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スポーツナビのレポート

スポーツ情報サイトのスポーツナビに、女子日本代表のアジアカップの戦いについてレポートされていました。

なでしこジャパンが、アジアを突破できない要因は?(スポーツナビ)

同行取材を行っていた河崎氏のレポートですが、勝てなかった要因について、いろいろと自分の思いを書かせてもらいます。
「ハイプレッシャー下におけるプレーの正確性が、日本選手にはまだ欠けている」って、この言葉って、昨年の今頃も同じことを行ってませんでした?1年間何にも進歩がなかったということでしょうか?
レフェリングの問題は、普段リーグを見ていると、その基準云々よりも、そろったレベルでのレフェリングができるかが問題かと思います。国際基準のレフェリングもレフェリーのレベルがそろわないと、効果が期待できないと思います。
最後の体力の件ですが、以前のBlogにも書き込みましたが、今回大橋監督はターンオーバーを使わずに全試合勝ちに行きました。はたして、それが良かったかどうか。やはりピークは準決勝に持っていくべきではなかったか、という思いがわいてきます。

すみません、素人が偉そうなことを書いてしまいました。ただ、それもこれも、女子サッカーの火を消さないためにもワールドカップへ出場して欲しい一心からです。
大陸間プレーオフは、11月以降になりそうです。ホーム&アウエーなので、日本での試合は5万万人のサポータで後押しできればいいですね。

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AFC女子アジアカップ2006 最終日

AFC女子アジアカップ2006 最終日結果
日本 2×3 北朝鮮
オーストラリア 2(2PK4)2 中国

この結果、優勝:中国、2位:オーストラリア、3位:北朝鮮、4位:日本となりました。
オーストラリアと北朝鮮がワールドカップへの出場権を獲得しました。
残念ながら、われらが日本代表は、北中米カリブ海予選第3位チームとのプレーオフへまわりました。まさに、オーストラリアがAFCに転籍して割を食ってしまった形になりました。(U-20といい何とも言葉がありません)
ただ、まだ出場できないわけではありません、プレーオフに勝利すればワールドカップに出場できます。だぶん前回同様ホームアンドアウェーの戦いになると思いますので、また大変な戦いが待っています。

【公式記録】
日本 2×3 北朝鮮
得点者:RI,Un Suk(23分)、RI,Un Gyong(33分、39分)、安藤(43分)、永里(89分)

日本代表メンバー
GK 福元
DF 磯崎、下小鶴、矢野、安藤(46分→大谷、81分→阪口)
MF 酒井、柳田、澤、宮間、大野(46分→荒川)
FW 永里

プレーオフまではまだ時間があると思います。選手選考も含めて立て直して欲しいと思います。
これは、大橋監督だけでなく、サッカー協会挙げて対策を練って欲しいと思います。是非とも、敗戦の検証を!川淵キャプテンお願いします!

最終日前夜
AFC女子アジアカップ2006も残すところ、3位決定戦と決勝戦のみとなりました。
日本代表は、3位決定戦で北朝鮮と戦います。ただの3位決定戦ではなく、ワールドカップ出場をかけた決戦になります。
準決勝の敗戦からの切り替えは大変だと思いますが、百戦錬磨のベテラン中堅選手を中心に是非とも盛り返してもらいたいと思います。(試合終了後、磯崎キャプテンと澤選手、酒井選手が話し合ったというニュースもあります)

なでしこジャパン、オーストラリアに破れ、3位決定戦に本大会出場を懸ける
2002World.comに準決勝のオーストラリア戦のレポートがアップされていました。いつも女子サッカーをレポートされている西森氏のレポートですが、西森氏も、ターンオーバーについて少し疑問を投げかけられていました。日程的にも圧倒的に優位だっただけに悔やまれます。
しかし、済んだことを悔やんでも仕方ありません。
とにかく、明日の決戦に全力でぶつかっていって欲しいと思います。
がんばれ!なでしこジャパン!
【Happy Birthday】 河上恵実子選手
本日、7月28日は河上恵実子選手のお誕生日です。
河上選手おめでとうございます。

