Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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出待ち@高槻総合SC
昨日のBlogにもアップしたとおり、レプリカユニに大谷選手のサインをいただいたのですが、その時、出待ちをしました。
第2試合はもう始まっていたのですが、汗を流してから出てくる選手を、サポータ以外に、エスコートキッズをつとめた少女たちとその家族、一般のファンと思われる人々などが競技場の外で待っていたのですが、その時、男性ファンがサインをもらおうと持っていた大阪限定のタウン情報誌を見せていただきました。そのタウン誌には、佐野弘子選手の特集インタビュー記事が載っていました。詳しい内容までは読んでいなかったのですが、このタウン誌、実に渋いところに目をつけましたねと言いたいです。
その後、選手が出てきたとき、大谷選手はやっぱり人気者でした。(すみません私が先頭切ってサインをいただいてしまいました)ほとんどの選手がバスへ移動したあとも少女たちが取り囲んで離さない選手が居ました。最初は誰かぱっと見判らなかったのですが、髪を束ねていない土橋選手でした。大人気でしたが、子供たちは、ゲームの活躍を見て素直にかっこいいなと思った選手にあこがれるのだと思いますが、サイドをガンガン駆け上がる土橋選手がまぶしかったのだと思います。この少女たちの中から、将来なでしこのサイドを駆け上がる選手が出てきたりするかななどと考えると非常にうれしい光景でした。
ゲーム後の出待ちの一こまでした。
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【観戦記】 第15節 (2005.09.25) 高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場

第3クール開始の高槻は、高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場でしたが、電車の駅からタクシーで来るとき、「高槻総合」と言うと、萩谷に連れて行かれてしまうみたいです。(TASAKIサポ仲間も被害にあったようです
高槻市立総合スポーツセンターは、初めて訪れましたが、感想はまた【探訪記】にしたいと思います。ですが、悲しいことに、愛用のデジカメが壊れてしまい、今節は写真がありません。
今回も、自家用車で現地へ向かったのですが、結構街中に競技場があるのでびっくりしました。駐車場に車を止めてスタンドへ向かおうとしたところ、メインスタンドの反対側に駐車場があり、競技場をぐるりと回ってサポータ仲間の居るメインスタンドへたどり着きました。そして、ゲーム開始の準備を行おうとしたところ、なんと、ゲーフラのポールを車に忘れてきてしまいました。慌てて、再び競技場をぐるっと半周してとりに行きました。「ダッシュ!!」老体にはきついわ(笑)
サポータ仲間からは、「久しぶりのゲームやもんな」とか「商売道具をわすれたらあかんわ」などと冷やかされる始末でした。
ゲーフラは、前節まで使っていたのをそのままで、「№9通算得点数付き」でしたが、今日は、№9大谷選手がハットトリックを達成したため、得点シールを3枚も張ることができました。いやぁよかったよかった。(ゲーフラの写真をサポータ仲間にアップしていただきました
最後に、なってしまいましたが、今日から№9がプリントされてたレプリカユニを着ての応援をしていて、ゲーム終了後、大谷選手にサインをいただいてしまいました。大谷選手、お疲れのところサインをしていただいて本当にありがとうございました。(写真を載せたいところなんですが、前述の通りデジカメが壊れており...(悲))
次節の、徳島へは参戦できませんが、次々節の皇子山はサイン入りレプリカユニで応援したいと思います。

ゲームレポート 第15節(2005.09.25) 宝塚バニーズvs伊賀FCくノ一

宝塚バニーズ 2 × 2 伊賀FCくノ一
得点:[バニーズ]伊丹、OG[伊賀FC]佐藤、村岡
場所:高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 14:00KO
天候:曇り時々晴れ

第1試合の後半から吹き出した風が、蹴ったボールに影響が出るくらいの強さになってきた第2試合は、14:00にキックオフされました。
風上にたったくノ一が立ち上りから攻め込み、立て続けにコーナーキックを得て、15分に右コーナーキックを佐藤選手が左足で蹴ると、ボールはファーサイドに飛びGKの頭上を越えゴールに吸い込まれます。いきなり風の影響が出ました。
その後も、いつもと違う3トップ(水本選手、村岡選手、小野選手)がポジションチェンジを繰り返し、バニーズゴールを脅かします。それを、バニーズのDF陣、特に小林選手が獅子奮迅の活躍で断ち切りますが、32分、左サイドでボールを受けた村岡選手が、ペナルティーエリアの角からシュートを放ち、このボールが反対側のサイドネットを揺らします。実に美しいファインゴールでした。
このまま前半が終了し、いつも前半は健闘するが後半息切れするバニーズにとってはこれまでかと思われました。しかし、後半風上にたったバニーズが徐々にペースを握り始め、DFの小林選手が中盤でボールカットや前線まで顔を出してシュートを放つなど八面六臂の活躍をします。このスタミナはいったいどこから来るのか、唸るしかありません。観戦していたペルーレサポからは、「小林さんはいったい何人いるんだ!」と思わず言葉が出ます。
そして、71分、中央でボールを受けた伊丹選手がシュートを放つと、これをGKが止めますがボールは前にこぼれ、このこぼれ玉を再び伊丹選手が押し込み1点返します。この後、バニーズが勢いづきセットプレーを立て続けに得て、77分左サイドからのフリーキックを、柏原選手がヘッドであわせるとそのボールが、右ポストに当たり跳ね返りますが、これが、くノ一のDFにあたりゴールに転がり込みます。オウンゴールでバニーズは追いつきます。いつもは、後半になると点を取られずるずるといってしまうバニーズが今日は粘り強くゲームを進めました。その後お互いに決勝点を狙う展開で攻めあいますが、このままタイムアップ。バニーズは貴重な勝ち点1を上げ、くノ一には痛いドローとなりました。
それにしても、今日のバニーズはいつもと違ったなぁ、これは要注意です。

