Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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プレビュー 全日本女子サッカー選手権 決勝戦

今年も残すところあと数時間、明日、全日本女子サッカー選手権の決勝戦が行われます。

日テレベレーザ vs TASAKIペルーレ 10:30 国立霞ヶ丘競技場

いよいよ、泣いても笑っても今シーズン最後のゲームになります。
リーグ戦は、ベレーザの2勝1分(1-1、1-0、4-0)、国体の決勝戦は、1-0でベレーザの勝利。とにかく、今シーズンのペルーレは、ベレーザに勝てていません。
ただ、明日は、トーナメント戦の決勝でなおかつ国立の大舞台、今までの戦績がそのまま当てはまるとは思えません。ペルーレイレブンは、今年の悔しさをすべてぶつけて戦って欲しいと思います。
一方の、ベレーザも、今シーズンの目標としてきた、女子3冠にあと1勝というところまでたどり着きました。ここで負けるわけにはいかないと思います。
お互いに高いモチベーションで戦いに挑みます。
ゲームの見所は、ベレーザの脅威の3トップ、大野選手、荒川選手、永里選手を、ペルーレの若いDF陣、下小鶴選手、中岡選手、白鳥選手がどのように抑えられるか。ベレーザの左SB「日本の半袖」中地選手と、ペルーレの右WB「右サイドの稲妻」土橋選手のマッチアップで、どちらが主導権を握れるか。代表ボランチコンビ、ベレーザ・酒井選手とペルーレ・柳田選手の司令塔対決。今大会好調のペルーレFW鈴木(智)選手がどのようにしてベレーザゴールに襲い掛かるか。Lリーグ得点王のペルーレ・大谷選手が意地のゴールを挙げられるか。
と、興味は尽きませんが、是非とも両チーム選手とも悔いの無いように、元日の国立戦えるという誇りを持って戦って欲しいと思います。
われわれサポータは、元日の国立のピッチで躍動する選手を後押しできることの喜びを胸に声援を送りたいと思います。

最後になりましたが
2005年のエントリーはこれが最後になります。5月から始めたBlogもとうとう年を越してしまいます。いつも見て下さっている皆さん、コメントいただいている皆さんがいらっしゃるからこそ続けられたと思います。皆さん、良いお年をお迎えください。私は、東京行きの夜行バスの中で新年を迎え予定です。

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2002World.comのレポート

2002World.comに全日本女子サッカー選手権準決勝の第2試合のレポートがアップされていました。
TASAKI貫録勝ち。L・リーグの雪辱を晴らすために国立の舞台へ(2002World.com)
普段、福岡通信を発信されている中倉氏のレポートです。
レポートの中にもあるように、ペルーレの元日は、ベレーザの3冠を阻止するための最後の戦いになります。ベレーザに負けないサッカーではなく、ベレーザに勝つサッカーで、元日の国立で歓喜を味あわせて欲しいと思います。
少し、元日の天気が気になります。雪でないことを祈って、いよいよあと2日になりました。

2002World.comのレポート

2002World.comに全日本女子サッカー選手権準決勝の日テレベレーザvs浦和レッズレディースのレポートがアップされていました。
「いざ元日決戦へ!」、昨年の覇者・日テレが国立へ名乗り(2002World.com)
今回は砂畑恵さんがレポートされています。いつもの、西森氏とは少し違った切り口のレポートになっているようです。
準決勝の第2試合もだぶんレポートしてもらえると思いますので、アップを待ちたいと思います。
今日は、あまりネタが無かったのですみません。

観戦記 全日本女子サッカー選手権 準決勝(2005.12.25) 西が丘サッカー場
全日本女子サッカー選手権準決勝は、女子サッカーの聖地・西が丘サッカー場で行われました。
昨年の西が丘での準決勝は、大雪の中行われ、今でもLサポの間では語り草になっています。今年は、打って変わって、冬晴れの中行われました。
全女準決勝ー12第1試合は11:00開始で、開門は10:00でした。開門の少し前に到着したのですがすでに、開門を待つ列ができていました。
そして、いつものごとくBlogネタを探すために、スタジアム周辺をうろうろとしました。
メインスタンド裏→アウェーゴール裏→バックスタンド裏と回っていきましたが、岡山から駆けつけた湯郷の応援団のバス、レッドダイヤモンズバス、ベルディーワゴンなどを見つけ、妙に「う~ん良い雰囲気だ」と1人で悦に入っていました。
全女準決勝ー11スタンドに入った後は、メインスタンドからぐるりと1周して、先着のペルーレサポと一緒にバックスタンドのアウェー側に隅に陣取りました。
第1試合が始まると、ペルーレのスタッフが、サポータの陣取るスタンドへ来て観戦(偵察?)していると、次々と、ペルーレの選手がやって来てサポータと一緒に第1試合を観戦(偵察?)していました。突然の選手の来襲にびっくりしましたが、選手とサポータが一緒になってスタンドに陣取っている風景は、他のチームにどのように映ったでしょうか?私にとってはうれしいハプニングでした。
そんなこんなの準決勝の風景でした。
観戦記 全日本女子サッカー選手権 準決勝 日テレベレーザvs浦和レッズレディース

