Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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アジア大会グループリーグ 第1試合

今日、アジア大会女子サッカーのグループリーグが行われます。
日本はヨルダンと対戦します。
永里選手がけがで、出場はなさそうです。(ニッカンスポーツ)
この際ですから、出場経験の少ない選手をたくさん使って欲しいところです。


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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

アジア大会女子サッカーの組み合わせ

アジア大会女子サッカーの組み合わせを確認します

グループA
中国、日本、ヨルダン、タイ
グループB
北朝鮮、韓国、台湾、ベトナム

順当にいくと、中国、日本、北朝鮮、韓国が決勝トーナメントに出てきそうです。
今回は、決勝トーナメントにトップコンディションが来るように戦って欲しいと思います。

ちなみに、今やっている男子のゲームに、女子日本代表の選手達が見に来ているようです。

週間サッカーダイジェストになでしこジャパンの記事
本日発売の、週間サッカーマガジンに、なでしこジャパンの特集記事が載っていました。
1.磯崎選手、澤選手、柳田選手の対談記事
2.日本代表選手名鑑
3.レポート「今こそ熟成のとき」
4.レポート「高めあう二人の守護神」山郷選手と福元選手のお話
5.大橋監督インタビュー

盛りだくさんの内容です。これは買いですね!(ってもう買ってますけど...(笑))
3選手の対談記事は、それぞれの選手のことをどのように思っているかなど興味深く読めました。

プレーオフの相手はメキシコ
2007年女子W杯予選大陸間プレーオフの相手が、メキシコに決まりました。

なでしこの相手はメキシコ/女子W杯予選(ニッカンスポーツ)

くしくも、3年前の大陸間プレーオフと同じ相手になりました。
3年前は、ホームアンドアウェイを1勝1分で戦い抜き見事出場権を得ています。

第1戦 日本 2×2 メキシコ(メキシコ・アステカスタジアム)
第2戦 日本 2×0 メキシコ(日本・国立霞ヶ丘競技場)

このとき、アウェイのメキシコでは、7万5千人の大観衆で埋まるアステカスタジアムで厳しい戦いを戦い抜きましたが、今回も同様に、アウェイは厳しい戦いになると思います。こういうときこそ、苦しい経験が生きると思います。当時の経験者に是非とも奮起して欲しいと思います。
そして、ホームでは、やはり多くのサポータで後押しできるようにしないといけないと思います。
相手は決まりました。あとは、アジア大会を経て来年の本番に向かって万全で臨んで欲しいと思います。(その前に全日本女子選手権がありますが)
アジア大会のTV放送
12月1日から始まるドーハアジア大会の、サッカー女子の第1戦がNHK BSで放送されます。

11月30日 23:00~翌日1:15
サッカー 女子・予選リーグA組
「日本」対「ヨルダン」
【解説】山本昌邦【実況】内山俊哉

試合開始時間が、日本時間の23:15ですので、生中継ですね。アテネ五輪の時も、開会式前にゲームがあり、スウェーデンを破って日本チームに勢いをつけたことが記憶に新しいです。今回も、快勝して、日本チーム全体に勢いをつけて欲しいと思います。(前日の男子の結果も気になりますが...)
ちょっとだけ、寝不足になりますかね(笑)
1975年生まれのキャプテン
私が応援しているもう一つのサッカーチームのキャプテンが引退を発表しました。元日本代表で横浜FCのキャプテン・城彰二選手です。
その城彰二選手と、TASAKIペルーレのキャプテン・磯崎浩美選手が、同い年と知ったのが、情けないことに、城彰二選手の引退の記事を読んだときです。男女の違いはあれど、共に、日本サッカー界を引っ張っている存在です。
城彰二選手は引退しますが、磯崎選手は、現役バリバリの日本代表キャプテンです。まだまだ日本の女子サッカー界を引っ張っていって欲しいと思います。
ただ、アジア大会の壮行試合のときの、右ひざの分厚いテーピングが気になります。あまり理無理をして欲しくないんですが、アジア大会での活躍も祈りたいという複雑な気持ちです。
でも、やっぱり。悔いの残らないような戦いをして欲しいと思います。
日本女子代表、ドイツ女子代表に敗れる

国際親善試合
ドイツ女子代表 6×3 日本女子代表
得点者:大野、宮間、丸山(日本のみ)

