Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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のじぎく兵庫国体開会式
のじぎく兵庫国体の開会式が今日行われました。
普段は、国体の開会式を見るよう事はないのですが、今回の国体は他人事でないような気がして、思わずTV観戦をしました。
見慣れた、神戸ユニバでの開会式で、オーロラビジョンの操作は大丈夫かななどと心配しながら見ていました。
兵庫県代表の旗手を、磯崎選手がつとめていたので、意識してみていたのですが、あまりTVには映りませんでしたね。そして、炬火ランナーを大谷選手がつとめました。大谷選手は、名前の紹介入りでした。
磯崎選手、大谷選手の両選手とも、大役お疲れさまでした。次は明後日の本番に向けてがんばって欲しいと思います。
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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

明日、のじぎく国体開幕
明日から、兵庫のじぎく国体が開幕します。
ペルーレサポータも、昨年から、兵庫県内などで行われたLリーグの会場などにおいて、はばたん(のじぎく国体のキャラクターです)グッズなどを配ってPR活動を行ってきたので、開幕を迎えると思うと、感慨深いですね。(ちなみに、私は、兵庫県民ではありませんが(笑))
2日~5日にかけて行われる、成年女子サッカー競技には、ペルーレをはじめ、なでしこリーグのチームや選手や各県の代表として挑みます。残念ながら、昨年優勝の東京都(ベレーザ)は出場しません。
そして、一番の驚きは、成年女子サッカーの決勝戦が、全国ネットで放送されるではありませんか。

10月5日(木) 15:30~16:30 NHK教育

録画放送だとは思いますが、普段は、女子サッカーは、深夜枠かCSぐらいでしか見られないので、楽しみです。
チームの実力格差

なでしこリーグDiv2第15節の結果を見て少し感じたことを書きたいと思います。
気になった結果と言うのは、アルビレックス新潟レディースvsルネサンス熊本FC戦です。
A新潟 15×0 R熊本
公式サイトのRESULTを見ると、新潟のシュートは61本とあります。
新潟は、90秒に1本シュートを放ち、6分に1点入っている計算になります。あまりにも、実力差がありすぎるような気がしました。しかし、新潟のフリーキックは、3本しかなく、熊本がファールで攻撃を止めているというようでもないようです。実際にゲーム見ていないので、数字でしかものが言えないのですが、ちょっと気になりました。
Div1は、昨シーズンは結構実力差があって大味なゲームが多かったのですが、今シーズンは、拮抗しているゲームが多く、特に後半戦は、下位チームの頑張りが目立っています。このように、リーグが活性化されることにより、代表チームの底上げにもつながるのだと思います。
そうです、今年はまだ、W杯予選大陸間プレーオフが待っているんです。

第28回全日本女子サッカー選手権の日程

まだ、リーグ中ですが、JFAサイトのスケジュールを見て、第28回全日本女子サッカー選手権の文字を見つけました。
リーグオフィシャルサイトでは、12月10日開幕予定になっていたのですが、JFA歳とのスケジュールを見ると、

11月11日 カテゴリー:女子サッカー 第28回全日本女子サッカー選手権大会 (~1/1 東京)

の、文字を見つけました。
おやっ?11月11日?うーん、正式発表を待ちましょう。

ちなみに、11月のスケジュールに中に、女子代表の日程もありました。

カテゴリー:なでしこジャパン 第15回アジア競技大会 壮行試合 (11/15~11/20 未定) 
カテゴリー:なでしこジャパン
なでしこジャパン(日本女子代表)ドイツ遠征 (11/21~11/25 ドイツ)

なんにしても、正式発表を待ちましょう!

【観戦記】第12節(2006.09.24)上野運動公園競技場

第12節の観戦記をつらつらと書きたいと思います。

<伊賀のうた>
ゲーム開始の、約2時間前にスタジアムへ着いたのですが、まだ、準備中の状態でスタジアムへ入りました。先着サポがすでに横断幕を張り終えていたので、観客席でゆっくりしていると、場内に、延々と1番ばかり歌が流れていました。かわいいくノ一の歌だったのですが、FM三重で、キャンペーンをしている歌だったようです。サポ仲間の1人が、この歌のCDがないのか本部へ聞きに言ったところ非売品とうことでした。しかし、この歌は、伊賀FCくノ一の歌にするといいですね。一部のサポ仲間で勝手に振り付けまでつけていました(笑)
<魅せろSAYAKA GOAL>
今節から、大石沙弥香選手の横断幕が登場しました。今シーズン、後半戦は全試合先発出場で、2試合連続ゴールを挙げるなど大活躍をしていました。今節は惜しくもゴールはなかったのですが、まだまだ、今シーズンは活躍してもらいたいと思います。ちなみに「魅せろSAYAKA GOAL」は、横断幕のキャッチフレーズです。
<ダンス>
ゲーム開始直前と、ハーフタイムに地元のダンスチームのダンスが披露されました。ダンスチームにとっては、数百人とはいえ、スタジアムでのお披露目なので、気合が入るところですね。
<上田栄治JFA女子委員長>
今日の、伊賀上野に、前女子日本代表監督の上田栄治JFA女子委員長が視察に訪れました。
サポ仲間から思わず「(小さな)上田コール」がおきました。その上田委員長を迎えたのが、田口総務主事でした。なんか、今日の伊賀上野は幹部が多かったですね。ちなみに、代表監督はいらっしゃらなかったようです(さだかではありませんが)。
サポ仲間で、「今日の上田さんのお目当ては、くノ一の宮本さんかな」などと噂をしてました。
<阪口選手の応援歌>
阪口選手の応援歌がいまいち、サポの間で良く分かっていなかったので、改めて、練習をしました。(ハーフタイムに阪口選手がウォームアップしている前で)おかげで、昨日、今日と一日中、頭の中を阪口選手の応援歌がリピートしていました。(笑)

EminhaのLOVE FOOTBALL特別編

EminhaのLOVE FOOTBALLの特別編がアップされていました。
今回は、動画MOVEで、山本選手のメッセージが見られます。
山本選手らしく、しっかりボケも入っています。

山本選手は、50ゴールに続き、前節、伊賀FC戦で、リーグ通算100試合出場を達成しました。
ゲーム終了後、選手がクールダウンしているときに、サポータがやった、お祝いの山本コールと♪エーミゴール!エーミゴール!...山本選手の応援ソングにあわせて、手を振って応えててくれました。相変わらず気さくな(のりの良い)山本選手でした。
あと、観戦記で書こうかと思っていたことなんですが、ゲーム終了後、スタジアムの外で、くノ一の宮本ともみ選手と何やら話し込んでいる姿がありました。(当然、内容は分かりませんよ(笑))

【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第12節 伊賀FCくノ一vsTASAKIペルーレ

なでしこリーグ Div1 第12節
伊賀FCくノ一 0×3 TASAKIペルーレFC 
得点者:大谷未央(29分)新甫まどか(61分)鈴木智子(75分)
場所:上野運動公園競技場 KO 13:00
天候:晴れ 弱風


