AFC女子アジアカップ2006 第5日目結果
チャイニーズタイペイ 1×11 日本
ヴェトナム 0×2 中国
日本代表は大勝をかざりました。しかし、また何とも11点とは...調整にもならないのではと思ってしまいます。ただ、1失点が気になりますが、これは、また映像で確認したいと思います。と言っても、まだ先の話ですが(笑)
中国も勝ったことにより、日本と中国が準決勝進出が決まりました。
【公式記録】
チャイニーズタイペイ 1×11日本
チャイニーズタイペイ:I.L.HSIEH(35分)
日本:大野(9分)、永里(29分、33分、46分、71分、92分+)、澤(38分、80分)、阪口(48分、89分)、柳田(68分)
日本メンバー
GK 福元
DF 磯崎、下小鶴、矢野(74分→四方)、安藤
MF 酒井(62分→中岡)、柳田、澤、宮間(46分→阪口)、大野
FW 永里
永里選手は5点ですか...いやぁ、すごいですね。澤選手も2得点、そして、そして、前のゲームでA代表デビュー2ゴールを成し遂げた阪口選手がまた2得点です。豪快な勝ち方をしましたが、少し気になることが...素人の戯言としてきいてください。
気になったのは、1失点のことではありません。私はてっきり、ターンオーバーを使ってくると思っていたのですが、大きくメンバーをいじることなく第2戦を戦いました。大橋監督が、あくまで準決勝にピークを持っていく戦いをしていくのでれば、逆算してターンオーバーを使って、選手を休ませるだけでなく、出番の少ない選手に経験を積む場を作ってもよいのでないかと思います。それと...いや、言いたいことはまだありますが、ここは、代表が勝ち進むことだけを信じて声援を送ることにします。
次の中国戦は、怪我することなく乗り切って、そして、準決勝で最高のパフォーマンスを見せて欲しいと思います。
がんばれ!なでしこジャパン!