ゲームレポート 第15節(2005.09.25) スペランツァFC高槻vsTASAKIペルーレ
スペランツァFC高槻 0 × 5 TASAKIペルーレ
得点:大谷×3、山本×2
場所:高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 11:30KO
天候:曇り
観衆:約300人

どんよりとした曇り空の下、第3クール開始のホイッスルが11:30分に鳴り響きました。
ゲーム立ち上りから、ペルーレが押し込む展開となり、開始間もない6分、右コーナーキックを、柳田選手が蹴り、両チームの選手が競ったこぼれ玉を大谷選手が押し込んで先制点をゲットしました。
その後も、ペルーレが押し込み、両サイドの土橋選手と佐野選手がガンガン駆け上がり、中央では、鈴木(智)選手がポストプレーでボールを落とし、山本選手がスルーパスやシュートを放ちます。ペルーレが圧倒する中、17分に中央でボールを受けた新甫選手がドリブルで持ち上がり、絶妙のタイミングでスルーパスを山本選手に送ると、GKと1対1になり、山本選手が落ち着いて決めて2点目をゲットしました。FC高槻も、ユニバーシアードで活躍した、庭田選手を中心に攻めようとしますが、ペルーレのボランチの位置でことごとく止められ、FWまでボールがわたっても、日本代表が居並ぶDFを破ることができません。
このまま、前半が終了しました。ペルーレとしては、まだ何点か取れそうな感じでした。
後半開始時には、前半ほとんど無かった風が少し出てきました。風向きは、ペルーレが風上になり、FC高槻には少し不運も重なりました。
後半開始早々、FC高槻がコーナーキックを得ますが、これはシュートまで持ち込めません。ペルーレもすぐにコーナーキックを得ましたがこちらも得点までいたりませんでした。
そのような中、50分DFラインでボールを受けた大谷選手がDFをドリブルで振り切り、GKを良く見て冷静に決めて3点目をゲットしました。さすがエースストライカーと言ったパフォーマンスでした。その後も、ペルーレが両サイドを基点に攻め込みます。そして、60分ペナルティーエリア内ドリブルを仕掛けた鈴木(智)選手をFC高槻の選手がたまらず倒してしまい、ペルーレがPKを得ました。最初は、大谷選手はまったく蹴る気も無い様子でしたが、ペナルティアーク付近にいた柳田選手が、大谷選手を促して、PKを大谷選手がきっちりと決めました。これでハットトリック達成とともに、通算ゴール数が104となり歴代2位の大竹奈美選手と並びました。その後、76分には、ドリブルで持ち上がった磯崎選手がゴール前へアーリー気味のクロスを上げると、これを山本選手がきっちりと決めて5点目をゲットします。その後も、途中投入された白鳥選手のヘッドがゴールネットを揺らしましたがこれは惜しくもオフサイド。これまた途中投入された大石選手がDFを振り切ってシュートは放ちますがこれが枠に飛ばず。セットプレーのこぼれ玉を下小鶴選手がシュートを放ちますがこれはバーの上と、怒涛の攻めを見せましたが、このままタイムアップとなり、終わってみれば5点差の快勝でした。
これから、得点を稼ぎながらベレーザを追わなければならないペルーレは幸先の良いスタートとなりました。
【速報】 Lリーグ L1第15節

Lリーグ L1第15節 速報 (9月25日)
マリーゼ 3×2 浦和
FC高槻 0×5 TASAKI
バニーズ 2×2 伊賀FC
ベレーザ 2×0 湯郷ベル


☆順位表(第15節終了)☆
          勝点
1 ベレーザ    41
2 TASAKI  38
3 伊賀FC    30
4 マリーゼ    25
5 浦和      22
6 湯郷ベル     9
7 FC高槻     6
8 バニーズ     4

いよいよ第3クールが始まりました。
マリーゼvs浦和は、マリーゼが0×2からの大逆転で勝利を収めました。このゲームの観客はなんと、7,636人だったそうです。Jにも負けない動員ですね。
FC高槻vsTASAKIは、TASAKI大谷選手のハットトリックで快勝しました。
バニーズvs伊賀FCは、バニーズが0×2から追いつきドローに持ち込みました。
この、高槻の2ゲームは、あとでゲームレポートします。
最後に、ベレーザvs湯郷ベルは、サプライズを期待しましたが、そこはやはりベレーザ、抜かりはありません。澤・荒川のゴールで勝利を収めました。
第3クールからいきなり2強の強さが際立ちました。それにしても、今日のバニーズは粘り強かったなぁ...
あっ!大切なことを忘れていました。今日のゲームで、TASAKIの大谷選手が通算104ゴールとなり、大竹奈美さんと並んで歴代第2位タイになりました。

Lリーグ 第15節 プレビュー

Lリーグ(L1) 第15節 プレビュー
開催:2005年9月25日
☆東京電力マリーゼ   vs 浦和レッズレディース  13:00 あづま総合運動公園
☆スペランツァFC高槻 vs TASAKIペルーレ  11:30 高槻市立総合スポーツセンター
☆宝塚バニーズ     vs 伊賀FCくノ一     14:00 高槻市立総合スポーツセンター
☆日テレベレーザ    vs 岡山湯郷ベル      13:00 平塚競技場

