Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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2005 Lリーグ総括 TASAKIペルーレ編 その2

2005年Lリーグ TASAKIペルーレのゴールにかかわる数字を挙げてみました。
得点ランキング
1.大谷未央  25点
2.鈴木智子  14点
3.山本絵美  13点
4.土橋優貴   5点
5.柳田美幸   4点
6.下小鶴綾   2点
  大石沙弥香  2点
8.甲斐潤子   1点
  佐野弘子   1点
  中岡麻衣子  1点


全68ゴール挙げていますが、大谷選手が1/3以上あげています。さすがエース!頼りになります。大谷選手とツートップを組む鈴木智子選手も14ゴール挙げて2番手に入っています。山本選手はコンスタントにゴールを挙げていたのとは対照的に土橋選手は9節以降に5ゴールすべてを挙げています。大石選手は、リーグ戦初ゴールを記録して、下小鶴選手はペルーレでの初ゴールを古巣FC高槻相手に挙げて何かを持っていると思わせました。

アシストランキング
1.山本絵美 10
2.柳田美幸  9
  鈴木智子  9
4.大谷未央  6
5.土橋優貴  5
6.甲斐潤子  3
  磯崎浩美  3
  佐野弘子  3
9.中岡麻衣子 1
  下小鶴綾  1


あくまで独自集計ですのであしからず。(アシストの取り扱い方によって変わると思いますので)
さすがトップ下、司令塔の山本選手が最多アシストを記録しています。柳田選手はボランチの位置から積極的に前線に上がりアシストを記録しています。コーナーキックでのアシストもあります。鈴木智子選手と大谷選手はFW同士お互いにアシストをしているといった感じです。以外と言うと失礼ですが、磯崎選手が3アシストを記録しています。ハーフウェーあたりの右サイドからのロングフィードやFKでアシストを記録しています。私は個人的に(勝手に)ハーフウェーあたりの右サイドを「磯崎エリア」と呼んでいます。アテネ五輪のスウェーデン戦での得点もこの「磯崎エリア」のFKからでした。皆さん覚えていますでしょうか?
土橋選手、甲斐選手、佐野選手はサイドからのクロスがほとんどです。

改めて、数字を見てみるとなるほどと思える数字もあれば、意外と思える数字もあるようです。皆さんはこの数字をどのように見られるでしょうか?

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2005 Lリーグ総括 TASAKIペルーレ編 その1
TASAKIペルーレのLリーグの記録から2005年シーズンを振り返ります。
とりあえず集計できるものの数字でやって行きたいと思います。
今回は出場記録をまとめてみました。
        試合数(先発試合数)出場時間  
 1.秋山智美  21(21)   1,890分
 2.白鳥綾    7( 1)     169分
 3.岩田久美   5( 0)      89分
 4.甲斐潤子  21(11)   1,218分
 5.磯崎浩美  21(21)   1,890分
 6.佐野弘子  21(21)   1,812分
 7.山本絵美  21(21)   1,890分
 8.新甫まどか 21(21)   1,872分
 9.大谷未央  21(21)   1,874分
10.柳田美幸  21(21)   1,889分
11.鈴木智子  21(21)   1,740分
12.中岡麻衣子 20(16)   1,421分
13.薬師寺良子  2( 0)       4分
14.土橋優貴  17(15)   1,218分
15.下小鶴綾  21(20)   1,218分
17.大石沙弥香 13( 0)     158分

全試合フル出場は、秋山選手、磯崎選手、山本選手の3選手です。皆勤出場お疲れ様です。秋山選手と磯崎選手はなんとなくフル出場のイメージはあるのですが、山本選手もしっかりフル出場していました、逆に、今期は柳田選手と大谷選手がフル出場のイメージがあったのですが1試合だけ途中交代していました。(柳田選手は、1分だけですけど)
シーズン通してパフォーマンスを維持していくことは大変だと思います。そんな中で全試合フル出場の3選手には心から拍手を送りたいと思います。
ベレーザ川上選手のBlogが更新されました
ニッカン蹴球倶楽部の川上選手のBlogが更新されました。
最近、Blogネタが無くって、また過去のシリーズを復活させようかなどと考えていたりしています。シーズン総括も数字の集計などをしたいと思いますので少しお待ちください。(得点とイエローカードの集計は結構手間取りました)
あと、本日、全日本女子サッカー選手権決勝戦のチケットが販売になりました。後座には、天皇杯全日本サッカー選手権決勝があります(笑)
まだ購入していませんが、今年はペルーレが決勝に進出してくれると信じて買っておこうと思います。
なでしこ物語 第14回
スポーツフォトグラファー早草紀子さんの連載コラム「なでしこ物語」が更新されました。
今回は「元・なでしこの新たなる挑戦」というタイトルでした。
内容は、先日行われた、ティファールカップ(全日本女子フットサル選手権)に出場していた、元。女子日本代表の3選手(内山環選手、山木里恵選手、仁科賀恵選手)にスポットを当てたコラムです。
女子サッカー応援歴の浅い私にとって、3選手のうち実際のプレーを見ているのは、昨年、大原学園でプレーしていた山木選手だけです。
大原学園でプレーしていた山木選手はエースキラーぶりをいかんなく発揮していた様に思います。今シーズンはLリーグに登録がなかったので引退されたのかなと思っていたら、こんなところで活躍されていたんですね。
今回は、フットサルということでサッカーとはまた違ったカテゴリーでの活躍や戸惑いなどが描かれていました。まだまだこれからの活躍を期待したいと思います。

Lリーグオフィシャルサイトのスペシャルトーク

Lリーグオフィシャルサイトのスペシャルトークがアップされました。
今回は、鈴木保Lリーグ総務主事です。よくLリーグの開場で見かけていてサポ仲間の一部で”Lの鈴木チェアマン”と読んでいます。時には、スタンドから見つめたり、時にはマッチコミッショナーをつとめたりと大忙しです。
そんな、”鈴木チェアマン”のトークが読めます。
内容は、「なでしこ」ブームの中着実にファンを広げていった女子サッカーのこれまでとこれからが語られていました。
私のように、ブームに乗って女子サッカーを見に行ってそのままサポータ活動にどっぷり浸かってしまった人は、放っておいても定着しますが、まだまだ新しいファンを定着させて増やしていかないといけません。これからが大切だと思います。
是非とも、来年は、今年以上にJFAのバックアップをお願いしたいと思います。
川淵キャプテン!よろしくお願いしますっ!