好天で、日が差すと少し汗ばむような陽気の中、13:00にくノ一のキックオフでゲームが開始されます。
立ち上がりの8分に、ペルーレはハーフウェー付近で得たフリーキックを大石選手がヘディングであわせますが、これはGK小林選手の正面でした。しかし、今日も大石選手は積極的にゴールへ迫ります。
しかし、風上に立つくノ一が徐々に押し込み始めます。特に、左サイドの井坂選手がスピード生かして再三突破をはかります。
12分のくノ一は、その左サイドの井坂選手からチャンスを作ります。カウンターから、井坂選手がスピードに乗って左サイドを駆け上がり中央へ折り返すと、それを堤選手がシュートを放ちます、これはペルーレGK佐々木選手が何とかはじき返します。
18分、くノ一は左コーナーキックのチャンスを得て、ファーサイドに流れていた、四宮選手がシュートを放ちますが、これは中岡選手がブロックして事なきを得ます。
20分、くノ一は右サイドからのフィードボールに井坂選手が頭で合わせますが、これはゴール枠の上へ外れます。
21分には、右サイドでボールを持った山岸選手が、少し遠目の右45度からシュートを放ちます。これが、GK佐々木選手の頭上を越えてあわやと言うところで、クロスバーに弾かれます。ペルーレとしては、ヒヤッとした瞬間でした。さすが、山岸選手といったところでした。
押し込まれながら、ペルーレは耐えに耐えて、28分に、フリーキックを左サイドで得て、山本選手がファーサイドへ入れるとこれを白鳥選手がヘッドで折り返し、最後は下小鶴選手が押し込みゴールネット揺らします。先制点!!と思われましたが、これは惜しくもオフサイドの判定でした。
しかし、直後の29分、ペルーレにチャンスが訪れます。右サイドのスローインから、新甫選手がクロスを上げると、これがゴール前の混戦を越えて、ファーサイドへ流れます。そこに、大谷選手が地上すれすれで頭から飛び込み、ゴールネットを揺らします。さすが、大谷選手といったゴールでした。思わず。、W杯アメリカ大会でハットトリックを決めたアルゼンチン戦でのダイビングヘッドを思い出してしまいました。
風下の、ペルーレが先制点を挙げると、そのまま攻勢を見せます。31分、ペルーレは、山本選手の浮き玉のパスに反応した佐野選手がGKと1対1となりましたが、これはGK小林選手が好セーブを見せます。
37分、ペルーレは、右サイドから大谷選手が低いクロスを入れるとニアサイドで新甫選手とGKがもつれます、ボールはそのまま逆サイドに抜けて誰も触ることはありませんでした。
42分、ペルーレは、左コーナーキックのこぼれ玉を新甫選手がミドルシュートを放ちますが、これはGK小林選手ががっちりキャッチします。
このまま、前半が終了しハーフタイムに入ります。
前半は、くノ一の左サイドの井坂選手と、ペルーレの右の甲斐選手がお互いに突破をはかる展開で見ごたえがありました。
後半に入ると、風上に立つペルーレが押し込みます。
48分、ペルーレは、大きなサイドチェンジから右サイドでフリーになった甲斐選手がペナルティエリア付近まで持ち上がりシュートを放ちます。これは、GK小林選手が横っ飛びでキャッチします。今日も甲斐選手が積極的でした。
55分、ペルーレの甲斐選手が粘って得たコーナーキックから、こぼれ玉を新甫選手がシュートを放ちますが、これは枠の上へ外れます。
57分、くノ一がカウンターから、井坂選手がシュートを放ちますがこれはGK佐々木選手ががっちりキャッチします。
61分、ペルーレは、右コーナーキックから混戦になり、こぼれ玉を、新甫選手がGKの頭上を越すループシュートを放つと、綺麗は弧を描いてゴールネットを揺らします。再三、こぼれ玉を狙っていた新甫選手でしたが、ようやくゴールになりました。
63分、ペルーレは、DFの裏に抜けた途中出場の鈴木選手がGKと1対1になるところにGK小林選手が飛び出してクリア!しかしこのボールが大谷選手のところにこぼれて、これを無地のゴールめがけてロングシュートを放ちますが、惜しくも枠を捉えられませんでした。
75分、途中出場の阪口選手が中央でボールを受けて、左サイドの山本選手へ絶妙のスルーパスを通します、これを、ファーサイドにクロスを上げます。ファーサイドで鈴木選手があわせて、ゴールへ流し込みます。鈴木選手の今シーズン初ゴールで、くノ一を突き放します。
82分にくノ一は、ゴール正面でフリーキックのチャンスを得ます。これを宮本選手が蹴りますが、壁に当たりこぼれます。このこぼれ玉を山岸選手が拾ってシュートを放ちますが、枠に飛びませんでした。
89分にペルーレは、右サイド上がった磯崎選手が、アーリークロスを上げると、ゴール前に大谷選手が待ち構えていましたが、その前に清原選手がヘディングで飛び込んでシュートを放ちますが惜しくもゴール枠の上へ外れます。途中出場の清原選手が積極的にゴールを狙います。
ペルーレの勝利が見えたロスタイム、右サイドで粘った鈴木選手が、オーバーヘッドで前へパスを出します、これに、清原選手が反応して右サイドを駆け上がり、クロスを入れます。中央で、大谷選手がヘディングシュートを放ちますが、これは、GK小林選手がキャッチします。清原選手→大谷選手という、私とっては、たまらない滋賀県ホットラインでしたが得点になりませんでした。
程なくして、ゲームセットのホイッスルが鳴って、ペルーレが危なげなく快勝しました。

今日のペルーレは、中盤でのプレスも効いて相手のパスミスを再三誘うなどいつもの展開が見られました。選手達は、前節から、きっちり切り替えて臨んでこれたと思います。
次は、国体のためリーグ戦は1週間空きます。国体でも、くノ一(三重県)はライバルになるだけに、今日はいいイメージで終われて良かったと思います。

なでしこリーグ Div1 第12節 結果

なでしこリーグDiv1第12節 結果
伊賀FCくノ一    0×3 TASAKIペルーレ
東京電力マリーゼ   1×2 日テレ・ベレーザ
浦和レッズレディース 1×0 スペランツァFC高槻
岡山湯郷ベル     2×0 INACレオネッサ


ペルーレは、危なげないゲーム運びで快勝しました。このゲームは後でゲームレポートします。
マリーゼは、首位ベレーザ相手に善戦するも、ベレーザがきっちり勝点3をゲットしました。
浦和も、最少得点で高槻を下しました。湯郷ベルは、INACをきっちりと破り、上位プレーオフ進出を決めました。INACは後半戦初黒星です。
これで、プレーオフの、上位下位リーグ進出チームが決定しました。
上位リーグは、ベレーザ・浦和・TASAKI・湯郷ベルに決定。
下位リーグは、伊賀FC・FC高槻・マリーゼ・INACに決定しました。
下位リーグは、降格争いの中、勝点差が詰まっているので、最後まで激しい戦いが繰り広げられそうです。
もう一方の、上位リーグは、場合によっては、早々に優勝が決まり、単なる順位決定戦になりかねない状況です。順位決定戦にならないためにも、ペルーレがベレーザ戦でがんばらないといけません。