日本女子代表が、世界王者ドイツ女子代表に挑みましたが、大差で敗れました。
しかし、派手な打ち合いですね。メンバーを見ると、日本はおそらくベストメンバーを組んだと思いますので、6失点の内容が気になりますが、アジア大会本番までには立て直して欲しいものです。

EminhaのLOVE FOOTBALL更新
山本絵美選手のBlog EminhaのLOVE FOOTBALLが更新されていました。
山本選手のBlogって結構食べ物ネタが多いような気がしますが(笑)
全女で広島行ったときはまた、食べ物ネタかな(お好み焼きとか...)
ところで、磯さんのおばさんって、磯崎選手のお母さんのことでしょうか?
日程が気になりました
一昨日のBlogにアジア大会の日程をエントリーしましたが、その日程を見て今さらながら思いました。
決勝戦が、12月13日に行われます。で、全日本選手権の3回戦(Div1チームが登場)が、12月22日でう。日本女子代表が決勝戦まで進んだら、ドーハからの帰路を考えると、全日本選手権3回戦まで一週間しかないではありませんか。リーグ戦開幕時もそうだったんですが、代表の多くの選手を出しているチームは、大変だと思います。Div1チームが3回戦から登場するような組み合わせも、アジア大会の日程の絡みだと思いますが、もう少し何とかならなかったのでしょうか。
JFAにがんばって欲しいと思います。
2002World.comに入替戦の記事
サッカー応援サイト2002World.comに、なでしこリーグ入替戦のレポートがアップされていました。

雨中の明暗。(2002World.com)

入替戦のスペランツァFC高槻と大原学園のゲームがレポートされていました。
本Blogのプレビューでエントリーしていたように、大原の右サイド・土橋選手と高槻の左サイド・相澤選手のマッチアップがポイントだったようです。
負けた、高槻の来シーズンが心配ですが、全日本女子選手権で、大原学園ともう一度対戦する可能性がありますので、そのときは、再び激しい戦いになりそうです。

日本女子代表がドイツ遠征に出発
本日(20日)、日本女子代表がドイツ遠征に出発しました。

なでしこがドイツ合宿に出発(ニッカンスポーツ)

23日には、ドイツ女子代表と親善試合が組まれているようです。
そして翌日には、ドーハ入りです。
アジア大会の日程は次の通りです。

11月30日 日本vsヨルダン
12月 4日 タイvs日本
12月 7日 中国vs日本
12月10日 準決勝
12月13日 決勝

アジアチャンピオンを目指してがんばって欲しいのですが、それ以上に、W杯プレーオフに向けてのいい準備ができることを期待します。

でも...「ドーハ」って、いつ聞いても心にズシンとくる響きです。
アジア大会壮行試合で日本がオーストラリアに勝利

第15回アジア大会壮行試合
日本女子代表 1×0 オーストラリア女子代表
得点者:大野忍(51分)

日本が、オーストラリアに勝利しました。
試合内容については、BSで全国生中継されていたので書きませんが、ゲームを見た感想を書きたいと思います。
今日は、ボールが良くまわっていたと思います。苦しいときに前線へのロングボールが増える傾向がありますが、今日は中盤でパスが良くつながっていました。
ボランチに入った、宮本選手が良かったですね。中盤でボールを落ち着け、DFラインと前線のいい繋ぎ役ができていたと思います。あと、惜しいミドルシュートがありましたね。あれが宮本選手の魅力の一つですね。
危ない場面も何回か見られましたので、これは今後の修正点です。
もう少し、選手をたくさん使って試すのかなと思いましたが、交代枠は3人しか使いませんでした。アジア大会を前にもう少し余裕があってもいいかなと感じました。対する、オーストラリアが交代枠を目いっぱい使ったことを見ると、両チームのこのゲームへの臨み方が違ったのかなと思います。

さて、今月末からアジア大会が始まります。代表は明後日ドイツへ出発します。また、出場を辞退した大谷選手に代わって丸山選手が選出されました。
W杯出場と言う今シーズンの目標はまだ達成されていません。W杯切符を取るために、アジア大会ではいい結果を期待したいと思います。

