「TSUTAYA CUP なでしこジャパンvsアルビレックス新潟レディース 小林幸子 中越震災復興支援チャリティマッチ」が、さる26日に行われましたが、ネット中継を見ることができませんでしたので、選手交代がどの程度行われたのがわかりませんでした。選手交代が、もっとも興味のあったところです。大橋監督のこのゲームに対する取り組み方が見えると思ったからです。
Lリーグのオフィシャルサイトに結果がアップされていました。選手交代内容は、次のようでした。
GK 山郷のぞみ → 秋山智美(46分)
DF 磯崎浩美 → 下小鶴綾(46分)
豊田奈夕葉 → 川上直子(46分)
矢野喬子
MF 酒井與惠 → 原歩(46分)
安藤梢 → 丸山桂里奈(46分)
澤穂希
宇津木瑠美
伊藤香菜子 → 柳田美幸(46分)
FW 永里優季
大谷未央 → 大野忍(46分)
う〜ん...やっぱりお祭りでしたか
ハーフタイムに一挙に控え選手を全員交代させるとは、Jオールスターでもなかなかありません。でも、ポジション的には、無理なポジションでの起用は無いようです。
ただし、普段数百人からの観客の中でプレーをしている選手たちには、21,156人の観衆の前でのプレーは非常に良い経験になったのではないかと思います。特に、ペルーレの秋山選手には、本当に良い経験をしたと思います。この経験を、今後の国体からリーグ戦へつなげて欲しいと思います。