ゲームレポートにできるほどのメモが取れていなかったので、観戦記にさせてもらいます。

冬晴れの気持ちの良い天気の中、全日本女子サッカー選手権準決勝第1試合が開始されました。
開始早々から、ベレーザが浦和陣内に攻め込み、浦和が押し込まれる展開が続きます。ベレーザの攻めを粘り強いディフェンスとGK山郷選手の好セーブでしのぎ得点を与えません。
浦和の右サイドのDF田代選手が、ベレーザの左サイド「日本の半袖」こと中地選全女準決勝01手とマッチアップし、厳しいあたりでありながら、クリーンなディフェンスで、中地選手の侵入を許しません。
浦和の攻撃は、時折カウンター気味に攻め込みますが、決定的な場面をとつくりきれませんでした。
ベレーザも押し込みながら得点を奪えずに前半を終了します。
後半に入り、やはりベレーザが押し込む展開が続きます。そんな中、60分に浦和ゴール前の混戦から最後は永里選手が蹴り込み先制点を挙げます。
浦和もあきらめずに攻撃を仕掛けますが、ベレーザの牙城を崩せません。
78分、右サイドからペナルティエリアに侵入してきた、ベレーザの川上選手を、浦和DFがペナルティエリア内でもつれながら倒してしまい、これがPKに取られてしまいます。PKを伊藤選手が落ち着いて決めて2点目を挙げます。これで、ほぼゲームは決まりかなと思ってしまいましたが、浦和は、最後までゲームをあきらめずにボールに食らいつきます。それを、大勢のサポータが後押しします。
全女準決勝02このまま、タイムアップとなり、結局、日テレが2×0で浦和を降し、決勝進出を決めました。
日テレは、3冠を獲得するための最後の権利を手にしました。
浦和は、今シーズンは不本意な成績が続きましたが、最後の全日本選手権の内容は来シーズンのつながるものと思います。
あと、浦和のサポータがたくさん詰め掛けていて、迫力のある応援をしていました。男組のサポータも多く駆けつけていたようですが、Jとは違い、とてもフェアーでブーイングの無い爽やかな後押しでした。(生意気言ってすみません)
3位の表彰式後サポータの前に選手が挨拶に来たときの「We are REDS」コールは熱かったです。

全日本女子サッカー選手権 準決勝の記事
昨日の準決勝の記事をネットから拾ってみました。

日テレ-TASAKIで決勝 全日本女子サッカー(スポナビ)

日テレ4冠王手!/全日本女子(ニッカンスポーツ)

TASAKI、2年ぶりVあと1/全日本女子(ニッカンスポーツ)

TASAKIと日テレが決勝へ・・・全日本女子選手権(サンスポ)

日テレ3冠、連覇へ王手 サッカー全日本女子選手権(スポーツ報知)

ニッカンスポーツやスポーツ報知の記事に、鈴木智子選手のあだ名を「ダンプ」や「ブルドーザー」って書いてありました。確かに、力強いパフォーマンスはすばらしいものがありますが、プロレスラーであるまいし...決勝では、力強いパフォーマンスでベレーザゴールをこじ開けて欲しいものです。

ゲームレポート 全日本女子サッカー選手権 準決勝 岡山湯郷ベルvsTASAKIペルーレ

全日本女子サッカー選手権 準決勝
岡山湯郷ベル 0×4 TASAKIペルーレ
得点:鈴木(智)×2、山本、大谷
場所:西が丘サッカー場 13:10KO
天候:晴れ 弱風

