得点:大谷×3、山本×2
場所:高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 11:30KO
天候:曇り
観衆:約300人
どんよりとした曇り空の下、第3クール開始のホイッスルが11:30分に鳴り響きました。
ゲーム立ち上りから、ペルーレが押し込む展開となり、開始間もない6分、右コーナーキックを、柳田選手が蹴り、両チームの選手が競ったこぼれ玉を大谷選手が押し込んで先制点をゲット
その後も、ペルーレが押し込み、両サイドの土橋選手と佐野選手がガンガン駆け上がり、中央では、鈴木(智)選手がポストプレーでボールを落とし、山本選手がスルーパスやシュートを放ちます。ペルーレが圧倒する中、17分に中央でボールを受けた新甫選手がドリブルで持ち上がり、絶妙のタイミングでスルーパスを山本選手に送ると、GKと1対1になり、山本選手が落ち着いて決めて2点目をゲット
このまま、前半が終了しました。ペルーレとしては、まだ何点か取れそうな感じでした。
後半開始時には、前半ほとんど無かった風が少し出てきました。風向きは、ペルーレが風上になり、FC高槻には少し不運も重なりました。
後半開始早々、FC高槻がコーナーキックを得ますが、これはシュートまで持ち込めません。ペルーレもすぐにコーナーキックを得ましたがこちらも得点までいたりませんでした。
そのような中、50分DFラインでボールを受けた大谷選手がDFをドリブルで振り切り、GKを良く見て冷静に決めて3点目をゲット
これから、得点を稼ぎながらベレーザを追わなければならないペルーレは幸先の良いスタートとなりました。
Lリーグ L1第15節 速報 (9月25日)
マリーゼ 3×2 浦和
FC高槻 0×5 TASAKI
バニーズ 2×2 伊賀FC
ベレーザ 2×0 湯郷ベル
☆順位表(第15節終了)☆
勝点
1 ベレーザ 41
2 TASAKI 38
3 伊賀FC 30
4 マリーゼ 25
5 浦和 22
6 湯郷ベル 9
7 FC高槻 6
8 バニーズ 4
いよいよ第3クールが始まりました。
マリーゼvs浦和は、マリーゼが0×2からの大逆転で勝利を収めました。このゲームの観客はなんと、7,636人だったそうです。Jにも負けない動員ですね。
FC高槻vsTASAKIは、TASAKI大谷選手のハットトリックで快勝しました。
バニーズvs伊賀FCは、バニーズが0×2から追いつきドローに持ち込みました。
この、高槻の2ゲームは、あとでゲームレポートします。
最後に、ベレーザvs湯郷ベルは、サプライズを期待しましたが、そこはやはりベレーザ、抜かりはありません。澤・荒川のゴールで勝利を収めました。
第3クールからいきなり2強の強さが際立ちました。それにしても、今日のバニーズは粘り強かったなぁ...
あっ!大切なことを忘れていました。今日のゲームで、TASAKIの大谷選手が通算104ゴールとなり、大竹奈美さんと並んで歴代第2位タイになりました。
