2002World.comでなでしこジャパントレーニングキャンプの模様がアップされていました。
大橋ジャパン、今年を締めくくる11月合宿 その1
大橋ジャパン、今年を締めくくる11月合宿 その2
その1では、召集された選手の紹介や合宿の意義などが書かれていました。
ペルーレから久しぶりに召集された佐野弘子選手についてのコメントです
彼女も大橋監督が一度試してみたいと思っていた選手のひとり。高い守備意識から、攻撃は前の選手に任せる傾向が強かったが、昨年あたりから積極性が伴ってきた。「男子でも女子でも、攻撃と守備を兼用できるサイドの選手は少ないんです。佐野はバランス良く両方ができる貴重な存在です」と、こちらも大橋監督の評価も高い。
一度は試してみたい選手ならもっと早く呼んでほしかったと思いますが、今後は佐野選手頑張りで代表に定着して欲しいと思います。
その2では、男子高校生チームとのトレーニングマッチの模様が詳細にレポートされていました。
1セット目では、3−5−2で構成されていたようで、2トップは、アテネ五輪と同じ(大谷選手と荒川選手)だったようです。このセットで大谷選手が得点をあげています。さすが2005年度得点女王!
2セット目は大橋ジャパン定番の4−2−3−1(超攻撃バージョン)だったようです。
3セット目以降は、新しい選手を試して4失点を喫してしまったようです。このセットで、ペルーレの秋山選手、佐野選手、中岡選手がメンバーに名前を連ねています。
4セット目は、澤選手、柳田選手が抜けたフォーメーションを試しています。単に疲労からのメンバーチェンジのようですが、引き続き出場していた佐野選手が頑張っていたようです。
今年最後の代表召集で、各選手もアピールに必死ではなかったと思いますが、代表の次の目標は来年のW杯アジア予選(この文字を見るとなぜがぞくっとしてしまいます)突破ですので、本番に向けて良い準備をしていって欲しいと思います。
