Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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【観戦記】第2節(2006.5.28)美作ラグビーサッカー場
今日は、第2節の観戦記をエントリーします。と言っても、ゲームレポート以外のよもやま話になりますが(笑)
前回の、美作は、最終節の文化の日でしたので、前日入りができず、次は、前日入りして観光をしようと思っていたのですが、諸事情により、前日入りを断念せざるを得ませんでした。で、結構きつかったのですが、日帰りとなったしだいです。ですので、前回のような温泉の旅日記にはなりません。
早朝出発したのですが、予想より早くつき、少し湯郷の町を車でぶらっとしてからスタジアムへ向かいました。
1.2,000人以上の観衆
ホーム開幕戦とはいえ、たくさんのお客さんが入りました。地元にしっかり根付いて皆さんに応援されているのだなぁとつくづく感じました。われわれペルーレサポにとっては、十分アウェーでした。
2.湯郷ベルのユニフォーム
湯郷ベルのユニフォームが、白のユニフォームでした。今シーズンは、白がホームになるようです。ガイドブックで、ホームが白になっていたにですが、間違いでは無かったようです。そのためだと思いますが、ペルーレがロゼのユニで戦っていました。でも、何で白にしたのだろう?
3.マーチングバンド
開幕戦のイベントで、地元の高校生によるマーチングバンドの演奏がありました。高校生たちも晴れ舞台だったと思います。
4.お楽しみ抽選会
ハーフタイムに、お楽しみ抽選会がありました。これもお客さんへのサービスですね。ちなみに、ペルサポは誰もあたりませんでした。
5.コンビニに湯郷ベルのポスター
帰り道、高速道路に乗る前に、インターチェンジ近くのコンビニ寄ったのですが、そこに、シーズンスケジュールの入った湯郷ベルのポスターが貼ってあるのを見かけました。ここでも、地元密着を見ました。

以上、本当によもやま話でした
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スポーツナビに第2節の記事

スポーツナビに、なでしこリーグ第2節の記事が載っていました。

A新潟、AS狭山が連勝(スポーツナビ)
ベレーザなど3チームが連勝(スポーツナビ)

開幕戦に続き、スポーツナビには記事が載っていましたが、他のメディアでは扱いが...
本日発売のサッカーダイジェストも、結果が小さく載っているだけでした。今年も、扱いは小さいのか...
スポーツナビだけは最後まで扱ってください。お願いします。

なでしこリーグ公式サイトの記録
なでしこリーグ公式サイトに第2節のゲーム記録がアップされていました。
以前にもエントリーしましたが、今年のオフィシャルサイトのゲーム記録は、昨年より少し詳しくなっているので嬉しい限りです。
で、その記録を眺めて思ったことを書きたいと思います。
ベレーザの澤選手は、第2節も得点を決めて、今シーズン4得点で早くも、頭一つ抜き出ました。このゲームで、FC高槻は前半終了間際までは0失点で頑張っていたようです。
マリーゼは、なんと、上辻選手、河田選手、鮫島選手のルーキー3選手を先発で使っています。なんと大胆な!ところで、丸山選手はどうしたのでしょうか?
美作のゲームは、お客さんが結構入っているなぁと思ったのですが、なんと2,328人入っていたようです。さすが、地元の開幕戦でした。でも、湯郷ベルのシュートって2本だけだったんですね。
で、Div2の話ですが、福岡アンクラスは、今節も、派手な殴り合いの末敗れたようですが、忍びの里で見たときは確かに攻撃力はあるかなと思ったのですが、2ゲームで得点8の失点6という派手な戦績です。新潟や大原との対戦が楽しみです。
以上、今日は、思うがままのエントリーでした。
【ゲームレポート】なでしこリーグ第2節 岡山湯郷ベルvsTASAKIペルーレ

なでしこリーグ Div1 第2節
岡山湯郷ベル 0×1 TASAKIペルーレFC
得点者:TASAKI・大谷(16分)
場所:美作ラグビーサッカー場
天候:曇り 弱風

