Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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Lリーグオフィシャルサイト
Lリーグオフィシャルサイトのコラムは、伊賀FCくノ一・吉泉愛選手の100試合出場を達成してのコメントがアップされています。
Lリーグ表彰式の際のコメントは感動だったようです。
数々の苦難を乗り越えて達成した100試合出場だからこそ、いろいろと思い出されることがあっただと思います。
吉泉選手のますますの活躍を期待します。
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テーマ:☆☆女子サッカー☆☆ - ジャンル:スポーツ

なでしこジャパン親善試合 その2
日本女子代表の国際親善試合の次の日程が発表されました。

日本女子代表vsアメリカ女子代表
5月7日(日)
熊本県民総合運動公園陸上競技場

くっ!熊本ですか!?
この時の代表合宿を熊本ででも行うのかな?
男子代表と抱き合わせでもないようなので見に行きたいところですが...
滋賀から向かうには少し交通機関が...
そして何よりもゴールデンウィークの最終日...
これは相当な覚悟が必要なので少し考えます

そして、いくつか情報を見ると、2006Lリーグは5月から開幕との情報がありました。そうすると、この代表戦が終わって→なでしこスーパーカップ(今年はあるのかな?)→Lリーグ開幕!というパターンかな...などと勝手に想像してしまいました。
徐々にではありますが、2006シーズンが見えてまいりましたが、伊賀市で行われる「忍びの里レディース」は今年はいつになるのかな?この大会は、場所が近いのと、いろいろなカテゴリーのチームが一挙に見られるので楽しみにしています。
というわけで、次の情報を待つことにします。

なでしこジャパン親善試合
日本女子代表(なでしこジャパン)の国際親善試合の日程が発表されていました。(JFAサイト
2月18日に行われる、男子日本代表×フィンランド代表戦の前座で行われます。

日本女子代表×ロシア女子代表
2月18日(土)15:30キックオフ
場所:静岡スダジアム エコパ

男子代表の前座になるのでチケット入手が大変かと思います。
TV中継は男子だけだろうなぁ...「それでは、女子の試合を、ダイジェストで」というテレ朝K澤アナウンサーの言葉が聞こえてきそうです。(笑)
W杯予選の年の最初の国際試合ですので、有意義なゲームになればと思います。
【Happy Birthday】 鈴木智子選手
本日1月26日は、鈴木智子選手のお誕生日です。
鈴木智子選手おめでとうございます。

鈴木智子選手といえば、2回スタジアムで泣かされています。
一つは、記憶も新しい、今年の元日国立での、ポストへ激突しながらのゴールです。これには、本当に泣かされてしまいました。あのガッツはすごいです。
もう一つは、2004年全日本女子サッカー選手権の準決勝、そうです雪の西が丘での、ゴールです。雪の中、衰えないテクニックのベレーザに圧倒され、なすすべ無く0-3で敗色濃厚の中、意地で決めたゴールでした。絶対にこのゴールは来期につながると思って熱いものがこみ上げてきました。
お気づきの方はいらっしゃいますでしょうか?そうなんです、2004シーズン、2005シーズンともペルーレの最終戦のゴールは鈴木智子選手が挙げています。敗れたゲームとはいえたくましいもの覚えます。
2006シーズンも一層の飛躍を期待します。日本代表でも是非ともFWとしてピッチに立って欲しいと思います。(昨年はSBで起用されたりしていたようですので)

ニッカン蹴球倶楽部
ニッカン蹴球倶楽部の川上直子選手のBlogが更新されました。
全日本選手権優勝後の写真が載っていましたが、羨ましいですねぇ...

あと、別の記事ですが、浦和レッズレディースの監督に永井良和氏が就任しました。(スポナビ
私の知っている永井氏といえば、古川電工ではなく、ジェフ千葉でもなく、横浜FCの監督をしている時代(ほんの半年ですが)を思い出します。あの時は、成績が振るわずすぐに更迭されてしまいましたが、今回は、如何に女子サッカーに挑まれるのかが楽しみです。
Blogを引っ越しました
Blogを引っ越しました!

