Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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オフサイドのルール

オフサイドの適用が一部変わりました。JFAのサイトに「オフサイドの適用に関する新たな指示」(PDF)がアップされていました。
内容を読んでみると、なんか難しい表現がされていましたが、要するに以下のようなことだと思います。
今年から、オフサイドポジションの選手がボールに触れるまでオフサイドを取っていませんでしたが。それを、
①オフサイドポジションの選手だけが、ボールを追いかけている場合
②オフサイドポジションの選手がボールを追いかけることにより、守備側選手の邪魔になる場合
は、ボールに触れるまでにオフサイドを取る、と言うことだと思います。
確かに、JリーグをTVで見ていても、Lリーグを現場で見ていても、おやっと思って、やっぱりという場面を良く見かけます。選手も、判断が難しく、攻撃側の選手が、オフサイドの笛が鳴らないので一生懸命追いかけてボールに追いついたところで笛が鳴るのはさすがに厳しいと思います。この改定により、もう少し判りやすくなるなか?ただ、レフェリーのレベルにより取りかたがばらばらになると、また、選手が混乱をきたしてしまうと思いますので、審判の皆さんにもがんばっていただきたいと思います。
ちなみにLリーグは、リーグ再開の9月25日からの適用となります。

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【Happy Birthday】 朝日麗華選手

本日、8月30日は、朝日麗華選手のお誕生日です。
朝日選手おめでとうございます。

正直、私は、朝日選手のプレーをほとんど見たことがありませんでした。今年の、「忍びの里」で、初めてプレーを見ました。でも、あれこれいえるほど見ていませんでした。(すみませんm(_ _)m)ただ、表彰式のとき、副賞のお米の受け取り役に皆から指名されたとき、こういうキャラなのかなという風に見えました。愛されていますね。
これからも、レギュラー奪取を目指してがんばってください。

「TSUTAYA CUP なでしこジャパンvsアルビレックス新潟レディース 小林幸子 中越震災復興支援チャリティマッチ」 その2

「TSUTAYA CUP なでしこジャパンvsアルビレックス新潟レディース 小林幸子 中越震災復興支援チャリティマッチ」が、さる26日に行われましたが、ネット中継を見ることができませんでしたので、選手交代がどの程度行われたのがわかりませんでした。選手交代が、もっとも興味のあったところです。大橋監督のこのゲームに対する取り組み方が見えると思ったからです。
Lリーグのオフィシャルサイトに結果がアップされていました。選手交代内容は、次のようでした。
GK 山郷のぞみ → 秋山智美(46分)
DF 磯崎浩美  → 下小鶴綾(46分)
   豊田奈夕葉 → 川上直子(46分)
   矢野喬子
MF 酒井與惠  → 原歩(46分) 
   安藤梢   → 丸山桂里奈(46分)
   澤穂希
   宇津木瑠美
   伊藤香菜子 → 柳田美幸(46分)
FW 永里優季
   大谷未央  → 大野忍(46分)
う~ん...やっぱりお祭りでしたか
ハーフタイムに一挙に控え選手を全員交代させるとは、Jオールスターでもなかなかありません。でも、ポジション的には、無理なポジションでの起用は無いようです。
ただし、普段数百人からの観客の中でプレーをしている選手たちには、21,156人の観衆の前でのプレーは非常に良い経験になったのではないかと思います。特に、ペルーレの秋山選手には、本当に良い経験をしたと思います。この経験を、今後の国体からリーグ戦へつなげて欲しいと思います。

Jの前座でエキシビションマッチ
9月3日の行われる、J1セレッソ大阪vsヴィッセル神戸の前座で、TASAKIペルーレvs宝塚バニーズのエキシビションマッチが行われます。詳しくは、セレッソ大阪のサイトで確認してください。
この時期何かとイベントが続いていますが、今回のエキシビションマッチは、20分ハーフなので、本当に調整の練習試合か、顔見世程度の試合なのでしょう。(と勝手に思っています)
9月の国体に向けて、調整に余念は無いと思いますが、良い準備の一環になればと思います。
Lリーグオフィシャルサイトの Spacial Talk