ゲーム開始前は、風が強く、ゲームに大きな影響を及ぼすと思われましたが、ゲーム開始時には風も弱まり、曇天の中、13:00に湯郷ベルのキックオフで開始されました。
立ち上りから、ペルーレが精力的に攻め込み、開始5分には、右サイドで得たFKを山本選手がゴール前に上げると、これを大谷選手があわせますが、ボールはクロスバーの上へ外れます。
10分には、ペルーレの右サイドの甲斐選手からのパスを受けた大谷選手がシュートを放ちますが、これは、湯郷GK福元選手がはじき出します。
そして、16分にペルーレは、右コーナーキックを得ます。これを中岡選手がゴール前上げると、GK福元選手の手をはじき、ファーサイドに居たペルーレと湯郷の選手とともにゴールへ飛び込みます。GOOOOOOOAL!なのですが、直接入ったのか、それともファーサイドで、ペルーレの選手が触ったのか、湯郷の選手にあたって入ったのかが分からず、GOALした選手のコールができませんでした。しばらくして、場内アナウンスが、中岡選手の名前をコールしました。サポータは、直接入った言うことで落ち着きました。が、ゲーム後、公式記録を見ると大谷選手のゴールでした。ファーサイドで大谷選手が押し込んでいたようです。
ペルーレが先制して、勢いに乗るかと思われましたが、単純なパスミスなどで再三ピンチをまねきゲームがなかなか落ち着かない展開になります。19分には、湯郷がCKを得て、これを宮間選手が直接狙いますが、これはゴールの天井の上へ外れます。
30分、ペルーレが左コーナーキックのこぼれ玉を、甲斐選手がヘッドで合わせますがこれは力なくGKの正面に飛び、福元選手が難なくおさえます。38分には、ペルーレの鈴木選手がペナルティエリア付近でボールを受けると、DFを背に反転しシュートを放ちますが、これがクロスバーの上へ外れます。それにしても、鈴木選手の力強いパフォーマンスでした。このまま、一進一退のまま前半を終了します。
後半は、立ち上りからペルーレが連続コーナーキックで攻め込みますが、ゴールにいたりません。62分にペルーレは、白鳥選手を下げて、阪口選手を投入し攻撃にアクセントをつけます。これが功を奏したか、攻めのリズムがよくなり、66分には、阪口選手から綺麗なスルーパスが出て大谷選手がGKを交わしてシュート!というところでホイッスル!惜しくもオフサイドでした。ペルーレは、続く74分に、大谷選手が左サイドを駆け上がりクロスを上げると中央で待っていた阪口選手がヘディングシュートを放ちますが、これはGK福元選手の正面でした。立て続けの、75分、今度は、左コーナーキックを山本選手が入れると、大谷選手がヘディングであわせますが、これは力なくGKの正面でした。ペルーレがゴールを奪えずにじりじりした展開の中、湯郷が反撃を開始します。76分に、湯郷の宮間選手がドリブルで仕掛け、ペルーレDFがじりじりと下がりなかなか止められない中、シュートを放ちますが、DFがブロックしたこの跳ね返りを田中選手がシュートを放ちます。しかし、これはゴールの上へ外れます。続く、78分に湯郷は、右サイドで加戸選手がドリブル突破をはかり、ペルーレDFを引きずりながら強引にシュートを放ちますが、これはGKの正面で、秋山選手ががっちりキャッチします。そして、81分から、左サイドからFK、右サイドからFK、右コーナーキックと立て続けにチャンスを得て、すべて宮間選手がゴール前へ入れますが、ゴールを割ることはできませんでした。湯郷の怒涛の攻撃をやり過ごしたペルーレは、終了間際に、途中出場の大石選手が右サイドを深くえぐり、中央へ折り返すと、中央に居た大谷選手にドンピシャ、ゴール!と思われましたが、これは惜しくもゴール左に外れます。
お互いに、攻め合いの中、ゲームセットのホイッスルが鳴ります。
ペルーレは、今節も、苦しみながらも勝利を挙げました。
それにしても、湯郷は何か、昨年とは違って非常に粘り強くなりました。宮間選手がボールを持つと何かを起こしてくれそうな予感がしましたし、また、加戸選手のFWとしての力強さが増したように感じました。体も大きくなっているようで、将来、パワー系のFWとしてなでしこジャパンも近いと思います。実は、今日のゲームに、女子日本代表の大橋監督が視察に訪れていました。お目当ては、ペルーレの選手か、湯郷の代表コンビだと思いますが、加戸選手もお目に留まったでしょうか。
とにかく、ペルーレは、開幕2連勝を果たしましたが、次節は、浦和レッズレディースが相手です。苦しい戦いはまだまだ続きそうです。

なでしこリーグ Div1 第2節 結果

なでしこリーグ Div1 第2節 結果
東京電力マリーゼ   1×1 INACレオネッサ
浦和レッズレディース 3×1 伊賀FCくノ一
岡山湯郷ベル     0×1 TASAKIペルーレ
スペランツァFC高槻 0×4 日テレベレーザ


第2節の結果は、ベレーザ、ペルーレ、浦和が連勝を飾りました。
INACは昨年のAクラスチームを相手に引き分けました。やはり、INACはD1で十分戦える戦力を持っているのでしょう。
くノ一は、開幕から連敗を喫しました。今年の浦和は手ごわいとは言え、連敗スタートは非常に痛いところです。逆に、浦和は、好スタートが切れました。
ペルーレは、湯郷ベルを相手に苦戦しましたが、何とか勝利しました。後で、ゲームレポートします。
ベレーザは、相変わらず強いです。しかし、高槻は昨年のようにコテンパンにはやられませんでした。
くノ一は気になるところですが、優勝争いに加わると思われる3チームは順当に連勝を飾りました。
次節は、その浦和とペルーレが直接対決します。移籍した柳田選手の古巣対決でもあり、注目の一戦です。

【Div1順位(第2節終了)】
1.日テレベレーザ    勝点6
2.TASAKIペルーレ 勝点6
2.浦和レッズレディース 勝点6
4.岡山湯郷ベル     勝点3
5.東京電力マリーゼ   勝点1
6.INACレオネッサ  勝点1
7.伊賀FCくノ一    勝点0
8.スペランツァFC高槻 勝点0

なでしこリーグD1速報 訂正
試合終了
岡山湯郷ベル 0×1 TASAKIペルーレ
得点者:16分 大谷

TASAKIペルーレのゴールは、大谷選手でした。訂正いたします。
なでしこリーグD1 速報
試合終了
岡山湯郷ベル 0×1 TASAKIペルーレ
得点者:16分 中岡
なでしこリーグD1速報
前半終了
岡山湯郷ベル 0×1 TASAKIペルーレ
得点者:16分 中岡
なでしこリーグD1第2節
岡山湯郷ベル × TASAKIペルーレ
美作ラグビーサッカー場 13:00 キックオフ
TASAKIペルーレ 先発メンバー
GK 秋山
DF 甲斐 磯崎 佐野 下小鶴
MF 白鳥 山本 新甫 中岡
FW 大谷 鈴木
なでしこリーグ 第2節 プレビュー

なでしこリーグ D2 第2節 プレビュー
開催日:2006年5月28日(日)
☆東京電力マリーゼ   vs INACレオネッサ  13:00 西が丘サッカー場
☆浦和レッズレディース vs 伊賀FCくノ一    13:00 さいたま市駒場スタジアム
☆岡山湯郷ベル     vs TASAKIペルーレ 13:00 美作ラグビーサッカー場
☆スペランツァFC高槻 vs 日テレ・ベレーザ   13:00 高槻市萩谷総合運動公園サッカー場

