2006なでしこリーグDiv1を少し振り返ってみたいと思います。
まずは、順位表から
勝点 勝 分 負 得点 失点 得失点差
1位 日テレ・ベレーザ 44 14 2 1 57 11 46
2位 浦和レッズレディース 38 12 2 3 28 16 12
3位 TASAKIペルーレ 33 10 3 4 31 19 12
4位 岡山湯郷ベル 23 7 2 8 18 23 −5
5位 INACレオネッサ 16 4 4 9 25 37 −12
6位 伊賀FCくノ一 16 5 1 11 12 31 −19
7位 スペランツァFC高槻 13 3 4 10 19 33 −14
8位 東京電力マリーゼ 9 1 6 10 13 33 −20
総評をしたいと思います
ベレーザは、さすがの得点力でダントツの優勝を成し遂げました。ただ、今シーズンは、真っ向勝負を挑んできた相手に苦しむ場面が見られました。
浦和は、中盤の補強により安定した力を発揮しました。柳田選手の加入は大きかったと思います。
ペルーレは、今シーズンはレギュラーが2選手抜けるなどしてフォーメーションを大きく変えてきました。その影響は大きかったと思います。しかし、シーズン後半は、フィットしてきたように感じました。
湯郷ベルは、本田監督が目指していた上位4チーム入りをはたしました。宮間、福元両代表選手の活躍と、加戸選手の成長などで躍進しましたが、ただ、上位3強から取れた勝点は1だけです。この辺りが来年への課題になるでしょう。
INACは、シーズン当初は苦戦しましたが、リーグに慣れるにつれて徐々に力を発揮して、気が付けば5位と言う好位置でシーズンを終えました。
くノ一は、不本意な戦いに終わりました。中盤やDFラインの中心選手が抜けたためずいぶん苦労したようです。ただ、宮本選手の復帰他、新人の鈴木選手や四宮選手の活躍が光明だったと思います。
FC高槻は、入替戦で2部降格になってしまいました。シーズン当初から苦戦が予想されましたが、入替戦で力尽きました。
マリーゼは、最下位で自動降格になりました。いいタレントがそろっているチームだと思いますが、何がいけなかったのでしょうか。来シーズンはDiv2で立て直して欲しいものです。
本当に簡単ですが、総評しました。あくまで、個人的な意見ですのであしからず。
ペルーレに関しては、別の機会に個別にリーグ戦を振り返りたいと思います。
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