理由は、皆さんのお察しの通りです。
引越しに際し、以前のエントリーを移行しましたが、一部うまく行ってない所がありますが、なにとぞご容赦ください。
今後も、頑張って更新していきますのでよろしくお願いします。

はっしー
Lリーグオフィシャルサイトのコラム
Lリーグオフィシャルサイトのコラムが更新されました。
シーズンオフなのでどのチームの選手も、旅行やイベントのコラムが多いですね。
ペルーレの当番は、中岡選手でしたが・・なるほど!UFOキャッチャーの要領で、相手チームのチャンスの芽を摘まみ出していたのですね(強引!笑)
なでしこジャパン候補トレーニングキャンプ不参加選手
1月26日より始まるなでしこジャパン候補トレーニングキャンプで不参加選手が発表されました。(JFA
ペルーレの秋山智美選手がけがのため不参加となりました。
けがの具合は気になりますが、幸いシーズンオフですので、じっくり直して欲しいと思います。
【Happy Birthday】 東依里選手
本日、1月18日は東依里選手のお誕生日です。
東選手おめでとうございます。

東選手といえば、サポータの間では「販売部長」と呼ばれていて、グッズ販売では、その巧みな話術でサポータの人気者です。
その東選手ですが、なかなかピッチで活躍する姿を見られませんでした。しかし、先月の全日本女子サッカー選手権で公式戦デビューを果たしました。くしくも、相手は出身クラブである高知ROSAで、その上、妹さんがプレーしているという何とも粋なシチュエーションで登場でした。恥ずかしながら、そこで初めてポジションがボランチであることを知りました。
2006シーズンこそは、活躍の場をグッズ売り場ではなくピッチの上に移して欲しいと思います。
【Happy Birthday】 土橋優貴選手
本日、1月16日は、土橋優貴選手のお誕生日です。
土橋選手おめでとうございます。

土橋選手は、ペルーレの右サイドを駆け上がり相手ディフェンダーを切り裂く「右サイドの稲妻」です。
とにかく早い!これは無理と思われるような、中盤からポーンと相手コートの右サイド奥へ掘り込まれたボールへ追いついてしまうスピードは圧巻です!サポータからは思わず「おおっ!」というどよめきがおきます。
この、ペルーレから見た相手コートの右サイド奥を、サポ仲間と勝手に「ツッチーエリア」と呼んでいます。ここから、上げられるクロスに、ペルーレ自慢のツートップがあわせる展開は一つの得点パターンです。
全日本女子選手権の決勝戦の放送(G+)の解説をしていた大竹奈美さんは、土橋選手のことを、スピードは申し分は無いが、後はセンタリングの精度が上がれば間違いなく日本代表に呼ばれる選手という内容のコメントを何度か話されていました。土橋選手が再び代表のユニフォーム姿を見せてくれる日は近いと信じています。
大橋監督!土橋選手を一度呼んでください!期待にこたえてくれると思います。


「なでしこ物語」第18回
スポーツフォトグラファー早草紀子さんのコラム「なでしこ物語」が更新されました。
第18回 三冠王のキャプテン
ベレーザの酒井與惠選手の事が書かれていました。
今年のベレーザの強さの一つに、酒井選手のキャプテンシーも大きく寄与していると思います。2005年リーグ戦第4節のvsペルーレ戦では、酒井選手が怪我で退いた後は確かにバランスを崩していたように見えました。
コラムに書かれていましたが、2006シーズンは「ストップ ザ ベレーザ」で各チームが挑んでくると思います。その最先鋒であるペルーレには是非とも、ベレーザをストップして欲しいと思います。
Lリーグオフィシャルサイトのコラムが更新されました
Lリーグオフィシャルサイトのコラムが更新されました。と、言ってもペルーレのコラムが、やっと、正しく更新されたということです。
写真は、信玄餅で文章は柳田選手でしたが、ようやく写真と文章が一致しました。今回は、鈴木智子選手でした。内容には、思わず喰いついてしまいました。(笑)私は、約10年間横浜に住んでいたので、「崎陽軒」と聞くと思わずあのシュウマイの味を思い出してしまいます。鈴木智子選手お薦めのシュウマイ弁当とは違うのですが、崎陽軒の本店(横浜駅東口にビルが建っています)へ行くと、これまたシュウマイが美味しくただけます。ランチがあるのですが、これにまた、これでもかというほどシュウマイがついてきます。本店で食べると温かいシュウマイを食べられます。とにかく、崎陽軒のシュウマイは、私もお薦めします!
と、言うわけで、鈴木智子選手のコラムに便乗しての書き込みでした。(笑)
女子日本代表候補トレーニングキャンプメンバー発表