Lリーグオフィシャルサイトの今月のSpacial Talkは、昨年までFC高槻で活躍されていた高倉麻子さんです。
昨年から、女子サッカーを見るようになった私ですが、なぜか、「高倉麻子」という名前を知っていました。本当になぜなのか判りません。
長い間、代表やリーグの第一線で女子サッカーを牽引してきた人ならではの、女子サッカーに対する期待や課題などが書かれています。

「TSUTAYA CUP なでしこジャパンvsアルビレックス新潟レディース 小林幸子 中越震災復興支援チャリティマッチ」

日本女子代表 9×0 アルビレックス新潟レディース
得点:澤穂希(2分、18分、82分)永里優季(11分、26分、)安藤梢(31分)丸山桂里奈(73分、84分)柳田美幸(89分)

やっぱり...という感想です
このゲームの件でBlogで書きましたが、どういうモチベーションで代表選手が戦うのかが、気になっていましたが、やはり、日本代表チームは、手を抜かず全力で戦ったようです。結果、このようになったと思います。チャリティマッチとして成功だったかどうかは、私ごときが判断することではないのですが、見に来たお客さんはどのような感想だったのでしょうか。特に、初めて女子サッカーを生で見たお客さんの反応が気になります。
でも、新潟のサポーターは非常に熱いので、心配することは無いと思いますが、今日も半分ベレーザDAYだったようです。大橋監督は、今日のゲームでは何か掴めたでしょうか?はたまた、完全にお祭りとしていたのでしょうか?今後の選手セレクトなどを注目したいと思います。

国体の参加資格について

先日の国体予選のことを投稿したとき、プロ契約の件で疑問を呈していましたら、Blog仲間のくっきーさんがいろいろと調べてくれました。
なんか、いろいろとややこしい規定があるようですが、要するに、その都道府県を代表しているという気持ちを忘れずに戦うと言うことですね(ちょっと乱暴かな)
年末にある都道府県対抗駅伝では、ふるさと選手制度のようなものがあって、出身地から出場できるようなことがあったと記憶しています。これも、ひとつの方法として面白いですね。

マリーゼのセレクション

東京電力マリーゼのセレクションの記事が載っていました。
L1東京電力が「社員」付きセレクション(日刊スポーツ)
現在、企業が全面的にバックアップしているLチームは、TASAKIとマリーゼの2チームですが、今回のセレクションは、サッカー選手としてだけではなく、東京電力の社員としても選考されるということで、単にサッカーの技術だけでは採用されないんでしょうと思います。
まだまだ厳しい環境の女子サッカー界ですが、少しでも良くなっていってくれればと願います。

ユニバーシアード・イズミル大会の結果について...

既報のユニバーシアード大会でサッカー女子代表が銅メダル獲得ですが、このBlogで報告した結果が違っていたようです。
本日発売の週間サッカーダイジェストの結果を見ると以下のようです。
グループリーグ
日本 3×0 
得点:庭田(1分)、近賀(46、51分)
日本 2×1 カナダ
得点:近賀(1分)、OG(77分)
日本 0×0 フランス
得点:なし
準々決勝
日本 3×1 カナダ
得点:庭田(44分PK)、北本(46,55分)
準決勝
日本 0×4 ブラジル
得点:なし

得点者が違っていました、情報源は、いち早く情報を得ようと、インターネットで、ユニバーシアードのサイトを見に行っていたのですが、どうもそれが良くなかったようです。見に来ていただいた方へは申し訳ありませんでした。

国体近畿予選

国体の近畿予選が20日と21日に行われました。
TASAKIペルーレの選手で固められた兵庫県代表チームは、京都府代表を8対0と圧倒して勝利しました。
近畿のもうひとつの代表は大阪府代表チームです。
今年は、日テレ・ベレーザが東京都代表として出場しますが、澤選手はプロ契約なので出場できません。(と聞いていますが違ったらごめんなさい)今年のベレーザの快進撃を支えている澤選手が抜けることにより、少しは力が落ちるのか、それとも、そんなことお構いなしか、国体本番が楽しみです。
ところで、ベレーザの川上選手も登録されていませんが、川上選手もプロ契約なんでしょうか?

