FC2ブログ
Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
国体を考えてみました
先週、兵庫県で国体が行われ、正式競技である成年女子サッカー競技に、なでしこリーグ所属チームや選手がたくさん参加しました。
女子サッカー界の三冠(なでしこリーグ、全日本女子選手権、国体)と言われている大会の一つで、女子サッカー選手の目指すタイトルの一つになっています。
ただ、ちょっと思ったことがあったので少し書きたいと思います。あくまで、私見なのであまり突っ込まないで下さい。
一つは、日程です。国体そのものの日程が、4日連続でゲームをこなすといった強行日程でした。試合時間が短いなどの考慮はあったにしても、せめて、2日目と3日目の間に1日間の休みを入れるなどあっても良かったのかなと思います。最終日の決勝戦や3位決定戦がもっともパフォーマンスが落ちるようでは、せっかく身近にサッカーを見られる機会であるのに持ったないような気がします。そして、なでしこリーグとの日程調整です。今年から、国体が経費節減のため、夏と秋を一緒にしたためサッカー競技も秋に回りましたが、なでしこリーグの合間に行っているので、もう少し日程の余裕があっても良かったのかなと思います。特に、国体に出ているチーム(選手)と出ていないチーム(選手)間で、国体の影響が出ないような日程(例えば今年であれば、第13節をもう1週間後にするなど)を組んで欲しかったと思います。
あと、気になったのは、国体の価値です。今年は、なでしこリーグでトップを走るベレーザが出場していません。それぞれのチームの事情があるので一概に言えないのですが、できれば足並みをそろえて戦えるような大会になればと思います。(もともと、プロが参加できないので難しいところがあると思いますが)

ちょっと、第13節の結果を見て気になったので書き込んで見ました。
山本絵美選手のメモリアル
第13節のINAC戦のゲーム前に、ペルーレの山本絵美選手のリーグ戦100試合出場を祝して花束贈呈がありました。(花束と一緒に「はばタンのぬいぐるみ」が贈られていました)
100試合出場の前には、通算50ゴールも挙げていて、メモリアル続きでした。
そんな中で、9月10日に加古川で行われた湯郷ベル戦のあと、山本選手からサポータへお祝いのお礼が贈られました。写真の、大き目のサイン色紙でした。山本選手のサインと、足型が取られていて、貴重な一品です。
20061011.jpg
【観戦記】第13節(2006.10.09)五色台運動公園
久しぶりの、アスパ五色でした。前日のBlogにもエントリーしたように、渋滞を心配しつつも淡路島へ向かいました。
<早っ!>
連休の最終日なので、早く自宅を出発したおかげで、午前9時には明石海峡大橋を渡っていました。ちなみにゲーム開始は13:00。早すぎっ!
<慶野松原>
20061010_1前述の通り、早く淡路島まで到達してしまったので、昨年も時間つぶしに使った、慶野松原へ行くことにしました。慶野松原へ着くと、そこに「のじぎく兵庫国体・ビーチバレー会場」の看板がありました。ここも、国体の会場でした。海岸では、パラグライダーでエンジンを背負って飛ぶスポーツを楽しんでいるグループがあり、その風景を、また、海岸に遊びに来ていた家族連れなどが楽しんでいました。実にのどかな、一場面でした。
<のじぎく兵庫国体>
アスパ五色へ近づくと、道路沿いに立ってあったのぼりを片付けている係りの人たちがいました。サッカー少年男子の会場になっていたアスパ五色ですが、当日のデモ競技で国体会場としての役割が終わったようでした。
<はばたんクッキー>
20061010_2そして、国体の最後の名残りが、「はばたんクッキー」でした。ペルーレグッズ売り場で、クッキーを販売していたのですが、あっという間に売り切れました。(大量に購入したペルーレサポが居たことは黙っておきます(笑))
【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第13節 TASAKIペルーレvsINACレオネッサ

なでしこリーグ Div1 第13節
TASAKIペルーレFC 1×0 INACレオネッサ 
得点者:阪口夢穂(2分)
場所:五色台運動公園(アスパ五色) KO 13:00
天候:晴れ 中風