河上選手といえば、今シーズンからペルーレでプレーをしているルーキーですが、河上選手のプレーを初めて見たのは、5月の忍びの里レディーストーナメントに学生選抜で出場しているときです。このときは、大きな声でチームの仲間を鼓舞する姿が非常に印象的でした。ムードメーカーといったところですね。
そして、そのプレーでペルーレサポを魅せてくれたのは、なでしこスーパーカップでのプレーでした。キャプテン磯崎選手とセンターバックコンビを組み、強力ベレーザフォワードにひるむことなく果敢にチャージを見せて、見事完封したゲームでした。そして、ゲーム後の涙も印象的でした。サポータの中にはすっかりそのプレーに見せられてしまったサポータも居ます。
リーグ戦でも、スーパーサブ的な出場が多いのですが、第7節のベレーザ戦で、ついにリーグ戦初ゴールを決めました。ゲーム後、クールダウンしているときに「ナイスゴール」と声をかけたときに返してくれた笑顔が印象的でした。
これからも、どんどんリーグ戦に出場して、そのガッツあふれるプレーでわれわれに勇気を与えて下さい。
AFC女子アジアカップ2006 情報

27日の準決勝で中国に敗れた北朝鮮の選手で、3位決定戦への出場停止になった選手が出ました。(AFC公式サイト)
ゲーム終了後に、レフェリーに暴力をふるってレッドカードを受けていたGK以外に、DF2人も出場停止になりました。ニューズで映像を見ましたが、非常に残念な気持ちになりました。昨年の男子のワールドカップ予選を思い出されるようなシーンでした。
ただ、日本代表は、この出来事に関係なく全力で戦って、是非ともワールドカップの切符を手に入れて欲しいと思います。

AFC女子アジアカップ2006 9日目(準決勝)
AFC女子アジアカップ2006 9日目結果
日本 0×2 オーストラリア
北朝鮮 0×1 中国

残念ながら、日本代表はオーストラリアに敗れました。ゲームのTV観戦ができていないので、感想がかけませんが、選手達は精一杯戦った結果だと思います。
切り換え!切り換え!北朝鮮が敗れたので、3位決定戦に勝てばまだ出場権を獲得できます。2年前の国立を思い出して、是非ともこのゲームでワールドカップの出場権を獲って欲しいと思います。今、ニュースを見ましたが、北朝鮮×中国戦で事件があったようです。北朝鮮選手で3位決定戦に出場できない選手が出そうです。

【公式記録】
日本 0×2 オーストラリア
得点者:MUNOZ(10分)、PETERS(45分)
日本代表メンバー
GK 福元
DF 磯崎、下小鶴、矢野、安藤(75分→大谷)
MF 柳田、澤、中岡(46分→酒井)、宮間(46分→阪口)、大野
FW 永里

決戦前夜
いよいよ明日は、ワールドカップの出場権をかけてオーストラリアとの大一番です。
サッカー応援サイトで、グループリーグ2戦のレポートがアップされていました。

なでしこ、11得点の爆発で、決勝トーナメント進出を決定。(2002World.com)
中国から9年ぶりの勝利。なでしこジャパン、グループAを首位通過。(2002World.com)

とにかく、明日です。明日負けて、その後のゲームで中国が負けると、その時点で北中米カリブ海とのプレーオフへまわる事が決まってしまいます。
前回の苦しさを味わっている選手達は、プレーオフには回りたくないはずです。
明日決めましょう!
がんばれ!なでしこジャパン!