ユニバーシアード・イズミル大会 女子サッカー銅メダル獲得!
トルコのイズミルで行われている、ユニバーシアード大会の女子サッカーで、日本女子代表が、3位決定戦でフランス女子代表を2×0で破りみごと銅メダルを獲得しました。
 
☆日本女子代表 2×0 フランス女子代表
得点:近賀(39分)、江口(61分)
 
金メダルを目指して大会に挑んだ日本女子代表でしたが、準決勝でブラジルに敗れ3位決定決定戦にまわっていました。準決勝戦で敗れた後はなかなか気持ちの切り替えが難しいと思いますが、立派な銅メダルだと思います。この経験を今度は、フル代表に活かして欲しいと思います。
選手・スタッフの皆さんお疲れ様でした。
 
ちなみに、決勝戦は、ブラジル2×1中国で、ブラジルが勝利し、金メダルを獲得しました。
 
 
100回目!
手前味噌ですが、今回が100回目の書き込みになります。
で、100回目に何を書こうかなと思いましたが、実は、このBlogでは、私がなぜTASAKIペルーレの応援を始めたのかを一切書いていませんでした。
そこで、TASAKIペルーレを応援し始めたきっかけですが...
Profileに書いている通り、現住所は滋賀県(生まれ育った所)ですが、1年半くらい前までは、横浜に住んでいました。
横浜在住時は、隔週でサッカーを見に行っていました。ちなみに、贔屓チームは(今何かと話題の)J2横浜FCです。横浜FCを応援しに三ツ沢公園球技場まで自転車で通っていました。(文字通りホームです)横浜FCを応援するにいたった件はこのBlogで書くつもりは無いので、省略します。
で、それほど、日常のようにスタジアムまでサッカーを見に行っていた人間が、仕事の都合といえ突然滋賀県の田舎にUターンしてきました。サッカーが日常から無くなってしまったわけです。
そこで、Jリーグの応援チームを変えるつもりも毛頭無く、かといって年2回の京都戦だけではもの足りるわけも無く、うずうずとしていたところ、2004年4月24日のアテネ五輪予選の北朝鮮戦を見たわけです。
女子サッカーは、前年のW杯アメリカ大会をスカパーで見ていましたが、その時、もっともインパクトに残っていたのが、アルゼンチン戦でハットトリックを決めた大谷選手です。あの1点目のトラップでDFを交わしての得点は感激しました。滋賀県出身というのも挽きつけられた一因です。大谷選手の所属チームをネットで調べているうちに、ペルーレサポの掲示板を見つけたわけです。神戸のチームなら何とか見に行けるかなという思いで、2004年の第3節尼崎で行われたTASAKIペルーレvsFC高槻を見に行ったのが最初です。そこで、サポータの皆さんと一緒に声だし応援をしているうちにのめりこんでしまい、今に至っています。 
これからも、TASAKIペルーレを中心に女子サッカーを応援していき、Blogも引き続きがんばっていこうと思います。
 
ユニバーシアード・イズミル大会 女子サッカー準決勝でブラジルに敗れる
ブラジル女子代表 4×0 日本女子代表
 
トルコのイズミルで行われているユニバーシアード大会の女子サッカー代表は、現地時間18日、準決勝でブラジルと対戦し、0×4で惜しくも敗れました。
日本女子代表は、20日に3位決定戦をフランス女子代表と戦います。なお、決勝戦は、ブラジルvs中国です。 
残念ながら、決勝進出はなりませんでしたが、3位決定戦で勝利し銅メダルを是非とも確保して欲しいと思います。ブラジル戦は思わぬ大差になりましたが、気持ちを切り替えて戦いに望んでもらいたいです。
メダル目指して、がんばれニッポン!
【Happy Birthday】 白鳥選手
本日、8月18日は白鳥綾選手のお誕生日です。
白鳥選手おめでとうございます。
 