【プレビュー】アジア競技大会壮行試合

第15回アジア競技大会壮行試合
日本女子代表vsオーストラリア女子代表
フクダ電子アリーナ 13:00 キックオフ

プレビューと言うか、明日の代表戦に期待することを書きます。
アジアカップのリベンジを果たして欲しいところですが、今回は、勝負に固執するあまり自分たちのサッカーを見失わないようにして欲しいです。大橋監督の采配にも注目です。
勝手にスタメン予想
GK 福元
DF 矢野、磯崎、下小鶴、安藤
MF 酒井、柳田、宮間、澤
FW 大野、永里
って、誰でも考えるメンバーで面白くないですね。
で、私の個人的な期待をこめたスタメン
GK 福元
DF 岩清水、磯崎、下小鶴、豊田
MF 宮本、宮間、澤、安藤、阪口
FW 北本
本当に勝手な考えなので、目くじらを立てないで下さい。
あと、楽しみをマスコミ風コピーにしてみました。
<ママさんなでしこ宮本、Aマッチ復活!>
<若手期待の阪口、国内デビュー!>
<やっぱり安藤は攻撃だ!>
<アジア杯を欠場した大谷の後は誰が埋めるのか!北本か!丸山か!>
ふだん選手を呼び捨てしていないのですが、コピーということでお許しください。

いろいろなニュース

なでしこ東京電力の木村監督が辞任(ニッカンスポーツ)
東京電力マリーゼが木村孝洋監督の辞任を発表しました。
まだまだ、チームを作り上げる途中での辞任は残念ですが、今季の成績ではいたしかたないと思います。いい選手がそそっているので、ベテランと若手の融合を図って出直して欲しいと思います。なお、全日本女子選手権は、大部選手が監督を兼任します。

女子W杯POを来年2月に開催要望(ニッカンスポーツ)
JFAはW杯の大陸間プレーオフを2月中旬に開催するようにFIFAへ要望しました。
2月といえば、日本はシーズンオフです。選手達は、一からフィジカルを上げていかないといけないので大変かと思いますが、逆に、長期で合宿が組めるというプラス面もあります。
W杯切符を掴み取るために我々も精一杯後押しできればと思います。

2006なでしこリーグを振り返って

2006なでしこリーグDiv1を少し振り返ってみたいと思います。
まずは、順位表から
              勝点  勝  分  負  得点 失点 得失点差
1位 日テレ・ベレーザ   44 14  2  1  57 11  46
2位 浦和レッズレディース 38 12  2  3  28 16  12
3位 TASAKIペルーレ 33 10  3  4  31 19  12
4位 岡山湯郷ベル     23  7  2  8  18 23  -5
5位 INACレオネッサ  16  4  4  9  25 37 -12
6位 伊賀FCくノ一    16  5  1 11  12 31 -19
7位 スペランツァFC高槻 13  3  4 10  19 33 -14
8位 東京電力マリーゼ    9  1  6 10  13 33 -20


総評をしたいと思います
ベレーザは、さすがの得点力でダントツの優勝を成し遂げました。ただ、今シーズンは、真っ向勝負を挑んできた相手に苦しむ場面が見られました。
浦和は、中盤の補強により安定した力を発揮しました。柳田選手の加入は大きかったと思います。
ペルーレは、今シーズンはレギュラーが2選手抜けるなどしてフォーメーションを大きく変えてきました。その影響は大きかったと思います。しかし、シーズン後半は、フィットしてきたように感じました。
湯郷ベルは、本田監督が目指していた上位4チーム入りをはたしました。宮間、福元両代表選手の活躍と、加戸選手の成長などで躍進しましたが、ただ、上位3強から取れた勝点は1だけです。この辺りが来年への課題になるでしょう。
INACは、シーズン当初は苦戦しましたが、リーグに慣れるにつれて徐々に力を発揮して、気が付けば5位と言う好位置でシーズンを終えました。
くノ一は、不本意な戦いに終わりました。中盤やDFラインの中心選手が抜けたためずいぶん苦労したようです。ただ、宮本選手の復帰他、新人の鈴木選手や四宮選手の活躍が光明だったと思います。
FC高槻は、入替戦で2部降格になってしまいました。シーズン当初から苦戦が予想されましたが、入替戦で力尽きました。
マリーゼは、最下位で自動降格になりました。いいタレントがそろっているチームだと思いますが、何がいけなかったのでしょうか。来シーズンはDiv2で立て直して欲しいものです。
本当に簡単ですが、総評しました。あくまで、個人的な意見ですのであしからず。
ペルーレに関しては、別の機会に個別にリーグ戦を振り返りたいと思います。

