Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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全日本高等学校女子サッカー選手権大会概要

全日本高等学校女子サッカー選手権大会の概要がJFAのサイトにアップされていました。
全日本高等学校女子サッカー選手権概要
出場チームは、なでしこリーガーを数多く輩出している強豪高校ばかりです。
当然、この中から未来のなでしこリーガーがたくさん誕生するのでしょうね。
注目したいと思います。

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CSのテレ朝チャンネルで、女子アジアカップを放送
私は、スカパーを契約していて、ガイドブックも購入しています。メインはサッカー中継とプロ野球中継です。
ガイドブックの7月号を見ていると、「女子アジアカップ オーストラリア2006」の文字が!
ガイドブックでの紹介文を以下に...

W杯目指すなでしこジャパンに声援を!
’75年に始まった女子アジアカップは、文字通り女子サッカーのアジア№1を決める大会。加えて今年は、来年開催の女子W杯の予選を兼ね、開催国中国を除く上位2チームが出場権を得る。大会形式は、まず出場8カ国を2組に分けてグループリーグを実施。各上位2強が決勝トーナメントに進出する。その中から、なでしこジャパンの全試合を放送予定。過去2位が最高の日本、悲願の初Vなるか?

と、言うことで、日本戦は全試合放送だそうです。生放送があるかどうかなどは不明ですが、ありがたいことです。テレ朝さんありがとう!
第6節の公式記録を見て

なでしこリーグオフィシャルサイト第6節の公式記録を眺めて感想を...
ベレーザvsくノ一ですが、ベレーザのシュート数が25本ってすごいですね。永里選手はハットトリックですか、平塚で爆発しましたね。くノ一はルーキーFW四宮選手がスタメン出場しているようです。
高槻vsマリーゼでは、ルーキー上辻選手が待望の初ゴールを挙げています。
今節は、Div2が注目カードがありました。
福岡vs新潟は、福岡が逆転勝利を挙げています。でも、福岡はシュート数も新潟の倍以上打っていますし、ゲームプランがはまったという感じですかね。新潟に変わって首位に立ったのは、大原学園です。バニーズ相手に確実に勝利を挙げています。
これで、Dいv2は面白い展開になってきました。

【観戦記】第6節(2006.6.25) 神戸ユニバー競技場

第6節のよもやま話を書きます。
と、言ってもあまりネタがありません。
今回神戸ユニバーに行って一番驚かされたのは、電光掲示板がオーロラビジョンに変わっていました。
噂には聞いていたのですが、なかなか立派なものでした。さすがに、今秋、国体のメイン会場になっているだけありますね。雰囲気は、三木防災のオーロラビジョンに似ていました。
しかし、スタッフの方には、新しいものなので操作がなかなか難しそうでした。
そして、今節は、リーグ戦初の神戸ダービーでした。雨の中でしたが、そこそこの、お客さんが入っていました。お隣の、スカイマークスタジアムでは、プロ野球が予定されていましたが雨で中止になりましたので、少しでもこちらに流れてもらえればとも思っていました。

あまりまとまりの無いよもやま話でした

昨日のゲームレポートに関して

昨日アップしたゲームレポートにおいて、私の表現力が乏しく、Blogを見ていただいている皆さんに不愉快な思いをさせてしまいました。改めて、エントリーします。
昨日の、INACレオネッサvsTASAKIペルーレのゲームレポートで、INACのオウンゴールシーンで、誤解を招く表現がありました。選手の皆さんの名誉のために私が見た限りですが、詳しく書きたいと思います。

65分にペルーレは、佐野選手が左サイドを突破してクロスを上げました。そのクロスに、反応した阪口選手ゴール前に飛び込みますが、GK高田選手もクリアします。このとき、2人が衝突したと思われます。こぼれたボールを目で追っていたので、接触の場面をはっきりこの場面を見ていないのですが、レフェリーはキーパーチャージを取りませんでしたので、正当なプレーと判断されたのだと思います。大きく弾んできたボールを、ペナルティエリアの角あたり(ゴールからは少し遠い位置です)から、大谷選手がそのままボレーでシュートを放つと、ゴールはゴール前へ飛びます、私は、このシュートを目で追って初めてGKが倒れているのに気づきました。ボールが、偶然GKにあたって方向が変わってDFもクリアできなかったと思います。INACの選手もキーパーチャージを主張していたのだと思いますが、レフェリーの判定はゴールインでした。

この一連のプレーに関して、選手達は、決して非難されるようなプレーはしていないと思います。
非難されるとすると、表現力が乏しいにもかかわらず、ゲームレポートを書いている私の方だと思います。これからも、表現には十分注意して書きたいと思いますが、不備な点があればご指摘いただければと思います。

【ゲームレポート】なでしこリーグ第6節 INACレオネッサvsTASAKIペルーレ

なでしこリーグ Div1 第6節
INACレオネッサ 1×5 TASAKIペルーレFC
得点者:TASAKI・大谷(29分、62分、83分、89分)オウンゴール(65分)、INAC・渡辺(46分)
場所:神戸ユニバー記念競技場 KO:14:00
天候:雨 弱風

