Forza!TASAKIペルーレFC
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【観戦記】第11節(2006.9.18) 川崎市等々力陸上競技場

昨日に続き、関東遠征2連戦の2戦目の観戦記を書きたいと思います。

<ひさしぶりの等々力>
等々力陸上競技場は、久しぶりでした、おそらく3年ぶりな?J2のゲームを観戦しに、行っていましたが、実は、等々力を初めて訪れたのは、約10年前、当時Jリーグの一つ下のカテゴリー(当時はJ2は無く、JSLだったかJFLだったか覚えていません)の、元祖川崎ダービー、富士通vs東芝でした。すみません、マニアックすぎて...
ただ、駅前は何にも変わっていませんでした
<無料シャトルバス>(アウェーの歓迎)
さすが、マリーゼでした。無料のシャトルバスが出ていました。
スタジアムに向かう前に、駅前のコンビニで食料を調達して行ったのですが、コンビニの前で、仲間のサポを待っていたとき、コンビニの前の、携帯ショップのお兄さんとお嬢さんの会話が耳に入りました。
お嬢さん「何か、バスが出てるんだけど、今日サッカーってあったけ?」
お兄さん「う〜ん、確か昨日の夜あったんで今日はないと思うけど」
お嬢さん「ふ〜ん、そうなんだ」
で、会話は続きませんでした。女子サッカーがあることを伝えようかと思いましたが、余計なお世話かなと思いとどまりました。
<大観衆>(思いっきりアウェーの洗礼)
スタジアムに着くと、朝方の雨の影響で大きな水溜り(プチアウェーの洗礼(笑))があったりしました。しかし、蒸し暑い中、スタジアムに近づくと、「なんだぁ!この人だかりは!」リーグ戦で今まで見たことのないお客さんの行列!東京電力の力はすごいと実感させられました。
行列の入り口は、ホーム側、メインスタンドとゴール裏の間の1箇所だけでした。アウェー側へは、ぐるっとスタジアム内をまわらなければ行けません。これぞ、アウェーの洗礼!
当日の入場者数は、6,414人でした。マリーゼ応援団6,400人vsペルーレサポ+応援14人といったところでしょうか(笑)
マリーゼのチャンスや得点時の歓声は、さすが6,400人の迫力がありました。「おぉ〜」という地鳴りのような声援と、配られたスティックバルーンでの応援は、マリーゼの選手達の背中を押したことでしょう。
<ここで太鼓を叩かないで下さい>(アウェーの洗礼)
いざ、ゲーム開始という時に、場内係員のお兄さんに、「ここで太鼓を叩かないで下さい。太鼓を叩く場合は、ゴール裏へ行ってください」といわれました。いまさらゴール裏へ行くわけにもいかず、しかたなくバックスタンドのゴール裏よりに移動して、応援を始めました。しばらくすると、くだんの係員のお兄さんが来て「先ほどは、私の勘違いでした。すみませんでした」と言うことで、事なきを得ました。でも、やっぱりこれもアウェーの洗礼かな?
<6,400人のため息>
後半ロスタイム、1点ビハインドのペルーレは、山本選手のファンタスティックなフリーキックで、辛うじてドローに持ち込みましたが、ゴールが決まった瞬間は、場内は「あぁ〜」という大きなため息が聞こえました。6,400人のため息も、なかなか普段聞くことができません。