川上、女子W杯日本開催を川淵氏に懇願
ラジオ番組「キャプテン川淵の行こうぜ!オレたちのニッポン」(ニッポン放送)で、ゲストのベレーザ川上選手が、川淵キャプテンに女子W杯の日本開催を訴えたそうです。(ニッカンスポーツ
確かに、女子W杯を日本で開催しようという動きは聞いたことなかったです。川淵キャプテンもまんざらではなさそうなので、これは、女子サッカーのサポータ中心に盛り上げて行ってはどうかななんて思ったりしました。
2008年度の女子W杯は中国開催ですが、まだまだ世界中で女子サッカーが盛んな国は少ないと思いますので、立候補すれば有力だと思います。
なんかわくわくする話でした。
L1リーグ2005シーズン総括 Vol.2

2005シーズンの得点に関して数字を挙げてみました。
今シーズン、ゴールを挙げた選手は68選手、計300得点(うち3点はオウンゴール)
1ゲーム平均3.57点は、結構多いと思います。ベレーザやペルーレが大量得点を奪っていたので平均値があがっているのだと思います。
チーム別得点数
1.日テレベレーザ    84 (1試合平均4.00点)
2.TASAKIペルーレ 64 (1試合平均3.05点)
3.浦和レッズレディース 40 (1試合平均1.90点)
4.東京電力マリーゼ   33 (1試合平均1.57点)
5.伊賀FCくノ一    29 (1試合平均1.38点)
6.岡山湯郷ベル     20 (1試合平均0.95点)
7.スペランツァFC高槻 14 (1試合平均0.67点)
8.宝塚バニーズ     12 (1試合平均0.57点)


ペルーレの1試合平均3点もすごいんですが、何せベレーザが平均4点と飛びぬけているのでなんともすごいですねとしか言いようがありません。

個人別得点数
 1.大谷未央  (TASAKI) 25
 2.大野忍   (ベレーザ)   24
 3.永里優季  (ベレーザ)   18
 4.澤穂希   (ベレーザ)   16
 5.鈴木智子  (TASAKI) 14
 6.山本絵美  (TASAKI) 13
   安藤梢   (浦和)     13
 8.若林エリ  (浦和)     12
 9.丸山桂里奈 (マリーゼ)    8
   宮間あや  (湯郷ベル)    8
11.伊藤香菜子 (ベレーザ)    7
   村岡夏希  (伊賀FC)    7
   本間真喜子 (マリーゼ)    7
14.荒川恵理子 (ベレーザ)    6
   近賀ゆかり (ベレーザ)    6
   小野鈴香  (伊賀FC)    6
   佐藤春詠  (マリーゼ)    6
18.土橋優貴  (TASAKI)  5
19.柳田美幸  (TASAKI)  4
   井坂美都  (伊賀FC)    4
   北本綾子  (浦和)      4
   木原梢   (浦和)      4
   加戸由佳  (湯郷ベル)    4
   相澤舞衣  (FC高槻)    4
25.酒井與惠  (ベレーザ)    3
   那須麻衣子 (伊賀FC)    3
   北郷裕子  (マリーゼ)    3
   森田牧子  (マリーゼ)    3
   松田望   (FC高槻)    3
   今枝梢   (バニーズ)    3
31.得点数2は以下の選手
   川上直子(ベレーザ)
   大石沙弥香、下小鶴綾(TASAKI)
   原歩、藤村智美(伊賀FC)
   早坂優(マリーゼ)
   岩倉三恵、笠井香織(浦和)
   佐藤シェンネン、城地素子、中田麻衣子、福原理恵(湯郷ベル)
   小野村亜矢、小中山咲子(FC高槻)
   伊丹絵美、三浦香子(バニーズ)
47.得点数1は以下の選手
   岩清水梓、宇津木瑠美(ベレーザ)
   甲斐潤子、佐野弘子、中岡麻衣子(TASAKI)
   佐藤愛、馬場典子、水本善美、宮崎有香、吉泉愛(伊賀FC)
   鈴木玲美、遠原志穂美、中村真美(マリーゼ)
   高橋彩子、西口柄早、保坂のどか(浦和)
   中江真紀、中鍋美里(FC高槻)
   柏原慶子、清原万里江、重松真由美、田中真由美(バニーズ)
その他、オウンゴール3

少し長くなってしまいましたが全得点者はこの皆さんです。(たぶん合っていると思いますが、何せ手集計なので間違っていたらご指摘ください)

大谷選手と大野選手は1試合平均1点以上です。何ともすごいですね。
集計して気づいたのですが、浦和の2人(安藤選手、若林選手)が結構得点を取っているんですね。スーパー中学生、ワンダーガールこと加戸由佳選手が4得点を挙げていますが、ベレーザ戦で挙げた1点が光っています。

ついでにハットトリック(4得点も含む)達成数は以下の通りです
ハットトリック達成回数
1.大谷未央  3回
2.大野忍   2回
  永里優季  2回
  鈴木智子  2回
5.澤穂希   1回
  山本絵美  1回
  安藤梢   1回
  近賀ゆかり 1回

2回以上達成している選手はさすがに点を取る本職FWの選手ばっかりですが、1回達成した選手がすべてMF登録というのも面白い現象ですね。

以上、1回のBlogで書く量でなかったですね。お付き合いいただきましてありがとうございました。(ふぅ~疲れた)


連載コラム なでしこ物語 が更新されました
スポーツフォトグラファー早草紀子さんのコラムが更新されました。題して
「『ベレーザ独走』で感じる期待と不安」その1
確かに、今年のベレーザは強かった。下位チームには圧倒的な強さで勝ち、上位チーム相手にも力の差を見せ付けて勝つ。
どんどん良い選手が出てきて(下部組織で育成して)他のLリーグチームにもたくさんのOGが活躍しています。
でも、このままベレーザの一人勝ちになってしまって本当に女子サッカーは発展するのでしょうか?ベレーザと互角に戦えるチームが出てきて常に緊迫したゲームができることによりリーグ全体のレベルアップにつながると思います。
なので、全日本女子選手権は他のチームの奮起に期待します。
2005・Lリーグ表彰式 その2

2005・Lリーグ表彰式の受賞者コメントがスポーツナビにアップされていました。
受賞者のコメント1/3
受賞者のコメント2/3
受賞者のコメント3/3
受賞者コメントで、ベレーザのお笑いコンビ(荒川選手と中地選手)がコントを披露したようです。(ちょっと見たかった気がしますが...)
ペルーレの磯崎選手は欠席でした。ちょっと気になりますが...