明日(25日)なでしこリーグ第2節が各地で行われます。ホーム開幕戦を迎えるチームもあります。
マリーゼとINACは両チームとも開幕戦を落としています。INACは女王ベレーザ相手に見事に粉砕されましたが、ベレーザの実力はやっぱり抜きん出ている感じがあり、今節のマリーゼ戦でD1での手ごたえを掴みたいところだと思います。マリーゼも浦和相手に善戦しましたが惜敗しました。両チームとも初勝利を目指しての戦いになります。
浦和は、開幕戦でマリーゼに勝利して幸先の良いスタートを切っています。山郷選手が不在でありながら安藤選手が挙げた先制点を守り切りっています。対するくノ一は、開幕戦で湯郷ベルを相手に思わぬ敗戦を喫してしまいました。やはり、日本代表クラスのレギュラーが抜けた穴は大きかったのでしょうか。今節はどのように立て直してくるか期待したいと思います。
湯郷ベルはホーム開幕戦に、強豪ペルーレを迎えます。前節、くノ一を相手に、好ゲームを展開し、見事に勝利をおさめています。昨年とメンバーはほとんど変わっていませんが、中田選手と加戸選手と言う、点をとって欲しい人がきっちりとっているところが調子が上向いているあかしだと思います。昨シーズンの最終節に、大敗と言う屈辱を味あわされたペルーレ相手にリベンジを目指します。対するペルーレは、開幕戦は、高槻の早いプレスに苦しみながら何とか勝利したといった感じでした。ただ、リーグ戦が進むにつれてチームの連携などが熟成されてくると思います。今節は、トモゴールに期待しましょう!
高槻は、開幕戦ではペルーレ相手に善戦しましたが惜しくも敗れています。ただ、今節は昨年まったく歯が立たなかったベレーザです。なんとか一矢報いることができるか頑張りに期待したいところです。ベレーザは、開幕戦で相変わらずの強さ、爆発力を見せつけました。大野選手、永里選手、荒川選手、澤選手の前4人がきっちり得点を取っており、ほんとに脅威です。

明日は、湯郷まで長距離ドライブの予定です。一応、速報をアップする予定をしていますが、ゲームが白熱して速報のアップを忘れてしまったときはお許しください。

EminhaのLOVE FOOTBALLが更新されています
山本絵美選手のBlog:EminhaのLOVE FOOTBALLが更新されています。
リーグ開幕戦がエントリーされています。
ゲーム内容に関しては、やっぱり、選手自身が一番良く分かっているので、我々外野がとやかく言う必要はありませんよね。あと、「いきなり団子」の件がエントリーされていました。我々サポータ仲間も頂き物の「いきなり団子」をいただきました。とてもおいしかったです。それにしても、磯崎選手....

なでしこリーグオフィシャルサイトの今週のスペシャルトークは、リーグ総務主事の田口禎則氏でした。先日のラジオ出演といい、リーグアピールにお忙しいようです。
オフィシャルガイドブック
開幕戦で手に入れたオフィシャルガイドブックですが、一昨日のエントリーでチョコットだけふれましたが、今年は、分厚くて充実しています。でも、持って歩くには気合が必要です。
FW3人のクロストークも良かったのですし、選手のON,OFFの姿も良かったです。宇津木選手の女子高生姿、庭田選手の女子大生姿は、ピッチで躍動する姿から想像できませんね(余談:一昨日、庭田選手の通う、龍谷大学へ仕事で行きました、本当に余談です)。くノ一の宮本選手は、そのままの姿(お子さんを抱いて、だんなさんと3ショット)を上野で見かけました。
写真がカラーなのもいいですね。購入がまだの方は最寄の試合会場でお求め下さい。

なでしこリーグオフィシャルサイトのギャラリーに、スーパーカップの写真がアップされていました。やっぱり勝っているゲームのフォトギャラリーはいいですね。
ところで、10番目の、「初制覇を成し遂げたTASAKIの選手たち。満面の笑みを見せ、喜びを爆発させた。」の写真ですが、写真中央の、”東選手の頭をなでている大谷選手”の絵なんか、二人ともかわいくてほほえましいです。ところで一番奥の阪口選手は何やってるんだ?
FMラジオでなでしこリーグの紹介

毎朝、通勤(自動車)時に聞いているFM放送で、今日、なでしこリーグの紹介がありました。
TOKYO FM 7:10からのリポビタンD SPORTS NONFICTIONで、なでしこリーグ実行委員会総務主事の田口禎則氏(元浦和レッズレディース監督)へのインタビュー形式で、なでしこリーグが紹介されました。インタビュー内容は、HPにもアップされていたので、こちらを見てください。
いつもの通勤中に、思わずびっくりしながら10分間だけでしたが聞き入っていました。
このように、いろいろなメディアに露出することにより、少しでも女子サッカーが認識されれば良い事だなと思いました。

週間サッカーダイジェストの記事

週間サッカーダイジェストの今週号になでしこリーグ1部の選手名鑑が付いています。
公式ガイドブックとは違った意味で活用させていただきます!(公式ガイドブックは分厚くて重いので持ち歩くには少し気合が必要です(笑))
また、サカダイには、なでしこリーグ第1節、浦和vsマリーゼのゲームレポートが載っていました。このカードは少し意表を突かれました。てっきり、ベレーザの記事になるものだと思っていたので...
これはひょっとして、Jビレッジにたくさん記者か出かけている(男子代表の合宿)のでついでに取材したとか...って、少し考えすぎですね。力の均衡度で言えば、このゲームが一番面白い展開になるはずでしたから。(実際そうなりました)サカダイさんの取材に感謝!

開幕戦の記事が載っていました

なでしこリーグの開幕戦の記事がスポーツナビに載っていました。他の、メディアより少しだけ詳しく書いてあります。

ベレーザ快勝 澤がハットトリック(スポーツナビ)
新加入の福岡Aが初陣飾る(スポーツナビ)

Div1とDiv2それぞれで記事が載っています。分からなかった他会場の内容も少し分かりました。
Div1の、マリーゼvs浦和は安藤選手のゴールを守りきっての勝利のようでした。山郷選手は怪我が癒えていないため出場していませんでした。湯郷ベルは、中田選手と加戸選手のゴールでした。「ワンダーガール」加戸選手が開幕戦からゴールを決めました。次節はTASAKIとの対戦ですが、これは要注意ですね。
Div2は、結構得点が入ったようです。
福岡は、ノーガードの殴り合いを制したようです。忍びの里で福岡を見ていましたが、Div2でも上位に食い込めるだけの力はありそうです。
新潟は、一方的なゲームで勝利しました。しかし、シュートが42本っていったいどんなゲームだったの。2分に1本シュートを放っていた計算になります。今年も相変わらず新潟の攻撃力はすごいようです。
大原学園も、一方的というかゲームにならない展開で勝利したようです。ペルーレから移籍した土橋選手が大原デビューゴールを挙げました。新天地でがんばっているようです。
狭山と市原は、接戦を狭山が制したようです。
Div2は、少し実力差がはっきりしているかもしれません。