白鳥選手と言えば、昨年まで、DFラインのレギュラーとして活躍していました。今年は、エースキラー磯崎選手、新加入の下小鶴選手、成長著しい中岡選手がDFラインを構成していますが、ようやく第2クールから出場できるようになり、ひたひたとレギュラーを狙っていると思います。
がんばれ、白鳥選手、レギュラー奪還!
ユニバーシアード・イズミル大会 女子サッカーベスト4進出!
トルコのイズミルで行われているユニバーシアード大会で、女子サッカー代表が、準々決勝で、カナダ女子代表を3×1で下し、準決勝へ進出しました!
☆日本女子代表 3×1 カナダ女子代表
 得点:北本(31分)、COUTURE(41分)、庭田(59分)、江口(83分)
目標の優勝に向かって一歩ずつ進んでいますね。そして、準決勝の相手は、強豪ブラジルが相手です。強敵ですが、是非とも勝って、前回大会同様決勝へ進出して欲しいものです。
がんばれニッポン!
ユニバーシアード・イズミル大会、ベスト8組み合わせ
ユニバーシアード、女子サッカー代表の、決勝トーナメントの組み合わせですが、準々決勝は、カナダ女子代表と対戦します。グループリーグでは同一グループですでに1度戦っています。グループリーグでは、2×1で勝利しています。しかし、油断は禁物です。一戦一戦大切に戦っていって欲しいと思います。
 
決勝トーナメント・準々決勝(16日)
①アイルランド × 中国
②フィンランド  × フランス
③ブラジル   × チャイニーズタイペイ
④日本      × カナダ
 
準決勝(18日)
①の勝者 × ②の勝者
③の勝者 × ④の勝者
 
決勝(20日)
ユニバーシアード・イズミル大会、日本代表ベスト8へ
トルコにイズミルで行われている、ユニバーシアード大会のサッカー女子代表は、グループリーグを3勝(PK勝1)の1位で通過し、ベスト8へ進出しました。
 
☆日本女子代表 3×0 チェコ女子代表
 得点:庭田、近賀×2
☆日本女子代表 2×1 カナダ女子代表
 得点:近賀、OG
☆日本女子代表 0×0 フランス女子代表
       PK(3-2)
 
Lリーグ活躍する大学生を中心に編成し、監督は岡山湯郷ベルの本田美登里監督が指揮を執っています。
ベレーザの近賀選手!活躍していますねぇ。グループリーグで3得点ですか、大会得点女王も狙えますね。
次の、なでしこジャパンを担う選手たち、優勝を目指してがんばってください。
国体予選が行われています
国体の地区予選が各地で行われています。
Lリーグ所属チームも単独でエントリーしたり、県代表として選手を出したりなどしています。
昨年は、さいたまレイナスの選手中心にチームを編成した埼玉県チームが地元の国体で優勝しています。今年の国体は、岡山県で行われます。岡山県と言えば、湯郷ベルがあります。地元国体での優勝を目指していることでしょう。
また、東京都代表は日テレ・ベレーザ単独チームで編成しているようで、ベレーザは三冠を目指しています。埼玉県は、浦和レッズレディースで編成して勝ち上がっているようです。
この、お盆休みに間に、近畿以外の代表が出揃います。
近畿は、20日21日に加古川で行われます。TASAKIペルーレは、兵庫県代表として出場すると思いますが、単独か、バニーズとの混成かは、すみません情報がありません(汗)
ただ、ペルーレは、一昨年三冠を奪取しながらも昨年は無冠でした。ひとつでも多くのタイトルを奪還したいところだと思います。まず、1つ目は国体になります。
93回目の書き込み
このBlogを始めて、まもなく3ヶ月になります。今回のアップで93回目になります。もうすぐ100回を数えそうなので、今日は、このBlogを続けて行く上での勝手な約束事などをちょっと書きたいと思います。
タイトルの通り、私は、TASAKIペルーレFCを応援しています。そんな中で、TASAKIペルーレおよび女子サッカーに関してのみの内容にすることにこだわっています。男子サッカーのことなどは、引き合いに出す程度にしています。Jの話題も書き込んでいません。(Jの贔屓チームもあるのですが..)
5月20日にBlogを開始しましたが、ほぼ毎日書き込みをしていまして、6月4日以後は、毎日書き込みをしています。これからも、毎日書き込みにトライします。が、今までは、リーグ戦や代表戦があってネタに苦労することは無かったのですが、これから、9月の第3クール開始までのつなぎが大変かなと思っています。(かく言う、今日もつなぎですが...(- -;))
ゲーム観戦(応援)には、必ずデジカメを持って行き、何かネタが無いかと探しています。が、選手の肖像権にかかわるような画像は載せないように心がけています。と、言うより、選手の接写はしていません(望遠が無いのでできません)ので。
サポ仲間のサイトやBlogを参考にしながらこれからも情報交換などできればと思います。Blog仲間の皆さんもTBをよろしくお願いします。
つなぎネタとして、次回以降に、新シリーズを開始したいと思います。(しょうもないと思いますので期待しないで下さい(笑))
 
