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観戦記 全日本女子サッカー選手権 決勝(2006.1.1) 国立霞ヶ丘競技場

その2
決勝戦の開門は9:00でした。昨日のエントリーは大間違いでした(笑)
開門の少し前に、先輩サポから、ペルーレサポが入るエリアを教えてもらい、入場するとそちらへ向かいました。
国立競技場は、実に約10年ぶりでした。1996年5月18日Jリーグ、横浜フリューゲルスvs鹿島アントラーズ戦(今でもJリーグの歴史上ベストゲームの一つに数えられるゲーム)以来の国立でした。このゲームを観戦できたことは今でも誇りに思っています。まぁ、Jの話はこれくらいにしておきます。
ペルーレサポに割り当てられたところは、アウェー側ゴール裏の一番メインスタンド寄りの1ブロックでした。対するベレーザサポは、アウェー側ゴール裏正面ややバックスタンド側の1ブロックでした。両チームサポともアウェー側ゴール裏での応援となり、ちょっと違和感ありでした。まぁ、レッズサポが大挙して押し寄せている中やむをえない対応なのでしょう。レッズサポの中にベレーザサポが入るのはあまりにも危険すぎるという判断だと思います。
全女決勝11国立のピッチは今日の舞台のために(やっぱり天皇杯決勝ですよ)綺麗に整備されていてパッと見は人工芝かと思わんばかりでした。う〜ん良い舞台だ(先週に続き、またまた1人悦に入ってしまいました)
天皇杯の決勝は今までTVでしか見たことがありませんでした。そして、いつも決勝戦をLIVE放送しているNHKアナウンサーの第一声が楽しみでした。ちなみに、今年の決勝の第一声は、「夢に向かって羽ばたく一年、ニッポンが再び世界へ挑戦する1年が始まりました」(栗田晴行アナウンサー)でした。
とにかく、元日の国立は特別なところだと思っていたので、女子決勝の選手入場時は、感動してしまいました。

女子の決勝戦が終わった後、ペルーレサポおよびベレーザサポは、そのエリアをJサポに明け渡し引き上げましたが、「良く考えると、われわれも天皇杯決勝戦のチケット持っているのだよな」と、とあるサポのつぶやきもありました。
応援の後片付けを終えて、後座試合(笑)でも見るかと思ってスタンドに戻ろうとしましたが時すでに遅し、立錐の余地のないバックスタンド裏自由席では、観戦は不可能でした。今日は、「女子の決勝戦に来たのだ」と、割り切って(自分に言い聞かせて)天皇杯の決勝を見ずに国立を後にしてしまいました。来年はチケットの買い方を工夫しようと思います。そうです、来年もこの舞台に来られることを信じています。

※本日深夜24:30〜CS放送G+で女子の決勝戦が放映されます。幸いにもスカパーに加入しているので、この放送を見て、また感じることがあったらエントリーします。