この一週間続いている強風がまだ残る中、コイントスで勝ったINACが風上を選んで、ペルーレのキックオフで13:00にゲームが開始されました。
立ち上がり2分、ペルーレが攻め込みます。ペルーレの左コーナーキックをINACがクリア仕切れずこぼれた所、中岡選手が再びゴール前に上げると、これがファーサイドに流れ、ここでボールを受けた鈴木選手が粘って、中央へ折り返すと、これを、ゴール前で受けた阪口選手が、相手選手をかわすようにふわっとゴールへ流し込みます。風下のペルーレが幸先の良い先制点を挙げます。
風下の、ペルーレは前への長いボールを使わず、サイドを崩して突破にかかります。一方のINACは、FWゴンサルベス選手に当てて、スピードのある、モラエス選手と米津選手が突破をはかる形で攻めます。
7分、ペルーレは、そのサイド攻撃からチャンスを迎えます、左サイドを突破した佐野選手が、速くて低いクロスをゴール前へ入れると、二アサイドで鈴木選手があわせますが、これはゴール枠に飛びませんでした。
11分、INACはゴール前でもらったフリーキックの素早いリスタートでゴール前にボールを入れると、これを原選手が頭で合わせますが、これは、ゴールの上へ外れます。
20分に、ペルーレは、コーナーキックのチャンスから、こぼれ玉を佐野選手がミドルシュートを放ちます。きわどいところで、GKの高田選手がはじき出します。なんか、ドイツW杯を見るようなすばらしいミドルシュートでした。
28分には、INACがゴンサルベス選手の個人技からチャンスを得ますが、最後シュートの精度を欠きます。
31分にペルーレは、再びサイドからチャンスを得ます。左サイドでボールを持った佐野選手が、綺麗なスルーパスを中岡選手に通します、これを中央へ折り返しますが、これはGKががっちりキャッチします。
35分にペルーレは決定的なチャンスを得ます。右サイドでDFの裏へ抜けてパスを受けた阪口選手がGKと1対1になり、右45度から強烈なシュートを放ちますが、惜しくも、クロスバーを激しく叩き、ゴールになりません。
前半は、ペルーレが、サイドを何度となく破りチャンスを作りますが、ゴールを割ることができず、このままハーフタイムを迎えます。
後半になると、風も弱くなり、風上風下があまり影響しなくなってきました。
54分にINACは、DFの裏へモラエス選手が抜けますが、これは、辛うじてクリアをします。立て続けにINACは、ゴール前まで持ち込み、最後は米津選手が反転シュートを見せますが、GK佐々木選手ががっちりキャッチします。
63分にINACは、決定的なチャンスを得ます。左サイドを突破した、ゴンサルベス選手に、ペルーレDF陣がつられたところ、逆サイドで原選手がフリーでボールを受けます。シュートを放ちますが、一瞬早く中岡選手が体を入れてシュートをブロックします。
この辺りから、ペルーレ選手の中盤での運動量が落ち始め、INACが主導権を握り始めます。時折、ペルーレもサイドからゴール前へ迫りますが、最後の砦を破ることができません。
80分過ぎからは、ペルーレは、時間を浪費する戦法に出て勝点3を取りに行きます。
終了間際に、INACは左サイドからゴール前へ上げ、混戦のこぼれを最後にモラエス選手がシュートを放ちひやりとしますが、これはGKの正面でした。
ペルーレは、ロスタイムに立て続けに交代選手を投入し、念には念を入れてタイムアップを迎えます。
全体的に、チャンスは、五分五分くらいだったと思いますが、後半は、明らかに、ペルーレ選手の運動量が落ちてきたようです。国体の影響がないとはいえないように思います。
ペルーレは、最後の選手交代で、ルーキーの田頭選手がリーグ戦デビューを果たしました。ロスタイムの時間稼ぎでしたが、サイドで、DFと1対1になったとき無駄な勝負をせずにきっちりとボールをキープして、しっかりと役割を果たしました。


次節は、いよいよベレーザとの戦いです。優勝の可能性は限りなく遠いのですが、少しでも可能性がある限り最後まで諦めずに戦って欲しいと思います。このまま、ベレーザを走らせては、リーグが盛り上がりませんので最後に大仕事を期待します!

なでしこリーグ Div1 第13節 結果

なでしこリーグDiv1第13節 結果
TASAKIペルーレ 1×0 INACレオネッサ
伊賀FCくノ一    0×6 日テレ・ベレーザ
東京電力マリーゼ   1×1 スペランツァFC高槻
浦和レッズレディース 3×1 岡山湯郷ベル

淡路島で行われた、神戸ダービーは、ペルーレが辛勝しました。このゲームは後でゲームレポートします。
ベレーザは、くノ一に圧勝してレギュラーシーズンの1位抜けが確定しました。くノ一は、国体で優勝しましたが、その代償は大きかったかもしれません。
マリーゼと、FC高槻の残留争いは、両チームとも譲らずドローになりました。
浦和は、きっちりと湯郷ベルを下しました。これで、湯郷ベルのレギュラーシーズン4位が確定しました。
それにしても、下位リーグは熾烈な争いが続いています。5位から8位まで勝点差1で続いています。1ゲームで、5位と8位がひっくり返る可能性もあります。