日本女子代表vsオーストラリア女子代表戦の放送

11月19日(日)に行われる、なでしこジャパンのアジア大会壮行試合「日本女子代表vsオーストラリア女子代表」が、NHK BSで生中継されます。
NHK BS1 11月19日(日)13:00~14:57 
これは、嬉しい限りです。NHKというのがいいです。某民放TV局のように、やたらうるさい実況中継は、もうたくさんです。しかも、中継時間が中途半端だったり、関西では放送しなかったりなので、今回のNHK BSでの放送は期待したいと思います。
ちなみに、解説は日テレ・ベレーザの松田岳夫監督です。こちらもおおいに期待します。

第28回全日本女子サッカー選手権組合せ
第28回全日本女子サッカー選手権大会の組合せが発表になりました。
JFA(PDF)

以下のような組合せになっています
1回戦:地区代表同士の対戦
2回戦:1回戦の勝者vsなでしこリーグDiv2チーム
3回戦:2回戦の勝者vsなでしこリーグDiv1チーム
会場は、Div1のチームに合わせた形で決められているようです。(一昨年のような、水戸で兵庫ダービーなどというカードは無さそうです)
ただ、3回戦が平日と言うのは少し厳しいかなと思います。見に行く方もそうですが、仕事を持っている選手達も大変だと思います。
で、1回戦2回戦はDiv1のチームは出ませんが、近場を選んで見にいければと思います。
1回戦の気になるカード
神村学園vs神奈川大学
日テレ・メニーナvs常盤木学園
でも、見に行くのは、上野にしようかユニバにしようか思案中です
2回戦は、ユニバにいこうか加古川にしようか考えます。
3回戦は、たぶん仕事です(泣)
準々決勝は、広島ですか!初です!
準決勝は、ユニバですね!これは嬉しい!!
今年も(来年?)決勝は、国立です。

全日本女子選手権の組合せが決まるといよいよ、年末の足音が聞こえてきますね。
これから時間をかけて遠征計画を練ります。
JFAがベビーシッターを雇う

サッカー協会がベビーシッター 出産後復帰の選手に(スポナビ)

具体的には、今度のオーストラリア戦に選ばれた宮本選手のためのようです。
非常に、いいことだとは思いますが、もっとその前に女子サッカーには、整えないといけない事がたくさんあると思うのですが...川淵キャプテン殿
ママさん選手といえば、宮本選手と同じ伊賀FCくノ一に中尾直子選手がいます。いつも、ゲームには、お子さんが来ていて、本当にかわいい姿が見られます。ゲーム終了後は、お子さんを抱いている中尾選手やチームメイトが見られます。こんな風景が、普通になるといいですね。

なでしこリーグ表彰式

本日、なでしこリーグの表彰式がJFAハウスでありました。
MVPは、澤選手が受賞しました。以外にも、MVPは初受賞だそうです。
そのほかの受賞者は以下の通りです。

<ディビジョン1>
【優勝】日テレ・ベレーザ
【フェアプレー賞】浦和レッズレディース、TASAKIペルーレ
【敢闘賞】柳田美幸(浦和レッズレディース)
【新人賞】松田典子(浦和レッズレディース)
【得点王】永里優季(日テレ・ベレーザ)
【優勝監督賞】松田岳夫(日テレ・ベレーザ)
【ベストイレブン】
GK 福元美穂(岡山湯郷ベル)
DF 磯崎浩美(TASAKIペルーレ)
   岩清水梓(日テレ・ベレーザ)
   中地舞 (日テレ・ベレーザ)
   下小鶴綾(TASAKIペルーレ)
MF 澤穂希 (日テレ・ベレーザ)
   柳田美幸(浦和レッズレディース)
   酒井與恵(日テレ・ベレーザ)
FW 永里優季(日テレ・ベレーザ)
   大谷未央(TASAKIペルーレ)
   大野忍 (日テレ・ベレーザ)
【最優秀選手賞】 澤穂希(日テレ・ベレーザ)

ベストイレブンは、優勝したベレーザから5選手選ばれています。ペルーレから3選手、浦和と湯郷ベルから1選手となっています。
ペルーレは、今シーズンもフェアプレー賞を受賞しました。単に、カードの数だけでなく、ゲーム内容そのものもフェアプレーに値すると思います。
これで、なでしこリーグの2006年度のイベント(行事)がすべて終了しました。
 

なでしこリーグ 入替戦 結果

なでしこリーグ 入れ替え戦 結果

スペランツァF.C.高槻 1×2 大原学園JaSRA女子サッカークラブ
(ディビジョン1・7位)    (ディビジョン2・2位)