第1試合から、しとしとと、梅雨の雨が降り注ぐ中、ペルーレのキックオフでゲームが開始されました。
立ち上りから、ペルーレが攻め込み、2分にペナルティエリアのすぐ外でフリーキックのチャンスを得ます。これを、山本選手が狙いますが、ボールはゴールの上へ外れます。
攻め込むペルーレに対し、INACはボールを奪うと、トップのゴンサルベス選手に預けて攻めあがります。14分にINACはゴンサルベス選手がドリブルでつっかけこぼれたところでシュートを放ちますがこれはDFにあたってゴールラインを割ります。これで得たコーナーキックはシュートまで持ち込めませんでした。20分にペルーレは、左コーナーキックを得て、山本選手が入れたボールを下小鶴選手がヘッドであわせますが惜しくもゴールの上へ外れます。続く21分にペルーレは左サイドの佐野選手がドリブルで持ち上がり、深く切れ込んでゴール前へ折り返すとニアサイドで鈴木選手があわせますがこれは辛うじてGK高田選手が抑えます。
28分にペルーレは左コーナーキックをゴール前に上げると、混戦の中、INACディフェンダーがファールを犯して、PKを取られます。
このPKを、大谷選手がきっちり決めて、。これで大谷選手は開幕から6試合連続ゴールです。
32分に、ペルーレディフェンスの前で混戦になったボールがDFの裏へこぼれ、INACゴンサルベス選手が詰めますが、これはGK秋山選手が良く飛び出して抑えます。
33分にINACのゴンサルベス選手がDFを抜ききる前に強引にシュートを放ちますがこれはGK秋山選手ががっちりキャッチします。
35分、ペルーレは、スルーパスにDFの裏へ抜けた大谷選手がシュートを放ちますがこれはGK高田選手が辛うじてはじき出します。
40分、ペルーレはゴール正面少し遠めでフリーキックのチャンスを得ると、山本選手がゴールを狙いましたが、これはゴールの上へ外れます。
ペルーレが押し気味にゲームを進めながらも1点しか奪えないまま前半が終了します。
後半開始からペルーレは、鈴木選手に代えて阪口選手を投入します。阪口選手はそのままFWの位置に入ります。
後半立ち上がりすぐ、46分、INACが攻め込み、ペナルティエリア右角あたりから、渡辺選手が思い切ってロングシュートを放つと、これが綺麗な軌道を描いてGK秋山選手の上を越えてゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!INACが同点に追いつきます。マリーゼ戦に続きまたも遠い位置からのシュートで同点に追いつかれます。しかも、またも元ペルーレの選手です。
この後、しばらくINACの時間帯が続きます。48分、INACは、ゴンサルベス選手のスルーパスに抜け出した米津選手がGKと1対1になりますが、これはGK秋山選手が好セーブを見せます。
56分にはゴールやや左の位置でINACはフリーキックを得て、原選手が直接狙いますがこれはゴールの上へ外れます。
INACの攻勢を何とかやり過ごしたペルーレはここから反撃が始まります。
57分、ペルーレは左サイド遠目の位置でフリーキックを得ると、山本選手がファーサイドへ挙げます。これを下小鶴選手がヘッドであわせますが、GKがしっかり抑えます。
62分、ペルーレはDF下小鶴選手が、ゴール前へボールをあげると、INACのDFと競り合いながら、阪口選手と大谷選手が落下点へ入ると、大谷選手がちょこんとあわせ、このシュートがGK高田選手の頭の上を越えてゴールへ転がり込みます。大谷選手の技ありシュートでペルーレが再度リードします。
65分に、ペルーレは、左サイドに切れ込んだ佐野選手がゴール前へクロスを上げると、阪口選手が飛び込んできますが、INACのGK高田選手が飛び出してはじきますが、このこぼれ玉を大谷選手が拾い、シュートを放つと、ボールは、直前の接触プレーで倒れていたGK高田選手に当たりゴールに転がり込みます。サポータは、大谷選手のゴールとしてコールしましたが、記録上はオウンゴールでした。
68分、ペルーレは、阪口選手のパスに反応した山本選手がシュートを放ちますが、これはGKがはじき出します。
70分、INACは、遠目のフリーキックをゴール前で中野選手がヘッド合わせますがこれはGK正面でした。
72分、ペルーレは右サイドを駆け上がった中岡選手が中央へ折り返すとファーサイドに居た大谷選手がシュートを放ちます。しかしこれはゴールの上へ外れます。
79分ペルーレは、新甫選手の替わり大石選手が投入されますが、この大石選手が前線でいい動きをします。
83分、その大石選手がドリブルで攻め込み、絶妙のタイミングでスルーパスを出すと、DFの裏へ抜けた大谷選手がGKと1対1になり冷静にゴール右へ流し込みます。これで、大谷選手はハットトリック達成です。大石選手のドリブルとスルーパスが絶妙でした。半分は、大石選手の得点といっていいでしょう!
その直後、ペルーレは、佐野選手に代わり清原選手を投入します。清原選手はペルーレデビューとなります。今度は、その清原選手が活躍します。
2分のロスタイムに入ってすぐ、中央でボールを奪ったペルーレ山本選手がドリブルで駆け上がると、中央で、清原選手が併走していて、清原選手にパスを出すとフリーになるタイミングで山本選手がパスを出しますが、これが少し強く、左サイドで清原選手がボールを受けて、中央へクロスを上げます。そのボールがこぼれてきたところに居たのは、またまた大谷選手でした。大谷選手がシュートを放つと、GKをはじいてゴールネットを揺らします。これでなんと大谷選手は4得点目です。
そして間もなくしてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
今日のゲームは、大谷選手に尽きます。オウンゴールを含めて全5得点にからみ、豊富な運動量で、あちらこちらに顔を出して、サポータの間で「今日は大谷選手が3人居る」などど言っていました。

ペルーレは、後半の立ち上りこそ手こずりましたが、今シーズン一番の快勝でした。次節の大一番を気持ちよく迎えられそうです。

なでしこリーグ Div1 第6節 結果
なでしこリーグDiv1第6節 結果
日テレベレーザ    5×1 伊賀FCくノ一
岡山湯郷ベル     1×2 浦和レッズレディース
スペランツァFC高槻 0×1 東京電力マリーゼ
INACレオネッサ  1×5 TASAKIペルーレ

ベレーザは、きっちり勝点3を取りました。永里選手がハットトリックの活躍でした。くノ一は、予想外の大敗を喫しました。
湯郷ベルは、前半まではタイスコアで進みましたが、最後は、浦和が勝点3をゲットしました。
高槻とマリーゼの対戦は、白熱したゲームでしたが、マリーゼが虎の子の1点を守りきり、今シーズン初勝利を挙げました。
リーグ初の神戸ダービーは、ペルーレの貫禄勝ちでした。このゲームで大谷選手が4ゴールの大暴れでした。(速報では5ゴールでしたが、一つは公式記録ではオウンゴールのようでした)