【Div1順位(第13節終了)】
              勝点 得失点差
1.日テレベレーザ     35  +39
2.浦和レッズレディース  29  +12
3.TASAKIペルーレ  27  +13
4.岡山湯郷ベル      20   -2
5.伊賀FCくノ一     10  -21
6.スペランツァFC高槻   9  -12
7.東京電力マリーゼ     8  -13
8.INACレオネッサ    7  -16





なでしこリーグ速報
なでしこリーグ第13節
試合終了
TASAKIペルーレ 1×0 INACレオネッサ
得点者
阪口(2分)
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ第13節
前半終了
TASAKIペルーレ 1×0 INACレオネッサ
得点者
阪口(2分)
【プレビュー】なでしこリーグ Div1 第13節

なでしこリーグ D1 第13節 プレビュー
開催日:2006年10月9日(月・祝)
☆TASAKIペルーレ vs INACレオネッサ  13:00 五色台運動公園
☆伊賀FCくノ一    vs 日テレ・ベレーザ   13:00 上野運動公園競技場
☆東京電力マリーゼ   vs スペランツァFC高槻 13:00 郡山西部サッカー場
☆浦和レッズレディース vs 岡山湯郷ベル     13:00 さいたま市駒場スタジアム


のじぎく兵庫国体も終了(厳密には、まだ終わっていませんが)し、レギュラーシーズンゲームも残すところあと2節となりました。プレーオフ進出の、上位チーム、下位チームは決まりましたが、まだ、最終順位までは決まっていません。プレーオフも含め、あと5ゲームでの決戦になります。
ペルーレは、INACと神戸ダービーです!といっても、舞台は淡路島!しかも、国体真っ盛りの兵庫県内、と言うことで、熱い戦いが繰り広げられそうです。ペルーレは、ベレーザとの直接対決まで負けるわけには行きません。一方のINACも、残留のためには一つでも勝点を積み重ねなければなりません。
くノ一は、ベレーザをホームに迎え撃ちます。くノ一は、国体で優勝し、この勢いをリーグ戦にもつなげたいところです。一方の、ベレーザは、国体に参加していないので、準備万端で、リーグ戦の大詰めを迎えることができます。ただ、ベレーザは、過去、伊賀上野でのくノ一戦はあまり良い印象がないと思います。この辺りがゲームに現れてしまうか注目です。
マリーゼは、FC高槻と郡山で対戦します。両チームとも、残留に向け微妙な位置にいるだけに、直接の相手を叩いて勝点を積み上げたいところですね。マリーゼは、前節のベレーザ戦、前々節のペルーレ戦と、良い戦いをしてるだけに、浮上のきっかけにしたいところです。
浦和と湯郷ベルの対戦は、プレーオフでも戦うカードですが、実は、先日ののじぎく兵庫国体の準決勝でも当たっています。(両チームとも単独ではなく選抜チームですが)このときは、埼玉県が快勝していますが、湯郷ベルも、簡単に連敗するわけにもいかないでしょう。湯郷ベルの戦い方に注目です。
今節の結果次第では、ベレーザの1位抜けが決定します。浦和、ペルーレとも、阻止したいところです。

余談
連休のアスパ五色は鬼門です...過去に、苦い思い出があるので、明日の高速道路の込み具合が心配です。少しでも、早く出発するために、早く寝ようっと!

なでしこリーグオフィシャルサイトのコラム
なでしこリーグオフィシャルサイトのコラムが更新されていました。
ペルーレの当番は、下小鶴選手でした...って、今回初めてだそうで、順番飛ばされていたんでしかねぇ
で、さすが下小鶴選手といった、笑いのエッセンスを含んだ内容でした。下小鶴選手は、ユーモアのセンスたっぷりで、過去に、なでしこジャパンのアンケートでも楽しいコメントを残しています。

それと、プレーオフ情報が、今週から3週続けてアップされるようです。って、今週は、すでに発表になっている内容ばかりですが。
でも、レギュラーシーズンが終了にならないと、順位が決定しない状態だと、プレーオフの前週まで、開催場所が分からないということですよね。遠征になる場合は、ちょっときついかもしれませんね。
W杯予選大陸間プレーオフは来年?!
日本女子代表が北中米カリブ海予選第3位と戦う「女子W杯予選大陸間プレーオフ」が来年になりそうです。

女子W杯プレーオフ年越しへ(ニッカンスポーツ)

やっぱり、年内は無理なようですね。2月とか3月になると、日本はシーズンオフなのが気になりますが、逆に、代表招集と練習がたっぷり時間がとれるとポジティブに考えましょう!
記事の中に、伊賀FCくノ一の宮本ともみ選手のことがかかれていました。前節、伊賀上野に視察に来ていた、上田栄治JFA女子委員長のお目当ては、ママさんボランチのだったのでしょうか?

