なでしこリーグ Div1 第5節
スペランツァFC高槻 1×1 浦和レッズレディース
得点者:高槻・庭田(63分)、浦和・安藤(80分)
場所:守山佐川急便陸上競技場 KO:11:30
天候:曇り 弱風
※得点者および時間は公式記録ではありません
分厚い雲から雨が落ちてきそうな天候の中、11:30に高槻のキックオフでゲームが開始されました。
キックオフ直後、高槻は、ロングボールからDFの裏に抜けた伊丹選手がシュートを放ちますが、これはGK山郷選手が辛うじて外へはじき出します。高槻はこのコーナーキックからチャンスを作りますが、ゴールを割ることができませんでした。
その後、高槻が激しいプレスで浦和の選手を自由にさせません。また、DFラインを高く保ち、非常にコンパクトなサッカーを展開します。対する、浦和は、激しいプレスに思うようにボールがまわせず攻撃も決定的なシーンが作れません。
30分、センターサークル付近で相手ボールをカットした、高槻の庭田選手が、絶妙の長いスルーパスを出すと、DFの裏に抜けた相澤選手がドンピシャのタイミングで受けてGKと1対1となりシュートを放ちますが、惜しくもゴール枠の上へ外れます。
35分、高槻はこれまた庭田選手が中央でスルーパスを出すと、これを受けた金房選手がDFを振り切りGKと1対1でシュートを放ちますが、これもゴール枠に飛びません。
39分、高槻は左サイドを突破してクロスを上げるとゴールまで混戦になり、最後はこぼれ玉をひろった伊丹選手がシュートを放ちますがこれはDFがブロックします。
このままスコアレスで前半が終了します。決定的なチャンスは、高槻が多く作っていました。浦和は、中盤でボールを失ったり単純なミスがあったりと、高槻の戦術に苦しみました。
後半に入って、立ち上がりは浦和が攻め立てますが、これはGK海堀選手を中心とした高槻ディフェンス陣がこらえて得点を許しません。
55分、コーナーキックを得た高槻はゴール前で、たて続きでシュートを雨嵐のように放ち、最後は、こぼれ玉を庭田選手がロングシュートを狙いますが、これはGK山郷選手ががっちりキャッチします。
59分、浦和は、ペナルティアーク付近でボールを受けた松田選手がDFを交わしてシュートを放ちますがこれはGK正面でした。
63分、高槻は、ペナルティエリア少し外の左サイドでフリーキックのチャンスを得ます。これを庭田選手が、壁の少し外をグラウンダーの強いボールを蹴りますが、このボールが、浦和の選手や高槻の選手の足先をすり抜け、最後はファーサイドで伊丹選手が合わせてゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!高槻に先制点が入ります。最後は伊丹選手が合わせたように見えましたが、場内アナウンスは、庭田選手の名前をコールします。(すみません公式記録は分かりませんでした)
これで、あとの無くなった浦和は前掛りになり、激しい攻撃を見せます。
65分、浦和は、右サイドを突破してクロスを上げると中央で待っていた柳田選手がシュートを放ちますが、これは高槻DFがブロック、こぼれたところを松田選手がシュートを放ちますが、枠の左に外れます。
その後も、浦和は攻め立てますが、もう一つパスの精度が良くなかったり、中盤で高槻が厳しいプレスをかけたりなどで、思うように攻撃ができません。
残り10分となって、いよいよ浦和に焦りが出始めた頃、高槻の相澤選手が足がつって外に出て1人少ないときに、浦和の安藤選手がペナルティアーク付近でボールを受けると、ぽっかり前が空いていて、シュートを放ちます。ボールはゴール右隅へ飛び込みます。GOOOOOOOAL!ようやく同点に追いついた浦和は、喜ぶ間もなく急いでボールを拾ってセンターサークルへ戻します。とにかく勝点3が欲しい浦和は、続いて猛攻を仕掛けます。
しかし、高槻も冷静に受け止めて時折カウンター攻撃をしかけます。浦和にとっては何とももどかしい展開が続く中、ロスタイムの2分が過ぎて、ゲームセットのホイッスルが鳴ります。
浦和にとっては痛恨のドローとなりました。一方の、高槻も勝点3まであと10分のところまで来ていただけに手放しに喜べませんが、上位チーム相手にとった勝点1は値千金だったと思います。
今日の、高槻は、ペルーレ戦で見せた厳しい中盤でのプレスが機能して、上位チーム相手にも十分戦えることを見せてくれました。次週のマリーゼ戦が楽しみです。
一方の浦和は、勝点3を取らなければならないゲームで勝点1しか取れなかったことは想定外だったと思います。上位陣も混戦の予感がしてきました。
スペランツァFC高槻 1×1 浦和レッズレディース
得点者:高槻・庭田(63分)、浦和・安藤(80分)
場所:守山佐川急便陸上競技場 KO:11:30
天候:曇り 弱風
※得点者および時間は公式記録ではありません
分厚い雲から雨が落ちてきそうな天候の中、11:30に高槻のキックオフでゲームが開始されました。