【Div1順位(第6節終了)】
              勝点 得失点差
1.日テレベレーザ     16  +21
2.浦和レッズレディース  14   +5
3.TASAKIペルーレ  13   +7
4.岡山湯郷ベル       9   -2
5.伊賀FCくノ一      6   -7
6.東京電力マリーゼ     5   -3
7.スペランツァFC高槻   4   -7
8.INACレオネッサ    1  -14

上位陣に変化はありませんでしたが、マリーゼは、今季初勝利で順位を一つ上げました。
いよいよ、次節が前半戦最後のゲームになります。ベレーザとペルーレの前半戦の天王山を迎えます。
なでしこリーグD1速報
試合終了
TASAKIペルーレ 5×1 INACレオネッサ
得点者:大谷(29分)
渡辺(46分)
大谷(62分)
大谷(65分)
大谷(83分)
大谷(89分)
なでしこリーグD1速報
前半終了
TASAKIペルーレ 1×0 INACレオネッサ
得点者:大谷(29分)
なでしこリーグD1 速報
なでしこリーグD1 第6節
TASAKIペルーレ × INACレオネッサ
TASAKIペルーレ 先発メンバー
GK 秋山
DF 甲斐 磯崎 佐野 下小鶴
MF 白鳥 山本 新甫 中岡
FW 大谷 鈴木
なでしこリーグDiv1第6節 プレビュー

なでしこリーグ D1 第6節 プレビュー
開催日:2006年6月25日(日)
☆日テレ・ベレーザス vs 伊賀FCくノ一    13:00 平塚競技場
☆岡山湯郷ベル    vs 浦和レッズレディース 13:00 津山陸上競技場
☆ペランツァFC高槻 vs 東京電力マリーゼ   11:30 ユニバー記念競技場
☆INACレオネッサ vs TASAKIペルーレ 14:00 ユニバー記念競技場

なでしこリーグの前半戦も残すところあと2節となります。
平塚では、首位・ベレーザが、くノ一を迎え撃ちます。ベレーザは、ここ最近のリーグ戦では、くノ一にここと言うところで、引き分けや敗戦を喫しています。あまり、相性がよくない印象を持っている相手だと思います。しかし、FWで現在得点王の永里選手の活躍が期待されます。平塚はお兄さん(永里源気選手)のホームグラウンドでもあり、気合が入ることでしょう。対する、くノ一は、前節こそペルーレに惜敗しましたが、リーグ戦開幕から徐々にペースを上げてきて、ベレーザ相手にどのようなサッカーを見せてくれるかが楽しみです。
湯郷ベルは、津山に浦和を迎えます。前節も苦しみながら勝利を勝ち取った湯郷ベルは、現在4位と上位につけていて、上位に喰らい付くためにも、浦和から勝点を奪いたいところだと思います。湯郷ベルは、GKの福元選手が好調で、浦和を完封できるかが注目です。対する、浦和は、前節は高槻を相手に苦戦を強いられ、思わぬドローとなってしまいました。このドローを、ドローでよかったと考えるか、勝点3取れなかったと考えるかですが、選手達は後者だと思います。しかし、このドローを引きずっていると湯郷ベル相手に思わぬ結果になりかねません。この辺りが注目だと思います。
神戸ユニバー記念競技場では、2ゲーム行われます。
高槻のホームゲームになる第1試合は、マリーゼと対戦します。両チームとも下位に居ますが、高槻は前節は浦和相手に好ゲームを展開して、今節も期待ができます。勝点も少しずつですが積み上げています。上位をうかがうためには、すぐしたの位置に居るマリーゼを下したいところだと思います。対するマリーゼは、未だ今シーズンの勝利がありません。このまま、未勝利のまま前半戦を終わってしまうと、後半戦に向けて苦しい展開になります。是非とも勝利したいゲームです。
第2試合は、リーグ初の神戸ダービーです。前節、苦しいながら勝利と掴み取ったペルーレは、なんだかんだ言いながら首位と勝点差3の3位につけています。次節のベレーザ戦に向けても、負けられない戦いです。FW大谷選手は、開幕から5試合連続ゴール中です。今節もゴールを挙げて6試合連続となるでしょうか。また、山本選手は、通算ゴール数が現在49です。メモリアルゴールは生まれるでしょうか、楽しみです。対する、ホーム扱いのINACですが、今季は未だ未勝利です。強力な3トップと、元日本代表原選手がトップ下でタクトを振るう陣容は決してDiv1で戦えなくはないメンバーです。後は、結果が欲しいところだと思います。
初の、神戸ダービーです、少しでもたくさんの人に見に来て欲しいと思います。少し天気が気になりますが...

第6節マッチデーボールプレゼント
Jリーグ応援サイトJ’s GOALになでしこリーグ第6節の情報がアップされていました。
なでしこLEAGUE 6月25日開催試合 ~マッチデーボール(サイン入り)プレゼント
普段は、女子サッカーの情報は、代表戦くらいのサイトなんですが、JFAからの情報がアップされていました。なでしこリーグ第6節の見所も書いてあります。
ところでマッチーデーボールって、普通のサッカーボールなんでしょうか?
プレゼントって抽選でもするのでしょうか?
いずれにしても、当日を楽しみにしましょう。そうなんです、初の神戸ダービーがあります。


ニュース映像
前節、サポータ仲間から、ペルーレの映像が集められたDVDをお借りしました。主に、地元兵庫県ローカルのサンテレビのニュース映像です。
私は、滋賀県に住んでいるので、サンテレビを見ることができません。非常にありがたく拝見させていただきました。
DVDをお借りするきっかけは、私のゲーフラが映っているということでしたので、恐る恐る映像を見ました。第1節の高槻戦のニュース映像にきっちりゲーフラが映っていて(当然本人も(汗))嬉し恥しでした。
どこで、撮られているか分かりませんね。これからは、見られている意識も少ししていこうかなと思います。って、何するわけじゃありませんが(笑)
【観戦記】第5節 INACレオネッサvs岡山湯郷ベル