のじぎく国体 成年女子サッカー 最終日 結果
のじぎく兵庫国体 成年女子サッカー 最終日結果

<決勝戦>
三重県  1×0  埼玉県
 【得点者】≪三重≫小野
<3位決定戦>
兵庫県  3×0  岡山県
 【得点者】≪兵庫≫OG、山本、大石

三重県が優勝を果たしました。リーグ戦では、苦戦が続いていた伊賀FCですが、国体で意地を見せました。これで、弾みをつけて降格争いから早く抜け出たいところですね。
3位決定戦は、地元兵庫県が勝利をおさめました。この2チームは、リーグ戦でも、まだ、対戦が残っています。ペルーレとしては、良いイメージで望めそうです。

国体に挑まれた選手・スタッフの皆さん、大会運営のスタッフの皆さん、そしてサポータの皆さん、お疲れ様でした。
さぁ、これで、国体が終わりました。次は、リーグ戦の終盤です。気持ちを切り替えて、再スタートを切りましょう!




【プレビュー】のじぎく兵庫国体 最終日
明日、いよいよ、のじぎく兵庫国体成年女子サッカーの最終日を迎えます。

<3位決定戦>
兵庫県  ×  岡山県  11:00
<決勝戦>
三重県  ×  埼玉県  13:30

3位決定戦は、今年の国体開催県と昨年の国体開催県の戦いになりました。地元優勝を狙った兵庫県は、最低でも3位には入りたいところです。この両チームは、もう一度、なでしこリーグの上位リーグで対戦します。その、前哨戦としても注目です。
三重県と埼玉県の決勝戦は、今年、リーグ戦ではいまひとつの三重県が巻き返しを図るか、埼玉県がプロ選手抜きでも強いところを見せるかが注目です。
のじぎく兵庫国体 成年女子サッカー 準決勝 結果

のじぎく兵庫国体 成年女子サッカー 準決勝結果

兵庫県  0×2 三重県
 【得点者】≪三重≫小野×2
岡山県  1×4 埼玉県
 【得点者】≪埼玉≫北本×3、若林
      
≪岡山≫宮間

※のじぎく兵庫国体公式サイト参照

ベスト4が出揃いました。
地元での優勝を狙った兵庫県は、三重県の前に敗れ去りました。お互いに、なでしこリーグの単独チームで出場しているのでお互いに手の内を知っているもの同士だと思いますが、リーグ戦の結果とはうらはらの結果となりました。
もう一つの準決勝は、埼玉県・北本選手のハットトリックで勝ちました。なでしこリーグの上位リーグで再度戦う相手ですが、埼玉県が強さを見せました。

【プレビュー】のじぎく兵庫国体 準決勝

明日の、のじぎく兵庫国体成年女子サッカー準決勝の組み合わせです

<加古川運動公園陸上競技場>
兵庫県  × 三重県   11:0
0
岡山県  × 埼玉県   13:30

いよいよ、セミファイナルです。どのチームも、なでしこリーグDiv1チームを中心に(あるいは単独で)チームを編成している県です。
兵庫vs三重は、何の因果か、なでしこリーグの前節で直接対戦しています。このときは、TASAKIが3×0で伊賀FCに快勝しています。ただ、明日は、国体です、選手の疲労度やモチベーションの違いがあるので一概にリーグ戦の結果はあてにならないでしょう。
岡山県vs埼玉県は、両チームとも昨年の雪辱を晴らしてベスト4へあがってきました。岡山県は、ほぼ湯郷ベルの選手で固めている反面、埼玉県は、浦和のプロ3選手が居ません。この辺りがどの様に影響してくるかが注目です。
いずれにしても、リーグ戦に負けない熱い戦いになるでしょう。

のじぎく国体 成年女子サッカー 2回戦結果

のじぎく兵庫国体 成年女子サッカー 2回戦結果

埼玉県  1×0 大阪府
 【得点者】≪埼玉≫岩倉
鹿児島県 1×2 岡山県
 【得点者】≪岡山≫城地、福原
兵庫県  2×1 新潟県(延長戦)