明日は、仕事が手に付かなくなりそう(笑)
週間サッカーダイジェストの記事
本日発売の週間サッカーダイジェストにAFC女子アジアカップの記事が載っていました
グループリーグのチャイニーズタイペイ戦と中国戦のレポートとともに、阪口夢穂選手の特集が載っていました。(カラー1ページ)
まぁ、べた褒めですね。確かにすばらしいサッカーセンスを持ち合わせたプレーヤーで、リーグ戦でも、「そっちへパス出すの!」といわんばかりのプレーを随所で披露してくれていました。
今は、代表でもクラブでもスーパーサブ的な形で出場していますが、これからは、もっともっと驚くようなプレーを見せてくれることでしょう。いや、これからでなく、明後日のオーストラリア戦で是非とも見せて欲しいものです。
最後に、サカダイの記事から
「”日本の女ファンバステン”になれるだけのプレーヤーだという証を、ぜひ見せてもらいたい」
AFC女子アジアカップ2006 8日目
AFC女子アジアカップ2006 8日目結果
タイ 0×5 オーストラリア
北朝鮮 1×0 韓国

グループB順位表
           勝点 得失点差
1位 北朝鮮     10  13
2位 オーストラリア 10  11
3位 韓国       6   8
4位 タイ       3 -24
5位 ミャンマー    0  -8

オーストラリアがタイに圧勝しましたが、北朝鮮も韓国に勝ったため、得失点差で、北朝鮮の1位、オーストラリアの2位が決まりました。
これで、準決勝の対戦は
日本 × オーストラリア
北朝鮮 × 中国
となりました。
日本代表の準決勝の相手がオーストラリアになりました。
U-20女子アジア選手権で、悔しい敗戦を喫した相手です、特に、永里選手、阪口選手、岩清水選手にとっては、負けられない相手だと思います。またもや、世界大会への切符をかけた戦いになりますが、臆することなく挑んでいって欲しい思います。
次のゲームは地上波TV観戦ができるので嬉しいのですが、19時台の放送は録画だと思いますので、すでに結果を知って上での観戦は微妙かな...
なんにしても、後一つだ!頑張れ!なでしこジャパン!
AFC女子アジアカップ2006 7日目

AFC女子アジアカップ2006 7日目結果
中国 0×1 日本
チャイニーズタイペイ 0×1 ヴェトナム

日本が勝って1位でグループリーグ突破を決定しました。
最近勝ててなかった中国に勝っちゃいましたねぇ。日本代表は順調に準決勝へ進みました。あとは、準決勝の相手はどこかと言うことですが、相性と言う点ではオーストラリアの方がいいかもしれませんが、オーストラリアにはホームアドバンテージがあるので、何とも言えませんねぇ。どこが来ても思い切ってた戦って欲しいと思います。

【公式記録】
中国 0×1 日本
得点:宮間(18分)
日本代表メンバー
GK 福元
DF 磯崎、下小鶴、矢野、安藤
MF 柳田、澤、中岡、宮間
FW 大谷(25分→大野、92分→阪口)

日本代表が前半に宮間選手が挙げた虎の子の得点を守りきり勝ちました。
映像を見ていないので何ともコメントができませんが、大谷選手の交代が早すぎたのが少し気になります。最後の阪口選手の交代は時間稼ぎ?
メンバー構成を見ると3戦とも、微妙に代えてきて、このゲームでは酒井選手を休ませて中岡選手がフル出場しています。どうも、大橋監督は、あからさまなターンオーバーを使わずに、少しずつメンバーを入れ替える方法をとっているように思えてきました。
さぁ、次は準決勝です。ワールドカップ出場権のかかる大一番です。
がんばれ!なでしこジャパン!!