なでしこリーグ公式HPにも試合結果がアップされていましたが、今シーズンは昨年より少し詳しくなっているようです。シュート数や、GK,CK数なども載っており、ちょっと嬉しいですね。

【ゲームレポート】なでしこリーグ第1節 TASAKIペルーレvsスペランツァFC高槻

なでしこリーグ Div1 第1節
TASAKIペルーレFC 3×1 スペランツァFC高槻
得点者:TASAKI・山本(10分)、大谷(39分)、新甫(89分)  高槻・金房(58分)
場所:明石公園陸上競技場 13:00 KO
天候:晴れ 弱風

いよいよ開幕したなでしこリーグの第1節、TASAKIvs高槻のゲームは、暑いくらいの気候の中、明石公園陸上競技場で13:00にペルーレのキックオフで始まりました。
開始早々は両チーム相手を見てか、なかなか決定的な場面は作れずに進みますが、12分、ペルーレの攻撃で、右サイドで受けた大谷選手が鈴木選手とのビューティフルなワンツーで右サイド奥まで侵入し、低いライナー性のクロスを入れると、中央で待っていた山本選手が綺麗にボレーで合わせてGOOOOOOOAL!ペルーレのオープニングゴールを挙げました。昨年に続き今年も開幕戦でゴールを奪いました。
この勢いでゴールラッシュかと思いましたが、徐々に高槻が押し返してきて、21分にコーナーキックを得ます。CKは、ペルーレ守備陣にはじかれますが、その流れのこぼれ玉を庭田選手が拾って、GKの位置を見てロングシュートを放ちますが、これは、GKの正面になってしまいゴールなりませんでした。24分、またしても右CKを得て、庭田選手がニアサイドに入れ、これを高槻の選手が頭ですらすと、ボールはポストに当たりゴールラインを割りました。
30分に今度はペルーレが、右サイドをあがった鈴木選手がファーサイドにクロスを入れるとそこにフリーで中岡選手が待っていて、落ち着いてヘディングであわせますがこれは高槻DFがブロックしてゴールなりません。35分にペルーレが左サイドの佐野選手が起点を作り、佐野選手→中岡選手→鈴木選手→佐野選手と渡り佐野選手がクロスを入れますが、これを高槻DFがはじき返したところ白鳥選手の前にこぼれて、白鳥選手が思い切ってシュートを放ちますが、これは、サイドネットに当たります。37分に今度は高槻が左サイドのペナルティーエリア角付近から、相澤選手が思い切ってロングシュートを放ちゴールを狙うとボールは綺麗にゴールマウスへ飛びますが、これはGK秋山選手が危なげなくキャッチします。
39分にペルーレの右サイドで受けた甲斐選手がDF裏へスルーパスを出すとこれを鈴木選手が受けて、右奥深くからクロスを入れると、ファーサイドで待っていた大谷選手がDFと競り合いながらヘディングシュートを放つとこれがゴールへ飛び込みます。GOOOOOOOAL!大谷選手も昨年に続き開幕戦ゴールを挙げます。なかなか主導権を握れない中貴重な追加点になります。
前半終了間際には、CKのこぼれ玉を山本選手がロングシュートを狙いますがこれがクロスバーの上を越えていきます。このまま、ハーフタイムとなりますが、両チームともなかなか決め手を欠く中、決定力のあったペルーレがリードして前半を折り返します。
後半戦に入って、55分にペルーレの右サイドでボールを受けた大谷選手がDF二人をドリブルでかわしセンタリングを入れますが、これは鈴木選手が一歩届かずシュートにいたりません。
中盤でのボールの奪い合いが激しくなり両チームともなかなか前へボールが運べない状態が続きますが、58分、ペルーレのクリアボールを高槻DFがヘディングで押し返すと、これが前線に居残っていた相澤選手の足元に納まり、相澤選手にペルーレDF陣が寄せたところ、相澤選手が左へパスを出します。するとそこにはどフリーの金房選手が居て、GKとの1対1を冷静に決めて、高槻が1点差に追い上げます。GOOOOOOOAL!少し、ペルーレがばたばたする場面になってしまいました。この後も、高槻の選手が中盤で激しいプレスをかけて、ペルーレのお株を奪うような守備で対抗します。一進一退が続きペルーレが押し込む場面も見られましたが、なかなかゴールを奪えません。昨年の全日本選手権のゲームを思い出させるような展開が続きましたが、ようやくロスタイムに入り何とか逃げ切って欲しいと思っているとき、ペルーレは右コーナーキックを得ます。これを、山本選手が入れますが、高槻DFが跳ね返します。こぼれ玉を拾った新甫選手がペナルティエリアの外からミドルシュートを放ちます。これが、綺麗な放物線を描いてゴール左隅へ突き刺さります。GOOOOOOOAL!新甫選手の目の覚めるようなゴールでゲームの趨勢は決定付けられました。このままタイムアップになり、開幕戦はペルーレが勝利を挙げました。
それにしても、今日の高槻は粘り強いディフェンスで、特に後半は、動きが落ちるどころかますますプレスが激しくなってきました。忍びの里で見た高槻と違って、リーグ戦では何かやってくれそうな雰囲気でした。対するペルーレは、新しいフォーメーションで臨みましたが、まだまだ熟成が必要かなと思いました。あと、このゲームにも出場した阪口選手や、スーパーカップで活躍した河上選手、学生選抜で良いパフォーマンスを見せてくれていた清原選手などのルーキーがベンチに入っていましたが、これから彼女たちの活躍も期待したいと思います。
まずは1勝!こつこつと勝ち星を積み上げていきましょう!

