たいそうなタイトルをつけてしまいましたが、リーグ戦を振り返って徒然なるままにコメントしていきたいと思います。
まず、第1回目として、全般的に思うことを書き込みたいと思います。
2005シーズン開幕前は、前年度女王・浦和レッズ、全日本選手権女王・日テレベレーザ、そして、タイトル奪還に燃える元3冠女王・TASAKIペルーレの3強+伊賀FCくノ一の争いになるかと思われていました。
そして、チーム移管によりチーム名称とホームが変わった東京電力マリーゼがどのような活躍を見せるか、今期からL1に昇格してきた岡山湯郷ベルがどこまで頑張れるかが楽しみでした。
ふたを開けてみると、前年女王・浦和が予想外に失速し、伊賀FCくノ一も思うように勝点が伸びません。そのような中、ベレーザとペルーレが強さを見せて、最後はマッチレースとなり、最終的には3回の直接対決の結果がそのまま最終結果となってしまいました。
マリーゼは予想外と言えば失礼ですが、4位を確保しました。
そして、下位争いは、3チームの争いの中でどうしても勝ち星を積み上げられなかった宝塚バニーズが最下位となりL2へ降格になりました。
今回は全体的な思いを述べましたが次回以降は、記録などを参考にしながらコメントしていきたいと思います。