AFC女子アジアカップ2006 6日目
AFC女子アジアカップ2006 6日目の結果
韓国 3×1 ミャンマー
オーストラリア 0×0 北朝鮮

オーストラリアと北朝鮮はスコアレスドローでした。
これで、最終節まで準決勝へ勝ち抜けるチームは決まりませんでした。
グループBの順位表
            勝点  得失点差
1位 北朝鮮       7    12  
2位 オーストラリア   7     6
3位 韓国        6     9
4位 タイ        3   -19
5位 ミャンマー     0    -8

オーストラリアは、最終戦がタイなのでおそらく準決勝進出は硬いと思います。
北朝鮮と韓国は勝ったチームが準決勝へ進出します。ドローだと北朝鮮の勝ち抜けです。
いずれにしても、激しい最終節になりそうです。
AFC女子アジアカップ2006 5日目

AFC女子アジアカップ2006 第5日目結果
チャイニーズタイペイ 1×11 日本
ヴェトナム 0×2 中国

日本代表は大勝をかざりました。しかし、また何とも11点とは...調整にもならないのではと思ってしまいます。ただ、1失点が気になりますが、これは、また映像で確認したいと思います。と言っても、まだ先の話ですが(笑)
中国も勝ったことにより、日本と中国が準決勝進出が決まりました。

【公式記録】
チャイニーズタイペイ 1×11日本
チャイニーズタイペイ:I.L.HSIEH(35分)
日本:大野(9分)、永里(29分、33分、46分、71分、92分+)、澤(38分、80分)、阪口(48分、89分)、柳田(68分)
日本メンバー
GK 福元
DF 磯崎、下小鶴、矢野(74分→四方)、安藤
MF 酒井(62分→中岡)、柳田、澤、宮間(46分→阪口)、大野
FW 永里

永里選手は5点ですか...いやぁ、すごいですね。澤選手も2得点、そして、そして、前のゲームでA代表デビュー2ゴールを成し遂げた阪口選手がまた2得点です。豪快な勝ち方をしましたが、少し気になることが...素人の戯言としてきいてください。
気になったのは、1失点のことではありません。私はてっきり、ターンオーバーを使ってくると思っていたのですが、大きくメンバーをいじることなく第2戦を戦いました。大橋監督が、あくまで準決勝にピークを持っていく戦いをしていくのでれば、逆算してターンオーバーを使って、選手を休ませるだけでなく、出番の少ない選手に経験を積む場を作ってもよいのでないかと思います。それと...いや、言いたいことはまだありますが、ここは、代表が勝ち進むことだけを信じて声援を送ることにします。
次の中国戦は、怪我することなく乗り切って、そして、準決勝で最高のパフォーマンスを見せて欲しいと思います。
がんばれ!なでしこジャパン!

AFC女子アジアカップ2006 4日目
AFC女子アジアカップ2006 4日目結果
グループB
北朝鮮 3×0 ミャンマー
韓国 11×0 タイ

11対0とは...何とも、韓国が豪快な勝ち方をしました。北朝鮮も確実に勝っています。
でも、この実力差が、アジアの女子サッカーの現実だと思います。
FIFAランク上位5チームの実力が抜きん出ている状況で、それ以外のチームは、まだまだ発展途上でこれからのチームが多いと言うことだと思います。
ただ、ここ2試合大敗しているタイにとっても、貴重な経験になっていると思います。

さぁ、明日は日本代表がチャイニーズタイペイと戦います。日本が勝って、中国も勝つと、この2チームの決勝トーナメント進出が早々に決まります。明日、決めてしまいましょう!
AFC女子アジアカップの放送

関西では、AFC女子アジアカップの放送が無いと嘆いていましたが、さすがに、ワールドカップ出場権のかかる準決勝は、放送するようです。(多分全国ネット?)
朝日放送 7月27日(木) 18:45~20:45(延長あり)
もしも、日本がグループリーグを2位で通過すると、生中継になります。1位通過の場合は録画になりますね。
なんにしても、最大の決戦を関西でも地上波でみられて良かったです。
ちなみに、決勝戦(3位決定戦)は予定に無いようです。(涙)

AFC女子アジアカップ2006 3日目

AFC女子アジアカップ2006 3日目結果
中国 2×0 チャイニーズタイペイ
日本 5×0 ヴェトナム

うん、快勝です!幸先よしです。
このゲームで、阪口選手がA代表デビューを果たしました!で、その上、2得点をたたき出し、最高のA代表デビューです!