この結果、FC高槻の2部降格、大原学園の1部昇格が決定しました。
FC高槻には、1年でのDiv1への復帰を期待したいと思います。しかし、何かが足りなかったのだと思いますはが、それは紙一重のことだったのではないかと思います。
大原学園は、2年ぶりの1部への復帰となります。2004年シーズンは、1部で戦いましたが、上位チームとの力の差はいかんともしがたく、勝点と得失点差の草刈場と化していました。来シーズンは、残留および上位進出を目指して果敢に挑んで欲しいと思います。元ペルーレの土橋選手と鈴木選手が所属しているので手ごわい相手になることでしょう。(今シーズンのペルーレは、OG選手によく得点を取られていました)

【プレビュー】なでしこリーグ 入替戦

なでしこリーグ 入れ替え戦 プレビュー
開催日:2006年11月11日(土)

スペランツァF.C.高槻 vs 大原学園JaSRA女子サッカークラブ
(ディビジョン1・7位)  (ディビジョン2・2位)

明日、1部と2部の入れ替え戦が、江戸川陸上競技場で行われます。
どちらのチームも最終戦までもつれた末に入れ替え戦への出場が決まりました。
高槻は、要所要所に能力の高い選手をそろえおり、Div1チームとして、負けるわけには行きません。中盤の要、庭田選手を中心に、スピードのある、相澤選手、伊丹選手がゴールを狙います。守備陣も、GK海堀選手を中心にゴールに鍵をかけます。
一方の、大原学園ですが...すみません、今シーズンは1ゲームも見ていないのでコメントできません。唯一の情報は、右サイドバックの土橋選手が豊富な運動量で攻撃に守備に活躍しているくらいです。おそらく、この土橋選手と相澤選手がマッチアップすることになると思います。
いずれにしても、一発勝負です。どちらのチームも悔いのないように戦って欲しいと思います。

ドーハアジア大会 大谷選手出場辞退
11月末よりカタール・ドーハで開催される「第15回アジア競技大会2006ドーハ」に出場する、日本女子代表の大谷未央選手、出場を辞退することになりました。(JFA
非常に残念ですが、全日本女子選手権に向けて負傷を癒して、万全の体制で臨んで欲しいと思います。代わりの選手は、発表されていません。

すみません、今日は、へこんでおきます。
2002World.comにプレーオフ最終節の記事

サッカー応援サイト2002World.comに、なでしこリーグDiv1プレーオフ最終節のレポートがアップされています。

日テレ、有終の美。プレーオフを3連勝で締めくくる。

日テレが優勝を決めたゲームのレポートです。
レポート中に次のようなコメントがありました
「ベタ引き一辺倒の相手をどう崩すかだけに頭のほとんどを使っていた昨シーズンとは打って変わって、今年はどのチームも日テレを「ひとつの対戦相手」と看做して挑戦してきた。」
どのチームも、ベレーザ相手に勝ちに行くゲームをしていたように思います。特に、第2クール開幕戦で、ベレーザと対戦したINACの、2点差つけられても決して諦めない姿勢を見せてロスタイムに追いついたゲームを見て、感動すら覚えました。
リーグが終わり、次は全日本女子選手権ですが、ここでもベレーザの3連覇阻止を目指した各チームの戦いに注目したいと思います。

なでしこジャパン 親善試合メンバー発表
11月19日に行われる、日本女子代表×オーストラリア女子代表の親善試合のメンバーが発表になりました。

GK  1 山郷のぞみ(浦和レッズレディース)
  12 福元 美穂(岡山湯郷Belle)
DF  2 磯崎 浩美(TASAKIペルーレFC)
   3 下小鶴 綾(TASAKIペルーレFC)
   7 安藤  梢(浦和レッズレディース)
   4 須藤安紀子(日テレ・ベレーザ)
   5 矢野 喬子(神奈川大学)
  22 豊田奈夕葉(日テレ・ベレーザ)
  14 岩清水 梓(日テレ・ベレーザ)
MF  6 酒井 與惠(日テレ・ベレーザ)
  10 澤  穂希(日テレ・ベレーザ)
  17 宮本ともみ(伊賀フットボールクラブくノ一)
   8 柳田 美幸(浦和レッズレディース)
  24 伊藤香菜子(日テレ・ベレーザ)
  18 宮間 あや(岡山湯郷Belle)
  13 中岡麻衣子(TASAKIペルーレFC)
  29 阪口 夢穂(TASAKIペルーレFC)
  23 宇津木瑠美(日テレ・ベレーザ)
FW  9 荒川恵理子(日テレ・ベレーザ)
  16 丸山桂里奈(TEPCOマリーゼ)
  11 北本 綾子(浦和レッズレディース)
  19 大野  忍(日テレ・ベレーザ)
  20 永里 優季(日テレ・ベレーザ)