【Div1順位(第12節終了)】
              勝点 得失点差
1.日テレベレーザ     32  +33
2.浦和レッズレディース  26  +10
3.TASAKIペルーレ  24  +12
4.岡山湯郷ベル      20   +2
5.伊賀FCくノ一     10  -15
6.スペランツァFC高槻   8  -12
7.東京電力マリーゼ     7  -13
8.INACレオネッサ    7  -15


 

なでしこリーグ速報
なでしこリーグ第12節
試合終了
伊賀FCくノ一 0×3 TASAKIペルーレ
得点者
大谷(30分)
新甫(61分)
鈴木(75分)
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ第12節
前半終了
伊賀FCくノ一 0×1 TASAKIペルーレ
得点者
大谷(30分)
【プレビュー】なでしこリーグ Div1 第12節

なでしこリーグ D1 第12節 プレビュー
開催日:2006年9月24日(日)
☆伊賀FCくノ一    vs TASAKIペルーレ 13:00 上野運動公園競技場
☆東京電力マリーゼ   vs 日テレ・ベレーザ   13:00 Jヴィレッジスタジアム
☆浦和レッズレディース vs スペランツァFC高槻 13:00 さいたま市駒場スタジアム
☆岡山湯郷ベル     vs INACレオネッサ  13:00 岡山県陸上競技場


気がつけば、レギュラーシーズンゲームも残すところあと3節となっています。
くノ一はホームにペルーレを迎えます。今節の結果いかんでは、上位プレーオフへの進出がなくなります。例年上位に顔を出しているくノ一としてはなんとしても上位に食い込みたいところです。対する、ペルーレは、前節思わぬドローで自力優勝の可能性がなくなりましたが、勝ち続けることで何かが起きるかもしれません。
前節、後半戦初めて勝点を挙げたマリーゼは、目下、首位を独走するベレーザをホームに迎え撃ちます。マリーゼが、どれだけベレーザに抵抗できるか見所です。ベレーザは、確実に勝利したいゲームだと思います。
2連敗中のレッズレディースは、FC高槻をホームに迎えます。2連敗中で立て直したいところですが、FC高槻は前回の対戦で、思わぬドローを喫した相手です。浦和は優勝のため、FC高槻は残留のためお互いに譲れないゲームです。
湯郷ベルは、INACを岡山県陸上競技場に迎えます。くノ一の結果いかんでは、上位プレーオフが決定するだけに、是非とも勝点3を確保したいところです。対する、INACは、実は後半戦は1度も負けていません。1勝3分で、好調を維持しています。なんといってもベレーザとのドローが自信になっていると思います。このゲームは、予想がつきません。


上位3チーム(ベレーザ、浦和、TASAKI)は、上位プレーオフ進出が決定しています。対する下位2チーム(INAC、マリーゼ)も下位プレーオフへまわることが決定しています。後は、湯郷ベルと伊賀FC、FC高槻の争いですが、今節にもその争いにけりが付きます。今後は、プレーオフに向けて、勝点の積み上げが大切になってきます。特に、下位は勝点差がほとんどないため激しい戦いになりそうです。

EminhaのLOVE FOOTBALL更新
ペルーレ山本選手のBlog EminhaのLOVE FOOTBALLが更新されています。
関東遠征のことが書かれていましたが、浦和戦でのサポータのことに少しふれていました。
以下、本文から引用しました
「サポーターの数もやはり圧倒的に相手のほうが多かったけどペルーレサポーターは一生懸命応援してくれました!(^O^)」
我々の応援が届いていると思うと、いっそうがんばらないといけないなと思いました。

また、サッカー応援サイト2002World.comで、第11節のベレーザvs浦和のゲームがレポートされています。
ここ一番で魅せつけた女王の底力。日テレ、首位攻防戦で圧勝。
ベレーザの荒川選手が、100試合を達成しました。
レポートを読むと、浦和がどうこうと言うより、ベレーザが強かったということのようです。
【観戦記】第11節(2006.9.18) 川崎市等々力陸上競技場

昨日に続き、関東遠征2連戦の2戦目の観戦記を書きたいと思います。

<ひさしぶりの等々力>
等々力陸上競技場は、久しぶりでした、おそらく3年ぶりな?J2のゲームを観戦しに、行っていましたが、実は、等々力を初めて訪れたのは、約10年前、当時Jリーグの一つ下のカテゴリー(当時はJ2は無く、JSLだったかJFLだったか覚えていません)の、元祖川崎ダービー、富士通vs東芝でした。すみません、マニアックすぎて...
ただ、駅前は何にも変わっていませんでした
<無料シャトルバス>(アウェーの歓迎)
さすが、マリーゼでした。無料のシャトルバスが出ていました。
スタジアムに向かう前に、駅前のコンビニで食料を調達して行ったのですが、コンビニの前で、仲間のサポを待っていたとき、コンビニの前の、携帯ショップのお兄さんとお嬢さんの会話が耳に入りました。
お嬢さん「何か、バスが出てるんだけど、今日サッカーってあったけ?」
お兄さん「う~ん、確か昨日の夜あったんで今日はないと思うけど」
お嬢さん「ふ~ん、そうなんだ」
で、会話は続きませんでした。女子サッカーがあることを伝えようかと思いましたが、余計なお世話かなと思いとどまりました。
<大観衆>(思いっきりアウェーの洗礼)
スタジアムに着くと、朝方の雨の影響で大きな水溜り(プチアウェーの洗礼(笑))があったりしました。しかし、蒸し暑い中、スタジアムに近づくと、「なんだぁ!この人だかりは!」リーグ戦で今まで見たことのないお客さんの行列!東京電力の力はすごいと実感させられました。
行列の入り口は、ホーム側、メインスタンドとゴール裏の間の1箇所だけでした。アウェー側へは、ぐるっとスタジアム内をまわらなければ行けません。これぞ、アウェーの洗礼!
当日の入場者数は、6,414人でした。マリーゼ応援団6,400人vsペルーレサポ+応援14人といったところでしょうか(笑)
マリーゼのチャンスや得点時の歓声は、さすが6,400人の迫力がありました。「おぉ~」という地鳴りのような声援と、配られたスティックバルーンでの応援は、マリーゼの選手達の背中を押したことでしょう。
<ここで太鼓を叩かないで下さい>(アウェーの洗礼)
いざ、ゲーム開始という時に、場内係員のお兄さんに、「ここで太鼓を叩かないで下さい。太鼓を叩く場合は、ゴール裏へ行ってください」といわれました。いまさらゴール裏へ行くわけにもいかず、しかたなくバックスタンドのゴール裏よりに移動して、応援を始めました。しばらくすると、くだんの係員のお兄さんが来て「先ほどは、私の勘違いでした。すみませんでした」と言うことで、事なきを得ました。でも、やっぱりこれもアウェーの洗礼かな?
<6,400人のため息>
後半ロスタイム、1点ビハインドのペルーレは、山本選手のファンタスティックなフリーキックで、辛うじてドローに持ち込みましたが、ゴールが決まった瞬間は、場内は「あぁ~」という大きなため息が聞こえました。6,400人のため息も、なかなか普段聞くことができません。