【公式記録】
日本 5×0 ヴェトナム
得点者:澤×2(39分、52分)、阪口×2(65分、78分)、永里(81分)
日本代表メンバー
GK 福元
DF 磯崎
DF 下小鶴
DF 矢野
DF 岩清水
MF 酒井
MF 柳田
MF 澤
MF 大野(→77分・宮間)
FW 荒川(→46分・永里)
FW 大谷(→62分・阪口)

AFC女子アジアカップ2006 2日目
AFC女子アジアカップ2006 2日目の結果
タイ 0×9 北朝鮮
ミャンマー 0×2 オーストラリア

北朝鮮の初戦ですが、9点とはすごいですね。
ミャンマーはオーストラリア相手に善戦したようですが、オーストラリアはメンバーを落としていたのかな。
さぁ、いよいよ明日は、わが日本代表の初戦です。ベトナム相手に爽快に勝って欲しいと思います。
がんばれ!なでしこジャパン
女子アジアカップ2006 第1日目

女子アジアカップ2006が昨日開幕しました。
昨日の結果
グループB
ミャンマー 1×2 タイ
オーストラリア 4×0 韓国

昨年の東アジア大会で優勝した韓国が、今シーズンからAFCに転籍してきたオーストラリアに完敗しました。やはり、オーストラリアは不気味な存在でした。これで、韓国は決勝トーナメント進出には北朝鮮に勝たないといけない状況になってきました。
つくづく、日本はAグループでよかったと思います。かと言って、グループリーグは、気を抜けるわけでもありません。日本は、19日にベトナムと初戦を戦います。がんばれ!なでしこジャパン

2002World.comにアジアカップの記事
サッカー応援サイト2002World.comに、来週から開催される女子アジアカップの開幕直前特集がアップされていました。
いつもの、西森氏の記事でした。
昨年の東アジア大会の結果をベースになでしこジャパンは如何に飛躍できるかなどが書かれていました。
西森氏の大会期間中のレポートに期待したいと思います。(たぶんやってもらえると思いますが)
女子アジアカップのTV放送

以前に、女子アジアカップのTV放送の件でエントリーしましたが、CSだけでなく、地上波やBSでも放送されます。
特に、TV朝日(地上波)は、日本代表のゲームのある日(深夜)に放送されます。そして、グループリーグの中国戦は、時間を見てもおそらく生放送(少しディレイかも)だと思います。テレ朝さん気合入ってます。
しかし...関西では地上波の放送がなさそうです。(泣)朝日放送のサイトで番組表を見ても載っていない(泣)またもや、関東と関西のサッカーに対する熱の違いに寂しくなりました...
仕方ないので、とりあえずBSで遅ればせながらですが観戦します(泣)

なでしこオールスター

なでしこリーグのオールスターが、8月27日に行われます。
なでしこリーグサイト
場所は、国立競技場で、時間は19:00からです。
うわさどおり、今年はオールスターが開かれますね。
これは、見に行かないといけないと思っていますが、日曜日の夜開催は、翌日のことが気になります。夜行で帰る?とまり?朝帰り?月曜お休み?などなど
まだ、少し時間があるので、じっくり作戦を練りたいと思います(笑)

山本選手のBlog
ペルーレの山本絵美選手のBlog(EminhaのLOVE FOOTBALL)の最新エントリーのタイトルが「涙が出てきました」で、中田選手の写真が載っていたので、てっきり中田選手のことで涙が出てきたのかなと思っていたら、実は、先日のベレーザ戦終了直後の、サポータの歌声に感動していただいたようです。こちらも読んでいて思わずうるっとしました。歌詞の内容もしっかりと聞いてもらって、その上に感動してもらって、サポータ冥利に尽きます。これからも、選手を勇気づけられる声援を送っていきます。ずっと、「俺たちがついている~」
スポーツナビにAFC女子アジアカップのサイト
スポーツ情報サイトスポーツナビにAFC女子アジアカップのサイトがオープンしました。
女子アジアカップオーストラリア2006
なでしこジャパンも世界の舞台を狙う