第1試合の余韻の残る中、第2試合は13:10にキックオフされました。
先週の準々決勝では、勝利をおさめたものの、対照的なゲームを展開した両チーム、どのような立ち上がりになるかを注目しましたが、その立ち上がりの、3分、センターサークル付近で得たFKを白鳥選手がゴール前に上げると、そのボールを受けた鈴木(智)選手がDFの間をすりぬけ、シュートを放つと、GKの頭上を破りゴールネット天井に突き刺さります。先週に引き続き鈴木(智)選手の開始早々のゴールで先制します。
対する湯郷も中盤でチャージをかけますが、なかなか形を作れません。ただ、FWで先発した加戸選手が、ペルーレDFに果敢に挑んできます。
15分、右サイドを突破した土橋選手がクロスをあげますが、これを湯郷DFがクリアしますがこれが不十分で、鈴木(智)選手が再び中央へ折り返すと、山本選手がほぼフリーの状態でヘッドでゴールネットを揺らします。先週は早い時間帯から次の得点がなかなか取れませんでしたが、今日は、早めの追加点をとることができました。
26分、左サイドをドリブルで突破した甲斐選手から出たスルーパスを受けた大谷選手がシュートを放ちますがこれはゴールマウスの上を大きく外れます。
前半終了間際には、ペルーレDFの裏へ放り込まれたボールを、DFと競り合った加戸選手があわせますが、これはゴールの上へ外れます。
この得点のまま、前半が終了します。
ハーフタイムに、白鳥選手OUT→佐野選手IN
後半に入り、立ち上がりは湯郷がペースを握ります。
50分、湯郷の右コーナーキックから宮間選手がゴール前に上げ、あわやゴールかという場面でしたがこれは、湯郷のファールで得点にいたりませんでした。
55分、再び湯郷の左コーナーキックを宮間選手がファーサイドに上げるとそこに待ち構えていた城地選手がドンピシャヘッドであわせ、ゴールかと思われた瞬間、GK秋山選手が横っ飛びのスーパーセーブで防ぎます。このセーブにはしびれました。ここで、湯郷に得点が入っているとどうなっていたか判りません。湯郷は、準々決勝のくノ一戦でも同様のCKから城地選手がヘッドでゴールを挙げています。ペルーレは危険な選手をフリーにしてしまっていました。
何とか、湯郷の攻撃を抑えていたペルーレは、63分、中央付近でボールを受けた大谷選手が力強いドリブルで突破を図り、ペナルティエリア内で混戦になりますが、これをいったん右へはたきます、これを受けた土橋選手がセンタリングを上げ、中央で待ち構えていた鈴木(智)選手が右足一閃、ゴールネットを揺らします。危ない時間帯をしのぎきったペルーレが追加点を挙げます。
70分には、DFの裏へ抜けた山本選手が、ふわっと中央へロビングをあげるとそれを鈴木(智)ボレーシュートを放ちますがこれは惜しくもゴールマウスの上を通過します。
75分、甲斐選手がクロスをあげるとそれを鈴木(智)選手がヘッドで落とし、山本選手がシュート!これをGK福元選手が反応しますが、こぼれたところを、また山本選手がシュート!またままGK福元選手が反応しますが、今度はゴールマウスに向かってボールが転がり、ゴールラインを越えるかというところで、大谷選手が素早く反応してプッシュします。ペルーレは4点目をゲットします。
その後も、中盤を支配するペルーレは危なげなくゲームを運び、時折、見せる湯郷のカウンターも冷静に対処します。そして、このままタイムアップとなります。
先週の反省を活かして立て直してきたペルーレですが、中盤で、ペルーレの柳田選手と湯郷の宮間選手がたびたび激しくボールを奪い合い意地と意地がぶつかり合ってるようでした。また、湯郷のFW加戸選手が、今日は、本当にチャレンジしていて、日本代表DFの下小鶴選手に一歩も引けをとらないようなパフォーマンスを見せていました。春に加古川で見たときよりも大きく見えました。育ち盛りなので実際大きくなっているのかもしれません。これからが本当に楽しみな選手です。本田監督の下で大きく育って、近い将来なでしこジャパンを担って欲しいものです。
さぁ、これで、ペルーレは決勝進出です。そうです、元日の国立です!
元日の国立は初めての体験ですが、選手に勇気を与えられるように頑張ってきたいと思います。
頂点まであと一つですが、相手は、最大の壁、日テレベレーザ。今シーズンは一つも勝てていませんが、こうなると過去の戦績は関係ないと思います。悔いのないように戦って欲しいと思います。



速報 全日本女子サッカー選手権
第2試合
試合終了
湯郷 0×4 TASAKI
4分 鈴木智子
15分 山本
65分 鈴木智子
76分 大谷


この結果、元日の決勝戦は、日テレ×TASAKI となりました。

速報 全日本女子サッカー選手権
第2試合
前半終了
湯郷 0×2 TASAKI
4分 鈴木智子
15分 山本



速報 全日本女子サッカー選手権
準決勝第1試合
試合終了
日テレ 2×0 浦和


速報 全日本女子サッカー選手権
準決勝第1試合
前半終了
日テレ 0×0 浦和


プレビュー 全日本女子サッカー選手権 準決勝
明日、全日本女子サッカー選手権の準決勝2試合が西が丘サッカー場で行われます。

① 日テレ・ベレーザ vs 浦和レッズレディース 11:00 西が丘サッカー場
② 岡山湯郷ベル   vs TASAKIペルーレ 13:00 西が丘サッカー場

第1試合ですが、今季この2チームは4回対戦しています。
なでしこスーパーカップは、2-2でPK戦の末ベレーザが勝利
リーグ戦第5節は、7-0でベレーザの圧勝。リーグ戦第11節は、2-0でベレーザの勝利。リーグ戦第21節は、0-0のドロー。
ベレーザの、3勝1分ですが、リーグ最終節は、ベレーザの優勝が決まっていたとはいえドローを演じている浦和が、今度はどのような戦いを見せてくれるかが楽しみです。昨年度大会の決勝戦と同じ組み合わせです。いいゲームを期待したいと思います。
第2試合ですが、リーグ戦3戦とも、ペルーレが勝利しています。2-0、5-0、8-1とスコアも大きく開いているゲームもあり、順当にいけばペルーレの勝利がかたいところですが、そこはトーナメント方式のカップ戦何が起こるかわかりません。事実、湯郷は準々決勝で、リーグ戦で勝てていなかった伊賀FCを相手に完勝劇を演じています。湯郷の本田監督は、次は、ミラクルを起こすと宣言されているので、ペルーレも決して簡単に勝利できる相手ではありません。ペルーレは、準々決勝のゲームでは、FC高槻を相手に思うようにゲームを運べず、辛うじて勝利をおさめているので、少し心配ですが、そこは、元女王チーム、しっかり立て直してくれてきているものと思います。
昨年、雪の中で悔しい思いをした西が丘で、今年は最高のクリスマスプレゼントを期待したいと思います。

2002World.comに西京極の準々決勝のレポート
2002World.comに全日本女子サッカー選手権準々決勝の西京極の2試合のレポートがアップされていました。

これぞサプライズ!岡山湯郷、初のベスト4へ
本田監督の「今日がサプライズだったら、次はミラクルになると思う。ミラクルというものが実際に出来るかどうか、またトライしたい」という言葉が印象的でした。勢いに乗る湯郷はペルーレにとって全く侮れない相手になりました。

苦しみながらも、TASAKIは準決勝へ
こちらの仲井監督は「厳しい試合をしたんで、むしろ、1週間で気持ちも入ると思う」といいコメントでした。この通り準決勝は本来のTASAKIのサッカーを見せて欲しいものです。
Lリーグオフィシャルサイトが更新されました
Lリーグのオフィシャルサイトが更新されました。
SPACIAL TALKは、日テレベレーザの松田監督です。
GALLERYは、Lリーグ表彰式のフォトです。
トップの写真が大谷選手になっています。(全日本選手権の高知ROSA戦?)