加古川での第1試合、INACvs湯郷ベルのゲームを観戦しましたが、メモをとっていませんでしたので、簡単な観戦記にしたいと思います。
立ち上りから、若干湯郷が押し気味でゲームが進みます。そして15分に少し遠めで得たFKを宮間選手がゴール前に上げると、田中選手が頭で競ってゴール前に落としたところに、中田選手が詰めてゴールを挙げます。
湯郷ベルの日本代表の宮間選手は、今日は、楽しそうにサッカーをやっているように見えました。おそらく、思うようにいろいろとプレーができたのだと思います。また、こちらも日本代表の福元選手が危ないところでスーパーセーブを見せて得点を許しませんでした。
あと、湯郷ベルのFW加戸選手ですが、ヘディングでDFに競り勝ったり、ボディーコンタクトでは負けないところを見せたりと、ストライカーの道を着実に進んでいるように見えました。あえて、欲を言うとポストプレーに安定性が出てくるとなでしこジャパンも近いかもしれません。(すみません偉そうなことを言ってしまいました)
対するINACは、先週怪我で試合途中で退いたモラエス選手が先発出場せず、なかなか迫力ある攻撃ができません。そんなか、左サイドの米津選手が再三スピードで振り切り突破をはかります。INACの左サイドは要注意です。後半、モラエス選手が投入されましたが、あまり目立った動きができていなかったようです。怪我の影響でしょうか。そして、新加入の、原選手も中盤から前の攻撃的な位置でどんどんゴール前へ迫ってきていました。次節は、INACとペルーレが対戦します、侮れない相手だと思います。


【観戦記】第5節(2006.6.17)佐川急便守山陸上競技場

急遽、日程と会場が変わった第5節の2ゲームでしたが、土曜日開催ということと、地元の滋賀で行われるということで、観戦に訪れました。
佐川急便の前は、仕事などで何度か通った事はあるのですが、中に入ったのは今回が初めてです。ここは、陸上競技場だけでなく、野球場、野球のグラウンドが2面、体育館、ホテル、そして美術館まであり、ちょいとそこらの運動公園ではかなわないような設備があります。詳しくは、機会があれば、スタジアム探訪記で取り上げたいと思います。
第1試合には、レッズサポが多く訪れて、スタンドに屋根がある関係で大きな声援が送られていました。そして、大橋なでしこジャパン監督も視察に訪れていました。ちなみに、大橋監督は第1試合視察後会場を後にされました。
第2試合が始まるころには雨が降り出しましたが、メインスタンド(っていうかメインスタンドしかありません)に屋根が付いているので、雨にぬれることはありませんでした。
第2試合は、バニーズ京都vsASエルフェン狭山のゲームでしたが、訳あって、エルフェンの声出し応援しました。実は、スーパーカップのときに、エルフェンサポの方にお手伝いをしていただいたので、そのお礼として、今回サポートのサポートをさせていただきました。行く前は、それほど熱くなるつもりは無かったのですが、結局は、熱くエルフェンを応援することになりました。
そんなこんなな、土曜日でした。

第5節の公式記録を見て思ったこと
なでしこリーグ公式サイトに第5節の記録がアップされていました。
これを見て、独り言を...
1.高槻vs浦和
シュート数が、高槻19×10浦和で、こんなに差があったんですね。確かに、高槻が少し遠めでもどんどん打ってきていた印象はあります。(W杯効果?)コナーキックにいたっては、浦和は0だったんですね。やっぱり、高槻は、勝てていたゲームかもしれません。それと、高槻のゴールは庭田選手だったんですね。
2.ベレーザvsマリーゼ
マリーゼのシュート数が2本と、完璧に抑えられた感じだと思います。ベレーザのゴールキックが3だったことを思うと本当にゴール前まで運べなかったのかなと想像します。
3.INACvs湯郷ベル
ちょっとファール数が多すぎます。カードも飛び交い退場者も出ました。レフェリーが、もう少しゲームコントロールができればよかったのかなと思います。
4.ペルーレvsくノ一
大谷選手は開幕から5試合連続ゴールです。開幕からの連続記録はあるのかな?

以上、独り言でした
【ゲームレポート】なでしこリーグ第5節 TASAKIペルーレvs伊賀FCくノ一

なでしこリーグ Div1 第5節
TASAKIペルーレFC 1×0 伊賀FCくノ一
得点者:TASAKI・大谷(67分)
場所:加古川運動公園陸上競技場 KO:14:00
天候:晴れ 弱風

夏の太陽がピッチに照りつける中、コイントスで勝ったペルーレが風上を取って、くノ一のキックオフでゲームが開始されます。
立ち上りから風下のくノ一が中盤でボールを支配して押し込みます。
20分にくノ一は井坂選手が左サイドを突破して中央へクロスを入れますが、これはGK秋山がはじき出します。
26分にペルーレは、佐野選手ロングシュートを放ちますが、これは枠の上へ大きく外れます。
その後も、中盤でくノ一がボールを支配しゲームをコントロールします。パスもつながり、たびたびペルーレゴールを脅かしますが、ペルーレDFの甲斐選手の体を張ったプレーなどで決定的なチャンスを逃します。ペルーレは、FWと2列目の間が空き、セカンドボールをことごとくくノ一に拾われ2次攻撃ができません。前半終了間際、くノ一は、ハーフウェー辺りからのFKを小野選手がヘッドであわせますがこれはゴールの左へ外れます。
ペルーレサイドから見るとじりじりした展開のまま前半をスコアレスで終わります。
後半になると、風下のペルーレが立ち上りから攻勢に出ます。
52分にペルーレは、新甫選手からのスルーパスに抜け出した鈴木選手がGKと1対1になりシュートを放ちますが、これは、くノ一GK小林選手が好セーブで防ぎます。
続く53分にペルーレは、左サイドから鈴木選手がアーリークロスをほりこむと、これを大谷選手がヘッドですらして、後ろにいた山本選手がシュートを放ちますが、これを、再びGK小林選手がファインセーブを見せます。
56分にくノ一は、左サイドからクロスを上げて、ゴール前で小野選手がヘッドで合わせますがこれはGK秋山選手ががっちりキャッチします。
両チームも、こう着状態の打開を図るために、60分に選手交代のカードを切ります。
くノ一は、FW小野選手に代えて、同じFWの四宮選手を投入します。
ペルーレは、阪口選手がピッチサイドに立っているので、いつもどおりMFの白鳥選手とも交代かと思われましたが、FWの鈴木選手と交代します。いつもと違う交代でカンフル剤にしたいところです。阪口選手はそのままFWの位置に入ります。
そして、両チームあわせて最初のゴールは、その阪口選手が絡んで生まれます。
67分、ペルーレは、中央でボールを奪った山本選手がスルーパスを出すと、これをDFの裏へ抜けた阪口選手が受けて、DFとGKを引き付けて中央へ折り返します、そこのフリーの大谷選手が待っていて、無人のゴールへ流し込みます。これで、大谷選手は、開幕から5試合連続ゴールとなりました。
その後は、お互いにスタミナの消耗合戦となり、くノ一も有効的なチャンスをなかなか作れず、ペルーレもゴールまで後一歩届かず、このままゲームセットのホイッスルを聞きます。
ペルーレは、どちらに転んでもおかしくない消耗戦をしっかりをものにして、第2節以来の勝利を挙げました。
対するくノ一も本当に疲れの残る敗戦になったと思います。しかし、今日も先発した宮本選手が、守備に攻撃に効いていたと思います。そして、右サイドの小林選手がたびたびペルーレDF陣を脅かしていました。
ベレーザが勝利しましたので、一つ頭が抜けた形ですが、残り2節が、くノ一とペルーレの戦いになりますので、まだまだ分からない状況は続きます。