普段はあまり注目される事のない女子サッカーですが、男子のW杯もひと段落して、少しは注目をしてもらえるかなといったところだと思います。
スポーツナビでこのようなサイトを立ち上げてもらってとても嬉しく思います。速報も期待します!
Blogもありますので、TBはっておきます。
なでしこリーグDiv1 前半戦レビュー その1

来週から、女子アジアカップが始まりますが、その前に、なでしこリーグDiv1の前半戦を振り返って見たいと思います。
今回は、チーム成績を中心に見てみたいと思います。

順位  チーム名   勝点 勝利 引分 敗戦  得点 失点  点差
1   ベレーザ   19  6  1  0  27  4  23
2   浦和     17  5  2  0  12  6   6
3   TASAKI 13  4  1  2  13  8   5
4   湯郷ベル   10  3  1  3   8 10  -2
5   FC高槻    7  2  1  4  10 13  -3
6   マリーゼ    6  1  3  3   5  8  -3
7   伊賀FC    6  2  0  5   5 16 -11
8   INAC    1  0  1  6   5 20 -15

首位を走るベレーザですが、得点力はさすがです。ですが...昨シーズンほど爆発的な得点を奪うことができていません。これはひとえに、ほかのチームの底上げが要因のような気がします。
ベレーザを追いかける浦和ですが、こちらも無敗ですが、FC高槻戦の引き分けが痛いところだと思います。圧倒的な強さを見せているわけではありませんが、着実に勝利を積み上げています。中盤に新たに加入した柳田選手がやはり効いているのでしょうか。
上位2チームに少し水をあけられた形のペルーレですが、戦前の予想通り、レギュラー2選手が抜けた穴が大きかったような気がします。それを補うべく、新しいフォーメーションを試したりしていましたが、なかなかフィットせず、思うように進められないゲームが多く見受けられました。
4位につける湯郷ベルと5位につける高槻は、前半戦は健闘しています。勝点を取れるところで確実に取っていることが今この位置に居られる要因でしょう。後は、上位3チームからいかに勝点を奪うことができるかが上位進出の鍵になるでしょう。
逆に、不振をかこっているのが、6位のマリーゼと7位のくノ一でしょう。思うように勝利を挙げられずに、勝点も伸ばせず、下位に甘んじています。ただ、この2チームとも、上位陣から勝利を奪えるだけの力を持っているので、後半戦の奮起いかんでは、リーグ戦を混戦に持ち込むことができるでしょう。
最下位のINACですが、Div1の壁は厚く、前半戦ではとうとう勝ち星をあげることができませんでした。ただ、ここには能力の高い選手がそろっている出の、後半戦の巻き返しを期待したいと思います。
以上、前半戦を簡単(本当に簡単ですが)に振り返ってみました。

なでしこジャパントレーニングキャンプ打ち上げ その2
昨日、J’sGOALのレポートを紹介しましたが、その続きがアップされていました。
キャンプレポート(J’sGOAL)
選手インタビュー(J’sGOAL)
選手インタビューでは、荒川選手、磯崎選手、山郷選手のインタビューが載っていました。
荒川選手は、最近のリーグ戦には出ていませんが、国際試合に強いところを発揮して欲しいと思います。
磯崎選手と山郷選手は何も言うことはありませんね。日本の守護神と日本の鉄壁ですから。
なでしこジャパントレーニングキャンプ打ち上げ
女子アジアカップに向けた7月4日から始まったなでしこジャパントレーニングキャンプが7月9日で終了しました。いったん解散後、12日からオーストラリアでアジアカップ本番に挑みます。
J’sGOALに大谷選手、大野選手、澤選手のコメントがアップされていました。(J’sGOAL)
良い準備をして、オーストラリアで思う存分暴れて欲しいと思います。
なでしこジャパン離脱選手
アジアカップに向けた、なでしこジャパン合宿において、宇津木選手が怪我で離脱しました。(JFAサイト)
宇津木選手といえば、大橋ジャパンの秘蔵っ子といった感じの選手で、昨年の東アジア大会の活躍も記憶に新しいところですが、残念です。
追加召集予定はないようですが、左サイドバックができる貴重な戦力ですから、本当に大丈夫でしょうか。それと、選手の数が20人とは...