女子日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーが発表になりました。

GK 山郷 のぞみ 浦和レッズレディース
   秋山 智美  TASAKIペルーレ
   福元 美穂  岡山湯郷ベル
DF 磯崎 浩美  TASAKIペルーレ
   四方 菜穂  日テレ・ベレーザ
   下小鶴 綾  TASAKIペルーレ
   佐野 弘子  TASAKIペルーレ

   矢野 喬子  神奈川大学
   中岡 麻衣子 TASAKIペルーレ
   柴田 里美  武蔵丘短期大学
   岩清水 梓  日テレ・ベレーザ
MF 酒井 與惠  日テレ・ベレーザ
   澤 穂希   日テレ・ベレーザ

   柳田 美幸  TASAKIペルーレ
   小林 弥生  日テレ・ベレーザ
   山本 絵美  TASAKIペルーレ
   安藤 梢   浦和レッズレディース
   近賀 ゆかり 日テレ・ベレーザ
   宮間 あや  岡山湯郷ベル
   坂口 夢穂  FCヴィトーリア
FW 大谷 未央  TASAKIペルーレ
   荒川 恵理子 日テレ・ベレーザ
   鈴木 智子  TASAKIペルーレ
   丸山 桂里奈 東京電力マリーゼ
   大野 忍   日テレ・ベレーザ

スケジュール 1月26日(木)~31日(火)トレーニング

メンバーの内訳は、
TASAKIペルーレ=9人、日テレ・ベレーザ=8人、浦和レッズレディース=2人、岡山湯郷ベル=2人、東京電力マリーゼ・神奈川大学・武蔵丘短期大学・FCヴィトーリア=各1人

ペルーレからは、全日本女子選手権決勝戦先発メンバーのうち9人が選出されています。これはびっくりでした。佐野選手は前回のトレーニングキャンプに続いて選出されていますし、山本選手も今回も選ばれていますので、久しぶりになでしこでアピールして欲しいと思います。
方や、日テレ・ベレーザは、川上選手や永里優季選手が選ばれていませんが、小林選手や近賀選手が久しぶり?の召集だと思います。永里選手は、ひょっとして入試のために欠席とか?
そして、若手では、FCヴィトーリアの坂口夢穂選手が初選出されています。坂口選手は、国体の大阪代表の背番号10を背負って大阪代表の3位に貢献した選手です。U-19やU-20の代表にも選出されていて、なでしこジャパンでもそのパフォーマンスをいかんなく発揮して、代表監督にアピールして欲しいと思います。
今回も選出されていますが、武蔵丘短期大学の柴田里美選手が、スポーツフォトグラファー早草紀子さんのコラムで紹介されていました。(なでしこ物語「控えめなニューフェース」)ところで、柴田選手って2年生?だったら、もう卒業じゃないかな?進路は??
今回は、テストマッチなどはありませんが、代表定着を目指す選手には思いっきりアピールして欲しいと思います。