TASAKIペルーレがフェアプレー賞を受賞したと言うことで少し気になってしまって、全チームのイエローカードを数えてしまいました。
最も少ないのは、当然ですがTASAKIペルーレでしたが、その数は6枚でした。もらった数が一桁のチームはペルーレだけでした。次に少ないチームが11枚なのでダントツに少ないんです。

TASAKIペルーレ  6
日テレ・ベレーザ   11
伊賀FCくノ一    11
スペランツァFC高槻 12
宝塚バニーズ     13
岡山湯郷ベル     15
東京電力マリーゼ   16
浦和レッズレディース 21

※イエロー2枚によるレッドカードはそのまま2枚として数えています
(ざっと集計しました、間違っていたらすいません)

2005Lリーグ表彰式

本日、2005 Lリーグ表彰式が行われました。
表彰は以下の通りです。
【L1】
優 勝 : 日テレ・ベレーザ
準優勝 : TASAKIペルーレFC
3 位 : 伊賀FCくノ一
フェアプレー賞 : TASAKIペルーレFC

最優秀選手賞: 大野忍  (ベレーザ)
敢 闘 賞 : 磯崎浩美 (TASAKI)
新 人 賞 : 丸山桂里奈(マリーゼ)
得 点 王 : 大谷未央 (TASAKI)
優勝監督賞 : 松田岳夫 (ベレーザ)

<ベストイレブン>
小野寺志保 (ベレーザ)
四方菜穂  (ベレーザ)
磯崎浩美  (TASAKI)
川上直子  (ベレーザ)
下小鶴綾  (TASAKI)
酒井與惠  (ベレーザ)
澤穂希   (ベレーザ)
安藤梢   (浦和)
大谷未央  (TASAKI)
大野忍   (ベレーザ)
永里優季  (ベレーザ)

【特別表彰】
<通算200試合出場>
酒井與惠  (ベレーザ)
<通算100試合出場>
柳田美幸  (TASAKI)
藤村智美  (伊賀FC)
馬場典子  (伊賀FC)
山岸靖代  (伊賀FC)
杉山育代  (大原学園)
中鍋美里  (FC高槻)
吉泉愛   (伊賀FC)

<サポータが選ぶMVP投票>
丸山桂里奈(マリーゼ)

感想...
ペルーレのフェアプレー賞は誇れる賞だと思います。たしかに、ゲームを見ていてイエローが出た場面をあまり見た記憶がありません。(公式記録を見ればどのゲームで出たかは判りますがここではチェックしません)
最優秀選手は、大野忍選手でした。今年は、本当にブレークした感じで最後の最後まで得点王争いを演じて、代表でも活躍しました。異論は無しです。ただし、大野選手本人は得点王を取れなかったことに悔いが残るようです。(スポーツナビ
ベストイレブンは、ベレーザから7人、TASAKIから3人、浦和から1人選ばれました。今シーズンはベレーザが圧倒的な強さを見せたので仕方ないですね。
また、特別表彰で100試合出場の吉泉選手の挨拶が感動的だった様です。(スポーツナビ
Lリーグオフィシャルサイトで行っていたサポータが選ぶMVPは丸山選手が獲得しました。

Lリーグオフィシャルサイトのコラムが更新されました
Lリーグオフィシャルサイトのコラムが更新されました。
ペルーレの担当は、新甫選手です。ペルーレバスは、いつも会場で見かけてますが、時々ここが会場であることを確認できたりします。(7月11日の観戦記をご覧下さい
その他のチームのコラムですが...
宝塚バニーズの松下選手のコラムは写真を見て思わずドキッとした人が多かったんじゃないでしょうか?
「京都移転でいきなり京セラがスポンサーか?!」
なんて、思ってしまいましたが、実は、単にサンガのレプリカユニだったそうです。
でも、松下選手、タイミング的にまずいっすよ(笑)
なでしこジャパントレーニングキャンプ

2002World.comでなでしこジャパントレーニングキャンプの模様がアップされていました。
大橋ジャパン、今年を締めくくる11月合宿 その1
大橋ジャパン、今年を締めくくる11月合宿 その2

その1では、召集された選手の紹介や合宿の意義などが書かれていました。
ペルーレから久しぶりに召集された佐野弘子選手についてのコメントです
彼女も大橋監督が一度試してみたいと思っていた選手のひとり。高い守備意識から、攻撃は前の選手に任せる傾向が強かったが、昨年あたりから積極性が伴ってきた。「男子でも女子でも、攻撃と守備を兼用できるサイドの選手は少ないんです。佐野はバランス良く両方ができる貴重な存在です」と、こちらも大橋監督の評価も高い。
一度は試してみたい選手ならもっと早く呼んでほしかったと思いますが、今後は佐野選手頑張りで代表に定着して欲しいと思います。

その2では、男子高校生チームとのトレーニングマッチの模様が詳細にレポートされていました。
1セット目では、3-5-2で構成されていたようで、2トップは、アテネ五輪と同じ(大谷選手と荒川選手)だったようです。このセットで大谷選手が得点をあげています。さすが2005年度得点女王!
2セット目は大橋ジャパン定番の4-2-3-1(超攻撃バージョン)だったようです。
3セット目以降は、新しい選手を試して4失点を喫してしまったようです。このセットで、ペルーレの秋山選手、佐野選手、中岡選手がメンバーに名前を連ねています。
4セット目は、澤選手、柳田選手が抜けたフォーメーションを試しています。単に疲労からのメンバーチェンジのようですが、引き続き出場していた佐野選手が頑張っていたようです。
今年最後の代表召集で、各選手もアピールに必死ではなかったと思いますが、代表の次の目標は来年のW杯アジア予選(この文字を見るとなぜがぞくっとしてしまいます)突破ですので、本番に向けて良い準備をしていって欲しいと思います。