2002World.comに全日本女子サッカー選手権の準々決勝のレポートがアップされています。
日テレ、三冠へ加速。INACの挑戦をあっさり退ける。
我慢比べに勝った浦和、リターンマッチの権利を獲得。
確かに浦和は、今年はなかなか歯車が噛み合わないところが多かったのですが、最終節はベレーザと引き分けを演じているだけに、準決勝が楽しみです。
【Happy Birthday】 磯崎浩美選手
本日、12月22日は、磯崎浩美選手のお誕生日です。
磯崎選手おめでとうございます。

磯崎選手といえば、いわずと知れた日本代表なでしこジャパンのキャプテンです。1対1で絶対的な強さを誇り、相手FWを確実に押さえ込みます。危険な箇所を察知して的確なカバーリングや、DFラインから前への的確な指示を送ったりして、ペルーレのみならず代表になくてはならない選手です。
また、的確なフィードもあり、以前Blogにも書きましたが、ハーフウェーあたりの右サイドを勝手に「磯崎エリア」と呼んでいます。ここからのロングフィードやフリーキックも大きな武器です。リーグ戦フル出場を果たし、本当に「鉄壁」の「鉄人」です。
現在行われている全日本女子サッカー選手権は、まだ出場はありませんが、いざというときやっぱり頼りになる、ディフェンスリーダです。
ご質問にお答えします

先日のBlogで、「いつも応援しながらメモでもとってはるんでしょうか?」というご質問をいただきましたので、少し詳しくご説明します。
まず答えは、Yesです。小さなノートと3色ボールペンを傍らにおいて、応援をしています。ゴールシーンはもちろん、チャンスや好プレーなどを、時間とプレーヤー(背番号のみ)と内容を走り書きしています。当然、リアルタイムで観戦しているので、見逃す場面などや、誰か判らない場面がありますが、そこは、まわりにいるサポータ仲間に確認したりしています。3色ボールペンがミソで、ペルーレのプレは赤色、相手チームのプレーは青色、感想などは黒色で書くなどして、判りやすくしたりしています。
ゲーム全体の感想や、フォーメーションなどはサポータ仲間といろいろ話をしたことを書いたりしています。例えば、「今日は○○選手がキレキレやったなぁ」とか「××(チーム名)はいつもと違ったフォーメーションやったな」などです。
あと、ゴールの時間や交代などの公式記録は、先輩サポのサイト「けーちゃんずわーるど」で確認させてもらっています。
お気づきの方はいらっしゃると思いますが、ゲームレポートにはほとんど写真がありません。ゲーム中は、応援に熱中しているため、ほとんど写真を撮っていません。(というか撮れていません)
そんなこんなで、ゲームレポートの元が出来上がります。
ゲームレポート自体、言葉や表現がまだまだ稚拙ですが、また、感想などをお聞かせください。

インターネットから拾いました

ネタがないので、全日本女子サッカー選手権の記事を拾いました

TASAKIが4強 全日本女子サッカー(神戸新聞)
山本選手の写真付きです

湯郷ベル進化 全日本女子サッカー 初の4強(山陽新聞)
サプライズを起こした湯郷ベルの記事です

くノ一後半に4失点 湯郷ベルに敗れる 全日本女子サッカー選手権 準々決勝(YOU)
こちらは、サプライズを起こされた伊賀FCくノ一の記事です

浦和4強 若林が決勝ゴール 全日本女子サッカー(埼玉新聞)
マリーゼとの接戦を制してベレーザへの挑戦権を得た浦和レッズの記事です

それぞれ地元のメディアに取り上げられた記事です。このように、地元メディアに女子サッカーが取り上げられているということがうれしいですね。

観戦記 全日本女子サッカー選手権(2005.12.17) 西京極陸上競技場
全日本女子サッカー選手権準々決勝の西京極競技場の観戦記を徒然なるままに書きたいと思います。
西京極はJ2を見に何回か行ったことはありますが、この時はすべてアウェーゴール裏(西京極の場合はメインスタンドから見て左側になります)でのサポートだったので、メインスタンドは今回が初めてでした。かといって、これといった感想はないのですが...(すみません)
第1試合前に入って、伊賀FCvs岡山湯郷戦を観戦していましたが、実に良いゲームでしたし、湯郷のサポータがたくさん岡山からやってきていた湯郷サポにとっては良かったのではないでしょうか。ゲーム終了後、後片付けをされていた年配の方が、「TASAKIさん次はお手柔らかに頼みます」と声をかけていただきました。「いやいや、こちらはまだ次の試合に勝たないといけませんから」などとお返しをしておきました。ここで改めて「西が丘ではお互い頑張りましょう」と言わせていただきます。
第2試合では、われわれペルーレサポにかわいい仲間が参加してくれました。地元の小学生とおぼしき女の子3人が、一緒に応援してくれました。サポータ仲間のLフラッグを強奪して振っていました。(詳しくはこちらへ)その女の子たちが、「コヅ知ってるでぇ~」と言っていました。そうです、ペルーレの下小鶴選手は京都出身でした。こんな所にも小さなLサポが居たんですね。今回の件が良い思いでになってくれるといいなと思いました。
と、言うわけで、時々小雪が舞い散る西京極の観戦記でした。
ゲームレポート 全日本女子サッカー選手権 準々決勝 伊賀FCくノ一vs岡山湯郷ベル

