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【アジア大会】なでしこジャパン 銀メダル獲得
ドーハ・アジア大会 女子サッカー決勝
北朝鮮 0×0 日本
 PK(4−2)

日本は、良く頑張りましたが、PK戦の末惜しくも準優勝となりました。
ただ、キャプテン磯崎選手が試合後のインタビューで答えていたように、「下を向くようなゲームでなかった」と思います。胸を張って、日本に帰ってきて欲しいと思います。
ただ、冷静に見てみると、力の差は明らかだったと思います。シュート数やボールポゼッションに目が行きがちですが、私は、最後のPK戦を見て、力の差を感じました。
北朝鮮の4っつのPKはすべてきっちりゴールの隅に決められています。実際、福元選手が同じ方向に反応していましたが、届いていませんでした。方や、日本は、隅に決まったのは、永里選手のPKくらいで、決まった中岡選手のPKもGKの手に当たっていますし、澤選手や安藤選手のPKは、はっきり言ってコースが甘かったと思います。女子の場合は、コースにさえきっちり飛ばせば、GKが反応してもそう簡単に止めることはできません。このPKに日本と北朝鮮の差が出てしまったと思います。(すみません、しろうとが偉そうなことを言ってしまいました)

今大会は、大会が始まる前から、親善試合などで世界との差をしっかり見極められたと思います。1ヶ月以上チームとして活動したことにより、よりチームコンセプトの浸透も図れたと思います。3月になりそうなプレーオフに向けてもいい弾みになると思います。
そうです、決して「下を向くようなゲームではありませんでした」

選手は、帰国後すぐに全日本選手権が待っていますので休む間もありませんが、今年最後の大会に向けてコンディションを上げていって欲しいと思います。

選手、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。