週間サッカーダイジェストで2005Lリーグ総括してました
本日発売の「週間サッカーダイジェスト」で2005Lリーグ総括の記事が載っていました。(やった!私のBlogのほうが1日早かった(爆))
ベレーザサッカーの強さ、浦和の低迷、ペルーレサッカーの限界、マリーゼの躍進などなどが書いてありました。
その中で、印象に残った文を以下に
TASAKIは、本気で王座奪還を狙うなら、チームが変わらなければならないだろう。「下位を寄せ付けないサッカー」から、「ベレーザに勝つサッカー」への変革が求められる。
いろいろな意見はあろうかと思いますが、少なくとも来月から始まる全日本女子選手権では、「ベレーザに勝つサッカー」が必要なはずです。期待しましょう!
そして、サカダイが選ぶ2005シーズンベスト11は以下の通りでした。
GK 小野寺志保(日テレ)
DF 山岸靖代 (伊賀)
DF 磯崎浩美 (TASAKI)
DF 四方菜穂 (日テレ)
MF 原歩   (伊賀)
MF 酒井與惠 (日テレ)
MF 宮間あや (岡山湯郷)
MF 澤穂希  (日テレ)
FW 大谷未央 (TASAKI)
FW 永里優季 (日テレ)
FW 大野忍  (日テレ)

一言だけ、なんでペルーレの柳田美幸選手が選ばれてないのサカダイ編集部の皆さん...
L1リーグ2005シーズン総括 Vol.1

たいそうなタイトルをつけてしまいましたが、リーグ戦を振り返って徒然なるままにコメントしていきたいと思います。
まず、第1回目として、全般的に思うことを書き込みたいと思います。
2005シーズン開幕前は、前年度女王・浦和レッズ、全日本選手権女王・日テレベレーザ、そして、タイトル奪還に燃える元3冠女王・TASAKIペルーレの3強+伊賀FCくノ一の争いになるかと思われていました。
そして、チーム移管によりチーム名称とホームが変わった東京電力マリーゼがどのような活躍を見せるか、今期からL1に昇格してきた岡山湯郷ベルがどこまで頑張れるかが楽しみでした。
ふたを開けてみると、前年女王・浦和が予想外に失速し、伊賀FCくノ一も思うように勝点が伸びません。そのような中、ベレーザとペルーレが強さを見せて、最後はマッチレースとなり、最終的には3回の直接対決の結果がそのまま最終結果となってしまいました。
マリーゼは予想外と言えば失礼ですが、4位を確保しました。
そして、下位争いは、3チームの争いの中でどうしても勝ち星を積み上げられなかった宝塚バニーズが最下位となりL2へ降格になりました。

今回は全体的な思いを述べましたが次回以降は、記録などを参考にしながらコメントしていきたいと思います。

全日本女子選手権1回戦の対戦相手

TASAKIペルーレの全日本女子選手権1回戦の対戦相手の「高知JFC・ROSA」とういチームを全く知りませんでしたので、少しネットで探してみました。
応援サイトがありましたのでリンクしておきます「Forza!ROSA
応援サイトの紹介文を少し引用させていただきます。
「高知JFC・ROSAは高知県の中学生・高校生を中心とした[小学生以上、年齢制限なし!]の女子サッカーチームです。」
メンバー紹介などされていましたが、詳しくはわかりませんでした。全日本女子選手権にはよく出場しているようですので、女子サッカーに詳しい方はよくご存知のチームだと思います。
選手権の1回戦を楽しみにしたいと思います。
ちなみに、ペルーレの東依里選手は、このチームのOGだそうです。

全日本女子選手権の組み合わせ決定
12月10日から始まる「第27回全日本女子サッカー選手権大会」の組み合わせが決まりました。JFAサイトの組み合わせ表(PDF)
今年は32チームが参加して全チーム1回戦からの戦いになります。
TASAKIペルーレは、1回戦は四国代表・高知JFC.ROSAが相手です。
場所は、1回戦、2回戦は神戸ユニバ競技場で3回戦が西京極陸上競技場になります。3回戦まですべて関西開催で、行き易くて良かったです。(関東のペルーレサポの皆さんすみません)
準決勝は、昨年同様西が丘サッカー場です。昨年、雪の中寂しく散っていった西が丘ですが、今年は、決勝進出を決める歓喜を迎えられるといいなと思います。
そして決勝は、今年(厳密には来年ですが)も元旦国立です。
大会のレギュレーションですが、1、2回戦は、80分(前後半40分ハーフ)、3回戦以降は90分(前後半45分ハーフ)フルタイムで勝敗が決しない場合は、準決勝までは20分(10分ハーフ)の延長戦を行い、それでも決しなかった場合はPK戦になります。決勝戦は、延長を行いません、いきなりPK戦になります。後に天皇杯サッカー決勝があるのでそうなっているのだろうと思います。
準決勝では順当に行けば伊賀FCくノ一と当たります、リーグ戦と国体をあわせて2勝2分ですが、勝利も圧倒して勝ったというわけではありませんので最大の山場になると思います。是非とも勝って決勝へ進みたいものです。
そして、ベレーザとは別山になったので、あたるとなると決勝戦になります。
目標は一つ!元旦国立でリベンジ&奪還です!
熱い12月になりそうです。
【観戦記】 番外編 湯郷温泉の旅 その2

湯郷温泉の旅2日目
前日は、夜遅く到着したため外へ出ることは全くありませんでした。で、2日目は時間に余裕があるので出発前に少し湯郷温泉街をぶらぶらしてみました。
まず目に付いたのは、ホテルかつらぎの目の前にあるのですが、「円仁法師像」湯郷12です。円仁法師とは湯郷温泉を開いた偉い人のようです。
以下、石碑の文言を引用します
比叡山第三世天台座主慈覚大師円仁が貞観弐年作州行脚の際文殊菩薩が化身白鷺に導かれ湧出温泉を発見せしが湯郷白鷺湯の由来なり