アジア大会代表に、数人メンバーを加えた形になっています。
ただ、TASAKIペルーレの大谷選手が負傷のため選出されていません。(スポナビの記事
「たたかうおくさま」宮本選手が、ママさんになって初めて復帰しました。日本女子サッカー史上初めてのことだそうです。
今回は、自チームでサイドバックをやっている選手が入っています。
私の希望としては、今後の底上げを考えて、あまり国際試合の経験のない選手を多く起用して欲しいと思います。あくまで、今シーズンの目標は、アジア大会ではなく、W杯出場権のはずです。


【観戦記】プレーオフ第3節(2006.11.04)美作ラグビーサッカー場

美作は、今年で2回目、通算3回目なので、特に目新しいこともありませんが、観戦記を書きたいと思います。ちなみに、今回は、湯郷温泉に前泊ではありませんでした。
<ラグビー>
車で美作ラグビーサッカー場へ着いて、一般用駐車場へ入れようとしたら、警備の方が声をかけてきました「今日は、ラグビーですか?」と効かれたので、「サッカーです」と答えたら、「下の駐車場の方が近いんですが」といわれました。しかし、せっかく上の駐車場kまで来たので、このまま上の駐車場に停めました。あとで、この警備の方に聞いたところ、高校ラグビーの予選を上のグランドで行われるようでした。そうなんです、ここは、ラグビーサッカー場なんです。

<サイン入りポストカード>
スタジアム入場時に、抽選№付きマッチーデープログラムと、湯郷選手のサイン入りポストカードが配られていました。私は、№10、宮間あや選手のサイン&コメント入りポストカードをいただきました。代表選手のサインをもらえるなんて、なんか、すごく得した気分になりました。(笑)

<下小鶴選手100試合達成>
このゲームで、下小鶴綾選手がリーグ通算100試合出場を達成しました。
ゲーム後、サポータ有志から花束を贈呈してお祝いをしました。今シーズン全試合に出場して、今年から採用した4バックを見事にこなしてくれました。
次は、代表のアジア大会があります。日本の壁からアジアの壁を目指してがんばって欲しいと思います。

<出待ち>
久しぶりに出待ちで、大谷選手にサインをいただきました。大谷選手にサインをいただいたのは、ちょうど1年ぶりです。昨年の最終戦(11月3日)後に、通算得点カウントアップゲーフラ(Blogのプロフィール写真参照)に、得点王を記念してサインをいただきました。
今年は、日本代表レプリカユニにサインをいただきました。当然、背番号11「OTANI」のネーム入りです。11月19日の代表戦や、アジア大会には行けませんけど、代表での活躍もお祈りしています。W杯大陸間プレーオフは、是非とも勝利を!


アルビレックス新潟レディース Div2優勝&Div1昇格

今日、滋賀県希望が丘陸上競技場で行われた、バニーズ京都vsアルビレックス新潟レディースのゲームを見に行きました。新潟が、京都に勝ってDiv2優勝と同時に、Div1への昇格を決めました。アルビレックス新潟レディースの関係者の皆さんおめでとうございます。

なでしこリーグ Div2 第21節
バニーズ京都 0×2 アルビレックス新潟レディース 
得点者:牧野(27分)中島(65分)
場所:希望が丘文化公園陸上競技場 KO 12:00
天候:晴れ 微風