【観戦記】第10節(2006.9.16)さいたま市駒場スタジアム

アウェイ2連戦の観戦記を書きたいと思います。
今回は、駒場での浦和レッズレディース戦ですが、駒場は、昨年の開幕戦以来です。このときは、大谷選手の開幕ゴールと、山本選手のファンタスティックFKで勝利をおさめました。
<有料試合>(アウェーの洗礼?)
今シーズン、浦和レッズレディース戦は、有料試合になっています。到着後、まずは、チケット購入の行列にペルーレサポ仲間と並びました。入場料金は1,000円ですが、この有料が、運営費の足しになるのか、それとも観客を減らしてしまっているかは、シーズン後の検証で明らかになると思います。
<出島>(アウェーの洗礼)
一般のお客さんは、メインスタンドですが、アウェイサポータは、通称「出島」と呼ばれる、アウェイ側ゴール裏の一角に「収容」されます。
実は、この「出島」入って初めて気づいたのですが、オーロラビジョンがまったく見えない!真横より少しだけ前なのですが、角度が悪く見えません!?
あと、「出島」からメインスタンドに移ろうとすると、再入場になります。
<ピッチはでこぼこ>(アウェーの洗礼)
「出島」から見ると、「ピッチが少しよくないなぁ、でも、Lリーグではよくある状態だな」程度だったのですが、所用で、メインスタンドに行ったとき、びっくり!凸凹だらけで芝生もはげて土が見えていて、まるで「イエメン」状態でした。普段、Jのゲームのやっているので養生も大変でしょうが、Jでは文句が上がらないのでしょうか?
<数えられたサポータ>(アウェーの洗礼)
メインスタンドに居たサポータ仲間から聞いたのですが、とある家族連れの子供が、「出島」を指差して、「あそこ、16人しかいないよ!」...しばらくして「あっ!21人になっている!」
そうです、子供でも数えられるくらいの人数で応援していました。
<静まり返るスタジアム>(アウェーの快感)
後半開始直後の、大石沙弥香選手のビューティフルゴールで、場内は静まり返ります。喜ぶのは、ペルーレ選手とベンチそしてペルーレサポータのみ、これこそ、アウェーで得られる快感です。やめられませんなぁ(笑)

2002World.com のレポート

サッカー応援サイト2002World.comに、なでしこリーグ第9節と第10節のレポートがアップされていました。

どちらにしても痛恨のドロー(第9節 TASAKIペルーレFCvs岡山湯郷)

本当に、どちらのチームにとっても痛恨のドローだったと思います。

上位対決を制した日テレ、単独首位に立つ(第10節 岡山湯郷ベルvs日テレ・ベレーザ)

レポートを読んでいると、最初から湯郷は勝つ気がなかったの?確かに、2トップがいないのは大きいと思いますが...

打倒・日テレの旗手はどっちだ?!TASAKI、逆転優勝に望みを繋ぐ(第10節 浦和レッドダイヤモンズレディースvsTASAKIペルーレFC)

このレポートは、砂畑氏のレポートでした。(いつもの西森氏は、上記の岡山でした)
このレポートでは、まず最初の、大石選手のゴールシーンの表現を勉強させてもらいました。
以下、本文を引用させていただきます。
「ニアに飛び込んだ大石沙弥香が甲斐潤子の速いクロスに頭を合わせる。漫画であれば間違いなくコマにズドンという擬音が挿入されていたはず。それほど絵になる見事なゴール。」
私のゲームレポートもこれくらいの表現を使えるともう少し面白くなるんですが...と言うわけで、まだまだ勉強!!勉強!!
そして、最後の締めくくりの言葉は次節の結果を占っているようでした。「もちろん勝ち点を20に伸ばしたTASAKIにしてもここで気持ちの箍が外れては今日の勝利は泡となる。」

【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第11節 東京電力マリーゼvsTASAKIペルーレ

なでしこリーグ Div1 第11節
東京電力マリーゼ 3×3 TASAKIペルーレFC 
得点者:大石(26分)鮫島(48分)本間(62分)丸山(75分)阪口(82分)山本(89分)
場所:等々力陸上競技場 KO 13:00
天候:曇り時々小雨 弱風