なでしこリーグ Div1 第1節 結果

なでしこリーグ Div1 第1節 結果
日テレ・ベレーザ   8×1 INACレオネッサ
TASAKIペルーレ 3×1 スペランツァFC高槻
伊賀FCくノ一    0×2 岡山湯郷ベル
東京電力マリーゼ   0×1 浦和レッズレディース


なでしこリーグの開幕戦の結果ですが、少し驚きの結果もありました。
ベレーザvsINACですが、前半は、INACが健闘していたようですが、後半はベレーザが底力を発揮して、大勝しました。今年も、ベレーザの破壊力満タンの攻撃陣は健在のようです。
ペルーレvsFC高槻は、ペルーレが苦しみながら勝利しました。詳細は、このあとゲームレポートします。
くノ一vs湯郷ベルですが、昨年の全日本選手権準々決勝で湯郷ベルが勝ちましたが、このときは本田監督もサプライズと言っていましたが、今回はもう、サプライズとは言えませんね。忍びの里からくノ一の状態は気になっていたんですが、開幕戦の黒星は、上位を狙う上でも痛いと思われます。
マリーゼvs浦和が一番厳しい対戦になると思っていましたが、案の定、1点を争う好ゲームだったようです。浦和が昨年の悔しさをはらず勝利を挙げました。これで、浦和が勢いに乗ると非常に怖い存在になりそうです。
で、今気づきました。昨年の全日本選手権準々決勝と同じ結果になりました。おおっ!びっくり!

いよいよ、リーグ戦開幕!なじみのサポ仲間とも久しぶりに再会し、リーグ戦モードに突入といった感じです。

なでしこリーグ 速報
なでしこリーグ D1 第1節
TASAKIペルーレ 3×1 スペランツァFC高槻
得点者
12分 山本
39分 大谷
61分 金房
89分 新甫

注意)得点者および時間は、公式記録ではありません。
なでしこリーグ 第1節 プレビュー

なでしこリーグ D1 第1節 プレビュー
開催日:2006年5月21日(日)
☆日テレ・ベレーザ   vs INACレオネッサ  13:00 西が丘サッカー場
☆TASAKIペルーレ vs スペランツァFC高槻 13:00 明石公園陸上競技場
☆伊賀FCくノ一    vs 岡山湯郷ベル     13:00 上野運動公園競技場
☆東京電力マリーゼ   vs 浦和レッズレディース 13:00 Jヴィレッジスタジアム


いよいよ、なでしこリーグが開幕します。
今シーズンの開幕戦は、昨年の上位4チームvs下位4チーム(昇格チーム)となりました。ちなみに、昨年の全日本女子選手権の準々決勝とすべて同じカードです。
昨年の女王ベレーザは1年でL2からL1へ駆け上がってきたINACと対戦します。全日本選手権では、ベレーザが圧勝していますが、今回は、ベレーザは、日本代表にたくさん選手を出していて、リーグ戦に向けてなかなか全員でのトレーニングが不足していると思われます。INACは開幕に向けて万全の体制で臨んでくると思いますので、ひょっとすると何かが起こるかもしれません。
スーパーカップで優勝したペルーレは、FC高槻と対戦しますが、こちらは、昨年の全日本選手権では大苦戦を強いられています。ベレーザ同様、日本代表にたくさんの選手を送り出しているので調子が上がってきていない状態での対戦になると、そう簡単にはいかないかもしれません。気を引き締めていって欲しいと思います。
くノ一と湯郷ベルは昨年の全日本選手権では、湯郷ベルがサプライズを起こしています。レギュラー選手が何人か抜けたくノ一がどのような体制で臨んで来るかは分かりませんが、どちらに転ぶか分からないと思います。
マリーゼと浦和戦は、もっとも予測不能のゲームかと思います。日本代表クラスの獲得でチーム力アップを確実に成し遂げているであろう浦和に対し、くノ一から宮崎選手を獲得した以外はすべてルーキーというマリーゼですが、浦和は、昨年後塵を拝したマリーゼ相手に必勝を期してくると思います。マリーゼも簡単に勝点を与えるわけにはいきませんので、激しい戦いになるものと思われます。

さぁ、待ちに待った開幕です、これから前半戦の7節一気に毎週開催されます。サポーターの皆さん!まずは前半戦7週間がんばりましょう!

なでしこリーグ開幕の記事

明日開幕する「なでしこリーグ」の記事がいくつかアップさてていました。

福岡Jアンクラスの挑戦(スポナビ)
混戦必死!昇格の切符をつかむのはどこだ/なでしこリーグD2展望(スポナビ)
ベレーザの独走を止めるチームは現れるか/なでしこリーグD1展望(スポナビ)
なでしこのサッカーシーンがいよいよ始まる・前編(2002World.com)
なでしこのサッカーシーンがいよいよ始まる・後編(2002World.com)

ふだん女子サッカーの記事はほとんど見られないのですが、やはり、こうして取り上げられると嬉しいものです。
皆さん、明日開幕のなでしこリーグに行きましょう!

なでしこリーグ2006展望 後編

昨日に引き続き、なでしこリーグ2006のDiv1各チームについて少々エントリーしたいと思います。当然のごとく、素人の戯言なのであまり目くじらを立てないで下さいね。

【浦和レッドダイヤモンズレディース】
やはり一番の目玉は、日本代表選手の加入でしょう。柳田美幸選手と柴田里美選手が入団しました。特に、柳田選手は、代表のレギュラーとして中盤の要を任されている選手です。新しいチームでどのようなパフォーマンスを魅せてくれるかが楽しみです。柴田選手は、なでしこリーグではルーキーですが、どのようなプレーを魅せてくれるでしょうか。
そして、日本代表の山郷選手、安藤選手、代表経験のある高橋選手、北本選手などにも注目したいと思います。
山郷選手、安藤選手、柳田選手がプロ契約選手として今シーズン臨みます。そして、監督は「赤き血のイレブン」永井監督です。モチベーションも面でも、今シーズンのレッズレディースは注目です。
IN→佐藤知沙、柳田美幸、松田典子、百武江梨、柴田里美
OUT←槇寛美、武藤七奈子、
【岡山湯郷ベル】
ポスト岡山国体のシーズンになりますが、有望新人も獲得し、ますますチーム強化を進めている感じの湯郷です。どうしても上位に勝てなかった昨シーズンの反省をどのように活かし今シーズンに挑んでくるのかが楽しみです。
日本代表の、GK福元選手、MF宮間あや選手も代表戦ではすばらしいパフォーマンスを魅せてくれたので非常に楽しみです。また、昨年、ブレークの兆しを見せた「ワンダーガール」加戸由佳選手も高校生となり、背番号も一桁となり、今シーズンの飛躍が期待できそうです。上位を脅かす台風の目になるかもしれません。
IN→杉山紫乃、小森有華、神成美紀、鎌倉公子
OUT←
【スペランツァFC高槻】
忍びの里レディーストーナメントでゲームを見ましたが、中心選手である、庭田選手と奥田選手を欠いている状態で非常に苦しい戦いを強いられていました。ただ、庭田選手が入るとおそらく中盤が活性化されいいゲームをできると思います。開幕戦(対TASAKI)をいかに戦うかが鍵になるかと思います。FC高槻としても、降格争いは避けたいところだと思います。
IN→
OUT←細川元代、
【INACレオネッサ】
昨年L2を圧倒的な強さで制して、Div1へ昇格してきたチームですが、原選手、藤村選手というL1経験者を向かえ、ますます、強さを増してくると思います。ブラジル人コンビを中心とした攻撃陣が、Div1で通用するかが楽しみです。開幕戦の女王ベレーザ戦が布石となると思います。
また、TASAKIとの神戸ダービーも盛り上がるといいですね。
IN→原歩、藤村智美
OUT←木原典子、小林民江、中村悦子、渡辺美香、塩崎真美、秋元麻陽