スタジアムに到着すると、新潟サポータの多さにびっくりしました。バスをチャーターして大挙来られていたようです。しかし、家族連れも多く非常にアットホームな雰囲気のサポータの皆さんでした。また、バニーズサポのほかに、FC高槻サポおよび伊賀FCくノ一サポも来ていたので、一緒に観戦していました。
ゲームは、立ち上りから両チーム、ゴールポストやクロスバーに当てるビックチャンスがありましたが、なかなか得点を奪えない状況が続きます。これは、京都のペースかなと思いながら見ていましたが、前半27分に、立て続けに新潟が京都ゴール前でチャンスを得て、最後は混戦で押し込み先制点を挙げます。新潟にとっては待望の先制点です。しかし、京都もこれで切れることなく、この後新潟にゴールを許さず前半を終了します。
前半終了時に、大原学園が7対0で熊本に勝ったという情報が場内に流れます。これで、新潟は勝てば、得失点差で上回ることになります。しかし、点差は1点。気を抜けない状況で後半が開始になります。
後半も、新潟が攻め込み京都が絶える時間帯が続きます。追加点を奪えない状況の新潟がビックチャンスを得ます。DFラインの裏へオフサイドぎりぎりで抜け出た中島選手が、冷静にゴールを決めて追加点を奪います。このとき、中島選手がバック転のゴールパフォーマンスを見せてくれました。いやぁ、女子でバック転のパフォーマンスを見られるとは思いませんでした。中島選手の身体能力の高さがうかがえます。
このまま、新潟がリードを保ったまま、ゲームセットのホイッスルがなります。新潟、待望の優勝&昇格です。
ゲーム後、サポータと一緒に喜びをあらわす選手の姿が非常にまぶしかったです。
ゲーム後、新潟サポの方とお話しをすることもできましたし、新潟の選手もじっくり見ることができました。中島選手はスピードがあって怖い存在ですね。そして、DFラインも長身選手がそろい、硬いイメージを持ちました。

これで、来シーズンは、遠征先に新潟が加わります。あとは、来週の入れ替え戦で、高槻か大原のどちらかがDiv1で戦うことになります。私の個人的な意見は、高槻に勝って欲しいところです。なにせ、長野に比べれば、断然高槻の方が近いですから。

なでしこリーグ速報
なでしこリーグDIV2第21節
試合終了
バニーズ京都 0×2 アルビレックス新潟
得点者
牧野
中島
なでしこリーグ速報
なでしこリーグDIV2第21節
前半終了
バニーズ京都 0×1 アルビレックス新潟
得点者
牧野
【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 プレーオフ第3節 岡山湯郷ベルvsTASAKIペルーレ

なでしこリーグ Div1 プレーオフ第3節
岡山湯郷ベル 1×3 TASAKIペルーレFC 
得点者:大谷未央(14分、55分)大石沙弥香(60分)藤井奈々(67分)
場所:岡山県美作ラグビー・サッカー場 KO 13:00
天候:晴れ 微風