東アジア女子サッカー大会を終えて Vol.4
東アジア女子サッカー大会を終えての感想の4回目、これで最終回とします。
最後は、やっぱり大橋浩司監督でしょう。
今大会は、大橋監督の苦悩が見えて取れました。当初は、自分の目指すサッカーが世界の強豪相手にどれだけ通用するのか、手ごたえをつかみたかったのでしょうが、最後のほうは、勝利を目指す戦いになってしまっていました。私の勝手な想像ですが、男子の結果とリンクしてしまったような気がします。
①「男女とも敗戦」「男女とも未だ勝ち星なし」などと書かれると、どうしても、勝利を目指す姿をマスコミやファンは期待してしまいます。
②そうなると、多くの選手を使って経験を積ませるというような采配をするとマスコミがどんな書き方をするかわかりません。
③必然的に、前にゲームのメンバーへの手を加え方も思い切ったことができなくなってしまう。
④気がつくと、本来やりたかったサッカーへの修正ができなくなってしまった。
大橋監督はさぞかし悔しかったと思います。しかし、何も手にできなかったわけではありません。若手が大きな経験ができ、また、今後戦わなければならないアジアの強豪を肌で感じることができました。
前監督の上田栄治氏の初大会(極東4カ国対抗)は1分2敗で終わっています。ただし、この時は明確にテストを意識していたと思います。3試合で18人の選手を起用しています。(今大会の大橋監督が起用した人数は15人。大会のレギュレーションも違うので一概に比較はできませんが...)当時は、マスコミにも注目されず、思い切った采配ができたと思いますが、今の女子代表は注目度が非常に高くなっていて、大橋監督もなかなか思うようにできないこともあるかと思います。しかし、このような状況を乗り切って一回りも二回りも大きいなでしこの花を咲かせて欲しいともいます。
 
好き勝手なことを書いてしまいましたが、これも、女子サッカーを応援しているがゆえと言うことでお許しください。
 
なでしこジャパンvsアルビレックス新潟レディース
「TSUTAYA CUP なでしこジャパンvsアルビレックス新潟レディース 小林幸子 中越震災復興支援チャリティマッチ」の概要となでしこジャパンのメンバーが発表されました。
開催日時:2005年8月26日(金) 19:30 キックオフ
会場:新潟スタジアム(ビッグスワン)
 
なでしこジャパンのメンバー
GK 山郷のぞみ (カリフォルニア・ストーム)
   秋山智美 (TASAKIペルーレFC)
DF 磯崎浩美 (TASAKIペルーレFC)
   川上直子 (日テレ・ベレーザ)
   下小鶴綾 (TASAKIペルーレFC)
   矢野喬子 (神奈川大学)
   豊田 奈夕葉 (日テレ・ベレーザ)
   宇津木瑠美 (日テレ・ベレーザ)
MF 酒井與惠 (日テレ・ベレーザ)
   澤穂希 (日テレ・ベレーザ)
   原歩 (伊賀FCくノ一)
   柳田美幸 (TASAKIペルーレFC)
   安藤梢 (浦和レッズレディース)
   伊藤香菜子 (日テレ・ベレーザ)
FW 大谷未央 (TASAKIペルーレFC)
   丸山桂里奈 (TEPCOマリーゼ)
   大野忍 (日テレ・ベレーザ)
   永里優季 (日テレ・ベレーザ)
 
ペルーレからは、秋山選手磯崎選手下小鶴選手柳田選手大谷選手の5人が選出されています。国際Aマッチではありませんが、秋山選手がなでしこジャパンに始めて召集されました。
経験豊かな選手(特に山郷選手)と同じチームで戦うことで貴重な経験を得て欲しいと思います。是非ともピッチに立って欲しいともいます。いままでの大橋監督の起用から考えると、秋山選手の先発も十分考えられるかもしれません。
 