いよいよ、第3クールがはじまります。2ヶ月におよぶ中断期間が各チームにどのような影響を与えているかが、この第3クール初戦に現われてくるのかなと思います。代表戦に選手を送り出しつつ国体では単独で挑んだチーム(ベレーザ、ペルーレ、くノ一、湯郷ベル)、国体へは単独チームでは挑んでいないが主力級を国体へ出したチーム(浦和、マリーゼ、高槻)、ひたすらチーム練習に励めた(であろう)チーム(バニーズ)などなど。
各ゲームに注目すると
マリーゼvs浦和は、同一勝ち点で並ぶ両チームが、中位脱出のきっかけを作りたいところだと思います。注目は、アメリカから帰ってきた浦和の山郷選手です。山郷選手の復帰で浦和が気になる存在です。
高槻vsペルーレは、優勝にはどうしても負けられないペルーレは、下位の高槻相手には取りこぼせません。一方の高槻は、大阪選抜チームで出場した国体で3位になり、また、ユニバーシアードで活躍した選手などがおり、この中断期間で自身をつけたチームだと思います。ペルーレも油断できません。
バニーズvsくノ一は、第2クール最終戦で今季初勝利を挙げたバニーズが、その良い雰囲気を保ちつつも、中断期間でどれだけべレルアップを図れているかが注目です。Jrからも何人か引き上げています。対するくノ一は、国体では、ペルーレに敗れどうしても2強の壁は厚いのですが、2強への挑戦権を失わないためにも、今の位置をキープしなければなりません。
最後に、ベレーザvs湯郷ベルですが、国体では、優勝したベレーザと、思わぬ敗戦を喫した湯郷ベルで明暗がハッキリ分かれました。このまま優勝まで突っ走りたいベレーザは一気に畳み掛けたいところです。湯郷ベルもL1残留には少しでも勝ち点を積み上げたいところです。第1クールの時の様に先制すればサプライズのチャンスもあるでしょう。

やっと、待ちに待ったリーグ戦が再開されます。明日は、当然、高槻へ行きます!

Lリーグ第3クールの展望

偉そうなタイトルを付けてしまいましたが、Lリーグの第3クールが非常に楽しみなので、個人的に期待するところなどを書いてみました。

第2クール終了時の順位は以下のとおりです
              勝点
1.
日テレ・ベレーザ    38
2.TASAKIペルーレ  35
3.伊賀FCくノ一     29
4.東京電力マリーゼ    22
5.浦和レッズレディース  22
6.岡山湯郷ベル       9
7.スペランツァFC高槻   6
8.宝塚バニーズ       3

★2強の首位争い
首位のベレーザと2位のペルーレの勝ち点差はわずかに3です。あと一回直接対決を残しているので、ペルーレが勝ち点で追いつくことは可能ですが、なにせ得失点差が大きい。ベレーザが+52に対しペルーレが+35でその差は、なんと17あります。ですから、ペルーレは勝つだけでなく得点を多くとる事も要求されます。
とにかく、第17節の直接対決が見所です。
★L1残留争い
現在最下位はバニーズでその上に勝ち点差3で高槻、勝ち点差6で湯郷ベルがいます。バニーズが不利に見えますが、第2クール最終戦でバニーズは今シーズン初勝利を湯郷ベルから上げています。こういう、相性というのは最後の最後に影響してくるかもしれません。まだまだ残留争いにも目が離せません。
★得点ランキング
現在の得点ランキングは
1.大野忍(ベレーザ)    15
2.大谷未央(TASAKI) 14
3.永里優季(ベレーザ)   13
4.澤穂希(ベレーザ)    11
5.山本絵美(TASAKI)  9
上位は、ベレーザとペルーレの選手が占めています。こちらも目が離せません。澤選手は、歴代最多ゴール記録を更新中で、それを、大谷選手が歴代3位(もうすぐ2位も抜くでしょう)で追っかけています。

さぁ、いよいよLリーグが再開します。明日は久しぶりのプレビューをアップします。

Lリーグオフィシャルサイトのスペシャルトーク

Lリーグオフィシャルサイトのスペシャルトークで、先のユニバーシアード大会で女子サッカーのキャプテンを務めた、庭田亜紀子選手(スペランツァFC高槻所属)のユニバ体験記がアップされています。
ユニバーシアードでの貴重な体験がつづられています。
また、同サイトで、Lリーグの登録選手情報がアップされていて、浦和レッズレディースになでしこの守護神・山郷選手が戻ってきます。第3クールの浦和は特に要注意です。

また、全然違うサイトですが、スポーツナビに、国体の女子サッカーに関しての記事がアップされていました。
☆女子サッカー界三冠の一つ、「国体」の意義 (スポーツナビ)
確かに、開催意義がなかなか確立しにくくなっている国体ですが、競技によっては、普及には欠かせない大会なのだと思います。
国体は正式には単独チームでの栄冠ではありませんが、三冠の資格があるのは、L1所属チームで、かつ都道府県代表を単独チームで出せるチームだけです。そう考えると、三冠は非常に大きな栄冠だと思います。