少し動くと汗ばむような陽気の中、13:00にペルーレのキックオフでゲームが開始されました。
立ち上りから、ペルーレが攻勢に出て攻め込みます。我々サポータは、大谷選手の逆転得点王を信じて声援を送ります。
その立ち上りすぐの3分、山本選手のスルーパスに反応した大谷選手がシュートを放ちゴールネットを揺らします。大谷選手のゴールショウの始まりかと思われましたが、これは惜しくもオフサイドになります。
その後も、ペルーレは、どんどん攻め込みますが再三オフサイドになりゴールにいたりません。湯郷ベルもコーナーキックなどで反撃を試みますが単発におわりペルーレDF陣を脅かすにいたりません。
そんな中、14分、ペルーレは、中央でボールを受けた阪口選手から右サイドの甲斐選手へ、甲斐選手がディフェンダーとGKの間に絶妙のクロスを入れます。ニアに鈴木選手が飛び込みますが、誰も触れずにファーサイドにボールが抜けます。そこに、フリーで大谷選手が待っています。大谷選手が右足を振りぬくとゴールネット天井に豪快に突き刺さります。待望の大谷選手のゴールで先制点を挙げます。
続く、16分、ペルーレは、フリーキックからゴール前で阪口選手がヘッドで落として、大谷選手がボレーシュートを放ちますが、これは惜しくもクロスバーを叩きます。
19分には、ペルーレの佐野選手が、ベルのパスをカットして、そのままミドルシュートを放ちますがゴール左へ外れます。今日は、各選手積極的にシュートを放ちます。
対するベルは、29分に、加戸選手が強引に突破をはかり、シュートを放ちますがこれはペルーレディフェンダーがブロックします。これで得たコーナーキックもゴールにいたりません。
33分にペルーレは、センターサークル付近で得たフリーキックをゴール前に上げると、ヘディングで競ったこぼれ玉を、鈴木選手が振り向きざまにシュートを放ちますがゴールをとらえられません。
このまま、前半が終了します。注目の大谷選手が1ゴールを挙げますが、この時ベレーザの永里選手も得点を挙げたという情報が入り、得点王争いは振り出しに戻っていました。
後半戦開始から、ペルーレは、中岡選手に代えて白鳥選手を、鈴木選手に代えて大石選手を投入します。
後半立ち上がりの54分、ペナルティエリアに侵入したペルーレの山本選手がDFにスライディングで倒されPKになります。ベルの選手が執拗に抗議しますが判定が変わることはありません。このPKを大谷選手がゴール右隅に冷静に決めます。本日2点目を挙げます。
60分にペルーレは、DFがボールをまわすところに大谷選手がチェイスして、そのこぼれ玉を大石選手がさらって、シュートを放ち、これがゴール左隅に決まります。後半から出場の大石選手が見事にゴールを奪います。しかし...このとき我々サポは、得点者を誤って阪口コールをしてまいました。大石選手ごめんなさいm(_ _)m
これで、ゲームの流れがペルーレの一方的な展開になるかと思いきや、ベルが粘って反撃に出ます。
62分、ベルは、加戸選手のポストプレーで落としたところに田中選手がミドルシュートとを放ちますが、これはゴール左へ外れます。
67分、ベルは、右サイドからドリブルでペナルティエリアに侵入してきた藤井選手がシュートを放つと、これがゴールネットに突き刺さります。GOOOOOOOAL!ベル、反撃の一撃です。それにしても、藤井選手は、DFとは思えない見事なドリブルとシュートでした。
ベルは勢いに乗り前掛りになります。76分ベルの宮間選手が右45度からミドルシュートを放ちますが、GKががっちりキャッチします。
87分にはベルがコーナーキックを得ますが、宮間選手が入れたボールは、誰も触ることなく逆サイドへ抜けます。
ペルーレは、最後はばたばたしながらも、このままタイムアップのホイッスルが鳴ります。
ペルーレは、最終戦を勝利で飾ることができました。しかし、大谷選手の得点王はなりませんでした。そう簡単に取れないのがタイトルです。ちなみに、ベレーザの永里選手は、2ゴールを挙げていました。

納得のいく結果の出なかったリーグ戦でしたが、昨シーズンのレギュラー選手が抜けたり、今シーズンから新フォーメーション取り組んだりしていた中で、一定の評価ができる結果ではなかったかと思います。私には、「ベレーザに勝てるサッカー」を目指すための生みの苦しみだと信じています。(実際にベレーザから勝利を挙げています)

さて、次は、全日本女子選手権です。日程も発表になりました。(またエントリーします)
また、リーグ戦回顧をぼちぼちとやっていきます。

なでしこリーグ Div1 プレーオフ第3節 結果

なでしこリーグ Div1 プレーオフ第3節 結果
開催日:2006年11月4日(土・祝)
日テレ・ベレーザ   3×0 浦和レッズレディース
岡山湯郷ベル     1×3 TASAKIペルーレ
スペランツァFC高槻 1×0 伊賀FCくノ一   
INACレオネッサ  4×1 東京電力マリーゼ
  

最終節、上位リーグは波乱もなく終わりましたが、下位リーグは厳しい現実を突きつけられる結果となりました。
まずは、最終順位を見てください。

【Div1最終順位】
              勝点 得失点差
1.日テレベレーザ     44  +46
2.浦和レッズレディース  38  +12
3.TASAKIペルーレ  33  +12
4.岡山湯郷ベル      23   -5
------------------------------------------
5.INACレオネッサ   16  -12
6.伊賀FCくノ一     16  -19
7.スペランツァFC高槻  13  -14
8.東京電力マリーゼ     9  -20

マリーゼは、元気なく敗れて最下位となり来シーズンのDiv2への降格が決まりました。
FC高槻は、意地を見せてくノ一を敗りましたが、INACが勝ったため入れ替え戦を戦うこととなりました。
そして、INACはプレーオフ3連勝で、順位を最下位から一気に5位まで上げました。Div1昇格一年目でこの成績は立派の一言です。
FC高槻の入れ替え戦の相手は、明日決まります。新潟か大原ですが、いずれも手ごわい相手です。

2006年のリーグ戦も終わりました。いろいろとあったリーグ戦ですが、また、ぼちぼちリーグ戦を振り返りたいと思います。
その前に、今日のゲームレポートをしないといけませんね(笑)

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