台風の影響で朝方激しい雨が降っていた関東地方ですが、ゲーム開始前には雨もあがり、たくさんの観客(ほとんどがマリーゼの応援団)が入って、13:00にマリーゼのキックオフでゲームが開始されました。
ペルーレは、立ち上りから何回かコーナーキックのチャンスを得ますが、ゴールを挙げるまでにはいたりません。
7分、ペルーレは、右サイドを突破した甲斐選手が中央へ折り返し、中岡選手がミドルシュートを放ちますが、これはゴールの上へ外れます。
11分、マリーゼは右サイドからゴール前にクロスを上げますがこれはペルーレDFがクリアします。
19分、ペルーレは、左サイドでDFからボールを奪った大石選手が中央へ入れたボールをマリーゼDFがクリアし、そのこぼれ玉を新甫選手がミドルシュートを放ちますがGK増田選手がガッチリキャッチします。
24分、ペルーレは、左サイドを突破した佐野選手のクロスがGKからこぼれたところを大谷選手がシュートを放ちますがこれはゴール枠に飛びません。
28分、ペルーレは、右サイドを突破した甲斐選手が中央へ折り返し、大谷選手がシュートを放ちますが、GK増田選手が辛うじてはじきますが、そのこぼれ玉を大石選手が押し込みます。大石選手の2試合連続ゴールでペルーレが先制します。それにしても、前節に続き大石選手が大活躍です。
35分、ペルーレの大谷選手が左サイドを抜けて中央へ折り返すと、GKとDFの前を抜けて、新甫選手がファーサイドでシュートを放ちますが、これはマリーゼDF陣が体を投げ出してブロックします。
43分、ペルーレの山本選手がDFの裏に抜けてGKと1対1となり倒れこみながらシュートを放ちますが、これは惜しくも左ゴールポストに当たり跳ね返ります。決定的なチャンスでしたが、惜しくもゴールなりませんでした。
このまま、前半を終わります。前半は、中盤でペルーレがボールを支配して再三サイド攻撃を見せて、シュートを11本放ちますが、1点にとどまりました。これが、その後のゲームを分からなくしてしまったように思います。
後半開始と同時に、ペルーレは、大石選手に代えて阪口選手を投入します。阪口選手は前目の位置でプレーします。
後半開始直後の48分、マリーゼは、右サイドの河田選手から逆サイドのフリーの鮫島選手に渡り、鮫島選手が豪快にゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!マリーゼは同点に追いつくとともに、スタジアムの声援をバックに勢いもつけます。
14分には、逆にペルーレが右サイドから甲斐選手がアーリークロスを挙げると、ゴール前で阪口選手がヒールキックシュートを放ちますが、これはGK正面でした。それにしても、阪口選手のプレーはあっと驚かされることが多いです。
しかし、勢いに乗ったマリーゼの攻撃は緩むことなく、62分、左サイド奥で得たスローインから、丸山選手が中央へ挙げると本間選手がヘディングでゴールへ流し込みます。GOOOOOOOAL!ついに、マリーゼが逆転します。
これで、ペルーレが前掛りになりますが、中盤でボールを奪われることが多くなかなか攻撃の形が作れません。攻撃の活性化のために、ペルーレは、70分にMFの白鳥選手に代わってFWの鈴木選手を投入します。
しかし、逆に、75分にマリーゼは、カウンターから、右サイドを駆け上がった五十嵐選手が中央へ折り返すと、中央の河田選手を経由して左サイドの丸山選手がボールを受けます。丸山選手はDFを切り返しでかわして、GKの脇を抜くシュートを放ちます。ペルーレDF陣も2人クリアに滑り込みますが間に合わずボールはゴールに転がり込みます。GOOOOOOOAL!丸山選手の技ありのテクニックで突き放します。
ペルーレは、前掛りの隙をつかれ典型的なカウンターを喰らって、負けパターンに陥ってしまいました。
しかし、ペルーレの選手たちは諦めることなく、マリーゼゴールに襲い掛かります。
残り時間10分をきった82分、ペルーレは、山本選手のパスを左サイドで受けた鈴木選手が、中央へ入れるとファーサイドの大谷選手がシュートを放ちます、このこぼれ玉を阪口選手が冷静にGKの居ないところを狙ってゴールへ流し込みます。阪口選手が、ゴールの中のボールをすぐに拾ってセンターサークルへ走ります。ペルーレの何とか追いつき追い越そうとする気持ちが現れた場面です。
残り時間もいよいよなくなってきた88分、ペナルティエリアの少し外からペルーレの中岡選手がシュートを放ちますが、惜しくもゴールの左へ外れます。
マリーゼも、ボールを奪うと、相手陣内のコーナーでボールをキープする時間稼ぎをやってきて、勝利執念を見せます。
ロスタイムに入りワンプレー、ワンプレー切れるごとにいつゲームセットのホイッスルが鳴るかマリーゼファンが期待する中、ゴール正面30メートル以上はなれたところで、ペルーレの選手が倒されフリーキックのチャンスを得ます。ペルーレは素早いリスタートで、ゴール前へ迫り、シュート!と言うタイミングでレフェリーのホイッスルが激しくなります。FKのやり直しを命じられます。これが本当にラストワンプレーになります。直接狙うには遠い距離で、ボールの前に立った山本選手にキャプテンの磯崎選手がなにやら耳打ちをして離れます。ペルーレは、ほぼ全員の選手がゴール前に上がります。とにかく、ゴール前に上げて誰かが触ればというフリーキックが蹴られると誰もが思い、息を呑んで見守ります。そして、山本選手が放ったボールは、誰が触ることもなく直接ゴールネット揺らします。なんと、遠い距離にもかかわらず直接狙ってきました。ひょっとして磯崎選手の耳打ちはこれだったのでしょうか。ペルーレは、本当に土壇場で同点に追いつきます。
ゲーム再開後のワンプレーでゲームセットのホイッスルが鳴ります。
劇的なゴールで、ドローになりましたが、両チームとも痛恨のドローとなりました。
マリーゼは、残留に向けて、惜しかった勝点3が終了直前で手から滑り落ちてしまいました。後半戦はまだ勝点が一つも挙げられていなかったので、本当に欲しかった勝点3だったと思います。
対するペルーレも、逆転優勝に向けて引き分けすら許されない状況で、下位チーム相手にドローを喫してしまい、ベレーザが今日勝ったことにより自力優勝がなくなりました。
何とも、表現しがたい疲労感が残ってしまったゲームでした。終了間際の山本選手のゴールは本当にファンタスティックなゴールでした。しかし、素直に喜べない自分をどの様に表現していいか分かりません。
ただ、ペルーレの選手達の最後まで諦めない姿勢を充分に見せてくれました。この気持ちを忘れずに次に向かってほしいと思います。
今日のゲームを引きずっているわけには行きません。次節はすぐにやってきます。私も気持ちを切り替えて、次のゲームで声援を送りたいと思います。

なでしこリーグ Div1 第11節 結果

なでしこリーグDiv1第11節 結果
日テレ・ベレーザ   3×0 浦和レッズレディース
東京電力マリーゼ   3×3 TASAKIペルーレ
スペランツァFC高槻 1×2 岡山湯郷ベル
伊賀FCくノ一    0×0 INACレオネッサ


ベレーザvs浦和の首位決戦は、ベレーザが快勝しました。これで、ベレーザと浦和の勝点差が6となり、ベレーザが優勝に向けて一歩先に出ました。
マリーゼvsペルーレは、ペルーレが先制するも、マリーゼが逆転し、ロスタイムにペルーレが追いつくといった激しいゲームでした。ただ、どちらにとっても痛恨のドローだったと思います。マリーゼは、ロスタイムで勝点2をとりそこね、ペルーレは、優勝に向けて引き分けすら許されない状況での引き分けなので、くやしいドローだったと思います。このゲームは、あとでゲームレポートします。
FC高槻vs湯郷ベルは、終了間際のゴールで湯郷が勝利を挙げたようです。
くノ一とINACは両チームとも譲らずスコアレスドローになりました。
この結果、ベレーザが2位に勝点差6つけて優位になりました。下位は相変わらず混戦ですが、プレーオフの上位下位グループが見えてきたように思えます。


【Div1順位(第11節終了)】
              勝点 得失点差
1.日テレベレーザ     29  +32
2.浦和レッズレディース  23   +9
3.TASAKIペルーレ  21   +9
4.岡山湯郷ベル      17    0
5.伊賀FCくノ一     10  -12
6.スペランツァFC高槻   8  -11
7.東京電力マリーゼ     7  -12
8.INACレオネッサ    7  -13


 

なでしこリーグ速報
なでしこリーグ第11節
試合終了
東京電力マリーゼ 3×3 TASAKIペルーレ
得点者
大石(28分)
鮫島(48分)
本間(62分)
丸山(75分)
阪口(82分)
山本(89分)
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ第11節
前半終了
東京電力マリーゼ 0×1 TASAKIペルーレ
得点者
大石(28分)
【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第10節 浦和レッズレディースvsTASAKIペルーレ

なでしこリーグ Div1 第10節
浦和レッズレディース 0×1 TASAKIペルーレFC 
得点者:大石(46分)
場所:さいたま市駒場スタジアム KO 13:00
天候:曇り時々晴れ 微風