シーズンオフ突入
元日の全日本女子サッカー選手権の決勝戦終了で、TASAKIペルーレはシーズンオフに入りましたので、私のBlogもシーズンオフに入りたいと思います。って、宣言するようなことではありませんが(笑)
シーズン中はできるだけ毎日更新しようと頑張ってきましたが、オフは少し更新ペースを緩めると思いますが、今後もお付き合いください。
ベリーベリーサタデー
今日放送されました、関西テレビの「ベリーベリーサタデー」の金村義明氏のコーナーでTASAKIペルーレが紹介されていました。
体験入部という形で代表選手を中心に紹介されていましたが、最後のPKコーナーでは、選手たちのシュート力がすごいことを金村氏がコメントされていました。
PKを決めた選手には金村氏からロールケーキを一本ずつプレゼントするということでしたそうな。ところで、新甫さんとエミちゃんはロールケーキを1本ずつ貰えたのかな?(TV見た人しかわからないことでした、m(_ _)m)

話は変わりますが、LリーグオフィシャルサイトのコラムでINACの担当は、渡辺千尋選手でしたが、写真を見て「なんで、ツッチー、トモ、大谷さんが写っているの?」と思ったら、お友達のペルーレの選手たちにお祝いされたバースデーだったようです。(納得)
Lリーグオフィシャルサイトが更新されていました。
Lリーグのオフィシャルサイトのコラムが更新されていました。
ペルーレのコラムはおかしいぞ?文面は前回の柳田選手の文章でした...写真は違うのですが...
次の更新を待ちましょう(笑)
フェアプレーとは?

元日に行われた全日本女子サッカー選手権決勝戦の録画放送を見ました。
そこで、衝撃のシーンを見ることになってしまいました。
ペルーレの鈴木智子選手がゴールを決めた後ポストにぶつかって倒れこんだ場面です。
現地で見ていたときは、鈴木智子選手が勢い余ってポストに激突したものだと思っていましたが、実は、ベレーザの選手にレイト気味にショルダータックルを受けて顔面をポストにぶつけたようです。実に危険なプレーに見えましたが、鈴木智子選手にタックルをした選手は、鈴木選手を気遣うことはありませんでした。
本当に悲しくなりました。言葉がありません...

スポナビと2002World.comの記事

全日本女子サッカー選手権・決勝のレポートがアップされていました。

誰にも譲らぬ、女王の椅子。日テレ・ベレーザ、2005~2006シーズン女子三冠を達成。(2002World.com)
レポートの冒頭に、両チームのサポータが同じゴール裏で声援を送っていたことについて書かれていました。引用します「日頃から支えてくれているコアファンへ多少の配慮があっても良かったか。数百人レベルの話でしかないし、解決策がないとは思えない。このあたりは、次回以降に期待すべき部分だ。」
昨年の決勝は、ベレーザとヴェルディが同時進出していたので解決はできたのかもしれませんが、今回のように、強烈なサポータを持つJチームが決勝に進んだ時の対応を考えておいて欲しいものです。

情熱が支える女子サッカー(スポーツナビ)
中倉氏のレポートですが、女子サッカーの魅力をレポートされていますが、サポータのことも少し書かれています。Lでは、サポータ同士のエールの交換をしていますが、Jではもう見られ無い風景なんでしょうか?寂しい限りです。ところで、JFLはやっているのかな?

観戦記 全日本女子サッカー選手権 決勝(2006.1.1) 国立霞ヶ丘競技場

その2
決勝戦の開門は9:00でした。昨日のエントリーは大間違いでした(笑)
開門の少し前に、先輩サポから、ペルーレサポが入るエリアを教えてもらい、入場するとそちらへ向かいました。
国立競技場は、実に約10年ぶりでした。1996年5月18日Jリーグ、横浜フリューゲルスvs鹿島アントラーズ戦(今でもJリーグの歴史上ベストゲームの一つに数えられるゲーム)以来の国立でした。このゲームを観戦できたことは今でも誇りに思っています。まぁ、Jの話はこれくらいにしておきます。
ペルーレサポに割り当てられたところは、アウェー側ゴール裏の一番メインスタンド寄りの1ブロックでした。対するベレーザサポは、アウェー側ゴール裏正面ややバックスタンド側の1ブロックでした。両チームサポともアウェー側ゴール裏での応援となり、ちょっと違和感ありでした。まぁ、レッズサポが大挙して押し寄せている中やむをえない対応なのでしょう。レッズサポの中にベレーザサポが入るのはあまりにも危険すぎるという判断だと思います。
全女決勝11国立のピッチは今日の舞台のために(やっぱり天皇杯決勝ですよ)綺麗に整備されていてパッと見は人工芝かと思わんばかりでした。う~ん良い舞台だ(先週に続き、またまた1人悦に入ってしまいました)
天皇杯の決勝は今までTVでしか見たことがありませんでした。そして、いつも決勝戦をLIVE放送しているNHKアナウンサーの第一声が楽しみでした。ちなみに、今年の決勝の第一声は、「夢に向かって羽ばたく一年、ニッポンが再び世界へ挑戦する1年が始まりました」(栗田晴行アナウンサー)でした。
とにかく、元日の国立は特別なところだと思っていたので、女子決勝の選手入場時は、感動してしまいました。