なでしこリーグ公式サイトのコラム

なでしこリーグ公式サイトのコラムが更新されていました。
ペルーレは、新甫選手が担当でした。
写真に、遠くに小さくサポータも写っていましたよ。

たまにはDivsion2

いつもは、ペルーレ中心にエントリーをしているのでどうしてもDiv1の話題が多くなりますが、たまにはDiv2の話を...と言っても、あまりゲームを観戦する機会が少ないのであまりたいしたエントリーはできませんが(笑)
今シーズン、ゲームを観戦できたDiv2のチームは3チームあります。この中で、気になった選手(FWの選手中心ですが)を挙げてみます。
福岡Jアンクラス:花田亜衣子選手
福岡は、忍びの里レディーストーナメントで観戦しましたが、このとき、花田選手はFWとして力強いパフォーマンスを見せていました。公式ガイドブックの本人のコメントは「ビエリのような強引なドリブルからのゴールに乞うご期待」とありますが、まさにその通りかなと思います。これからもどんどんドリブル突破でゴールを挙げていってください!
ASエルフェン狭山FC:安田有希選手
エルフェン狭山のゲームは、滋賀で行われたときに観戦に行っています。(6月20日のエントリーを参照してください)エルフェンサポータと一緒に声援を送っていたのですが、安田選手は、何度もDFに止められようが、裏へ抜ける動きやドリブルで仕掛けたりしていました。まだまだ、動きや運動量には課題があるように見えますが、将来が楽しみな選手だと思います。ちなみに公式ガイドブックのコメントは「かかんなドリブル」
バニーズ京都SC:榎木園美加選手
シーズン途中から下部組織から昇格してきた選手ですが、6月20日のゲームで途中出場していて見ることができました。雨の中、なかなか思うようなプレーはできなかったと思いますが、今後は身長169cmという恵まれた体格を活かしたパフォーマンスを見せてくれることと思います。市原千葉戦では2得点を挙げる活躍を見せてくれているようです。残念ながら公式ガイドブックには載っていません。もしも、コメントが「ドリブル」だったら...(笑)

と言うわけで、たまにはDiv2を語ってみました。

J's GOALサイトで女子アジアカップの記事
Jリーグ応援サイトのJ’sGOALに女子アジアカップの紹介記事が載っていました。
【AFC女子アジアカップオーストラリア2006大会プレビュー】
日々野真理さんのコメントで、今大会の意義が書いてありました。選手や戦力的な内容はありませんが、普段女子サッカーに対してのコメントを本サイトに寄稿されている日々野真理さんらしいコメントだと思います。
そうです!がんばれ!なでしジャパン
【観戦記】第7節(2006.7.2)神戸ウングスタジアム

第7節が行われた神戸ウイングスタジアムは。今回初めて訪れました。さすが、球技専用(サッカー専用ではないようです)だけあって、ピッチとスタンドが近く、とても臨場感あふれるスタジアムだと思います。詳しくは、いずれスタジアム探訪記でエントリーしたいと思います。
20060704_01で、当日は、電車でスタジアムへ向かいましたが、三宮から、地下鉄海岸線の乗ると、中吊り広告に、ゲーム告知がありました。厳密には、神戸ウイングスタジアムの催し物案内の一つでしたが...でも、何か嬉しい気持ちになり、思わず写真を撮ってしまいました。
スタジアムでも、1,000人を越える観客が訪れて盛り上がったゲームだったと思います。惜しむらくは、ペルーレの勝利で終わっていればというところです。
第7節のよもやま話でした。

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