雨の心配がされましたが、時折日が差す程度の絶好のサッカー日和になりました。
ペルーレサポータは、通称「出島」と呼ばれるアウェイサポータ専用のスタンドでの応援となりました。その件については、また、観戦記エントリーします。
その、出島からはあまり判らなかったのですが、メインスタンドから見ると、ピッチ状態が良くありませんでした。と言うより、ひどかったです。(過日、男子代表がゲームを行ったイエメン並み?)
我々ペルーレサポにとって、アウェイの雰囲気満タンの中13:00ペルーレのキックオフでゲームが開始されました。
10分、ペルーレは、大谷選手から左サイドでボールを受けた山本選手がクロスを入れて白鳥選手がヘディングシュートを放ちますが、これはGK山郷選手の正面でした。
14分、浦和は、コーナーキックからのこぼれだまを、岩倉選手がシュートを放ちますがこれは枠の上へ外れます。
19分、浦和は、スルーパスに抜けた柳田選手がDFをかわしてシュートを放ちますが、これはGK佐々木選手がセーブします。柳田選手は、利き足で無い右足でのシュートでしたのでペルーレとしては助かりました。
続く20分、浦和は安藤選手からのパスを受けた松田選手がシュートを放ちますが、これはGKの正面でした。
29分、ペルーレは、ハーフウェイライン付近から白鳥選手がゴール前へロングボールを入れると、これを浦和DF陣がクリアしてこぼれたところを新甫選手がミドルシュートを放ちますがゴール枠の上へ外れます。
38分、浦和は、ペナルティエリア内右サイドでDFに競り勝った柳田選手が中央へ折り返すと、中央でどフリーの北本選手がシュートを放ちます。ペルーレサポは、もうだめだと思いましたが、北本選手のシュートは枠を外れます。決定的な場面でしたが、シュートミスに助けられました。
前半ロスタイムに、浦和は再び決定的な場面を迎えます。左サイドで粘った松田選手が中央へクロスを入れるとゴール前で北本選手がフリーで受けてシュートを放ちます。今度は、だめかとペルーレサポは天を仰ぎますが、これもシュートが枠をとらえませんでした。
程なくして、前半終了のホイッスルがなります。浦和は、この2回の決定的なチャンスを活かせなかったことが悔やまれます。ペルーレにとっては命拾いをしました。
後半戦が開始直後、ペルーレがチャンスをつかみます。中央でボールを持った新甫選手が左サイドの中岡選手に出します。中岡選手があげたクロスをファーサイドで甲斐選手が受けて、シュートを放ちます。逆サイドゴールネットにボールが突き刺さるイメージを持っていたら、GKの前に大石選手が飛び込んできてヘディングで合わせます。さすがに、これには、GK山郷選手反応できませんでした。大石選手の今シーズン初ゴールでペルーレが先制します。このゴールには、ペルーレの選手全員が大喜びします。
52分、浦和は、新加入の窪田選手が遠目からシュートを放ちますがこれはGK佐々木選手ががっちりキャッチします。
56分、ペルーレは、カウンター気味で得たチャンスで、山本選手がGKの位置を見てロングシュートを放ちますが、これは大きく外れます。
この後は、浦和にパスミスが目立ちなかなか攻撃にリズムがつかめません。対するペルーレは、浦和の攻撃をしっかり跳ね返し、攻撃の時は大谷選手が前でしっかりキープしてリズムをつかみます。
時間が残り少なくなってからは、ペルーレが攻撃を続け、終了間際には、時間を浪費するしっかりしたプレーで、ゲームセットのホイッスルを聞きます。
ペルーレが大事なゲームで、しっかりと勝ち点3をゲットしました。
今日のゲームは、得点を挙げた大石選手がキレキレでいいプレーを見せてくれていました。
また、このゲームで2試合目となるGKの佐々木選手の冷静なプレーも見逃せませんでした。前半の残り時間5分を切った頃、ゴールキックのときに、キックの前に、振り返って、スコアボードの時計を確認していたのを見て、落ち着いているなぁと感心しました。


これで、ペルーレは、わずかながら自力優勝の可能性を残しました。連戦で、マリーゼ戦を迎えますが、次も必ず勝ち点3をゲットしたいところです。
私も、関東遠征途中ですが、選手とともにアウェイを戦いたいと思います。

なでしこリーグ Div1 第10節 結果

なでしこリーグDiv1第10節 結果
東京電力マリーゼ   0×2 伊賀FCくノ一
浦和レッズレディース 0×1 TASAKIペルーレ
岡山湯郷ベル     0×2 日テレ・ベレーザ
スペランツァFC高槻 2×2 INACレオネッサ


マリーゼとくノ一との後半戦未勝利チーム同士の対戦は、くノ一が、後半戦初勝利をあげました。
浦和とペルーレの上位決戦は、ペルーレが虎の子の1点を守りきり貴重な勝利を挙げました。少し、遅れるかもしれませんがゲームレポートをアップします。
サプライズを期待した湯郷ベルでしたが、健闘もむなしくベレーザの前に敗れ去りました。
FC高槻とINACのゲームを両チームとも譲らず引き分けました。
この結果、下位の順位に変動がありました。しかし、下位は依然勝ち点差が詰まった状態なので、毎節順位に変動が見られそうです。


【Div1順位(第10節終了)】
              勝点 得失点差
1.日テレベレーザ     26  +29
2.浦和レッズレディース  23  +12
3.TASAKIペルーレ  20   +9
4.岡山湯郷ベル      14   -1
5.伊賀FCくノ一      9  -12
6.スペランツァFC高槻   8  -10
7.東京電力マリーゼ     6  -12
8.INACレオネッサ    6  -13

なでしこリーグ速報
なでしこリーグ第10節
試合終了
浦和レッズレディース 0×1 TASAKIペルーレ
得点者
大石(46分)
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ第10節
前半終了
浦和レッズレディース 0×0 TASAKIペルーレ
得点者
【プレビュー】なでしこリーグDiv1 第11節

なでしこリーグ D1 第11節 プレビュー
開催日:2006年9月18日(月・祝)
☆日テレ・ベレーザ   vs 浦和レッズレディース 14:30 駒沢オリンピック公園陸上競技場
☆東京電力マリーゼ   vs TASAKIペルーレ 13:00 等々力陸上競技場
☆スペランツァFC高槻 vs 岡山湯郷ベル     13:00 萩谷総合運動公園サッカー場
☆伊賀FCくノ一    vs INACレオネッサ  13:00 鈴鹿スポーツガーデン

3連休の2連戦の2戦目です。前節(第10節)が終わっていない段階でのプレビューは初めてです。(関東遠征でPCからエントリーできないので、今日やっておきます。)
ベレーザと浦和は首位決戦です。最大の注目の1戦です。10節の浦和戦の結果次第では、優勝を占う1戦になりそうです。
ペルーレは、アウェー2連戦の2戦目です。前半戦では思わぬドローを喫したマリーゼ相手に、今回はきっちり勝点3を取りたいところです。マリーゼは、どうなっているでしょう...なお、このゲームは、等々力で行われます。偶然か、狙ってかは分かりませんが、マリーゼのメインの応援歌は、フロンターレの応援歌と同じリズムです。
高槻は、ペルーレとは対照的にホーム2連戦になります。この優位を活かしたいところです。湯郷ベルはFWの2人が帰ってきますので、是非とも勝ちたいところでしょう。
くノ一とINACは下位同士の対決で、お互いに譲れない戦いになりそうです。

【プレビュー】なでしこリーグ Div1 第10節

なでしこリーグ D1 第10節 プレビュー
開催日:2006年9月16日(土)
☆東京電力マリーゼ   vs 伊賀FCくノ一    13:00 いわきグリーンフィールド
☆浦和レッズレディース vs TASAKIペルーレ 13:00 さいたま市駒場スタジアム
☆岡山湯郷ベル     vs 日テレ・ベレーザ   13:00 美作ラグビー・サッカー場
☆スペランツァFC高槻 vs INACレオネッサ  14:00 萩谷総合運動公園サッカー場