全日本女子サッカー選手権 準々決勝
伊賀FCくノ一 1×4 岡山湯郷ベル

得点:[伊賀FC]水本[湯郷]宮間、中田、城地、佐藤
場所:西京極総合運動公園陸上競技場 11:00KO
天候:曇り時々晴れ 中風

ぐっと冷え込んだ京都市内にある西京極で行われた準々決勝の第1試合は見ていて熱くなるゲームになりました。
立ち上りから両チームとも中盤でボールを奪い合い、なかなか形を造れない展開が続き、くノ一が何回かコーナーキックを得ますが得点にはいたりません。
そんな中、30分、くノ一の水本選手が抜け出して綺麗にゴールを決め先制点を挙げます。この後、若干、くノ一が押し込みながら前半が終了します。本来はFWの中田選手が左サイドに入りますが、ここが押し込まれてなかなか前へ向けないような感じでした。
後半に入り、55分にこのゲームの勝敗を分けるプレーが出ます。湯郷の攻撃でスルーパスに抜け出した中田選手が、GKと1対1になりシュート!というタイミングで必死に追いかけてきたくノ一DFの宮崎選手が後ろから引っ掛けてしまいペナルティエリア内で倒してしまいます。これが湯郷のPKとなり、くノ一の宮崎選手が一発レッドカードで退場になります。このプレーが明暗を分けました。PKを宮間選手が冷静にゴール左へ決めて同点となります。
これで俄然湯郷に勢いが出てきます、岡山から駆けつけたサポータも一気に盛り上がります。
57分にはゴール正面でボールを受けた中田選手がDFをかわしてシュートを放ちますがこれは惜しくも枠に飛びませんでした。
63分宮間選手がDFの裏へふわっとボールを送ると、そこに駆け込んだ中田選手が右足を振り抜き、ボールはゴールネットを揺らします。これで湯郷が逆転します。湯郷イレブンの喜びがはじけます。
この後、くノ一も選手交代を含め反撃に出ますが、ちぐはぐに見えました。75分頃からDFの山岸選手を最前線に上げてパワープレーに出ますが、これがかえって湯郷に勢いを与えてしまったようです。
77分、湯郷がゴール正面でFKを得ます、これを当然のごとく宮間選手が蹴りますが、GK小林選手のファインセーブでゴールなりませんでした。その直後の77分、湯郷が右コーナーキックを得ます。これを宮間選手が左足でゴール前に上げ、セットプレーであがってきていたDFの城地選手が見事にヘッド合わせて3点目をゲットします。この得点が、くノ一の息の根を止めたともいえるでしょう。85分にドリブルで仕掛けてきたくノ一の選手と湯郷DFの藤井選手が交錯し藤井選手がピッチに倒れこみますが、この藤井選手のプレーが決定機阻止ととられ一発レッドカードで退場になります。人数が同数になったくノ一ですの、このプレーで得たフリーキックも活かすことができませんでした。人数的に同じになりましたが、くノ一は劣勢を覆すことができませんでした。そして、ロスタイムに入ってすぐ右45度で湯郷がフリーキックを得ます、これをまたまた宮間選手がゴール前に絶妙のボールを入れると、佐藤選手がヘッドでニアであわせてゴールを決めます。ダメ押しのダメ押しとなります。そして間もなく試合終了のホイッスルが鳴り響きます。
なんといっても55分のPKになったプレーがすべてだったように思えます。湯郷はリーグ戦で3戦3敗の相手を倒しサプライズを起こしました。いや、サプライズというのは失礼かもしれません。周到に準備をした結果の勝利だったと思います。
このゲームのMVPは何と言っても1ゴール3アシストの宮間選手でしょう。また、後半は中田選手が見違えるように前線で仕事をするようになり何度もゴールを脅かしました。また、ゲーム終了後メディアにインタビューを受けている姿を見かけました。
準決勝が楽しみですが、準決勝の相手もリーグ戦3戦3敗のTASAKIペルーレです。リーグ最終戦はペルーレの圧勝でしたが、今日の2ゲームを見ると簡単には決まらないような気がします。
それにしても、試合終了後の湯郷の選手たちの表情は良かったですね。準決勝の西が丘がまず最初の目標のようでしたから。(2002World.comを参照してください)

ゲームレポート 全日本女子サッカー選手権 準々決勝 スペランツァFC高槻vsTASAKIペルーレ

全日本女子サッカー選手権 準々決勝
スペランツァFC高槻 2×3 TASAKIペルーレ
得点者:[TASAKI]鈴木(智)、大谷、甲斐 [高槻]中江、相澤
場所:西京極総合運動公園陸上競技場 13:18KO
天候:曇り時々晴れ 風強し