※注意)選手の移籍情報は、チームHPなどを元に独自にまとめたものです、間違いがあった場合はあしからずご了承ください。

以上、好き勝手にコメントを書かせてていただきましたが、いよいよ明後日開幕です。
がんばれ!なでしこリーガー達!

なでしこリーグ2006展望 前編

今度の日曜日、5月21日からなでしこリーグ2006が開幕します。
開幕に先立ち、チーム別に一言二言語ってみたいと思います。あくまで、素人の戯言なのであしからず。
昨年のリーグ戦順位の順番に語って見ます。
【日テレ・ベレーザ】
メニーナからの昇格はあったもののほとんど昨年と変わらないメンバーで今年も挑みます。
スーパーカップから読み取れるのは、昨年同様、破壊力満点の3トップ(荒川選手、大野選手、永里選手)と司令塔の澤選手、影の司令塔の酒井選手、ボランチには伊藤選手とレフティー宇津木選手、日本代表クラスのそろう4バック、川上選手、四方選手、岩清水選手、中地選手、ベテランGK小野寺選手、ベンチには、小林弥生選手、須藤選手、豊田選手...おりょっ!なんだよぅ、日本代表経験者ばかりじゃないの!やはり、誰がなんと言おうと、やっぱりなでしこリーグの銀河系軍団ですな。
スーパーカップでは、チーム全員そろっての練習が少なかったことが影響してか、なかなか、いつものパスワークが見られませんでした。しかし、リーグ戦を重ねる毎に強さを発揮してくることは間違いないでしょう。
なんにしても、やはり優勝候補最有力であることは間違いないでしょう。
【TASAKIペルーレFC】
昨年のレギュラーが2人抜けて、今年は新たなフォーメーションで挑むことになりそうです。
日本代表2トップ、大谷選手、鈴木選手は相変わらずのパフォーマンスを魅せてくれることでしょう。司令塔はファンタジスタ山本選手、そして、中盤の要には鉄人・新甫選手、そして複数のポジションがこなせる、中岡選手、白鳥選手、サイドには、佐野選手、甲斐選手、そしてセンターバックにはキャプテン磯崎選手と下小鶴選手の代表コンビ、GKには、守護神!秋山選手。
期待の新戦力は、スーパーカップで下小鶴選手に代わりCBに入って活躍した河上選手、ファンタジスタの系譜と継ぐ阪口選手、サイドでの活躍が期待できる清原選手などが居ます。
スーパーカップの勝利を自信として、リーグ戦を勝ち抜いていって欲しいと思います。
とにかく、新しいフォーメーションに期待大です。
IN→河上恵実子、阪口夢穂、田頭陽子、清原万里江、佐々木香織
OUT←柳田美幸、薬師寺良子、土橋優貴、鈴木理紗、岩田久美
【伊賀FCくノ一】
忍びの里レディーストーナメントで見ましたが、格下相手に苦戦をしているところも見られました。
こちらも、レギュラー2人が抜けて、どういうメンバーで望むのか楽しみですが、忍びの里では、復帰の宮本選手が出場しておらず、那須選手が学生選抜に抜かれていた状態でした。しかし、ルーキーの鈴木麻友選手が非常にいいパフォーマンスを見せてくれたいました。期待大です。
また、移籍してきた、元バニーズの小林恵選手の使われ方なども注目したいと思います。
IN→宮本ともみ、小林恵、清原祐子、庄子菜摘、立岡幸子、鈴木麻友、佐久間鮎子、四宮由美子
OUT←宮崎有香、原歩、藤村智美
【東京電力マリーゼ】
プレシーズンマッチを見られることが無かったのであまりコメントできませんが、昨年、新チームで上位に食い込んだ実力は侮れません。FWの丸山選手や、佐藤選手の活躍が見られると上位もうかうかできません。また、有望なルーキーも入団して、上位を脅かす存在になりそうです。あまり語れずにすみません。
IN→河田優、宮崎有香、村上今日子、鮫島彩、上辻祐美
OUT←遠原志穂美、小倉咲子

※注意)INとOUT情報は、チームHPなどで独自に収集したもので、間違いがあればあしからず申し訳ございませんん。

スポーツナビのコラム
スポーツナビに女子サッカーに関するコラムがアップされていました。

新生なでしこリーグへの提言(スポーツナビ)

なでしこスーパカップとなでしこリーグに対するコラムでした。
スポンサーの件はいろいろと意見があろうかと思いますが、MOCさんの気持ちを裏切らないような運営やゲームを見せる必要があるでしょう。それが、女子サッカーの活性化にもなると信じます。
なでしこスーパーカップの開門を待つ行列でのサポ仲間の会話です。
若手サポ「今日はよっしー(モー娘。の吉澤ひとみさん)来るのかなぁ」
おじさんサポ「いや、今日のゲームMOCの冠がついていないので来ないんじゃない」
若手サポ「そうなんですか。MOCのスポンサーじゃないんですか」
おじさんサポ「たぶんTV放映の関係と違う?」
てな、会話が交わされていたのですが、あながち間違いじゃなかったようです。
観客1,000人は寂しいですね。(普段のリーグ戦と比べるとはるかに多いんですが)
器(フクアリ)はすごく良かったし、ピッチも最高の状態でした。選手達もいいプレーを見せてくれたともいます。確かに、もう少し、多くの人に見てもらえたらよかったとは思いました。

