全日本女子選手権の組み合わせが発表になり、天皇杯の決勝戦のチケットが販売になったとき、天皇杯決勝のチケットと大晦日の夜行バスのチケットを購入して、すでに元日国立へは行くものと確信していました。そして、ペルーレの活躍により、望みどおり日本サッカー界の聖域「元日・国立」へ向かうことができました。
大晦日のBlogに書き込んだとおり、夜行バスで東京に向かい、1月1日の早朝
に品川バスターミナルに到着します。JRで浜松町へ移動して、芝大神宮と芝増上寺へ向かい初詣と必勝祈願します。そのまま、地下鉄大門駅から大江戸線に乗り国立競技場駅へ向かいました。実は、2年前まで浜松町にある会社に勤めていたのでこのあたりはお手の物でした。(2年ぶりの浜松町の変化も楽しんでいました)
大江戸線国立競技場駅に到着し、地上に出たとたん唖然としました。赤い物を身にまとった一団がたくさんいました。国立競技場のホーム側ゴール裏・千駄ヶ谷門に並ぶ浦和レッズサポの行列でした。反射的に、ベンチコートの下に来ていたペルーレのレプリカユニを隠してしまいましたが、女子チームのユニなのでほとんどのサポが知らないだろうなと思いしばらくして隠すのをやめました。
行列の整理をしていた係りの人にアウェー側・代々木門へはどう行けば良いかを聞くと、「正面をぐるっと回って行ってください」と言われたので、レッズサポの行列を逆走(歩?)して正面を回っていくと、続くわ続くわレッズサポの列!挙句の果ては、代々木門の手前でまた折り返していました。開門のまだ1時間以上も前です、いったいどれだけ人が集まるのか想像がつきません。
しばらくすると、代々木門を待つ行列にたどり着きました、こちらもエスパルスサポが並んでいましたが、圧倒的に数は少なかったです。
行列に加わると、すぐ後に並んだエスパルスサポの方が、私のペルーレのユニに気づいて「今日は、女子の決勝もあるんでしたよね」と声を掛けてくださって、「9番って誰でしたっけ」と尋ねられたので「大谷さんです」と答えたら「そうでしたそうでした、代表のFWでしたよね」と言われて非常に嬉しかったです。そのまま、行列を待つ間も話をさせてもらって、楽しかったです。レプリカユニを隠さないでいてよかったです。
10時に開門になって、憧れの元日・国立に足を踏み入れることになります。
と、言うことで、長くなったので続きは明日書き込みたいと思います。