キックオフ直後、高槻は、ロングボールからDFの裏に抜けた伊丹選手がシュートを放ちますが、これはGK山郷選手が辛うじて外へはじき出します。高槻はこのコーナーキックからチャンスを作りますが、ゴールを割ることができませんでした。
その後、高槻が激しいプレスで浦和の選手を自由にさせません。また、DFラインを高く保ち、非常にコンパクトなサッカーを展開します。対する、浦和は、激しいプレスに思うようにボールがまわせず攻撃も決定的なシーンが作れません。
30分、センターサークル付近で相手ボールをカットした、高槻の庭田選手が、絶妙の長いスルーパスを出すと、DFの裏に抜けた相澤選手がドンピシャのタイミングで受けてGKと1対1となりシュートを放ちますが、惜しくもゴール枠の上へ外れます。
35分、高槻はこれまた庭田選手が中央でスルーパスを出すと、これを受けた金房選手がDFを振り切りGKと1対1でシュートを放ちますが、これもゴール枠に飛びません。
39分、高槻は左サイドを突破してクロスを上げるとゴールまで混戦になり、最後はこぼれ玉をひろった伊丹選手がシュートを放ちますがこれはDFがブロックします。
このままスコアレスで前半が終了します。決定的なチャンスは、高槻が多く作っていました。浦和は、中盤でボールを失ったり単純なミスがあったりと、高槻の戦術に苦しみました。
後半に入って、立ち上がりは浦和が攻め立てますが、これはGK海堀選手を中心とした高槻ディフェンス陣がこらえて得点を許しません。
55分、コーナーキックを得た高槻はゴール前で、たて続きでシュートを雨嵐のように放ち、最後は、こぼれ玉を庭田選手がロングシュートを狙いますが、これはGK山郷選手ががっちりキャッチします。
59分、浦和は、ペナルティアーク付近でボールを受けた松田選手がDFを交わしてシュートを放ちますがこれはGK正面でした。
63分、高槻は、ペナルティエリア少し外の左サイドでフリーキックのチャンスを得ます。これを庭田選手が、壁の少し外をグラウンダーの強いボールを蹴りますが、このボールが、浦和の選手や高槻の選手の足先をすり抜け、最後はファーサイドで伊丹選手が合わせてゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!高槻に先制点が入ります。最後は伊丹選手が合わせたように見えましたが、場内アナウンスは、庭田選手の名前をコールします。(すみません公式記録は分かりませんでした)
これで、あとの無くなった浦和は前掛りになり、激しい攻撃を見せます。
65分、浦和は、右サイドを突破してクロスを上げると中央で待っていた柳田選手がシュートを放ちますが、これは高槻DFがブロック、こぼれたところを松田選手がシュートを放ちますが、枠の左に外れます。
その後も、浦和は攻め立てますが、もう一つパスの精度が良くなかったり、中盤で高槻が厳しいプレスをかけたりなどで、思うように攻撃ができません。
残り10分となって、いよいよ浦和に焦りが出始めた頃、高槻の相澤選手が足がつって外に出て1人少ないときに、浦和の安藤選手がペナルティアーク付近でボールを受けると、ぽっかり前が空いていて、シュートを放ちます。ボールはゴール右隅へ飛び込みます。GOOOOOOOAL!ようやく同点に追いついた浦和は、喜ぶ間もなく急いでボールを拾ってセンターサークルへ戻します。とにかく勝点3が欲しい浦和は、続いて猛攻を仕掛けます。
しかし、高槻も冷静に受け止めて時折カウンター攻撃をしかけます。浦和にとっては何とももどかしい展開が続く中、ロスタイムの2分が過ぎて、ゲームセットのホイッスルが鳴ります。
浦和にとっては痛恨のドローとなりました。一方の、高槻も勝点3まであと10分のところまで来ていただけに手放しに喜べませんが、上位チーム相手にとった勝点1は値千金だったと思います。
今日の、高槻は、ペルーレ戦で見せた厳しい中盤でのプレスが機能して、上位チーム相手にも十分戦えることを見せてくれました。次週のマリーゼ戦が楽しみです。
一方の浦和は、勝点3を取らなければならないゲームで勝点1しか取れなかったことは想定外だったと思います。上位陣も混戦の予感がしてきました。
なでしこリーグDiv1第5節 結果
スペランツァFC高槻 1×1 浦和レッズレディース
今日、Div1は1試合が行われました。少しサプライズがおきました。浦和は高槻の粘り強いゲーム運びに、引き分けるのが精一杯でした。このゲームは、現地で観戦しましたので後で、ゲームレポートします。
これで、一応、浦和が暫定で1位になりましたが、明日の結果次第では、ベレーザが一つ頭が出ることになるかもしれません。
スペランツァFC高槻 1×1 浦和レッズレディース
今日、Div1は1試合が行われました。少しサプライズがおきました。浦和は高槻の粘り強いゲーム運びに、引き分けるのが精一杯でした。このゲームは、現地で観戦しましたので後で、ゲームレポートします。
これで、一応、浦和が暫定で1位になりましたが、明日の結果次第では、ベレーザが一つ頭が出ることになるかもしれません。