あと、ゲーム内容ですが、あくまでペルーレサポの目から見た感想です。
GK秋山選手の活躍で勝利を得たといっても過言でないと思いますが、裏を返せば、GKと1対1になるような裏のとられ方を何回もされていたということです。この点は、磯崎キャプテンがインタビューなどでしっかり認識されていたので、きっちり立て直してこられると思います。
また、日本代表戦(合宿)が終わって5日後のゲームと言うことで、両チームとも代表選手が多くチーム全体での練習がほとんどできていなかったと思います。GWに行われた忍びの里トーナメントの学生選抜チームにも両チームから選出されています。こんな中でのゲームですからなかなか思ったとおりのコンビネーションやプレーができ無かったと思います。これから両チームとも徐々にパフォーマンスを上げていってくれると思います。
ペルーレは、昨年のレギュラー選手が抜けましたが、今回のゲームを見ると、そこは、新しいフォーメーションなどでカバーできているのかなと思います。新しく入ったメンバーも活躍してくれると思います。河上選手良かったです!ゲーム終了後見せた涙は、相当のプレッシャーがあったあかしだと思います。

で、いよいよ次の日曜日にはリーグ戦が開幕します。2強がまたチームとして熟成途上である序盤戦に何かが起こるかもしれません。これはまた、プレビューします。

追記、なでしこスーパーカップの録画をまだ見れていません。今日こそは見ないといけません(笑)
お詫びと訂正
なでしこスーパーカップ2006のゲームレポートにおいて間違いがありました。
TASAKIペルーレの得点シーンにおいて、鈴木選手にスルーパスを出してアシストした選手は、中岡選手でした、ここにお詫びをして訂正いたします。
あのポジションに居るのは佐野選手のイメージがあったのですが、あのゲームは、中岡選手が入っていたのをすっかり忘れていました。本当にすみませんでした。
もう少し早くエントリーしたかったのですが、仕事で15・16日出張していたので遅れてしまいました。
なでしこスーパーカップの記事
なでしこスーパーカップの記事をいくつかピックアップしました。
TASAKIがベレーザを下して初優勝(スポーツナビ)
TASAKIが初優勝(ニッカンスポーツ)
GK秋本が立役者(ニッカンスポーツ)
日テレ不敗記録が39で止まる(ニッカンスポーツ)
ニッカンスポーツさん、秋山選手の名前を間違ってます
TASAKIが初優勝...なでしこスーパーカップ(スポーツ報知)
なでしこS杯TASAKIが初優勝(スポニチ)
とりあえずこれくらいにしておきます
【ゲームレポート】 なでしこスーパーカップ2006

なでしこスーパーカップ2006
日テレ・ベレーザ 0 × 1 TASAKIペルーレFC
得点:鈴木(60分)
場所:フクダ電子アリーナ 12:30 KO
天候:曇り 微風

先発メンバー
【日テレ・ベレーザ】
GK 小野寺志保
DF 中地舞
   四方菜穂
   豊田奈夕葉
   岩清水梓
   宇津木瑠美
   川上直子
MF 酒井與惠
   澤穂希
FW 大野忍
   永里優季
【TASAKIペルーレFC】
GK 秋山智美
DF 河上恵実子
   甲斐潤子
   磯崎浩美
   佐野弘子
MF 白鳥綾
   山本絵美
   新甫まどか
   中岡麻衣子
FW 大谷未央
   鈴木智子

雨が心配されましたが、曇り空の中、雨が落ちることも無く12:30にキックオフされました。
スタメンの登録上、ベレーザはDF6人になっていましたが、昨年と変わらず、両サイドの高い4バックシステムでしたが、3トップではなく、大野選手と永里選手の2トップでした。
対する、ペルーレのフォーメーションは、はっきり言ってこの形だと決まった形がなかっように思います。ハーフタイムやゲーム終了後、サポータ仲間と検証をして大体こんな感じかなと言うのは分かったのですが、詳しくは、スタジアムまで足を運んで確認してください。ちょっとびっくりしますよ。
ゲーム開始から、ベレーザが高いボールポゼッションから攻める形が続き、コーナーキックが何回か続きますが、ここは、ペルーレ守備陣が集中して防ぎます。ペルーレは、中盤でプレスをかけ、ボールを奪うと素早く前へ運ぶ得意の形で攻めますが、さすがにベレーザですそう簡単にペルーレの反撃を許しません。
14分 ボールを奪ったペルーレは、左サイドの佐野選手がタッチライン際を駆け上がり、中央へつなぎ、最後はゴール前で大谷選手が受け取りシュートを放ちますが、これはGK小野寺選手が好セーブで防ぎます。
その後も、ポゼッションサッカーで攻めるベレーザ、ボールを奪って素早く攻めるペルーレの図式でゲームは進みます。
34分 ベレーザは、豊田選手に代えて荒川選手を投入します。いよいよ3トップによる攻撃の開始です。
しかし、前半終了前は、ペルーレが若干押し気味で、ハーフタイムを迎えます。
後半は、立ち上りからベレーザが攻め立てます。
しかし、52分にはペルーレが攻撃を加え、ペルーレ選手(すみません誰のシュートかが分かりませんでした)のヘディングシュートがクロスバーにあたり跳ね返ります、この跳ね返りを落ち着いて山本選手がゴールへ流し込みGOAL!と思われましたが、これは惜しくもオフサイドの判定でした。
ベレーザは54分に、DFの裏へのボールに反応した荒川選手が、GKと1対1になりますが、これは、GK秋山選手がスーパーセーブ!ここから、秋山選手の神がかりセーブが連発されます。
直後に、今度は、大野選手が裏へ抜けてGKと1対1になりますが、これまた、秋山選手がスーパーセーブ。
ベレーザの攻撃に対してカウンターで反撃を試みるペルーレでしたが、60分、左サイドでボールを受けて持ち上がった佐野選手が、ハーフウェーラインあたりからグラウンダーでパスを出すと、このボールが、鈴木選手と一緒にするするとDFの間をすり抜け、ボールを受けた鈴木選手はDFを置き去りにしてGKと1対1になります。ここで、鈴木選手が、落ち着いて右足でゴール右隅へ流し込みます。GOOOOOOOOAL!!
待望の先制点が、ペルーレに入ります。
この後は、ベレーザの怒涛の攻撃が繰り返されますが、ここは、ペルーレDF陣が体を張ったディフェンスで防ぎ、そして何よりも、秋山選手が神がかりなスーパーセーブで幾たびか訪れた決定的なシーンからゴールを死守します。ただ、ベレーザは、いつものつなぐサッカーがなかなか見られず前へ前へと単純に入れるサッカーになってしまっていたように思います。
78分 ペルーレ 鈴木選手OUT→大石選手IN
大石選手も、前線からチェイスをかけて後ろの選手を助けます。
83分 ベレーザ 川上選手OUT→近賀選手IN
ベレーザは、前の選手を増やし、総攻撃に出ます。しかし、ペルーレゴールは割れません。
88分 ペルーレ 白鳥選手OUT→阪口選手IN
期待のルーキー阪口選手がペルーレデビューを果たしました。
そして、間もなくしてタイムアップのホイッスルが鳴り、ペルーレが3年ぶりにベレーザを破りました。ベレーザも2004年10月以来の公式戦の連勝が止まった瞬間でした。
私も、サポータを始めてから初めてベレーザに勝つところを見ることができました。
このゲームのMVPは何と言っても、GK秋山選手でしょう!本当に神がかりなセーブが繰り返されていました。まるで、アトランタ五輪ブラジル戦の川口の様でした(古すぎです(笑))
そして、磯崎選手とCBコンビを組んだルーキーの河上選手がすばらしかったの一言でした。体を張ったディフェンスで、ベレーザの攻撃陣を封じ込め、特に澤選手とのマッチアップでもひるむことなく堂々と相対していました。それどころか、澤選手をぶっ飛ばすシーンも見られました。これは、下小鶴選手もうかうかしていられませんね。