と、言うことのようです。
円仁法師像を後にして少し川の方へ向かって歩いていくと、HPなどでも紹介され湯郷11ている「ゆ~らぎ橋」が見えました。ちょうど噴水があがっている時間だったので綺麗な噴水を見ることができました。名前の由来は、「湯」と「白鷺」から来ていると言う事です。最初は白鷺?と思っていましたが、先ほどの円仁法師像の石碑の文言を思い出しました。そういうことだったのかと感心しながらカメラのシャッターを押しました。この橋は、夜にはライトアップされて非常に綺麗なんだそうですけれども、残念ながら夜まで居ませんので見ることができません。是非とも来年は余裕を持って湯郷温泉の旅をしたいと思います。(そういうことが出きる日程になることを祈ります)

なでしこジャパントレーニングキャンプ 不参加、追加召集
日本女子代表トレーニングキャンプのメンバーで、不参加、追加召集がありました。(J’s Goal
不 参 加:山本絵美選手(TASAKIペルーレFC) 怪我のため
追加召集:佐野弘子選手(TASAKIペルーレFC)

山本選手が怪我で不参加と言うことで少し気になりますが、全日本選手権には万全を期して復帰して欲しいと思います。
そして、その代わりに召集されたのが、佐野弘子選手です。大橋監督っ!ようやく召集をしてくれました!8月の東アジア大会の時に書き込みましたが、そのときになでしこジャパンにはサイドアタックのスペシャリストが居ないと感じていました。なので、是非ともペルーレの土橋選手、佐野選手を呼んで欲しかったのですが、まずは佐野選手が招集されました。次は、土橋選手の代表復帰を期待します。

2002World.comに前節のゲームのレポートがアップされていました。
☆チーム一丸の逆転劇。大谷、2年ぶり4度目の得点王に。(2002World.com)
最近、Lリーグのレポートが少なくなってきた2002World.comでしたが、びっくりしました、まさか、美作のゲームがレポートされるとは...てっきり最終節はさいたま第2のゲームだと思っていました。
西森氏のレポートですが、チーム一丸で大谷選手に得点王を取らせようとするペルーレイレブンの様子が書かれていました。最後の、吉田部長の一言「今シーズンは正月までサッカーできるかな?ベレーザさんともう一度サッカーをさせてもらえるかな?前回の雪の西が丘で寂しく、寒く、散っていったからな(笑)」
サポータも同じ気持ちです、絶対に、元旦国立でリベンジです!

スポーツフォトグラファー早草紀子さんの連載コラムなでしこ物語
ヤナギの戦い(後編)がアップされていました。
今年は、ペルーレでも代表でもボランチで活躍している柳田選手ですが、本当にペルーレでは、守備に攻撃に大活躍です。

※昨日の「湯郷温泉の旅」の続きは明日にします。
【観戦記】番外編 湯郷温泉の旅 その1
昨年、L2で岡山湯郷ベルが優勝を決めてL1昇格を決めたときから、アウェーの湯郷ベル戦は「前日入りで湯郷温泉で一泊するぞ」と決めていました。Lリーグのゲームは普通は日曜日に開催されるので、土曜日に現地へ赴いて観光をして、温泉につかって、翌日にゲームを見に行こうという計画です。
しかしながら、なんと、湯郷ベル戦は、最終節でなおかつ週の真ん中の祝日で...なんてこったい!と思いましたが、ここはくじけてはいけないと一念発起!2日(水)の仕事を終えた後に移動するぞ!と計画を立てました。
湯郷温泉の旅初日
19:30頃に仕事を終えて、ネクタイを締めたまま車を運転をして、名神高速→中国自動車道を西へ西へと走らせました。
中国自動車道の神戸を過ぎたあたりから車の量が極端に少なくなり快調に車を走らせます。そして、23:00頃に湯郷温泉に着きました。
湯郷温泉で素泊まりができるホテルをネットで探して、予約をしたホテルは「湯郷観光ホテル かつらぎ」でした。
湯郷01Lリーグファンならピッピッときたと思います。そうです、岡山湯郷ベルの#9中田麻衣子選手と#12田中ちづる選手の勤め先です。決して狙ったわけではありませんが、ネットで検索したときたまたまヒットして一発で決めてしまいました。素泊まりもOKでもちろん温泉に入湯もできます。アップした玄関の写真(上)は翌日取ったものです。ホテルの印象は非常に落ち着いた印象です。アップした室内の写真(下)を見ていただいての通り照明もあったかい雰囲気です。
温泉に入湯できる時間は23:30までで、到着してすぐ浴衣に着替えて温泉へ向湯郷02かいました。効能などはHPをご覧下さい。あわただしかったのですが、何とか念願かなって湯郷温泉につかることができました。
温泉からあがった後は、長距離運転の疲れからかすぐにうとうとして寝てしまいました。ちょっともったいなかったかもしれませんがしょうがないですね。
2日目は、また明日書き込みます!
【観戦記】 第21節(最終節)(2005.11.03) 美作ラグビー・サッカー場
観戦記の最終節ですが、まずは、競技場名を誤って認識していました。「美作ラグビー・サッカー場」なんですね。今までサッカーを先に表記してしまっていました。先入観というのはダメですね。
で、今回は、初めてのスタジアムでなおかつちょっと遠征になったので、後で違った書き込みをいたいと思います。とりあえず今回はいつもの観戦記を..
スタジアムへ入るときに、湯郷ベルの下部組織の選手とおぼしき少女二人が、「入場者プレゼント抽選券」を配っていました。一人は「加戸由佳選手」に似ているなぁと思って抽選券をその子からもらったのですが、後でサポータ仲間から聞いたところやっぱり加戸選手のようでした。この日は、ベンチ入りはありませんでした。う~ん、あのプレーを見てみたかった気はしました。
そして今日はアウェーながらグッズ販売所へ行くとそこで「2006年なでしこカレ美作01ンダー」を販売していました。これはラッキーと思って一部購入しました。同時に、ベルのマスコットキーホルダーも買ってしまいました。で、そのカレンダーですが、今年代表に選出された選手の写真が入っていましたが、その中で、湯郷の2選手(福元美穂選手、宮間あや選手)の写真のところに直筆のサインが入っていました。これは、少し得した気分です。カレンダーの中身はと言うと、サポータ仲間と「検証」をしていたところ、下小鶴選手がいつもとちょっと違った写り方だったので思わず「おぉっ」と言う感じでした。あと、ベレーザの荒川選手が載っていましたが、今年は今まで選ばれていなかったので、ユニフォームが一つ前のバージョンでした。(細かいチェック!)カレンダーを見ていると、ここに美作02載っている選手全員のサインが欲しいなぁなどと贅沢なことを思ってしまいました。
話は変わりますが、この美作ラグビー・サッカー場の中に、美作市スポーツ振興課の事務所がありました。そうです、湯郷ベルの本田監督、福元選手、宮間選手の勤め先です。こんなところにあるんですね、仕事が終わったらすぐそこにピッチ(練習場とかスタジアムという表現で無いです、本当にピッチが目の前)があるというなんとすばらしい環境でしょうか。国体は終わりましたが、これからが、本当に岡山湯郷にサッカーを根付かせるために大切な時期になると思います。しかし、今日の観客やスタッフなどを見ていると十分湯郷に根付いているとは思いました。