なでしこリーグ Div1 第5節 結果
なでしこリーグDiv1第5節 結果
スペランツァFC高槻 1×1 浦和レッズレディース
日テレベレーザ    2×0 東京電力マリーゼ
INACレオネッサ  0×1 岡山湯郷ベル
TASAKIペルーレ 1×0 伊賀FCくノ一


高槻と浦和戦は昨日行われ、本日は3試合行われました。
ベレーザは、マリーゼを相手に確実に勝利をおさめています。マリーゼは、未だ未勝利です。
INACは湯郷ベルをホームに迎えての一戦でしたが、湯郷ベルが先制点を守りきり勝点3を得ました。INACはマリーゼとともに今季まだ勝利を挙げられません。
ペルーレは、苦戦しながらも伊賀FCを下しました。このゲームは後でゲームレポートします。

【Div1順位(第5節終了)】
              勝点 得失点差
1.日テレベレーザ     13  +17
2.浦和レッズレディース  11   +4
3.TASAKIペルーレ  10   +3
4.岡山湯郷ベル       9   -1
5.伊賀FCくノ一      6   -3
6.スペランツァFC高槻   4   -6
7.東京電力マリーゼ     2   -4
8.INACレオネッサ    1  -10

ベレーザが頭一つ抜け出しましたが、まだまだ勝点差は、少ない状況です。湯郷ベルが上位をうかがう位置に上がってきています。マリーゼとINACは、早く勝利を挙げたいところです。
なでしこリーグD1速報
試合終了
TASAKIペルーレ 1×0 伊賀FCくノ一
得点者:大谷(67分)
なでしこリーグD1速報
前半終了
TASAKIペルーレ 0×0 伊賀FCくノ一
得点者:
なでしこリーグD1 速報
なでしこリーグD1 第5節
TASAKIペルーレ × 伊賀FCくノ一
TASAKIペルーレ 先発メンバー
GK 秋山
DF 甲斐 磯崎 佐野 下小鶴
MF 白鳥 山本 新甫 中岡
FW 大谷 鈴木
【ゲームレポート】なでしこリーグ第5節 スペランツァFC高槻vs浦和レッズレディース
なでしこリーグ Div1 第5節
スペランツァFC高槻 1×1 浦和レッズレディース
得点者:高槻・庭田(63分)、浦和・安藤(80分)
場所:守山佐川急便陸上競技場 KO:11:30
天候:曇り 弱風
※得点者および時間は公式記録ではありません

分厚い雲から雨が落ちてきそうな天候の中、11:30に高槻のキックオフでゲームが開始されました。
キックオフ直後、高槻は、ロングボールからDFの裏に抜けた伊丹選手がシュートを放ちますが、これはGK山郷選手が辛うじて外へはじき出します。高槻はこのコーナーキックからチャンスを作りますが、ゴールを割ることができませんでした。
その後、高槻が激しいプレスで浦和の選手を自由にさせません。また、DFラインを高く保ち、非常にコンパクトなサッカーを展開します。対する、浦和は、激しいプレスに思うようにボールがまわせず攻撃も決定的なシーンが作れません。
30分、センターサークル付近で相手ボールをカットした、高槻の庭田選手が、絶妙の長いスルーパスを出すと、DFの裏に抜けた相澤選手がドンピシャのタイミングで受けてGKと1対1となりシュートを放ちますが、惜しくもゴール枠の上へ外れます。
35分、高槻はこれまた庭田選手が中央でスルーパスを出すと、これを受けた金房選手がDFを振り切りGKと1対1でシュートを放ちますが、これもゴール枠に飛びません。
39分、高槻は左サイドを突破してクロスを上げるとゴールまで混戦になり、最後はこぼれ玉をひろった伊丹選手がシュートを放ちますがこれはDFがブロックします。
このままスコアレスで前半が終了します。決定的なチャンスは、高槻が多く作っていました。浦和は、中盤でボールを失ったり単純なミスがあったりと、高槻の戦術に苦しみました。
後半に入って、立ち上がりは浦和が攻め立てますが、これはGK海堀選手を中心とした高槻ディフェンス陣がこらえて得点を許しません。
55分、コーナーキックを得た高槻はゴール前で、たて続きでシュートを雨嵐のように放ち、最後は、こぼれ玉を庭田選手がロングシュートを狙いますが、これはGK山郷選手ががっちりキャッチします。
59分、浦和は、ペナルティアーク付近でボールを受けた松田選手がDFを交わしてシュートを放ちますがこれはGK正面でした。
63分、高槻は、ペナルティエリア少し外の左サイドでフリーキックのチャンスを得ます。これを庭田選手が、壁の少し外をグラウンダーの強いボールを蹴りますが、このボールが、浦和の選手や高槻の選手の足先をすり抜け、最後はファーサイドで伊丹選手が合わせてゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!高槻に先制点が入ります。最後は伊丹選手が合わせたように見えましたが、場内アナウンスは、庭田選手の名前をコールします。(すみません公式記録は分かりませんでした)
これで、あとの無くなった浦和は前掛りになり、激しい攻撃を見せます。
65分、浦和は、右サイドを突破してクロスを上げると中央で待っていた柳田選手がシュートを放ちますが、これは高槻DFがブロック、こぼれたところを松田選手がシュートを放ちますが、枠の左に外れます。
その後も、浦和は攻め立てますが、もう一つパスの精度が良くなかったり、中盤で高槻が厳しいプレスをかけたりなどで、思うように攻撃ができません。
残り10分となって、いよいよ浦和に焦りが出始めた頃、高槻の相澤選手が足がつって外に出て1人少ないときに、浦和の安藤選手がペナルティアーク付近でボールを受けると、ぽっかり前が空いていて、シュートを放ちます。ボールはゴール右隅へ飛び込みます。GOOOOOOOAL!ようやく同点に追いついた浦和は、喜ぶ間もなく急いでボールを拾ってセンターサークルへ戻します。とにかく勝点3が欲しい浦和は、続いて猛攻を仕掛けます。
しかし、高槻も冷静に受け止めて時折カウンター攻撃をしかけます。浦和にとっては何とももどかしい展開が続く中、ロスタイムの2分が過ぎて、ゲームセットのホイッスルが鳴ります。
浦和にとっては痛恨のドローとなりました。一方の、高槻も勝点3まであと10分のところまで来ていただけに手放しに喜べませんが、上位チーム相手にとった勝点1は値千金だったと思います。
今日の、高槻は、ペルーレ戦で見せた厳しい中盤でのプレスが機能して、上位チーム相手にも十分戦えることを見せてくれました。次週のマリーゼ戦が楽しみです。
一方の浦和は、勝点3を取らなければならないゲームで勝点1しか取れなかったことは想定外だったと思います。上位陣も混戦の予感がしてきました。