曇り空から時々日が差しこみますが、それでも肌寒い中、定刻より少し遅れてキックオフされたこのゲームは、立ち上がり早々ペルーレが得点を奪います。
1分、柳田選手からのFKを受けた鈴木(智)選手がDFと絡みながら振り切ってシュートを放ち、これがゴール左ポストをかすめてゴールに飛び込み先制点を挙げます。
これからペルーレのゴールラッシュの始まりかと思わせられましたが、この日の高槻は、リーグ戦とは少し違って中盤で非常にがつがつと当たってきます。ペルーレの中盤の心臓部である新甫選手と柳田選手にボールが入ると、あっと言う間に2、3人で取り囲みボールを奪い反撃に出ます。ただし、中盤でのプレスではペルーレも負けていません。両チームとも中盤のつぶしあいで膠着状態がしばらく続きます。
38分、ペルーレペナルティエリア付近で混戦になり、DFのクリアしたボールがこぼれたところを、高槻の中江選手がかっさらいそのまま左足でループ気味にシュートを放ちます。これが、GK秋山選手の頭上をふわっと越えてゴールへ吸い込まれます。これで1×1のタイスコアに戻します。
俄然、高槻の動きも良くなり、ペルーレが押し込まれる展開もあり、どう転ぶか判らないような中、このまま、前半戦終了かと思われた43分、中央でフリーでボールを受けた新甫選手(ここでは高槻のプレスがありませんでした)が、右サイドに開いた土橋選手へパスを出し、右サイド深く切れ込んだ土橋選手が、グラウンダーで中央へ折り返すと、そこに大谷選手が飛び込み右足を一閃するとボールがゴールネットを揺らし勝ち越し点を奪います。土橋選手のクロスが抜群でした。美しい!この得点のまま、前半終了のホイッスルが鳴ります。
同点のまま前半を終えると嫌な雰囲気になるところでしたが、頼れるキャプテンのゴールで何とかリードを奪って後半にのぞみます。
後半立ち上がり早々の48分ハーフウェーあたりでボールを受けた大谷選手がドリブルで突進して、DFを引きずりながら右サイドへ流れ、そこで中央へ切れ込む土橋選手へパスを出します。土橋選手が中央へライナー性のクロスを送ると、高槻DFの前をすり抜け、ファーサイドにボールが抜けますが、そこに居たのがこの大会で超攻撃的な一面を見せている甲斐選手!その甲斐選手が落ち着いて右足を振りぬくとGK海堀選手の手先をすり抜けてゴールに吸い込まれます。この大会、左サイドのMFで活躍している甲斐選手。FWと見間違うような活躍です。
このまま勢いに乗って攻め込みたいところでしたが、風上に立っている高槻が前半から衰えない運動量で中盤でチェックをかけ続けます。そんな中、53分、高槻が右45度で得たFKを奥田選手が蹴り、これを相澤選手がニアでヘッドで合わせると、これがゴールに吸い込まれます。敵ながら、美しいゴールでした。
この後は、風上を活かした高槻が次々とペルーレDFの裏へ放り込み反撃を試みます。64分に山本選手がOUT、佐野選手がINします。この大会初出場の佐野選手はDFラインに入り、高槻の反撃に備えます。76分に、カウンター気味に反撃に出たペルーレ、大谷選手がスルーパスに反応してDFの裏に抜けシュートを放ちますが。これは、高槻GK海堀選手が好セーブを見せます。89分に今日前線で大活躍していた鈴木(智)選手に代わってこの大会3ゴールを挙げている大石選手が入ります。そしてしばらくしてロスタイムなしで試合終了のホイッスルが鳴ります。
本当に辛勝でした。高槻の選手がリーグ戦とは違ったパフォーマンスを見せて、ペルーレも思った以上に苦戦を強いられてしまいました。

さぁ、これでベスト4進出です。来週は西が丘です!昨年の雪の中の屈辱を胸にリベンジを果たしたいと思います。Go for 2006.1.1 KOKURITSU!最高のクリスマスプレゼントを!!

全日本女子サッカー選手権 準々決勝 結果
全日本女子サッカー選手権 準々決勝 結果

日テレ・ベレーザ   8×0 INACレオネッサ
浦和レッズレディース 1×0 東京電力マリーゼ
伊賀FCくノ一    1×4 岡山湯郷ベル
スペランツァFC高槻 2×3 TASAKIペルーレ

ベレーザは、格の違いを見せてINACを大差で退けました。サプライズを期待したのですが、やっぱりベレーザは強かった...
浦和とマリーゼは、緊迫した接戦になりましたが、浦和がベスト4進出を決めました。
くノ一vs湯郷ベルは、サプライズが起きました。一つのプレーがこんなにも試合展開を変えてしまうのかということを痛感させられました。後ほどゲームレポートします。
FC高槻vsペルーレは、高槻の粘り強い戦い方に苦労しましたが、何とかペルーレが辛勝しました。こちらも、後ほどゲームレポートします。

これで、ベスト4が出揃いました。12月25日の準決勝の組み合わせは次のようになります。
日テレ・ベレーザ vs 浦和レッズレディース
岡山湯郷ベル   vs TASAKIペルーレ
うん?!これは、Lリーグ最終節と同じカードではないか!
プレビューは、また、準決勝の前日に行います。
速報 全日本女子サッカー選手権
試合終了
高槻 2×3 TASAKI
1分 鈴木智子
38分 中江
43分 大谷
48分 甲斐
54分 相澤