Lリーグ MVP投票開始

Lリーグのサポーターが選ぶMVP投票が開始されました
☆投票サイト☆
今回の投票は、ノミネート選手から選ぶ方式ですが、リーグ戦上位4チームから選出されています。もう少し自由投票ができればと思いますが、集計などを考えるとこの方式がいいんでしょうねぇ。
ノミネート選手は以下の通りです

☆澤穂希選手  (日テレベレーザ)
☆酒井與惠選手 (日テレベレーザ)
☆大野忍選手  (日テレベレーザ)
☆小野寺志保選手(日テレベレーザ)
☆大谷未央選手 (TASAKIペルーレ)
☆磯崎浩美選手 (TASAKIペルーレ)
☆柳田美幸選手 (TASAKIペルーレ)
☆山岸靖代選手 (伊賀FCくノ一)
☆原歩選手   (伊賀FCくノ一)
☆村岡夏希選手 (伊賀FCくノ一)
☆丸山桂里奈選手(東京電力マリーゼ)
☆大部由美選手 (東京電力マリーゼ)

いずれも、チームの中心選手として活躍してきた選手ばかりです。
私は、もちろんあの選手に投票しました。
やっぱり優勝したベレーザの選手が中心になってくるのだと思いますが、たくさんノミネートされているので票がバラつくかもしれません。そして、浦和の選手がノミネートされていないので、そのあたりが微妙に票に影響を及ぼすかもしれません。
いずれにしても結果が楽しみです。



大谷選手得点王の余韻
昨日のゲームの余韻をもう少し楽しませてもらいます。
ネットでLリーグ最終節の記事を探してみました。

☆ベレーザ、浦和はドロー 無敗貫く(スポーツナビ)

☆大谷が2年ぶり得点王/L1(日刊スポーツ)

☆日本代表・大谷が得点王・・・Lリーグ全日程終了(サンスポ)

ベレーザの優勝がすでに決まっていたこともあり、大谷選手の逆転得点王が見出しになっている記事もありました。
また、昨日のことを思い出します。正直言って、第20節で、ペルーレがくノ一とスコアレスドローとなり、ベレーザはロスタイムに得たPKを大野選手が決めたとき、一瞬、大谷選手の得点王はもうこれまでかと思ってしまいました。でも、サポータがあきらめてはいけないと思い最終節で声援を送りました。

先輩サポのサイト「けーちゃんずわーるど」のトップに大谷選手の胴上げのときの写真がアップされています。また、大谷選手のコメントもアップされていますので是非ともご覧いただければと思います。


祝!得点王 大谷未央選手
TASAKIペルーレFCのFW大谷未央選手が、2005シーズンの得点王に輝きました。思おうところがあり特別エントリーします。
以前のBlogにも書き込みましたが、私が女子サッカーをLリーグを見に行くきっかけは、アテネ五輪予選の対北朝鮮戦を見てからですが、TASAKIペルーレを応援するようになったのは、大谷未央選手が所属していたからです。単純に同郷(滋賀県出身)であると言うことが動機でしたが、すっかりそのプレーに魅せられてしまい、今ではもう、どっぷりサポータ活動に浸かってしまっています。
昨シーズンの大谷選手の幻の100試合出場@加古川の時、生まれて初めてゲーフラを作っていきました。№9が書いているのみのあまり大きくない単純なものでしたが、これが、私の芸フラ活動の始まりでした。
2005シーズンが始まって、当初は、「奪冠」フラッグを掲げていましたが、第13節のバニーズ戦からは大谷選手の通算100ゴール仕様のゲーフラを使い始めました。そして、中断期間にはレプリカユニに9番のゼッケンを入れて、第3クール開始時にはサインまでいただいてしまいました。
このゲーフラは、大谷選手の澤越えを祈って通算得点シールを貼っていました。当初から、このゲーフラはシーズン終了まで(最終節まで)と自分の中で決めていました。そして、今日、最後の日、記念すべき記録が達成されて、このゲーフラの花道が飾れたと思います。
ゲームでは、大谷選手に得点を取らせようとするチームメイトの気持ちが伝わってきて、特に、大谷選手の3点目では、鈴木(智)選手がGKを交わして自分でシュートを打てるにもかかわらず、大谷選手へラストパスを送った場面を見たときは、思わずうるうるきてしまいました。右から土橋選手、左から佐野選手が大谷選手に合わせようとし、磯崎選手のアーリークロスも大谷選手がターゲット、柳田選手のバックヘッドなど、とにかく前線でボールを奪うと大谷選手へという気持ちがひしひしと伝わってきました。本当に、チーム全員で勝ち取った得点王だったと思います。
ゲーフラ01ゲーム終了後、サポータ仲間の心遣いで、ゲーフラに大谷選手のサインをいただきました。しっかりと今日の日付入りで、もう感激です。これで、このゲーフラは私の心の中で殿堂入りしました。恥ずかしながら、そのゲーフラの写真をアップします。是非とも、見てやってください。右下に、大谷選手のサインをいただいています。
このゲーフラは殿堂入りさせますので、次の全日本女子選手権では、全女用ゲーフラを用意したいと思います。たぶん次は芸フラにはならないと思いますのであしからず。