こうして、ペルーレの優勝でスーパーカップは幕を閉じましたが、来週からはリーグ戦が始まります。ベレーザは、勝てる相手だということが分かったことで、リーグ戦がますます楽しみになりました。

TASAKIペルーレ なでしこスーパーカップを制す!

なでしこスーパーカップ2006
日テレ・ベレーザ 0 × 1 TASAKIペルーレFC
得点:鈴木(60分)
フクダ電子アリーナ 12:30 キックオフ
天候:曇り

やりました!2006シーズンの最初のタイトルを奪取しました!
今日は、なんといっても、秋山選手でしょう!本当に守護神でした。神が光臨したぞ!気になっていた、ペルーレの今シーズンのフォーメーションも見事にはまり、ベレーザをシャットアウトしました。とにかく、まずは第1報をアップしたかったんです。(実は、携帯から速報をアップしようとしたんですが設定が悪かったらしくアップできませんでした(涙))
ゲームレポートは、改めてアップします。
とにかく、やたぁ!

なでしこスーパーカップ2006 プレビュー

明日、なでしこスーパカップ2006が開催されます。
なでしこスーパーカップ2006
日テレ・ベレーザ vs TASAKIペルーレFC
フクダ電子アリーナ 
5月14日12:30キックオフ

いよいよ、2006シーズンの開幕に先立ち、昨年より始まった、なでしこスーパーカップが開催されます。
昨年、ベレーザが3冠を達成しているので、今年は、Lリーグ2005シーズン優勝チーム vs Lリーグ2005シーズン準優勝チーム という位置づけになるようです。
さて、どのようなゲームになるかを素人なりに考えてみました。
昨年とほとんどメンバーの入れ替えが無かったベレーザですが、やはり持ち前の個人のテクニックとパスワークで崩す形は変わらないと思います。日本代表選手がそろう、強力3トップ+QUEENの攻撃陣は、破壊力抜群、影の司令塔・酒井選手、これまた代表選手がそろうDF陣と、今シーズンも優勝候補には間違いないでしょう。とにかく注目ポイントは盛りだくさんです。
対する、チャレンジャー・TASAKIペルーレは、昨年のレギュラー選手が2人抜けて今シーズンはどのようなメンバーで戦うかが第1ポイントだと思います。プレシーズンのゲームを見る機会もなかったので全くのシークレットです。ただ、日本代表2トップと日本代表DF陣は健在です、ベレーザに対抗できる力は十二分にあると思います。また、各年代の代表クラスの選手が加入しているので、即戦力として活躍してくれると信じています。その中で、忍びの里で見た、河上選手と清原選手が良いパフォーマンスを見せてくれていたので、出場機会があれば注目したいと思います。

さぁ、いよいよシーズン開幕!
明日の千葉県地方は天気がよろしくないようです。しかし、フクアリは客席の90%が屋根に覆われているそうです。(フクアリのHPより)あとは、選手が存分のパフォーマンスを出せるようなピッチコンディションであって欲しい思います。

なでしこスーパーカップのチケット

5月14日に行われるなでしこスーパーカップのチケットを遅まきながら購入しました。
前売りは800円なのですが、@ぴあで購入すると...これ以上はやめとこう、少しむなしくなるから(笑)
当日、フクアリはバックスタンドのみのようです。TV放送があるので、TV映りが良いようにするためかな。昨年のリーグ開幕戦の駒場でもバックスタンドのみ開放だったのですが、選手入場のとき並んで正面に礼!って、誰に!?って感じでしたので、今回もそうなるのかな。ミッキーマウスの置物でも用意してもらいましょう(笑)(EminhaのLOVE FOOTBALL参照!)

スポーツナビに日本女子代表のコラム
スポーツナビに中倉氏の日本女子代表のコラムがアップされていました。
なでしこジャパン2つの米国戦で見えたもの(スポーツナビ)
今回の代表戦で、レギュラーで出ていた3人(山郷選手、柳田選手、下小鶴選手)が、けがで離脱したため出番がまわってきた(と言われている)3選手(福元選手、宮間選手、岩清水選手)がそれぞれ持ち味を発揮して大いにアピールをしたのではないかと思います。ただ、怪我の3人が戻ってきたとき、はたして大橋監督は誰を起用するかを注目したいです。
あと、荒川選手は2試合連続途中出場ですが、今後、先発出場へまわることがあるのか、それとも、思い切ってスーパーサブとして起用するか、こちらも大橋監督の采配が気になります。
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