3連休の2連戦の緒戦です。
後半戦も調子の上がってこないマリーゼは、こちらも同じく今シーズン調子の波に乗れないくノ一との対戦になります。くノ一は、後半戦はまだ得点を挙げられていません。対するマリーゼは、ここ2試合で9失点と、守備が崩壊の危機になっています。守備の建て直しが急務です。
駒場では、浦和vsペルーレの2,3位の直接対決があります。首位と同勝点で2位につける浦和は、首位から離されないために負けられません。対する、ペルーレは、このゲームに敗れると自力優勝が絶望的になります。後半戦、もっとも、重要なゲームになります。駒場は熱くなりそうです。
湯郷ベルは、ホームでベレーザと対戦します。湯郷ベルは、前節ペルーレと引き分け好調を維持しています。しかし、今節は、出場停止でFWの二人(田中選手、加戸選手)を欠きます。強豪相手にいたいところです。ベレーザは、きっちり勝点3を取りたいところです。
後半戦まだ勝利のない高槻は、前節今シーズン初勝利を上げたINACとの対戦です。勢いはINACにありそうですが、FC高槻も残留争いの直接対決に勝利して、突き放したいところです。
今節は、上位4チーム、下位4チームが直接あたります。特に下位4チームは勝点差1内にひしめいている混戦ですので、目が離せません。

週末は関東遠征
今週末は、世間は3連休です。私も、世間と同じく3連休をいただけます。
そして、この3連休のなでしこリーグは、土曜日に第10節、月曜日に第11節が開催されます。ペルーレは、浦和、マリーゼと、関東でのアウェー連戦となります。私めも、アウェー連戦に参戦する予定です。今シーズン初の関東遠征(アウェー)を思う存分楽しんできたいと思います。
ただ、天気が気になります。雨対策をしっかりとって行きたいと思います。
あと、遠征中は、Blogのエントリーが寂しく(携帯からのアップ)になりますのであしからず。
【観戦記】第9節(2006.09.10)加古川総合運動公園陸上競技場

第9節の観戦記をエントリーします。
いろいろとあったので、取り止めがないかもしれませんがお許しください。
<雨>
第1試合の終了間際から、雨足が強くなり、一気に豪雨となりました。第2試合に備えて、横断幕の準備をしておいたのですが、慌てて撤収に走りました。あっという間に全身ずぶ濡れで、「え~い、もうどうでもいいや!」状態になってしまいました。
第1試合と第2試合の間に激しい雷雨となり、選手もそんな中でアップをしていました。我々サポータは、横断幕撤収後、チームグッズ販売所の撤収も手伝いました。まぁ、水も滴るいい男になってしまいました。(寒)第2試合が始まる頃には、雨も少し小降りになり、メインスタンドの屋根の下で何とか雨がしのげるようになりました。
過去に、加古川は、雨の思い出がありますが、またまた、雨伝説ができてしまいました。
<電光掲示板使用不能>
電光掲示板の時計が狂っていたので、サポータ仲間に尋ねたところ、過日、落雷があって電光掲示板が利用不能になっているとのことでした。後で、スタジアムに張り紙がしていることに気づきました。得点板は、思いっきりアナログになっていました。それにしても、来月初旬には、ここで国体の女子サッカーが行われます。それまでに直さないといけませんね。
<記念セレモニー>
ゲーム終了後、チーム通算500ゴールと、山本絵美選手の通算50ゴールに対して、サポータからのお祝いをしました。
ゲーム終了後、クールダウンも済まないまま、磯崎選手、大谷選手、山本選手に、スタンドまで上がってきていただきました。
山本選手には、花束と記念品を渡しました。チーム通算500ゴールに対しては、キャプテンの磯崎選手と、500ゴール目を挙げた大谷選手に花束と記念品を贈りました。詳しくは、先輩サポのサイト「けーちゃんずわーるど」をご覧下さい。

またまた、伝説ができた加古川でした。機会があったら、私が経験した加古川伝説をまとめてみたいと思います。

2002World.comに第9節のレポート
サッカー応援サイト2002World.comに、第9節の加古川での第1試合のゲームレポートがアップされていました。

INAC、L1初勝利。残留争いは史上空前の混戦へ。(2002World.com)

プロがレポートされた内容と、自分のゲームレポート、僭越ながら比較してみると、自分のレポートの未熟さや、人によってゲームの見方違うことが良く分かります。
内容の中で、マリーゼのゴールが取り消されたシーンを、誤審とされています。ただ、どの様に誤審だったのかを知りたかった気がします。
レポートに書かれていたように、降格圏内脱出の争いが激しくなってきました。
【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第9節 INACレオネッサvs東京電力マリーゼ

なでしこリーグ Div1 第9節
INACレオネッサ 4×2 東京電力マリーゼ 
得点者:ゴンサルベス(22分)、米津(35分)、丸山(44分、46分)、渡邉(57分、61分)
場所:加古川総合運動公園陸上競技場 KO 11:30
天候:曇り

雨の予報がある中、時折日が差す11:30にゲームがキックオフされました。
ホームのINACは、ゴンサルベス選手、渡邉選手、米津選手の3トップで挑みます。マリーゼは、先発に復帰した丸山選手とルーキー上辻選手のツートップでINACゴールへ襲い掛かります。
先制したのは、その3トップが機能したINACでした。22分、マリーゼがコーナーキックを得ますが、このクリアを拾った、米津選手が自慢のスピード豊かなドリブルで相手ゴール前まで駆け上がります。マリーゼのDFも懸命についていきシュートコースを切るのが精一杯で、中央を猛然と駆け上がってきたゴンサルベス選手までケアできませんでした。米津選手がフリーのゴンサルベス選手にパスを出し、ゴンサルベス選手がこれを冷静にゴールへ流し込みます。GOOOOOOOAL!INACが絵に描いたようなカウンターで先制点を奪います。
35分には、INAC攻撃陣が華麗なパスワークからマリーゼDF陣を崩します。左サイドを突破した米津選手がゴンサルベス選手との綺麗な絵に描いたようなワンツーで抜け出してGKと1対1となり、冷静にゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!INACが自慢の攻撃陣で2点を挙げて、このままリードして終了と思われた前半のロスタイム、マリーゼは、コーナーキックのチャンスを得ます。このコーナーキックがゴール前で混戦になり、最後に、丸山選手がゴールへ押し込みます。GOOOOOOOAL!直後に前半終了のホイッスルが鳴ります。INACとしては悔やまれる失点でした。
INACは、ゴンサルベス選手のキープ力を活かしたポストプレーや、中盤での厳しいチェックで、INACが有利に進めた前半でした。
後半開始早々にゲームが動きます。46分、マリーゼがコーナーキックを得て、またこれがゴール前で混戦になり最後は、再び丸山選手がゴールへ押し込みます。GOOOOOOOAL!マリーゼが後半開始早々追いつき、ゲームを振り出しに戻しました。しかし、ペースは相変わらずINACペースで、マリーゼFWの丸山選手に、INACのDF藤村選手と李選手がきっちりマークして仕事をさせませんでした。
そして、57分に決勝点が入ります。INACがコーナーキックから、渡邉選手がドンピシャのヘディングシュートでゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!コーナーキックのとき、ペルーレサポの間で「千尋来るでぇ、千尋に合わせたら面白いでぇ」って言っていましたが、そのとおりになりました。(注:渡邉千尋選手の前所属がペルーレなので、ペルーレサポも気にかけています)
しかし、渡邉選手の勢いはこれで終わりませんでした。61分には、INACが左サイドで攻撃を仕掛けます。米津選手のスルーパスを受けてDFの裏へ抜けたゴンサルベス選手が、中央へクロスを挙げると、ファーサイドにフリーの渡邉選手が居ました!渡邉選手がヘディングで冷静にゴールの隅へ押し込みます。GOOOOOOOAL!渡邉選手のたて続けのゴールで勝負の勝敗が決します。
マリーゼも、コーナーキックからゴールと思われたシーンでゴールを取り消されたりして(なんで取り消されたのかは良く分かりませんでした)最後までリードすることができませんでした。
INACは、今シーズン初勝利を挙げるとともに、7位6位と勝点差1、5位とも勝点差2まで詰め、次節には順位を上げるチャンスが出てきました。
一方のマリーゼは、どうも元気がありません。特にディフェンスが気になります。INACのFWを捕まえきれずにゴールを許していました。2ゲームで9失点は重症かもしれません。建て直しを期待します。
INACは、勢いに乗った今後が非常に注目です。