ゲームレポート 第21節(2005.11.03) 岡山湯郷ベルvsTASAKIペルーレ

岡山湯郷ベル 1×8 TASAKIペルーレ
得点:[湯郷]福原、[TASAKI]鈴木(智)×3、大谷×4、山本
場所:美作サッカーラグビー場 13:00KO
天候:晴れ 弱風雨

1年中でよく晴れる日と言われている文化の日ですが、午前中の美作は、雨がパラパラっとぱらつく天候でした。しかし、試合開始前には雨も上がり日が差してきました。日が当たる場所はぽかぽかする陽気の中、13:00にキックオフされました。
立ち上りからペルーレは怒涛の攻撃で攻め込みます。
6分、柳田選手のスルーパスに反応した大谷選手がシュートを放ちますが、これは湯郷の安田選手がスライディングで防ぎます。これで得たコーナーキックを下小鶴選手が頭で合わせますがこれは枠に飛びませんでした。
7分、鈴木(智)選手がポストプレーで落としたボールを受けた山本選手がシュートを放ちますが、これはGK福元選手の正面でゴールならず
9分、混戦から、大谷選手が振り向きざまにシュートを放ちますが、これはGK福元選手が好セーブで防ぎます。
10分、左コーナーキックから入ったボールを大谷選手がヘディングであわせますが、これも福元選手が好セーブ!
11分、今度は湯郷が反撃で、ペルーレゴール前まで攻めあがり、ペナルティエリアの少し外にこぼれてきたボールを宮間選手がシュートを放ちますが、今度はGK秋山選手が好セーブで防ぎます。両チームのゴールキーパーの好パフォーマンスが続きます。
12分、右サイドを突破した土橋選手からのクロスを佐野選手がヘッドで合わせますが、これはGK福元選手の正面でゴールならず
13分、右サイドの土橋選手から入ったパスを受けた大谷選手がDF裏へスルーパス、これを受けた鈴木(智)選手が綺麗にゴール右へ決めて待望の先制点をゲットします。
ここから、ペルーレ怒涛のゴールショウが始まります。
20分、山本選手のパスを受け、右サイドへ抜けた鈴木(智)選手が中央へ折り返し、これを大谷選手がゴール右へ決めて2点目をゲットします。
28分、磯崎選手のロングフィードを受けた山本選手がスルーパスを出し、これを受けた大谷選手が飛び出してきたGK福元選手をかわして無人のゴールへ!
この時点で、大谷選手は、通算ゴール数で澤選手に並びます。
30分、山本選手が蹴った左コーナーキックを鈴木(智)選手がヘッドであわせてゴール!
そして、前半ゴールラッシュの締めくくりは、41分、磯崎選手が蹴ったFKをゴール前で受けた鈴木(智)選手が二人のDFを振り切りシュート!これがゴールネットを揺らし、前半でハットトリックを達成!
湯郷も、23分に宮間選手が技ありシュートを放ちますがこれは枠をとらえらませんでした。
大谷選手が逆転の得点王狙っているので、湯郷は大谷選手に注意を払っていたら、その間隙をぬって鈴木(智)選手がゴールラッシュを見せました。
後半もゴールラッシュを期待しましたが、立ち上り湯郷が攻勢に出て、DFの裏に抜けた中田選手がGKと1対1となりシュートを放ちますが、これはGK秋山選手がファインセーブ!その直後に湯郷がコーナーキックを得ますが、これはゴール前の混戦のファールでゴールチャンスになりませんでした。
49分、右サイドの磯崎選手から上がったアーリークロスを受けた佐野選手が豪快にシュートを放ちますが、これは、ゴールポストを豪快に叩きゴールなりません。でも、佐野選手かっこよかった!
53分、柳田選手の技ありスルーパスを鈴木(智)選手が受けてGKと1対1になり冷静にGKを交わして、後は、DF2人のみとなったゴールへシュート!と思いきや、中央でフリーの大谷選手へマイナスのグラウンダーのクロス、これを大谷選手が冷静にゴールを決めてハットトリック達成!これで、鈴木(智)選手とのアベックハットトリック!そして、澤選手を抜いて通算ゴール数単独トップへ、そして、そして、今シーズンの得点数もトップの大野選手と並びます。ペルーレサポは一気にヒートアップします!
その後は、ペルーレが、右から左からサイドをえぐりクロスを挙げますが、何とか湯郷ディフェンスが耐えます。ペルーレの攻めも大谷選手にゴールを取らせようと言う意図が見えてきます。
82分、左サイドの甲斐選手からのクロスを土橋選手がヘッドで折り返し、これを、山本選手がヘッドであわせてゴール!これが7点目でペルーレの今シーズン最多得点になります。
その後残り5分間は、ペルーレが前掛りになりDFが手薄になったところを湯郷もカウンターで反撃します。両チーム早い攻守の切り替えで、実に見ごたえのある攻防となります。
右サイドから入ったクロスが、ゴール前でどフリーの柳田選手のところへ!ヘッドでゴールを思ったら、そのままバックヘッドで後ろへ、そこには、これまたどフリーの大谷選手が!豪快にシュートを放ちますが、これはGKの福元選手がはじき返します。柳田選手は、後ろにも目がありますっ!すごい!
何度もあったチャンスを活かせず大谷選手のゴールもここまでかと思われた時...
87分、右サイドを抜けた土橋選手が中央で待つ大谷選手へパスを出しますがここで混戦になり、後は、大谷選手が個人技でDFを振り切り最後は右足を豪快に振りぬき、ボールはゴールネットに突き刺さります!大谷選手がこのゲーム4点目を奪います!
ロスタイムに湯郷が、宮間選手からのフィードに抜け出した福原選手がGKと1対1となり冷静に決めて意地の1点を決めます。その後も、中田選手がGKと1対1となりますが、これは枠に飛びませんでした。この1点は、全日本選手権への、また、来期への課題だと思います。
見ごたえのあるラスト5分も終わり、試合終了のホイッスルが鳴ります。
このゲームで、大谷選手は4ゴールを挙げて、後は、さいたまでのゲームの結果待ちとなります。まさしく、仁慈を尽くして天命を待つと言った感じでした。
ゲーム終了後、クールダウンを始めようとしているペルーレ選手の元へ、さいたまのゲームがスコアレスドローで終了したとの一方が入り、歓喜に包まれます。
大谷選手が大逆転で得点王を手にしました!
この件に関しては、特別に思うところがあるので、別エントリーします。
大谷選手は、他の選手に胴上げをされ、サポーターは大谷コールで声援を送りお祝いムード一色となりました。何とか、ベレーザに一矢報いたと言う感じです。
さぁ、これでリーグ戦も終了です、次は、全日本選手権です。最後の1冠を目指して、元旦国立での勝利を目指して、頑張っていきましょう!