ところで、この試合、チャリティーマッチではあるんですが、ちょっと実力差がありすぎるんじゃないかと思ったりします。ただでさえ、L1でも上位と下位の差が大きいにもかかわらず、新潟はL2のチームです。確かにL2で優勝争いをしているとはいえ、相手は、L1で優勝争いをしている、ベレーザとTASAKIの混成チームにリーグ戦上位チームのエースが加わっているような構成です。
はっきり言って、試合になるのかが心配です。
なでしこジャパンの選手たちのモチベーションをどこに持っていくのか、完全にお祭りとしてとして戦うのかを、はっきりしないと、思わぬ怪我をしかねません。大橋監督!よろしくお願いします。
 
 
 
 
東アジア女子サッカー大会を終えて Vol.3
Vol.2に続いて、各選手への一言コメントを続けたいと思います。
 
【MF】
 6.酒井選手 : 中盤の底で守備に攻撃に八面六臂の活躍でした。危険なエリアをすばやくつぶす動きなどはさすがでした。
 
 7.安藤選手 : 不慣れな(だと思います)右サイドや左サイドで精力的に動き、相手DFを混乱に陥れる動きや、すきあらばシュートは放ったりするところは、改めて能力の高さを感じさせられました。
 
 8.柳田選手 : どちらかと言うと攻撃型のボランチでしょうが、北朝鮮戦は守備に追われてなかなか前を向いて有効なパスを出すことができませんでした。しかし、中国戦、韓国戦では、ファンタジスタとして活躍してくれたと思います。
 
10.澤選手 : やっぱり、なでしこジャパンの大黒柱です。攻撃に守備に大活躍でした。あとは、シュートが枠に飛べば...というところです。
 
17.宮間選手 : 体格のハンデを華麗なテクニックで補って、負けじ魂で大きな相手に立ち向かう姿はすがすがしいものがあります。北朝鮮戦の最後のゴール前のFKはわくわくして見守りました。
 
20.原選手 : 今大会は出番がありませんでしたが、中盤であれば底から前までこなせるユーティリティーさを活かすときが来ると思います。
 
【FW】
 9.永里選手 : 3試合とも先発出場し、ポストプレーヤーとしてがんばったと思います。残念ながら結果は出ませんでしたが、まだまだこれからです。前を向いて進んでいって欲しいと思います。
 
11.大谷選手 : 1戦目は、サブからの出場でしたが、2戦目以降は先発出場。なでしこジャパンには不可欠な存在でした。韓国戦は積極的にシュートを放ったりして存在感を示しましたが、やっぱりゴールが見たかったです。
 
16.丸山選手 : いずれもスーパーサブとしての投入でした。あのDFを引きずるようなドリブルで何度も仕掛けましたが、ゴールを奪うことはできませんでした。でも、あのドリブルは世界でも通用すると思います。
 
18.大野選手 : 1戦目は先発で、2戦目以降はサブからの出場でしたが、大野選手の持ち味であるドリブルをいかんなく発揮してくれたと思います。韓国戦最後のGKとの1対1は惜しかった..
 
19.北本選手 : 今大会は出番がありませんでしたが、次は、ユニバーシアードで、恵まれた体格を活かしたプレーで世界をあっと言わして欲しいと思います。
 
以上、結構、生意気なコメントをしてしまいましたがお許しください。
週間サッカーダイジェストの記事
本日発売の、週間サッカーダイジェストに「東アジア女子サッカー大会」の総括が載っていました。
ゲームごとにシステムを変えた大橋監督の苦悩があったこと、でも収穫は十分あったことなどが描かれていました。確かに、大橋監督が唱えていた4-2-3-1の横にワイドな攻撃を仕掛ける戦略は、アジアの強豪相手にはなかなか通じなかったようです。
アジアの強豪と肌を合わせたことのある選手と、指揮官として対戦した経験の無い監督との間に多少なりのギャップはあったのでしょう。
クローズアッププレイヤーとして、ペルーレの大谷選手のインタビューが載っていました。大橋監督になってからずっと先発出場の無かった大谷選手でしたが、ここ一番では、やはり頼りになるエースストライカーと言うことでしょうか。次の舞台では、今大会の悔しさをバネに活躍して欲しいと思います。
 