女子の決勝戦が終わった後、ペルーレサポおよびベレーザサポは、そのエリアをJサポに明け渡し引き上げましたが、「良く考えると、われわれも天皇杯決勝戦のチケット持っているのだよな」と、とあるサポのつぶやきもありました。
応援の後片付けを終えて、後座試合(笑)でも見るかと思ってスタンドに戻ろうとしましたが時すでに遅し、立錐の余地のないバックスタンド裏自由席では、観戦は不可能でした。今日は、「女子の決勝戦に来たのだ」と、割り切って(自分に言い聞かせて)天皇杯の決勝を見ずに国立を後にしてしまいました。来年はチケットの買い方を工夫しようと思います。そうです、来年もこの舞台に来られることを信じています。

※本日深夜24:30~CS放送G+で女子の決勝戦が放映されます。幸いにもスカパーに加入しているので、この放送を見て、また感じることがあったらエントリーします。

観戦記 全日本女子サッカー選手権 決勝(2006.1.1) 国立霞ヶ丘競技場

全日本女子選手権の組み合わせが発表になり、天皇杯の決勝戦のチケットが販売になったとき、天皇杯決勝のチケットと大晦日の夜行バスのチケットを購入して、すでに元日国立へは行くものと確信していました。そして、ペルーレの活躍により、望みどおり日本サッカー界の聖域「元日・国立」へ向かうことができました。
大晦日のBlogに書き込んだとおり、夜行バスで東京に向かい、1月1日の早朝全女決勝01に品川バスターミナルに到着します。JRで浜松町へ移動して、芝大神宮と芝増上寺へ向かい初詣と必勝祈願します。そのまま、地下鉄大門駅から大江戸線に乗り国立競技場駅へ向かいました。実は、2年前まで浜松町にある会社に勤めていたのでこのあたりはお手の物でした。(2年ぶりの浜松町の変化も楽しんでいました)

大江戸線国立競技場駅に到着し、地上に出たとたん唖然としました。赤い物を身にまとった一団がたくさんいました。国立競技場のホーム側ゴール裏・千駄ヶ谷門に並ぶ浦和レッズサポの行列でした。反射的に、ベンチコートの下に来ていたペルーレのレプリカユニを隠してしまいましたが、女子チームのユニなのでほとんどのサポが知らないだろうなと思いしばらくして隠すのをやめました。
行列の整理をしていた係りの人にアウェー側・代々木門へはどう行けば良いかを聞くと、「正面をぐるっと回って行ってください」と言われたので、レッズサポの行列を逆走(歩?)して正面を回っていくと、続くわ続くわレッズサポの列!挙句の果ては、代々木門の手前でまた折り返していました。開門のまだ1時間以上も前です、いったいどれだけ人が集まるのか想像がつきません。
しばらくすると、代々木門を待つ行列にたどり着きました、こちらもエスパルスサポが並んでいましたが、圧倒的に数は少なかったです。
全女決勝02行列に加わると、すぐ後に並んだエスパルスサポの方が、私のペルーレのユニに気づいて「今日は、女子の決勝もあるんでしたよね」と声を掛けてくださって、「9番って誰でしたっけ」と尋ねられたので「大谷さんです」と答えたら「そうでしたそうでした、代表のFWでしたよね」と言われて非常に嬉しかったです。そのまま、行列を待つ間も話をさせてもらって、楽しかったです。レプリカユニを隠さないでいてよかったです。
10時に開門になって、憧れの元日・国立に足を踏み入れることになります。
と、言うことで、長くなったので続きは明日書き込みたいと思います。