なでしこリーグ Div1 第5節 結果
なでしこリーグDiv1第5節 結果
スペランツァFC高槻 1×1 浦和レッズレディース

今日、Div1は1試合が行われました。少しサプライズがおきました。浦和は高槻の粘り強いゲーム運びに、引き分けるのが精一杯でした。このゲームは、現地で観戦しましたので後で、ゲームレポートします。
これで、一応、浦和が暫定で1位になりましたが、明日の結果次第では、ベレーザが一つ頭が出ることになるかもしれません。

なでしこリーグD1速報
スペランツァFC高槻 1×1 浦和レッズレディース
なでしこリーグ 第5節 プレビュー
なでしこリーグ D1 第5節 プレビュー
開催日:2006年6月17日(土)
☆スペランツァFC高槻 vs 浦和レッズレディース 11:30 佐川急便守山陸上競技場
開催日:2006年6月18日(日)
☆日テレ・ベレーザ   vs 東京電力マリーゼ   14:00 ひたちなか市総合運動公園
☆INACレオネッサ  vs 岡山湯郷ベル     11:30 加古川運動公園陸上競技場
☆TASAKIペルーレ vs 伊賀FCくノ一    14:00 加古川運動公園陸上競技場

第5節も、土日開催となります。
好調浦和レッズは、高槻のホームゲームとして開催される滋賀県へのりこみます。浦和レッズは、前節ベレーザと引き分け、これから下位との対戦が続くのので、いよいよ上位定着への足固めをしたいところです。対する高槻も、勝ち星が延びないながら上位チームと良い戦いを演じていて、好調なゲームを展開していると思います。浦和相手にどこまでできるか楽しみです。
ベレーザは、マリーゼとの対戦ですが、確実に勝利をして勝点の積み上げをしたいところです。前節の引き分けを引きずるようなことは無いと思います。攻撃陣は相変わらず好調で、永里選手と澤選手が得点王争いも上位に位置しています。対するマリーゼは今シーズンまだ勝ち星が無く苦しい戦いが続いています。丸山選手が怪我で万全でないようですが、前節は途中出場で存在感を示してくれましたので、今節も期待できるでしょう。
INACは、ホームに湯郷ベルを迎えます。昇格後まだ勝利が無くDiv1で苦しい戦いが続いています。そろそろ、Div1での戦い方を見つけないとずるずるといってしまう恐れがあります。湯郷ベルは前節は、ホームで勝利を挙げて、4位まであがってきました。このまま上位に残るためにも、INACには確実に勝ちたいところです。湯郷ベルは、FWの加戸選手が好調のようですので非常に楽しみです。
ペルーレは、加古川での第2試合で、くノ一を迎えます。2節連続で勝利が無く、前節も先制点を挙げながら引き分けに持ち込まれました。ここは辛抱しどころだと思います。ただ、エースストライカーの大谷選手が開幕から4試合連続ゴールを上げているのが唯一の救いかもしれません。対するくノ一は2節連続で勝利を挙げており、調子を上げてきています。前節のゲームでも、ルーキーの鈴木麻友選手が攻撃陣を引っ張っており、自慢の3トップが絡むと非常に脅威だと思います。激しい戦いになりそうです。

前半戦も折り返しになります、どのチームもそろそろ今シーズンの手ごたえを掴んでいる頃だと思います。
【観戦記】第4節(2006.06.11)三木総合防災公園陸上競技場

