東アジア女子サッカー大会も残すところあと1試合となりました。
ここまで、1敗1分(勝ち点1)、得失点差でかろうじて3位の日本。最後に対戦するのは、2戦2勝(勝ち点6)で優勝に大手(勝ち点1以上)をかけている韓国です。
韓国は、戦前の予想を覆し、サプライズの連続で、アジア、いや世界の強豪を続けざまに下しています。どうも、今大会に向けて相当レベルアップを図っているように見えます。昨年のU−19アジア選手権で優勝もしていますし、いまやアジアのトップレベルにまで達しているように思います。
対する、われらがなでしこジャパンですが、とにかく得点が取れない!
と言うわけかどうかは判りませんが、韓国戦は3−5−2のフォーメーションで戦うようです。ゲーム途中でのフォーメーション変更で3−5−2になった事はありますが、ゲーム開始から3−5−2は初めてではないでしょうか。そこで、各サイトの記事を見ると、右MFに川上選手が起用されそうです。また、左サイドに宇津木選手が起用するような話もでているようです。
そうなると、先発メンバーは、
大谷 永里
(大野)
澤
宇津木 川上
(安藤)
柳田 酒井
下小鶴 磯崎 豊田
(山岸、矢野)
山郷
と、こんな感じでしょうか(今大会、初予想です)
いずれにしても、あと1試合悔いの残らないように、選手の皆さんにはがんばって欲しいです。日本から応援しています!
今日は、いっぱい情報が載っていましたのでリンクしておきます。
☆スポーツナビ
☆日刊スポーツ
☆スポニチ
