アウェイ2連戦の観戦記を書きたいと思います。
今回は、駒場での浦和レッズレディース戦ですが、駒場は、昨年の開幕戦以来です。このときは、大谷選手の開幕ゴールと、山本選手のファンタスティックFKで勝利をおさめました。
<有料試合>(アウェーの洗礼?)
今シーズン、浦和レッズレディース戦は、有料試合になっています。到着後、まずは、チケット購入の行列にペルーレサポ仲間と並びました。入場料金は1,000円ですが、この有料が、運営費の足しになるのか、それとも観客を減らしてしまっているかは、シーズン後の検証で明らかになると思います。
<出島>(アウェーの洗礼)
一般のお客さんは、メインスタンドですが、アウェイサポータは、通称「出島」と呼ばれる、アウェイ側ゴール裏の一角に「収容」されます。
実は、この「出島」入って初めて気づいたのですが、オーロラビジョンがまったく見えない!真横より少しだけ前なのですが、角度が悪く見えません!?
あと、「出島」からメインスタンドに移ろうとすると、再入場になります。
<ピッチはでこぼこ>(アウェーの洗礼)
「出島」から見ると、「ピッチが少しよくないなぁ、でも、Lリーグではよくある状態だな」程度だったのですが、所用で、メインスタンドに行ったとき、びっくり!凸凹だらけで芝生もはげて土が見えていて、まるで「イエメン」状態でした。普段、Jのゲームのやっているので養生も大変でしょうが、Jでは文句が上がらないのでしょうか?
<数えられたサポータ>(アウェーの洗礼)
メインスタンドに居たサポータ仲間から聞いたのですが、とある家族連れの子供が、「出島」を指差して、「あそこ、16人しかいないよ!」...しばらくして「あっ!21人になっている!」
そうです、子供でも数えられるくらいの人数で応援していました。
<静まり返るスタジアム>(アウェーの快感)
後半開始直後の、大石沙弥香選手のビューティフルゴールで、場内は静まり返ります。喜ぶのは、ペルーレ選手とベンチそしてペルーレサポータのみ、これこそ、アウェーで得られる快感です。やめられませんなぁ(笑)
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