【探訪記】 Vol.10 伊賀上野

スタジアム探訪記第10回目
★ 伊賀市上野公園競技場 ★
スタジアム探訪記も気がつけば10回目です。中断期間のつなぎとして始めましたが結構充実してきました。まもなく、第3クールも始まりますので、スタジアム探訪記もとびとびになると思います。
で、記念すべき10回目は、伊賀FCくノ一のホーム上野運動公園競技場です。
伊賀01このスタジアムは、私が車で行くときに唯一高速道路を使わずに行くところです。何せ、滋賀県の隣県ですから。(ちなみに、神戸へ行くには3都物語です(笑))
スタジアム自体は、陸上トラックがありながら非常に近くにピッチが見えます。メインスタンドは大きくなく、グラウンドへはすぐには入れてしまうフェンスで、横断幕張りの時、グラウンドを横切ってしまうこともしばしばです。このスタジアムは、2004年第13節で初めて訪れましたが、その後、2005年3月の忍びの里トーナメントで2日連続で訪れたり、2005年シーズンではペルーレのホームゲームがあったりと、結構行ってるほうです。スタジアムに訪れる観伊賀02客は、やはり地元のくノ一の応援に来ていて、やっぱアウェーです。忍びの里のときに、面白いものを見ました。大会の会場が何箇所かあって、その中に、「上野運動公園球技場」という会場がありました。あの公園の中に球技場ってあったけ?と思いつつ、くノ一サポに聞いてみると何のことない、(陸上)競技場の隣の野球場のことでした。試合と試合の間の空き時間に、球技場(野球場)のゲームを見に行きましたが。野球場で行うサッカーを初めて見ました。若干、内野の土にかかる部分はあるものの、結構、外野の芝生の箇所でサッカーができるものだなと感心しました。ところで、札幌ドームは野球場かな?サッカー場かな?としょうもない疑問が浮かびました
何回か行ったので、運動公園周辺も少し判ってきて、少し時間をつぶしたりすることもできるようになりました。
今シーズンもくノ一戦が残っています。選手が間近に見られる上野でのゲームが楽しみです。

【探訪記】 Vol.9 駒場スタジアム
スタジアム探訪記第9回目
★ さいたま市駒場スタジアム ★
駒場スタジアムは、2回アウェー遠征しています。
初めての遠征は、2004年第12節浦和レイナス戦でした。前日の土曜日に移動駒場01し、横浜に住んでいた頃の仲間と、横浜で朝までドンちゃん騒ぎをして、そのまま浦和へ移動していきました。浦和という街自体は、東京で仕事をしていたときによく行っていたのでなじみがありましたが、駒場スタジアムはまったく初めてでした。早めに着きましたが、何せ徹夜明けだったので公園内のベンチでごろっと仮眠をとっているうちに開門時間が来ました。
スタジアムの印象は、やっぱりJ1規格のスタジアムだなという印象です。しかし、万博同様J1初期からのスタジアムであるがゆえに、増築を重ねた少しいびつな形をしているなという感じと同時に、オーロラビジョンはやっぱりいいなとも思いました。
駒場02ゲーム自体は、ペルーレが逆転負けを喫し、2004シーズンの優勝が無くなってしまったゲームでした。非常に暗い気持ちで帰路に着いた記憶があります。
しかし、2005シーズンの開幕戦!この駒場スタジアムで行われましたが、このゲームは最高のゲーム運びで2×0で勝利し、昨年のお返しができました。
たったの2試合ですが悲しみと喜びを味わえたスタジアムです。
今シーズンのリーグ戦はもうありませんが、圧倒的レッズサポの完全アウェーの中で、応援をしてなおかつ勝利というなんともいえない快感をまた味わいたいものです。
【探訪記】 Vol.8 加古川

スタジアム探訪記第8回目
★ 加古川運動公園陸上競技場 ★
まずは、加古川にはいろいろと思い出があります。
加古川01初めて訪れたのは、2004年第11節、フラッパーズ戦でした。このゲームは、大谷選手の幻の100試合出場(リーグ集計の誤りで正確には98試合目でした)と出場直後のゴールでサポータ大興奮がありましたし、ゲーム中の突然のスコール!(ペルーレサポの間では半ば伝説化しています(笑))で、サポータのテンション上がりまくり!そして、最後に私事ですが、ゲーフラデビュー戦でした。
加古川03そんな、加古川は、その後、全日本選手権や、2005年シーズンも6節、11節とゲームがあり、新甫選手の100試合連続出場もあり、本当にいろいろあったスタジアムです。
スタジアムの印象は、まず目に飛び込んでくるのがトラックが青い!加古川の青を現しているようです。ちなみにサブトラックも青いです。立地としては、確かに滋賀から行くには多少遠いのですが、高速道路のインターチェンジからも近く、道のり加古川04途中にはコンビにもあり、そんなに行きにくいとは感じません。
今年の11節のときは試合開始までに余裕があったので、初めて、競技場のまわりをぐるりと歩いて回りましたが、競技場のすぐ隣(サブトラックと反対側)に、公園があり、市民の憩いの場所になっているようです。どのゲームのときだったかは忘れてしまいましたが、その公園でバーベキューをやっていたのをスタンドから見た記憶があります。(火を使っていいのかな?)
今年のリーグ戦は、もうありませんが(全日本選手権があるかも..)加古川は来年の兵庫国体の成年女子サッカー競技の会場にもなっています。
来年の国体は応援に行かないといけませんね。