第4節の観戦記(よもやま話)をエントリーします。
第4節が行われた、三木総合防災公園陸上競技場ですが、初めて訪れる競技場でした。始めて行くスタジアムはいつも楽しみである反面、現地までの交通をどうするかなど考える必要もあります。ま、これを考える時間も楽しみの一つなんですが(笑)
新しいスタジアムは、オーロラビジョンを装備しており、バックスタンドもちゃんとした座席のあるスタンドになっていて、非常に良いスタジアムでした。これは、今後、スタジアム探訪記でエントリーしたいと思います。
では、よもやま話を...
1.コンビニが...
公園近辺にはコンビニがありませんでした。事前に、インターネットで調べていたので、山陽道の三木東インターチェンジで降りて、スタジアムに向かう途中、わざわざ寄り道をして飲み物やお昼ごはんを調達しました。自動車で行っているので遠回りは気になりませんでしたが、公共交通機関で行く場合はもう少し、苦労するのかもしれません。
2.INACの応援団
初めて、INACのゲームを観戦しましたが、同時にそれはINACのサポータを初めて見たということです。印象は、サポータと言うより応援団という雰囲気でした。ただ、大きな声援を選手に送り続けていました。
3.くノ一の応援団
くノ一からバスツアーで約40名の応援団が来られていました。緑のタオルマフラーを巻いて声援を送っていました。いつものサポータが太鼓を叩いて応援をリードしてました。アウェーにもかかわらず心強い声援だと思います。次節の、加古川でのペルーレ戦もバスツアーが組まれているようです。
4.くノ一のユニフォーム
くノ一の2006バージョンのユニフォームを初めて目にしました。上下とも緑色で、緑色も少し濃い目の雰囲気でした。
5.大橋なでしこ監督
日本女子代表の大橋監督が視察に訪れていました。サポ仲間では、「たぶん昨日は駒場行ってたんちゃうか」と行っていましたが、その通りのようでした。
第2試合の最中は、ゲームを終えた磯崎選手とずっと話をされていました。身振り手振りを入れて結構熱く語られていたようです。第2試合終了後、立ち去ろうとする大橋監督に、ペルーレの秋山選手、山本選手が挨拶をしていたところを見かけました。

【ゲームレポート】なでしこリーグ第4節 INACレオネッサvs伊賀FCくノ一

なでしこリーグ Div1 第4節
INACレオネッサ 0×1 伊賀FCくノ一
得点者:村岡(63分)
場所:三木総合防災公園陸上競技場 KO:14:00
天候:晴れ 弱風

私自身、今シーズン初めての1会場2ゲームの節でしたので、引き続きの第2試合を見ることにしました。単純に2ゲーム目があるからと言う理由だけでなく、INACのゲームは過去に見たことが無くペルーレとの対戦前に一度見ておきたいという思い。(前節は五色まで行けていません)そして、ゴールデンウィークの忍びの里レディースで見たくノ一がどのようにリーグ戦を戦うのかを見ておきたいという思い。などがあり、気合を入れて第2ゲームを観戦しました。
くノ一は、元日本代表、元祖奥様ボランチ(今はママさんボランチですな)の宮本ともみ選手が産休明け初めての先発出場しました。これだけでも、残って第2ゲームを見た甲斐があったと思わせてくれました。
立ち上りから、INACはブラジル人FWゴンサルベス選手にボールを集め、ゴンサルベス選手の個人技での突破で活路を見出します。実際、クロスバーを叩くシュートや、くノ一のGK小林選手のファインセーブで辛うじて防いだシュートなど、幾度と無く決定的チャンスを作ります。
対する、くノ一は、ボランチに入った宮本選手がボールを散らし、右サイドのルーキー鈴木選手が再三チャンスを作りますが、こちらもゴールネットを揺らすことができません。
前半の40分ごろ、ハーフウェーラインあたりで倒れたINACのゴンサルベス選手が、治療後いったんピッチに戻りますが、すぐに自ら×サインを出して、早くもピッチを後にすることになってしまいます。INACにとっては、ゲームプランが崩れ兼ねない状況になりましたが、スコアレスのまま前半を終了します。
後半立ち上がりはくノ一が押し気味に進め、INACがカウンターで反撃する構図になってきました。59分には、くノ一がコーナーキックのこぼれ玉を拾って山岸選手がシュートを放ちますが、これは惜しくもサイドネットを外から揺らしたのみでした。
その直後、INACがコーナーキックから立て続けにチャンスを得ますが、これはくノ一GK小林選手の攻守や、クロスバーに嫌われます。
そして、63分、くノ一は右サイドを鈴木選手が突破してゴールライン付近からマイナスのクロスを入れると、ゴール前で、途中出場のルーキー四宮選手がDFとともにつぶれて、その後ろで、村岡選手がフリーでボールを受けて、冷静にゴールへ流し込みます。GOOOOOOOAL!くノ一にとって待望の先取点は、ルーキーコンビのチャンスメイクで生まれました。
その後も、両チーム攻め合いが続き、くノ一は、71分、村岡選手がDFの裏へ抜けてGKと1対1となりますが、シュートはゴールの上へ外れます。74分には、くノ一の鈴木選手が右サイドを突破してクロスを上げると、ゴール前で混戦になりますが、これはGK高田選手が抑えます。
81分INACはカウンターからシュートを放ちますがこれはゴール枠に飛びません。終了5分間の85分には、INACが、ゴール前でボールを受けた渡辺選手が、DFとごちゃごちゃとなってチャンスになりますが、これもゴールなりません。INACは、トップ下に入った原選手が再三ドリブル突破をはかりますが、ゴールを割ることができません。そうこうしている内にロスタイムになり、くノ一は逃げ切るだけになった時間帯、INACが、相手GK小林選手のパスミスから決定的なチャンスを作りますが、これは惜しくもゴール左へ外れます。
そして、程なくしてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
見ごたえのある良いゲームでしたが、最後は一日の長があるくノ一が勝利をおさめました。

この試合で、気になった選手を上げてみます。
くノ一の鈴木麻友選手ですが、忍びの里レディースの観戦記でも書きましたが、本当に良い選手ですね。特に、サイドでドリブルで仕掛けて突破を図る姿は、なかなかたくましいものを見ました。
くノ一からはもう1人は、途中出場のルーキーFW四宮由美子選手です。身長150cmと小柄ながら、スピードでDFの裏へ抜ける動きなど、分かりやすく表現すると、最前線で、ちょこまかちょこまかと動き、チャンスを作り出す動きをしています。文字通り、くノ一忍者のようです。なでしこリーグオフィシャルサイトのコラムで披露していたくノ一姿はあながち偽りではなかったようです(笑)
INACは、左WGの米津選手がすばらしいスピードでチャンスメイクをしていました。

これからも、ペルーレ以外のゲームもできるだけ観戦して、レポートしたいと思います。思わぬ良い選手が発見できることを楽しみに...