Lリーグ 第21節(最終節) 結果

Lリーグ(L1) 第20節(最終節) 結果
浦和レッズレディース 0×0 日テレベレーザ
東京電力マリーゼ   3×0 宝塚バニーズ
岡山湯郷ベル     1×8 TASAKIペルーレ
伊賀FCくノ一    0×0 スペレランツァFC高槻


最終節、奇跡のドラマが生まれました!詳しくは後ほど
浦和は最終節に前年度女王の意地を見せました。ベレーザとスコアレスドローと健闘しました。そして、浦和と熾烈な4位争いを演じていたマリーゼがバニーズを下して、逆転で4位になりました。くノ一は、高槻を相手にスコアレスドローで、得点力が少し気になります。そして、湯郷ベルと対戦したペルーレは、怒涛のゴールラッシュで、今シーズン最多得点となる8点を挙げました。後ほどゲームレポートを書き込みます。

☆順位表(2005シーズン最終順位)☆
             勝点
1.日テレベレーザ    57
2.TASAKIペルーレ 51
3.伊賀FCくノ一    39
4.東京電力マリーゼ   34
5.浦和レッズレディース 33
6.岡山湯郷ベル     15
7.スペランツァFC高槻 10
8.宝塚バニーズ      4

優勝のベレーザは3年ぶりの優勝となります。バニーズは、来シーズンL2で戦うこととなりました。今シーズン、チーム移管の2チームは明暗を分けました。優勝からBクラスへ転落した浦和、そして、見事にAクラスを確保したマリーゼは、地元の後押しもあり上位陣を苦しめたりして、来シーズンは注目です。

インターネットから拾ってみました

☆ニッカン蹴球倶楽部の川上直子選手のBlogがアップされていました
今回の優勝のことや、TASAKIとの対戦の時の思いなどがかかれていて、興味を持ってみました。しかし、今回の日本代表のトレーニングキャンプに呼ばれていませんでした。次は、このあたりの気持ちが書かれてくるかな..
☆宝塚バニーズ京都移転(神戸新聞)
バニーズの京都移転は本決まりのようです。いままで、ペルーレやFC高槻と主催ゲームを同日同会場で行ってきたバニーズですが、今度は、ホームとなるスタジアムができて単独開催が多くなるのでしょうか。ホームの候補として、太陽が丘とか宝ヶ池とかまさか西京極?とか。いずれにしても、今よりも良くなった環境で是非とも1年でのL1復帰を果たして欲しいものです。

Lリーグ 第21節(最終節) プレビュー

Lリーグ(L1) 第21節(最終節) プレビュー
開催日:2005年11月3日
☆浦和レッズレディース vs 日テレベレーザ 13:00 埼玉スタジアム第2グラウンド
☆東京電力マリーゼ vs 宝塚バニーズ    13:00 Jヴィレッジスタジアム
☆岡山湯郷ベル vs TASAKIペルーレ  13:00 美作サッカー・ラグビー場
☆伊賀FCくノ一 vs スペランツァFC高槻 13:00 上野運動公園競技場


いよいよ、2005シーズンも最終節になります。
優勝も決まり、L2降格チームも決まり、順位もほぼ決まり、残る興味はというと...
①Aクラス争い!
浦和とマリーゼが勝ち点差1で4位と5位で、Aクラスを目指してを争います。対戦相手を見ると、浦和vsベレーザ、マリーゼvsバニーズとなっていて若干マリーゼが有利かなという感じです。
②得点王争い
あと1試合を残して、1位・大野選手24点、2位大谷選手21点、3位永里選手18点となっています。
1位と2位の差が3得点あり、ほぼ大野選手で決まりかなと言う感じですが、大谷選手も爆発力を持っています。大谷選手がハットトリックを達成して、大野選手が無得点と言う事態になると、並んでしまいます。大野選手もうかうかしていられません。

リーグラストゲーム、ペルーレはアウェー戦(美作)になりますが、応援に駆けつけて、是非とも勝ってもらって最後の1冠へつなげてほしいと思います。
今日は、いつもより1日早いプレビューでした。

【観戦記】 第20節(2005.10.30)上野運動公園競技場

前節同様、今節も行き慣れた伊賀上野と言うことで、これといった気の利いた内容がアップできないと思います。
で、今節の上野に大橋浩司日本代表監督が観戦に訪れていました。ここ何週間かずっと見ているような気がします。
前節は、ベレーザとペルーレの同一会場開催、前々節は、ペルーレが土曜日でベレーザが日曜日開催、その前は、ペルーレvsベレーザと言うことで、会場に来ていても不思議ではないと思っていましたが、今節は、くノ一vsペルーレの1ゲームのみでベレーザは東京でゲームを行っている状況です。
ベレーザではなく、こちらに来ていた意図は何なんでしょうか?
(定位置の)アウェー側スタンドの際上端の柵に腰掛けて(ペルーレサポの斜め後ろ)、連れの方が開いたノートパソコンを覗き込んでなにやら会話を交わしていました。
単なる里帰りのついでという噂もちらほら出ていますが、事の真相はわかりません。
と、言うわけで、今回は大橋監督ネタで終わります。

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