【探訪記】 Vol.7 万博

スタジアム探訪記第7回目
★ 万博記念公園陸上競技場 ★
2004年第10節は、FC高槻とのアウェー戦ですが、J1・G大阪vsC大阪の大阪ダービーの後座試合でした。
万博01今まで訪れたスタジアムの中で自宅から一番近い場所でしたが、前座試合?(笑)には目もくれず、L1のゲーム目当てに行きました。
しかし、J1のあとで観衆もたくさん残っており観衆は1,500人でした。
万博は初めて訪れましたが、スタジアムの印象は「これくらいの大きさなのか」って感じでした。Jリーグ初年度からホームスタジアムとして使用されていたのでそこそこ大きな競技場を想像していましたが、ゴール裏が芝生席(サポータ専用?)で、バックスタンドが大きい万博02印象でした。
Lのナイトゲームも初めてで、なおかつ、オーロラビジョンも使用でき、J1規格のスタジアムは良いなぁと思います。でも、10月のナイトゲームはさすがに少し肌寒かったです。
ゲームは、ペルーレが圧倒的に攻め込み3×0で圧勝しました。しかし、J1のゲームから残った多くの観客は、最後のほうは、FC高槻サポの応援にあわせて手拍子を送っていました。この中の観客の何人かがまたLを見に来てくれれば良いのいなぁと思ったりもしました。

Lリーグオフィシャルサイトのコラム
Lリーグオフィシャルサイトのコラムが更新されています。
ペルーレの今回の担当は、№4甲斐潤子選手です。
国体のときの話がアップされていましたが、最後に、サポータへの感謝の言葉で締めくくられていました。
サポータ仲間のBlogでちょっと良い話が書かれていましたが、その内容とリンクしていますね。サポータ冥利に尽きますね。(かくいう私は、国体へはいけませんでした(涙))
甲斐選手のコラムにもありますが、準優勝に終わった悔しさを忘れずにリーグ戦もサポータ一丸で応援します。
さぁ、いよいよ第3クールまであと1週間!
国体 決勝戦のレポート

サッカー応援サイト2002World.comに西森氏の国体決勝戦のレポートがアップされていました。
☆勝つためにやって来た東京。最大のライバルを下して国体女王へ
両チーム監督(国体ではコーチ)の心境などが書かれてあります。
レポートの最後に書かれてあった「日テレ・ベレーザに戻り、さらにパワーアップする彼女たちを止められるのは...」のくだりですが、確かに、今のベレーザと互角に戦えるのは、ペルーレくらいのように思われますが、第1クールでは伊賀FC、第2クールではマリーゼがあわやを演じています。
第3クールでもペルーレ以外のチームにもサプライを起こす可能性があると思います。
来週再開のLリーグが楽しみです。

川上選手のBlogがありました

日テレベレーザの川上直子選手のBlogが、日刊スポーツサイト内の「ニッカン蹴球倶楽部」というコーナーで始まりました。
第1回目は、川上選手のサッカーとの出会いがアップしていました。
これから、どのような内容のBlogに発展していくか楽しみです。

あと、2002World.comの西森氏の国体記事で3位決定戦がアップされていました。
ぶつかり合った若いチーム。大阪女子代表が銅メダルを獲得

国体を振り返って

12日で終了した晴れの国おかやま国体成年女子サッカーですが、大方の予想通り、決勝戦は東京(日テレベレーザ単独チーム)vs兵庫(TASAKIペルーレ単独チーム)となりました。
ただし、1回戦からの勝ち上がりに関しては、いくつかのサプライズがありました。
特に、活躍が目立ったのは3位決定戦を戦った、大阪と鹿児島です。
大阪は、平均年齢が19歳の若手主体チームを編成して挑み、準々決勝では見事に前年度の覇者、埼玉を破る金星を上げました。
鹿児島も、同じく準々決勝で開催県の岡山(湯郷ベル)を破る金星を上げました。鹿児島は、若い世代の日本代表を中心に、格上を相手に大いにチャレンジャー精神で打ち破りました。
大阪や鹿児島の若い世代の選手のこれからの活躍が楽しみです。

サッカー応援サイト2002World.comの西森氏の準決勝のレポートがアップされていました。
☆若きチャレンジャーを退け、東京、兵庫がファイナルへ進む

【Happy Birthday】 岩田久美選手
本日、9月13日は、岩田久美選手のお誕生日です。
岩田選手おめでとうございます。

岩田選手は、今シーズン第2節vs宝塚バニーズ戦でリーグ戦デビューを果たしていますが、このゲーム、アクシデントにより突然の出場でした。
その後、毎試合のようにサブに入り、後半の大事なところでの投入が増えてきました。DF登録ながらサイドのポジションもできユーティリティ性もあり楽しみな選手です。これからは、レギュラーポジション奪取を目指してがんばってください。
国体 成年女子サッカー 決勝戦の結果
晴れの国おかやま国体 成年女子サッカー 決勝戦

☆ 東京 1×0 兵庫
得点:東京(荒川52分)
頂上決戦は、Lリーグ2強の対決になりました。ネット配信でゲームの模様を見ましたが、小さな画面と無音声(会社でこっそり見ていました(黙))で詳しくは判りませんが、そこは見慣れたチーム同士の対決で小さな画面でも選手が大体わかりましたので大まかな流れは見れたつもりです。
いつもの通りボールポゼッションを大切にし丁寧にパスをつないでフィニッシュ直前にスピードアップする東京(ベレーザ)と、縦に早いサッカーで攻撃を組み立てる兵庫(ペルーレ)の戦いになりました。
試合経過も、押し込む展開が続く東京と、それを早い攻撃で反撃する兵庫様相で前半は終了します。後半に一つのセットプレーで荒川選手がゴールを決め東京がリードします。兵庫も反撃を試みますが、65分に兵庫・甲斐選手がこのゲーム2枚目のイエローカードをもらい退場になってしまいます。この2枚目のイエローはちょっと厳しかったかなという印象です。兵庫はその直後に大石選手を投入しFWを3人にして反撃しますが、ゴールを奪えずそのままタイムアップ。
女子サッカー界3冠の一つ目は、東京(ベレーザ)が獲得しました。
兵庫も善戦しましたが、このお返しは是非ともリーグ戦で果たして欲しいと思います。
最後に、この暑さの中連戦をこなした選手の皆さん、チームスタッフ、大会運営のボランティアの皆さん、そしてサポータの皆さんお疲れ様でした。
国体 準決勝

晴れの国おかやま国体 成年女子サッカー準決勝の結果

☆ 大阪 0×3 東京
得点:東京(永里14分53分、荒川42分)
このゲームはネットで放送をしていたので少し見ました。東京はサイドからどんどんしかけて行って、荒川選手、永里選手がゴールに迫るといった感じでした。
澤選手が居なくてもやっぱりベレーザはベレーザでした。
大阪も庭田選手を起点に反撃を試みていましたが、東京の壁は崩せなかったようです。
東京(ベレーザ)強し!