【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第9節 TASAKIペルーレvs岡山湯郷ベル
なでしこリーグ Div1 第9節
TASAKIペルーレFC 1×1 岡山湯郷ベル 
得点者:宮間(24分)、阪口(84分)
場所:加古川総合運動公園陸上競技場 KO 14:00
天候:雨

第1試合のゲームセットのホイッスルとともに、激しい雷雨に襲われ、一瞬にして水浸しとなったスタジアムが、少し雨が弱くなってようやく落ち着いた14:00にペルーレのキックオフでゲームが開始されました。ペルーレは、GKのルーキー佐々木選手が、初出場を果たします。
激しい雷雨でピッチコンディションが気になりましたが、ボールはスリッピーにバウンドし、特にFWが裏へ抜けるパスに対しては両チームとも注意を払う必要があるように見えました。
開始から、両チームとも中盤で激しいぶつかり合いを見せて、時折、ゴール前まで持ち込むも決定的な場面を作れずに時間が過ぎます。そのような中、24分、湯郷は、アーリークロスに田中選手がヘッドでドンピシャあわせますが、これは、GK佐々木選手が横っ飛びのスーパーセーブでゴールを守ります。とても、初出場と思えない落ち着いたプレーでした。しかし、これで得た、コーナーキックを宮間選手が蹴ると、これが直接ゴールに吸い込まれます。GOOOOOOOAL!ペルーレは一瞬の隙をつかれ先制されます。それにしても、宮間選手のキックは非常に危険です。
27分、ペルーレは、2試合連続先発出場の大石選手が右サイドで粘りゴール前に流し込むとこれが混戦になり、最後は、山本選手がシュートを放ちますが、これはGK福元選手が好セーブを見せます。
28分には、湯郷の宮間選手がアーリークロスを上げると中田選手がヘディングシュートを放ちますが、これは、GK佐々木選手が再びスーパーセーブを見せます。
32分、ペルーレは、右サイドの甲斐選手からのスルーパスを受けた山本選手がゴールライン付近からマイナスにゴール前へ折り返しますが、これは惜しくも大石選手に合いませんでした。
34分、ペルーレの大石選手がゴール前で粘り、GKをかわしてシュートを放とうとしますが、これはGK福元選手がボールを押さえてシュートを打たせません。
39分、湯郷は遠目でフリーキックを得て、これを宮間選手が蹴ります。ゴール前の危険な位置にボールをあげますが、これはGK佐々木選手が勇気あるプレーでキャッチします。
両チームのゴールキーパーが好プレーを見せて、前半は0×1で終了します。
ペルーレ攻撃陣は、湯郷DF陣の激しい守りになかなかゴールを割ることができません。
対する湯郷は、中田選手が2列目から飛び出すなど有効な攻撃を仕掛けます。
ハーフタイムになると、降っていた雨もあがり、時折日差しが差し込みますが、風が一段と強くなります。後半は、ペルーレが風上に立ちます。そして、後半の頭から白鳥選手に代えて阪口選手を投入し反撃に出ます。
51分、ペルーレは、右サイドのスローインから甲斐選手が中央へクロスを上げてゴール前混戦になりますが、これは湯郷DF陣クリアします。
55分、ペルーレは、大石選手のポストプレーから大谷選手がシュートを放ちますがこれはGK福元選手がセーブします。
61分、ペルーレは、中盤の山本選手に代えてFWの鈴木選手を投入します。大谷選手をやや下がり目にした3トップで同点を目指します。
65分、湯郷の宮間選手がドリブルでゴール前まで攻め込みますがこれはペルーレのDF陣が止めます。
66分、ペルーレは、阪口選手が浮き玉のパスでDFの裏へ出すと、これに大石選手が飛び込みますがGK福元選手がセーブします。
つづく67分、ペルーレの大谷選手がドリブルで切り込み、右サイドの甲斐選手へ出すと、これを甲斐選手が中央へセンタリングを上げます。これを、受けた阪口選手が胸トラップでボレーシュートを放ちますが、これはゴールの上へ外れます。
このあたりから、ペルーレが怒涛の攻めを見せ始めます。
70分、今度は左サイドを駆け上がった佐野選手からパスを受けた鈴木選手がシュートを放ちますが、これもゴール枠に飛びません。
ペルーレの攻めを、湯郷が辛うじて守っている中、80分、湯郷FWの田中選手がラフプレーで2枚目のイエローカードをもらって退場になります。この2枚目のカードは少し厳しかったような気もしました。これで、湯郷のFWが加戸選手1人となったため、ペルーレは、両サイドが高い位置に張り、ほとんど2バックになります。
ペルーレは、時間も少なくなり、FW3人プラス阪口選手の4人がトップに張り、パワープレーを仕掛けます。
そして、いよいよ湯郷ベルの勝利がちらつき始めた84分、ペルーレはパワープレーからこぼれたボールを、阪口選手が流し込み、同点ゴールを挙げます。阪口選手、ペルーレ初ゴールです。
その後も、逆転を目指したペルーレが攻め込みますがこのままタイムアップとなり、両チーム勝点1を分け合いました。
見ごたえのあるゲームでした。特に、ペルーレの磯崎選手と湯郷の加戸選手のマッチアップが見ごたえがありました。磯崎選手が、まだまだ、加戸選手を自由にさせませんでしたが、加戸選手も一生懸命くらい付いていました。

ペルーレは、このドローで上位陣から少し離されました。次節は、浦和と直接対決です。ここで、巻き返しをはかりたいところです。

ゲーム終了後、山本選手の50ゴールとチームの500ゴールのお祝いをサポータが行いましたが、この模様は、後日観戦記でエントリーします。

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