速報 全日本女子サッカー選手権
前半終了
高槻 1×2 TASAKI
1分 鈴木智子
38分 中江
43分 大谷


速報 全日本女子サッカー選手権
日テレ 8×0 INAC
伊賀 1×4 湯郷


プレビュー 全日本女子サッカー選手権 準々決勝

明日、全日本女子サッカー選手権の準々決勝4試合が行われます。

① 日テレ・ベレーザ   vs INACレオネッサ  11:00 ひたちなか陸上競技場
② 浦和レッズレディース vs 東京電力マリーゼ   13:00 ひたちなか陸上競技場
③ 伊賀FCくノ一    vs 岡山湯郷ベル     11:00 西京極陸上競技場
④ スペランツァFC高槻 vs TASAKIペルーレ 13:00 西京極陸上競技場

ベスト8の激突です、残ったチームは来期L1で戦う8チームとなりました。順当といえば順当ですね。(今年の男子の天皇杯のようですね)
ベレーザvsINACは、昨年も2回戦で戦っていますが、この時は3-1でベレーザが勝利しています。昨年のINACは、地域代表でしたが、今年はL2の王者としてL1の王者に挑戦します。昨年とはメンバーも違い、何かがおこりそうな予感がします。
浦和vsマリーゼは、L1リーグの4位と5位の激突で、これは、どうなるか全く予測できません。浦和は、リーグ戦の無念を晴らしたいところだと思います。なお、リーグ戦の対戦成績は、1勝1敗1分と全くの五分です。
くノ一vs湯郷ベルは、リーグ戦では、くノ一が3勝(3-1,2-0,1-0)していますが、圧倒して勝っているというスコアではありません。湯郷ベルは何とか一矢報いたいところです。
高槻vsペルーレは、リーグ戦では、ペルーレが3勝(4-1,5-0,4-0)していて、スコアも圧倒していて、順当に行けばペルーレの勝利が硬いといいたいところですが、1回戦2回戦のFC高槻のGK海堀選手が大当たりしています。決して楽な戦いができるとは思えません。
ペルーレは、1、2回戦温存していた、磯崎選手と佐野選手の出場があるか、2試合で3得点の大石選手、2試合とも2得点ずつ挙げている山本選手、2回戦でハットトリックを達成した大谷選手などの活躍を期待したいと思います。

明日も、冬型の気圧配置で寒波もやってきているようです、特に、京都の西京極競技場は雪が降るかもしれません。観戦にこられる方は暖かく観戦できるようにして来場してください。
なお、準々決勝から、有料になりますのでご注意ください。

Lリーグオフィシャルサイトのコラムが更新されました
Lリーグオフィシャルサイトのコラムが更新されています。
ペルーレの担当は、柳田選手でしたが、新甫選手(あっ!N甫選手でした)と朝日選手(こっちはA日選手でしたね)の身長さと、それぞれの持ち味が書かれていました。柳田選手らしく最後にはオチをつけています。
新甫選手は、本当に小さいながら自分より大きな選手のチェイスをひらりひらりとかわし、牛若丸のごとくでした。ペルーレ先輩サポは「くるくる」と呼んでいます。確かに、相手を交わすのにくるくる回っていますね。
観戦記 全日本女子サッカー選手権(2005.12.10/11) 神戸ユニバー

全日本女子サッカー選手権、1回戦2回戦の観戦記を、思いつくがままに書きたいと思います。
1.吉備国際大学の応援団
1回戦のルネサンス熊本vs吉備国際大学戦で、吉備国際大学の応援団がなかなか元気でした。というより、吉備国際大学の男子サッカー部員?のようでした。野太い声で応援するさまはなかなか女子サッカーというより高校サッカーのようでした。でも、2回戦はその応援団の姿はありませんでした。ひょっとして、もともと1回戦で負けるなどと考えていたのでしょうか。ペルーレサポにとっては、強敵が減ってよかったのですが(笑)
2.ルネサンス熊本のサポータ
1人で太鼓をたたいて応援されていました。吉備国際大に比べると寂しかったのですが、われわれサポータ仲間にとってはこちらの方が感動を誘います。
3.東姉妹
高知JFC・ROSAの東美希選手は、ペルーレの東依里選手の妹さんです。ゲームで姉妹対決がありましたが、ゲーム前に東依里選手がぽろっとこぼしていました「やっぱりやりにくいです」うん、確かにそうですね
4.大橋浩司なでしこジャパン監督
11日の2回戦に、大橋浩司日本女子代表監督が視察に来られていました。今回のお目当てはどの選手でしたでしょうか?次の代表召集が楽しみです。
5.アルビサポ
11日の2回戦に登場したアルビレックス新潟レディースですが、サポータも何人か訪れていました。その中で、レプリカユニに、サッカーショーツ(短パン)の人がいました。この寒い中、あっけにとられました。新潟の人にはこの寒さはどうってことないのかな?
6.海堀選手大当たり!
2回戦第2試合のFC高槻vsアルビレディース戦は、3-0でFC高槻が勝利をおさめましたが、このゲームで、FC高槻のGK海堀選手が大当たりでした。これは、準々決勝は侮れません。
最後に
普段、私のこのBlogを見ていただいている方と、お会いすることができました。いろいろな方にこのBlogを見ていただいているということを感じながら、日々更新していきたいと思います。このBlogを見られている方でペルーレの会場に来られた方は是非とも声をかけていただきたいと思います。