☆ 鹿児島 0×2 兵庫
得点:兵庫(鈴木28分58分)
鈴木智子選手が2ゴールを上げる活躍で兵庫が勝利を収めました。
兵庫は、先発メンバーを入れ替えてきましたが、若い選手主体の鹿児島を貫禄で退けました。昨日、岡山vs鹿児島のゲームをネット中継で少し見ましたが、FWの有吉選手がいいですねぇ。切れのあるドリブル突破なんかは将来性を感じました。

決勝戦
☆ 東京 vs 兵庫
いよいよ頂上対決です。予想通り2強が勝ちあがってきました。第3クール以降のLリーグの戦いを占う上でも目を離せない一戦です。
両チームともFW2トップが好調ですが、守備陣も堅守を誇っています。リーグ戦同様1点を争う戦いになりそうです。

最後に、いつも女子サッカーを応援されている2002World.comの西森氏のレポートがアップされていました。
☆開幕!岡山国体。女王を目指す戦いに注目
☆波乱続きの2日目。それでも2強はセミファイナルへ。



国体 準々決勝の結果
晴れの国おかやま国体成年女子サッカー準々決勝の結果

☆ 埼玉 0×2 大阪
得点:大阪(相沢34分、島村60分)
2連覇を目指す埼玉が敗れました。ユニバシアード帰りの選手が両チームに何人か居ますが、大阪が接戦を制しました。シュート数では、埼玉12本対大阪4本と埼玉が圧倒していますが、サッカーとはこんなものなのですね。

☆ 東京 7×0 北海道
得点:東京(荒川7分40分69分、大野24分、田村33分、永里51分56分)
コメントはなしですね。さすがに強い!荒川選手はハットトリックを達成しています。

☆ 岡山 1×2 鹿児島(延長)
得点:岡山(田中0分)鹿児島(井出上32分、有吉79分)
地元で優勝を目指した岡山ですが、伏兵・鹿児島に延長戦の末敗れてしまいました。鹿児島は、U-19代表候補の井出上、有吉(ともに神村学園)の活躍で、ベスト4へ進出です。これは侮れない!

☆ 三重 0×1 兵庫
得点:鈴木(8分)
L1チーム同士の対決は、リーグ戦同様熱戦でした。鈴木智子選手の虎の子の1点を兵庫が守りきり勝利を収めています。

準決勝の組み合わせ
☆ 大阪 vs 東京
☆ 鹿児島 vs 兵庫


大阪がどこまで東京に食い下がれるかが見所です。実力的には東京が優勢に思われます。
鹿児島が、準々決勝に続いてサプライズを起こせるか。U-19代表候補FWコンビがどこまで兵庫の牙城を崩せるかがポイントだと思います。ただ、油断が無ければ、兵庫が優勢だとは思います。
国体1回戦の結果

晴れの国おかやま国体の成年女子サッカーの1回戦の結果です。

☆ 徳島 1×5 北海道
  得点:徳島(安藤10分)北海道(OG12分、高橋20分、神成41分67分、北野69分)
☆ 岡山 7×0 愛媛
  得点:岡山(宮間3分、田中15分23分62分68分、鎌田36分、杉本53分)
☆ 神奈川 0×3 三重
  得点:三重(原19分、宮崎37分、中出69分)
☆ 長野 0×5 兵庫
  得点:兵庫(下小鶴14分、大谷22分50分、鈴木智子41分68分)
☆ 埼玉 5×1 広島
  得点:広島(重本8分)埼玉(安藤34分42分、佐藤40分、中池62分、北本69分)
☆ 大阪 3×1 福岡
  得点:福岡(尾原7分)大阪(上辻20分59分、島村22分)
☆ 東京 3×1 新潟
  得点:新潟(田辺13分)東京(永里15分、近賀30分、荒川32分)
☆ 鹿児島 4×1 福島
  得点:鹿児島(有吉13分61分、松下28分、井出上58分)福島(丸山34分)

L1主体のチームが順当に勝利を収めています。
ただ、埼玉と東京は先制されているようです。
長野は、大原学園主体(単独)チームで望んでいましたが、ペルーレ単独チームで挑んだ兵庫にはかないませんでした。
岡山県は地力の違いを見せ付けた形で大勝しています。

2回戦の組み合わせ
☆ 埼玉vs大阪
☆ 東京vs北海道
☆ 岡山vs鹿児島
☆ 三重vs兵庫
注目は、三重vs兵庫です!L1でも上位を争う2チームが激突します。
まだまだ、熱い戦いは続きます。