2002World.comに首位決戦のレポート
サッカー応援サイト2002World.comに前節の浦和vs日テレのレポートがアップしていました。

序盤の天王山「駒場決戦」はともに譲らず。(2002World.com)

今年の浦和の強さの一端を垣間見れました。ベレーザの攻略方法は、「ベレーザを恐れないこと」ですね。なでしこスーパーカップの結果も影響しているということも書いていました。確かに、なでしこスーパーカップでベレーザが勝っていると「今年もか...」という雰囲気になるところを、ペルーレが勝ったことにより「ベレーザに勝てなくは無いぞ」という思いが各チームに芽生えたところはあるでしょうね。ただ、ベレーザを抑えるために90分プレスをかけ続けることは至難の業だと思います。
日本代表の大橋監督が視察に行っていた旨が書いていましたが、確かに、翌日の三木総合防災公園陸上競技場に来られていました。このことは、観戦記のネタにします(笑)
今日は、男組の世界杯
今日は、かの国で行われる、世界杯を見るためにコメントはなしとさせていただきます。(笑)
【ゲームレポート】なでしこリーグ第4節 TASAKIペルーレvs東京電力マリーゼ
なでしこリーグ Div1 第4節
TASAKIペルーレFC 1×1 東京電力マリーゼ
得点者:TASAKI・大谷(15分)、マリーゼ・早坂(34分)
場所:三木総合防災公園陸上競技場 KO:11:30
天候:晴れ 弱風

ゲーム開始前は、どんよりと曇り空でしたが、晴れ間も見れるようになった11:30に、ペルーレのキックオフでゲームが開始されました。
立ち上りから、ペルーレは左サイドからチャンスをつくります。そのような中、5分、左サイドで得たFKを山本選手がゴール前へ上げますが、これは、マリーゼDFが跳ね返します。しかし、そのこぼれ玉を新甫選手がミドルシュートを放ちますが、ゴール枠左へ外れます。開幕戦のようなミドルシュートでのゴールとはなりませんでした。
対するマリーゼも、ゴール前に上げたボールのこぼれ玉を、こちらもボランチの早坂選手がミドルシュートを放ちますが、これまたゴールの左に外れます。
11分、ペルーレの左コーナーキックのこぼれ玉を、またまた新甫選手がミドルシュートを放ちますが、これは惜しくもクロスバーを叩きゴールなりませんでした。
14分、今度はマリーゼのフリーキックがゴール前の混戦になり、最後は、上辻選手がシュートを放ちますが、これは、GK秋山選手がゴール枠外へはじき出します。
一進一退の攻防が続く中、15分、中盤でボールを奪ったペルーレが素早く前へボールを運び、山本選手が綺麗なスルーパスを出すと、大谷選手がGKと1対1となり、これを落ち着いてゴール左へ流し込みます。これで、大谷選手は開幕から4試合連続ゴールになります。さすが、日本のエースストライカーです。頼もしい!
27分には、マリーゼGK増田選手がボールを長く持ちすぎでペナルティエリア内でペルーレが間接フリーキックを得ます。山本選手が狙いますが、これはゴール枠の上へ大きく外れます。
34分、マリーゼは中盤からほうりこんだロングボールを、上辻選手がヘディングで落としたところに、走りこんだ早坂選手がミドルシュートを放つとゴールは綺麗な軌道を描いてGK秋山選手の上を越えてゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!早坂選手のビューティフルなゴールで、マリーゼは追いつきます。
その後も、一進一退が続き、このまま前半戦を終了します。ペルーレにミスが目立ち、少し気になりました。
後半は立ち上がりからマリーゼが攻め込みます。51分、バイタルエリアでボールを持った早坂選手がロングシュートを放ちますがGK秋山選手がはじき出します。これで得た、コーナーキックからゴール前で混戦になりますが、これはGK秋山選手が辛うじて抑えます。
54分、ペルーレは左サイドでフリーキックを得ます。山本選手がファーサイドに蹴り、これを白鳥選手がヘディングで折り返し、大谷選手がヘッドで合わせますが、ゴール枠には飛びませんでした。その直後、ペルーレは、白鳥選手に代わり阪口選手を投入します。
60分、ペルーレは、左サイドを突破した中岡選手がクロスを上げると、阪口選手がヘディングで合わせますが、これは惜しくもクロスバーを叩き外へ出ます。
68分、ペルーレはまたまた、中岡選手が左サイドを突破してクロスを上げると、またまた阪口選手がヘディングで合わせます。しかし、これまた、ゴール枠をはずします。
73分、マリーゼはカウンターから、途中出場の丸山選手がシュートを放ちますが、これはゴール枠に飛びません。
74分、ペルーレは、阪口選手がドリブルで持ち上がりスルーパスを出すと、鈴木選手がDFと競り合いながらシュートを放ちますが、これも枠に飛びません。
83分、マリーゼは、ゴール前で丸山選手が粘り、こぼれ玉を上辻選手がシュートを放ちますが、これはゴールポストを叩きます。
ロスタイムの、ペルーレ最後の攻撃で、左サイドを突破した中岡選手がクロスを上げると、これを今度は途中出場の大石選手がヘディングであわせますが、これは枠の上に外れます。
その後、程なくしてタイムアップの笛が鳴ります。
両チームとも最後のシュートの精度を欠き、決勝点を上げられませんでした。
ペルーレは、左サイドを中岡選手と佐野選手が制圧しましたが、もう少し、クロスとシュートの精度がよければ、決勝点が取れたと思います。ただ、DFライン付近でのミスが多いのが気になります。
対するマリーゼは、早坂選手を中心に、ミドルシュートを積極的に放ち攻撃への意欲が強く感じられました。ルーキーのFW上辻選手はいいところでゴール前に顔を出しシュートを放つなど驚異でした。でも、将来が楽しみな選手です。

ペルーレは、前節の敗戦に続き今節は引き分けました。中盤から後ろの守備が気になりますが、先日もBlogにエントリーしたとおり長い目で見守りたいと思います。
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