さぁ、今週末は準々決勝です。L1同士の戦いなのでどのチームも気を抜けません。

観戦記 番外編
12月10日、神戸ユニバー競技場で行われた、全日本女子サッカー選手権1回戦の会場で、「あやかちゃんを救う会」のサポータによる募金活動のお手伝いをさせていただきました。「あやかちゃんを救う会」の目的や詳細な内容はホームページをご覧下さい。http://save-ayaka.com/
募金活動で集める側のお手伝いというのは、経験がなくほとんど始めてだったと思います。貴重な体験をさせていただくとともに、微力ながらお手伝いさせていただけたことに感謝したいと思います。
ところで、今回の募金活動ですが、TVやニュースなどで取り上げられていてご存知の方も多いと思いますが、募金活動を始めて約2週間で目標金額の1億3千万円を集めてしまうという、ものすごい活動になっていました。サッカー(Jリーグ)のサポータが中心に全国で募金活動を行い、Jリーグチームなどの協力もあったのですが、今回は、本当にサッカーのサポータの力強さを感じました。サッカーを愛する人たちの中には熱いものがたぎっているのだなと感じさせられました。私も、その1人でありたいなと思います。
全日本女子サッカー選手権 1,2回戦の記事
全日本女子サッカー選手権の記事を探してみました。
なかなか、スポーツ新聞サイトでは見つかりませんでしたが、神戸新聞ではTASAKIの結果を中心にアップしていました。と、いうよりペーパーの新聞でもきっちり写真入りで掲載されていました。さすが、地元神戸のローカル誌ですね。
2日目にサポータ仲間が神戸新聞を購入していたので見せてもらいましたが、大石選手の颯爽とした写真が出ていました。↓かっこよかった。
TASAKIが大勝 サッカー全日本女子選手権(神戸新聞)
TASAKI大勝で8強に 全日本女子サッカー(神戸新聞)
L1所属のプライドを胸に、高槻、大体大を降し2回戦へ(2002World.com)
今回の大会を後援しているはずの日刊スポーツに記事が載っていない!どうしてでしょうかねぇ

ゲームレポート 全日本女子サッカー選手権 2回戦 吉備国際大学vsTASAKIペルーレ

全日本女子サッカー選手権 2回戦
吉備国際大学 0×8 TASAKIペルーレ
得点者:新甫、下小鶴、山本×2、大石、大谷×3
場所:神戸ユニバー競技場 11:00 KO
天候:曇り 微風

前日、L2のルネサンス熊本を2×1で下した吉備国際大学との対戦ですが、吉備国際大学がどのように戦ってくるかに興味がありました。
その立ち上がりの1分、右サイドの土橋選手からクロスが入りゴール前でクリアされたボールを、新甫選手がシュートを放ちこれがゴールに吸い込まれます。先制点を早々にゲットしました。しかし、吉備国際大もひるむことなく、前からチェックをしてラインも高く保とうとします。
17分、左コーナーキックをニアで土橋選手がすらしてこれを下小鶴選手がヘッドであわせて2点目をゲットします。
その直後の18分、右サイドでボールを受けた土橋選手がスルーパスを出して、これをエリア内で山本選手が綺麗にあわせてゴール!美しいゴールでした。山本選手のゴールは美しいものが多いですね。
これで前半は終了しますが、3点とも土橋選手が起点になっていました。
それにしても、吉備国際大は果敢にラインを上げて正面からぶつかってきていてみていて気持ち良かったです。
後半に入り、52分、土橋選手からのクロスがゴール前で混戦になり、ゴール前にボールが転々として、それを最後に山本選手がプッシュしてゴール!山本選手、やっぱりそこにいるのって感じでした。
56分、左サイドを突破した甲斐選手からのクロスを、後半から出場していた、大石選手がドンピシャヘッドでゴール!昨日の鈴木(智)選手のヘッドに負けないくらいのゴールでした!
59分、これまた、左サイドの甲斐選手からアーリー気味のクロスをファーサイドで大谷選手があわせてゴール!キャプテンの今大会初ゴールですが、これで、大谷選手に火がつきました。
70分、左サイドから今度は下小鶴選手がアーリー気味にクロスを上げて、これをゴール前で大谷選手が受けてシュート!ゴールネットを揺らします。大谷選手はこの試合2点目をゲットします。
そして、71分、左サイドを果敢にオーバーラップをかけた下小鶴選手がファールで倒されます。これを、素早いリスタートで柳田選手がFKを蹴り、大谷選手がヘッドであわせて3点目をゲットします。なんと、あっという間のハットトリック達成です!いやぁ、火がつくと止められないですね!でも、このファールを取った下小鶴選手ですが、再三左サイドを駆け上がってきて、まるで、攻撃的サイドバックのようでした。
これで、ゴールラッシュも打ち止めで、試合終了のホイッスルがなります。
ちなみに、このゲームのシュート数は、昨日の半分の24本でした。でも得点は同じなので、決定率は倍になったということですね。
このゲーム、吉備国際大はラインを高く保って、自分たちが日本のトップチームにどれだけ戦えるか、果敢に挑んでいたように思えました。監督も再三「ラインを上げろ!」と大きな声で支持を出していました。この姿勢には大いに拍手を送りたいと思います。
さぁ、これでベスト8進出で、次からはL1チームとの対戦です。簡単には勝てなくなりますので、サポータも気合を入れて応援したいと思います。

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