国体が始まります

晴れの国岡山国体が明日から始まります。
成年女子サッカー競技も同じく9日から始まります。
1回戦の組み合わせは以下の通りです
☆ 埼玉県 × 広島県  
☆ 大阪府 × 福岡県
☆ 東京都 × 新潟県
☆ 徳島県 × 北海道
☆ 岡山県 × 愛媛県
☆ 鹿児島県 × 福島県
☆ 神奈川県 × 三重県
☆ 長野県 × 兵庫県
Lリーグチーム主体で編成しているのは、次の通りです
埼玉県(浦和レッズL)、大阪府(スペランツァFC高槻)、東京都(日テレベレーザ)、新潟県(アルビレックス新潟L)、岡山県(湯郷ベル)、三重県(伊賀FCくノ一)、兵庫県(TASAKIペルーレ)、福島県はTEPCOマリーゼの選手が3名入っています。
やはり、優勝戦線はLリーグチーム主体で挑んでいる都府県になると思われます。特に、東京都はベレーザが単独チームで挑んできています。埼玉県も2連覇を狙い兵庫県も優勝奪還を狙います。女子サッカー3冠の第1関門になり、注目です。
ただし、悲しいかな、岡山県まで見に行くことができません。その代わりに、ネットでの動画配信があるようなので、そちらで見てみたいと思います
★岡山国体動画配信サイト

【探訪記】 Vol.6 兵庫・明石
スタジアム探訪記第6回
★ 明石公園陸上競技場 ★
2004年第9節は、明石公園陸上競技場で、バニーズvsレイナスとTASAKIvs大原学園の2ゲームが行われました。
明石は、新幹線に西明石駅があるので、新幹線で行くことにしました。
JR明石駅から歩いて10分足らずという好立地の競技場ですが、明石城のある公園の中にあり、普段は結構静かなところだと思います。と、いうのも当日は、L明石01リーグの2ゲームだけではなく、明石球場では高校野球の秋季大会を行っており、なおかつ日曜日で家族連れも多く来ていて、公園内は賑わっていました。
競技場からは、明石海峡大橋が見え(写真では判りづらいと思いますが)風光明媚な一面もありました。
競技場そのものは、メインスタンドがあって、そこ以外は芝生席になっていますが、スタンドの傾斜がきついからかもしれませんが、ゲームそのものは見やすかったです。
なでしこジャパンブームの中、川上選手(当時TASAKI)の地元であり、多くの観明石02客が詰め掛けていました。第1試合のバニーズvsレイナス戦では、ペルーレサポがバニーズを応援する中、バニーズが先制し大いに盛り上がりましたが、最終的にはレイナスが底力を見せ、勝利を収めました。ペルーレは、大原学園を相手に大量5点を取り圧勝しました。
今年も明石でのゲームがありましたが所要があり行くことができませんでした。今度、行く機会があれば、お城など公園内をもう少し散策してみたい所です。
【探訪記】 Vol.5 大阪・鶴見緑地
スタジアム探訪記第5回目
★ 鶴見緑地球技場 ★
アテネ五輪後最初のリーグ戦は、鶴見緑地球技場で第8節TASAKIvsバニーズとFC高槻vs伊賀FCの2ゲームが行われました。
鶴見01学生時代は、大阪に住んでいてなおかつ中央環状線沿い(大阪の人しかわかりませんでしょうか)住んでいたため、この近くには何度か来ていました。そのため、非常に懐かしく思い自家用車で出向きました。鶴見緑地公園と言っても大阪の都心に近く交通量もそこそこ多いところです。私の、鶴見緑地公園の印象は、「アメフト」でした。球技場専用なので、陸上トラックも無くピッチが近くに見えます。ただ、メインスタンドが少し高いため、意外と臨場感が無かったなという印象です。当日は、車で行ったので駐車場は、鶴見緑地公園の駐車場に止鶴見02めたのですが、駐車料金が高い!観戦料金無料の試合が開催されるときくらい駐車料金を考えて欲しいものです。あとは、住宅地が近いため(バックスタンドは無くフェンスのすぐ向こうが住宅です)鳴り物は禁止でした。この日は、9月と言えどもまだ暑く、結構日焼けをした記憶があります。第2試合終了後、FC高槻サポの企画で、下小鶴選手の激励会(お疲れ様会?)が開かれ、記念品が贈られました。アットホームな雰囲気で非常に良かったです。
今年は鶴見でのゲームはありませんが、次に行くときは車で行くかどうかは考えたいと思います。何せ、駐車場料金が高い!(しつこい!(笑))
なでしこジャパンの来年へ向けての動き
日刊スポーツのサイトに「なでしこ、来年1月か2月に海外遠征」の記事が載っていました。
11月に国内合宿を行うそうですが、親善マッチはやらないのかなぁ
1月か2月に海外遠征を行うそうですが、国内のAマッチもやってほしいなぁ
などと、贅沢を述べていますが、来年のW杯予選に向けて強化を進めていってほしいものです。
ちなみに、この記事に「長居スタジアムで開催されたC大阪vs神戸を観戦していた...」とありますが、実は、前座試合を見に行っていたのではないでしょうか。バニーズvsペルーレを観戦していたの間違い?(笑)