ゲームレポート 全日本女子サッカー選手権 決勝 日テレベレーザvsTASAKIペルーレ

全日本女子サッカー選手権 決勝戦
日テレベレーザ 4×1 TASAKIペルーレ
得点:[日テレ]大野、荒川、永里×2 [TASAKI]鈴木(智)
場所:国立霞ヶ丘競技場 10:30 KO
天候:曇り 微風

どんよりと曇った空でありながら、どこか凛とした空気が漂う元日、朝の国立競技場。この雰囲気は、元日の国立が日本サッカー界の聖域であるがゆえに感じるところなのだろうか。
などと、柄にもないコメントを書いていますが、何せ寒かったです。
日が照ることのない曇り空で肌寒い中、10:30に決勝戦のキックオフのホイッスルが国立競技場に鳴り響きます。
立ち上りから、ベレーザがボールを支配し、高いボールポゼッションで攻撃を組み立てます。左サイドの中地選手が再三突破を図りセンタリングを上げますが、精度の高いフィニッシュまで持っていけずゴールを奪うことができません。
対する、ペルーレは押し込まれながらも、時折中盤でボールを奪うと、ボランチの新甫選手を経由して右サイドの土橋選手へつなぎ、右サイドからクロスを上げますがこちらもシュートまで持っていけません。
35分、ベレーザの攻撃で、スルーパスに反応した永里選手がGKと1対1となりますが、GK秋山選手がタイミング良く飛び出しゴールキックに逃れます。
40分には、ベレーザの澤選手がペナルティーアーク付近から左足でミドルシュートを放ちますが、これはわずかにゴールの上へ外れます。
そして、ロスタイムが1分と表示されてすぐ、ベレーザボランチの酒井選手からのスルーパスに大野選手が抜け出し、GKと1対1となり冷静にシュートを決めます。ゴールの瞬間、手元のストップウォッチを見ると46分16秒を差していました。あとワンプレー踏ん張ればスコアレスで前半を終えられるところでしたが、手痛い失点でした。再開後、すぐに前半終了のホイッスルが鳴ります。
前半は、ベレーザのボールポゼッションが高く、ペルーレは反撃の糸口をつかむことができませんでした。
後半は、ペルーレのキックオフで始まりましたが、立ち上りから、ペルーレが積極的に攻め込みます。
51分、ペルーレは左サイドから柳田選手がアーリークロスを上げると、ゴール前に大谷選手が飛び込みますが、わずかにGK小野寺選手が先に触りシュートにいたりません。
54分、ペルーレは、左45度付近で得たフリーキックを柳田選手が素早くリスタートし左へ展開、佐野選手が左サイドを切り裂きクロスを入れると、ニアに山本選手が飛び込み合わせますが、これは惜しくもゴール左に外れます。
56分、ペルーレは、左45度で得たフリーキックを山本選手がゴール前に上げるとこれがゴール前で混戦になりあわやという場面でかろうじてベレーザはクリアします。
ペルーレが押し込む時間帯が続きます、ベレーザは、ここまで押し込まれる時間が続くということは今シーズンほとんど無かったのではないでしょうか。
61分、右サイドで得たコーナーキックを柳田選手が蹴りますが、これはゴールラインを割ります。直接狙ったようにも見えました。
ペルーレの得点の香りがする中、63分のペルーレは、またまた左45度付近でフリーキックのチャンスを得ます。これを山本選手がゴール前に上げると、またまた混戦になり、ボールがこぼれたところ最後は、鈴木(智)選手が体ごとゴールに飛び込み同点ゴールを奪います。サポータは歓喜に包まれ、ペルーレの他の選手がゴールを挙げた鈴木(智)選手に駆け寄りますが、鈴木(智)選手がゴールの中で倒れたまま起き上がれません。歓喜が一転、静寂へと変わります。国立のオーロラビジョンに、ゴールと同時にゴールポストに顔から激突する鈴木(智)選手の映像が映し出され、観客は一瞬息を呑み、悲鳴も上がります。次の瞬間、立ち上がった鈴木(智)選手がオーロラビジョンに映し出されますが、そこには、目の上を大きく腫れ上がらせた姿が映し出されます。これには、観衆も大きな拍手を送り、サポータもスズキトモコールで激励します。思わず熱いものがこみ上げ、うるうるしてしまいました。これは、この勢いで、逆転まで行きたいところだと、ペルーレサポの誰もが思いました。
