2005年Lリーグ TASAKIペルーレのゴールにかかわる数字を挙げてみました。
得点ランキング
1.大谷未央 25点
2.鈴木智子 14点
3.山本絵美 13点
4.土橋優貴 5点
5.柳田美幸 4点
6.下小鶴綾 2点
大石沙弥香 2点
8.甲斐潤子 1点
佐野弘子 1点
中岡麻衣子 1点
全68ゴール挙げていますが、大谷選手が1/3以上あげています。さすがエース!頼りになります。大谷選手とツートップを組む鈴木智子選手も14ゴール挙げて2番手に入っています。山本選手はコンスタントにゴールを挙げていたのとは対照的に土橋選手は9節以降に5ゴールすべてを挙げています。大石選手は、リーグ戦初ゴールを記録して、下小鶴選手はペルーレでの初ゴールを古巣FC高槻相手に挙げて何かを持っていると思わせました。
アシストランキング
1.山本絵美 10
2.柳田美幸 9
鈴木智子 9
4.大谷未央 6
5.土橋優貴 5
6.甲斐潤子 3
磯崎浩美 3
佐野弘子 3
9.中岡麻衣子 1
下小鶴綾 1
あくまで独自集計ですのであしからず。(アシストの取り扱い方によって変わると思いますので)
さすがトップ下、司令塔の山本選手が最多アシストを記録しています。柳田選手はボランチの位置から積極的に前線に上がりアシストを記録しています。コーナーキックでのアシストもあります。鈴木智子選手と大谷選手はFW同士お互いにアシストをしているといった感じです。以外と言うと失礼ですが、磯崎選手が3アシストを記録しています。ハーフウェーあたりの右サイドからのロングフィードやFKでアシストを記録しています。私は個人的に(勝手に)ハーフウェーあたりの右サイドを「磯崎エリア」と呼んでいます。アテネ五輪のスウェーデン戦での得点もこの「磯崎エリア」のFKからでした。皆さん覚えていますでしょうか?
土橋選手、甲斐選手、佐野選手はサイドからのクロスがほとんどです。
改めて、数字を見てみるとなるほどと思える数字もあれば、意外と思える数字もあるようです。皆さんはこの数字をどのように見られるでしょうか?