PS.スタジアム探訪記は今日はお休みします
【探訪記】 Vol.4 東京・稲城
スタジアム探訪記第4回
★ 稲城中央公園総合グランド ★
初の、アウェー遠征となったのは、2004年第7節、日テレベレーザvsTASAKIペルーレのゲームでした。
アウェー遠征と言っても、6ヶ月前まで横浜に住んでいて、東京の会社で営業の仕事をやっていたので、現地へ赴くことに関してはさほど違和感がありませんでした。電車やバスでの移動はお手のものと言うことで、たどり着いた稲城の地は結構のんびりしたところという印象でした。でも、熱い!夏真っ只中!
稲城01当時は、なでしこブームの走りで、アテネ五輪前の最後のゲームと言うこともあって、TV局はたくさん来ているし、観客は多いし、TV中継(CS放送Gora)はあるし、結構華やかな雰囲気でした。
スタジアムは、地方の陸上陸上競技場という感じでしたが、稲城市がこのゲームに力を入れていたようで、この競技場をリニューアル(芝の張替えなど)をしていたようです。でも..音響設備がよくなく、放送がとびとびで選手紹介は、ウグイス嬢がすこしかわいそうなほどでした。このゲームで、関東のペルーレサポとも知り合いになることができました。
ゲームのほうは、ペルーレには悔しい結果になりましたが、ゲーム終了後には、アテネ五輪の壮行セレモニーがあり、ペルーレの選手も敗戦の悔しさの中、気丈に振舞っていたことを覚えています。
とにかく、稲城の印象は、気温もゲームも「熱かった!」の一言です。
【探訪記】 Vol.3 淡路佐野

スタジアム探訪記第3回目
★ 淡路佐野運動公園第2サッカー場 ★
淡路島へは初めて渡ったんですが、明石海峡大橋を初めて通り、本当に小旅行気分で向かったのですが。とにかく、第1印象は、「ここって練習場やんか!」って感じでした。実際、日韓W杯のときイングランドの合宿地だったのですが...。(ベッカムの写真が貼っていました)ペルーレサポの掲示板などであらかじめ情報を仕入れていたのですが、とにかくびっくりでした。
20050903-1メインの客席が無く、バック側の土手が客席になっていて、その上、フェンスも無いので、ゲームをしている選手が、半端無く近い!文字通り息遣いまで聞こえてきそうでした。Lリーグはこのような会場でもやるのだなということを実感しました。こういう、グランドでのゲームもまた良いものです。あとは、埋立地にあるため海が近く、湿っぽい海風が強かったことを覚えています。2004年第8節TASAKIvs伊賀FCのゲームは、白熱し終了間際にくノ一が追いつきドローでした。
ゲーム終了後、横断幕を片付けるためピッチの中へ少し入りましたが、(ごめんなさい)芝の状態も良く、ふかふかしていました。
これ以降、淡路佐野でのゲームがありませんが、もう一度行ってみたいところです。そのときは、もう少し探訪したいと思います。

【探訪記】 Vol.2 ユニバー記念競技場
スタジアム探訪記その2
★ 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 ★
初めて、ユニバーへ訪れた時、ユニバーより先にスカイマークスタジアム(当時は確かYahooBBスタジアムであったような...)のほうが、先に目に飛び込んでくるので、まずはそちらに興味をそそられました。
ユニバ01しかし、今日はサッカーを見に来たと言うことで、2004年Lリーグ第5節のゲーム観戦で始めてユニバーを訪問しました。
しかし、よく考えてみると、J1チームとプロ野球チームのホームスタジアムがこんなに近いところも珍しいと思います。(札幌ドームは別格ですが...でも、今年から両方とも準ホーム扱い?)
初めて、ユニバーを見た印象は、さすがにJ1規格のスタジアムだなという印象です。Jリーグが開催される大型陸上競技場は、過去に、国立競技場、味の素スタジアム、横浜国際競技場(私の心の中では今でも横国です)を訪れましたが、その中では、ユニバーはゲームを見やすい印象です。このことを、ペルーレの先輩サポ(ヴィッセルサポでもある)に話したところ「ええっそう?」と言う返事でした。ユニバ02なぜ、見やすい印象だったかと言うと、味スタも横国も1階席は非常に傾斜はゆるいので、遠い側のピッチが見難かったのだと思います。私は、すぐにユニバーを気に入ってしまいました。今年になってから、何回かペルーレのゲームを観戦しに訪れましたが、新幹線の新神戸駅からも遠くなく、最寄の駅前にはコンビにもあって、駅前ではいつも何らかのイベントをやっているので、いつも行くのが楽しみです。今シーズンは、19節にバニーズ戦が予定されているので、楽しみです。
【探訪記】 Vol.1 尼崎市立記念公園陸上競技場

8月13日の書き込みのときに予告していました、新シリーズを開始します。と、言っても決して大げさなものではありません。今まで、ペルーレを応援していて、様々なスタジアムへ足を運びました。そのどれも、初めての競技場でした。そこで、その時に撮った写真などを載せながらそのときの感想を書いていきたいと思います。(決してサポ仲間のBlogを真似したわけではありませんので(笑))
記念すべき第1回目は、
★ 尼崎市立記念公園陸上競技場 ★
この競技場は、初めてLリーグを観戦したスタジアムです。
2004年第3節を見に行きましたが、この日は2ゲームあって、第1試合はバニーズvs大原学園、第2試合はペルーレvsFC高槻でした。
何もかも始めてでしたが、事前にサポータの掲示板でいろいろと情報を仕入れられたので多少は準備ができました。
スタジアムの印象は、普通の陸上競技場だなという感想です。(ただ、スタジアムをじっくり観察するような余裕はありませんでした)当日は雨が降っていてピッチ状態も良くなく、スタンドに屋根も無く、また、第2試合には雨が上がって逆に日差しがきつくなり、熱くてたまりませんでした。
ペルーレのゲームは、大谷選手のゴールで1×0で勝利しました。大満足の初観戦でした。
スタジアムの印象がほとんど書けなくすみません。次からはもう少しまともな探訪記にします。写真も良いやつが無いのですみません。
とにかく第1回と言うことでお許しください。

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