69分、ペルーレは、山本選手から土橋選手へと渡り、土橋選手が再び右サイドを切り裂き絶妙のセンタリングを挙げますが、これはGK小野寺選手がキャッチします。そんな中、ペナルティエリア内でペルーレのパスをブロックしたベレーザDFの手にボールが当たります。「ハンド!」ペルーレ選手やサポータがアピールしますが、これが認められません。次の瞬間、ホーム側ゴール裏に大挙陣取る浦和レッズサポから大ブーイングが上がります。少しだけ嬉しかったのですが、でも、ハンドをとってもらいたかったところです。
その後の70分、ベレーザは、右サイドを川上選手がドリブルで持ち上がりセンタリングを上げると、それを永里選手がヘッドで競ってこぼれたところを、荒川選手がシュートを放ちます。これが、ゴール左に飛び込み、勝ち越し点を奪います。
ペルーレは、押し込みながら得点を奪えなかったところにカウンター気味に一発を浴びてしまいます。
ここから、お互いに厳しいチェックでボールを奪い合い攻撃を仕掛けますが、ベレーザが、ボールを左右に大きく振る展開でペルーレゴールを脅かします。
75分、ベレーザボランチの酒井選手が大野選手へスルーパスを出し、裏へ抜けた大野選手が中央へマイナスのグラウンダーのクロスを入れると、そこに永里選手が飛び込み、3点目を奪います。
ペルーレは、77分に、右サイドの土橋選手に代えてFWの大石選手を送り込み3トップにして反撃を試みます。続けて78分に、左サイドの佐野選手に代えて同じく左サイドに今大会絶好調の甲斐選手を入れて左サイドの活性化を図ります。
そして、84分に最後の一手を打ちます。MFの山本選手を下げて、DFの白鳥選手を送り込み、DFの下小鶴選手をトップに上げてパワープレーに出ます。
その直後、ペルーレは、前掛りになったところを反撃に合い、
そんな中、86分、ベレーザは、カウンター攻撃で永里選手が決定的な4点目のゴールを奪います。
最後まで、戦う姿勢を貫いたペルーレイレブンですが、このままタイムアップとなりました。ベレーザの3冠が達成されました。
ゲーム後の表彰式ですが、いつも天皇杯を見て思っていたのですが、負けたチームの準優勝の表彰は、残酷に見えてしまいます。
しかし、ペルーレイレブンは堂々と表彰式に臨んだと思います。表彰式の時やサポータに挨拶に来た時に選手たちが見せた涙は決して無駄にはならないと思います。そう信じます。

これで、2005シーズンは終わりです。1年間戦い続けた選手たちにはつかの間の休息がやってきますが。今日の悔しさを胸に来期に向かって欲しいと思います。このBlogのゲームレポートもこれでしばらくありませんが、また来期よろしくお願いします。何回か、決勝戦の余韻をレポートしたあとオフ企画に突入したいと思います。

全日本女子サッカー選手権 決勝
日テレベレーザ 4×1 TASAKIペルーレ
44分 大野
63分 鈴木智子
70分 荒川
76分 永里
86分 永里


謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
ただいま、国立競技場前で入場待ちです。
ではまた速報をレポートします。


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