 【得点者】≪兵庫≫阪口、田頭
      ≪新潟≫野村
三重県  4×0 千葉県
 【得点者】≪三重≫小野×2、OG、四宮

※のじぎく兵庫国体公式サイト参照

ベスト4が出揃いました。
埼玉県は、接戦の末大阪府を下し、昨年の屈辱を晴らしました。
岡山県も、接戦をものにして、昨年のリベンジを果たしました。
兵庫県は、延長戦にもつれ込み苦戦を強いられましたが、延長後半に、ルーキー田頭選手の公式戦初ゴールでベスト4進出を決めました。さすが、Div2首位のアルビレックス新潟恐るべしです。
三重県は危なげなく、千葉県に勝利をおさめました。

【プレビュー】のじぎく兵庫国体 2回戦

明日の、のじぎく兵庫国体成年女子サッカー2回戦の組み合わせです

<日岡山公園グラウンド>
埼玉県  × 大阪府   11:00
鹿児島県 × 岡山県   13:30
<加古川運動公園陸上競技場>
兵庫県  × 新潟県   11:0
0
三重県  × 千葉県   13:30

いよいよ、ベスト4をかけての戦いになります。
日岡山の2ゲームは、因縁の対決です。2カードとも、昨年の岡山国体の準決勝の組み合わせと同じです。優勝を狙っていた埼玉が、若い選手中心の大阪府に破れ、また、地元での優勝が義務付けられた岡山が、これまた若手で固めた鹿児島県に苦杯を喫しています。埼玉、岡山のリベンジなるか注目です。
加古川の2カードは、順当だとDiv1チーム単独の、兵庫県と三重県が優位だと思います。

のじぎく兵庫国体 成年女子サッカー 1回戦結果

のじぎく兵庫国体 成年女子サッカー 1回戦結果

新潟県  3×1 大分県
 【得点者】≪新潟≫藤巻、田辺、野村
      ≪大分≫田畑
 
兵庫県  4×0 広島県 
 【得点者】≪兵庫≫大石、大谷×2、鈴木
山形県  0×4 千葉県
 【得点者】≪千葉≫吉岡、清水×2、山下実 
福岡県  1×3 三重県
 【得点者】≪三重≫小野、井坂、那須
      ≪福岡≫松窪 
北海道  1×6 埼玉県
 【得点者】≪埼玉≫若林、岩倉、保坂×2、北本、田代
      ≪北海道≫高橋 
静岡県  0×2 大阪府
 【得点者】≪大阪≫伊丹、高橋 
鹿児島県 4×0 高知県 
 【得点者】≪鹿児島≫成合、堂園×2、井出上
福島県  0×1 岡山県(延長戦)
 【得点者】≪岡山≫田中
 

※のじぎく兵庫国体公式サイト参照

大方の予想通りといった結果だったと思います。
福島県と岡山県の対戦は、いずれもなでしこリーグDiv1チームの選手を中心に編成しているだけに、両チームとも譲れない戦いだった思いますが、延長戦で、岡山が勝利を挙げています。
ペルーレの単独チーム兵庫県は、FWそろい踏みで快勝しました。大石選手がまたゴールを挙げています。
今年も、鹿児島県は目が離せない存在ですね。

【プレビュー】のじぎく兵庫国体 1回戦
明日から、のじぎく兵庫国体の成年女子サッカー競技が始まります。
1回戦の組み合わせは以下のとおりです

<日岡山公園グラウンド>
新潟県  × 大分県    9:30
兵庫県  × 広島県   11:30
山形県  × 千葉県   13:30
福岡県  × 三重県   15:30
<加古川運動公園陸上競技場>
北海道  × 埼玉県    9:30
静岡県  × 大阪府   11:30
鹿児島県 × 高知県   13:30
福島県  × 岡山県   15:30

なでしこリーグのチームがすべて出場するわけでもありませんし、なでしこリーグのチームがない道県も出場しており、実力のほどがほとんど分かりません。
ただ、なでしこリーグDiv1所属チームが中心の、兵庫県、三重県、福島県、岡山県、埼玉県、大阪府が上位候補かなといったところくらいです。
今年は、昨年優勝の東京都(ベレーザ単独チーム)が出場していないので、どこも優勝のチャンスがあると思います。特に、兵庫県は地元開催ですので気合充分だと思います。
4日間連戦のハードスケジュールですが、皆さんがんばって欲しいと思います。