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忍びの里レディーストーナメント 1日目

忍びの里レディーストーナメントを観戦してきました。
第1試合はさすがに早いので、第2試合から見てきました。競技場と野球場と2会場でゲームがありなおかつ近いということでどちらを観戦するか悩むところですが、第2試合は、競技場で行われた、伊賀FCくノ一vs神奈川大学を観戦しました。
伊賀FCくノ一 5×0 神奈川大学
相変わらず、くノ一のスリートップ(村岡選手、小野選手、井坂選手)は相変わらず破壊力満点でした。このゲームは、村岡選手の4得点と井坂選手の得点で快勝しました。
注目の、宮本ともみ選手は、出場していませんでした。(だんなさんとお子さんとともにスタンドで観戦されていました。)個人的に注目していたのは、バニーズから移籍してきた小林恵選手ですが、後半から出場しました。サイドバックの位置に入ってバニーズとは一味違ったプレーを見せてくれていたように思います。
くノ一の快勝を観戦した後は、野球場の方に移動して、お目当てだった、福岡Jアンクラスvs日本女子学生選抜を観戦しました。
日本女子学生選抜 5×0 福岡Jアンクラス
ペルーレサポ仲間が先着でおられたので一緒に観戦しましたが、大会プログラムに学生選抜チームの選手の背番号が書いていなかったので、どれが誰なのかがなかなかわかりませんでした。ただ、私が会場に到着したとき、第1試合を終えて会場を移動している学生選抜の選手とすれ違い、このときペルーレの清原選手が17番であることが分かっていたので、まずは17番に注目で観戦を始めました。
ペルーレの清原選手が左SH、河上選手が左SBで先発出場した学生選抜が立ち上りから一方的に攻める展開になり、2点目は、右サイドからのクロスを清原選手がドンピシャであわせてゴールをゲットしています。試合展開は、ランクが一つ違うような展開でした。このチームと、なでリーグDiv1のチームとの対戦を見たい気がしてきました。
そして、第3試合は、野球場で、くノ一vs吉備国際大を前半だけ観戦して、後半は、競技場へ移動して、名古屋FCvs東京女子体育大学を観戦しました。名古屋FCvs東京女体大戦は、4×0で名古屋FCリードの一方的な展開から、残り時間15分で東京女体大が3点を返しなおかつゴールに迫る展開でなかなか白熱したゲームでした。いやぁ、後半はこっちのゲームを見てよかった。

初日の結果、A組:伊賀FCくノ一、C組:日本女子学生選抜、D組:名古屋FCの1位が決まりました。B組は、明日の結果次第ですが、バニーズ京都の1位はなくなっています。
結局、4チーム出場したなでリーグチームで1位になったのは、伊賀FCくノ一だけです。
FC高槻とバニーズ京都のゲームは観戦できていませんが、リーグ戦がいささか心配になってきます。それにしても、名古屋FCのがんばりは特筆すべきです。名古屋FCの準決勝は、日本女子学生選抜と当たります。明日はこのゲームをお目当てに観戦しに行きたいと思います。