東アジア女子サッカー大会を終えて Vol.2
昨日、なでしこジャパンが帰国しました。(日刊スポーツ
選手・スタッフの皆さん、そして現地で応援されたサポータの皆さん、お疲れ様でした。
今日は、今大会を通して、各選手ごとに少し感想を述べたいと思います。(お気に召さないときは無視してください)
【GK】
 1.山郷選手 : 3試合フル出場お疲れ様です。日本の守護神として大活躍で、失点はわずかに1でした。
12.福元選手 : 今大会は出番がありませんでしたが、壮行試合など活躍を見ると、今後が楽しみです。
 
【DF】
 2.磯崎選手 : キャプテンとしてディフェンスリーダとして大活躍でした。相変わらず、1対1は強いですね。
 3.下小鶴選手: 磯崎選手同様、最後の一歩を防ぐディフェンスで最小失点に貢献しました。韓国戦のポストに当たるシュート惜しかったです。
 4.山岸選手 : 今大会は出番がありませんでしたがディフェンスの貴重なバックアッパーとして必要不可欠な選手です。
 5.川上選手 : 最終戦に出番があるかと思われましたが、結局、今大会出番なしでしたがまだまだ若い選手に負けない実力を持ってますので持ち前のスピードをみせて欲しいものです。
13.宇津木選手: 今大会の成長株の一人です。貴重なレフティーとしてこれからのなでしこを背負っていけるでしょう。
14.豊田選手 : 第1戦の北朝鮮戦のみの出場でしたが、押される展開で得意のオーバーラップが見られなかったのが残念です。次に期待!
15.矢野選手 : 3試合ともフル出場し大活躍しました。韓国戦で例の長身FW Park EunSun選手をハードマークして押さえ込んだのが印象に残ります。
 
おっと、ここまでで結構、行を使ってしまいました。MFから後は次にします。
東アジア女子サッカー大会を終えて Vol.1
東アジア女子サッカー大会が、韓国の優勝で幕を閉じました。
いくつかのサイトで、記事やインタビューが載っていましたが、大橋監督のインタビューで次の様なコメントがありました
「東アジアは欧州に次ぐ激戦区。世界大会1次リーグを勝ち抜くより厳しい」(日刊スポーツ)(J’s GOAL
確かに、今回の大会で韓国が台頭し、なおかつ、オーストラリアがAFCに加盟すると、来年のW杯予選は本当に厳しいものになると思われます。
しかし、ここ半月の間に、ライバルとなる4カ国と対戦したわけですし、各国の力も肌で感じ取れたと思います。これを糧に、来年の予選に挑んで欲しいと思います。ちなみに、アテネ五輪チーム(上田栄治監督)の初大会も1勝もできていませんので、これからですよ!がんばれ大橋監督!
ところで、気になる記事を見つけました。
☆日本最下位なら07年中国大会ノーシードも
見出しは、男子のことなんですが、その中に、女子の大会のことも載っていました。
「女子も次回から予選を実施して東アジア選手権になる見込みである...」
ちょっと待った!07年ってW杯の本大会のある年じゃないの?どの時期にやるのでしょうか、男子と同時開催となると相当日程が難しそうな気がします。しかし、公式大会となるといろいろと変わってくる(良い方向で)と思いますし、予選実施で東アジア全体のレベルが上がれば非常に良いことだと思います。
 
 
 
【東アジア女子サッカー大会】 日本、韓国と無念のドロー
韓国 0×0 日本
東アジア女子サッカー大会の最終日が行われ、日本は優勝をかけた韓国と戦い、スコアレスドローに終わりました。
TV放送のスタメン紹介では、4-4-2のフォーメーションでしたが左サイドの宇津木選手が非常に高い位置を保っていたので実質3-5-2のフォーメーションで韓国戦に挑みました。
立ち上りこそバタバタしたところがありましたが、その後は、日本が優位にゲームを進め、今日はいけるかなという雰囲気がありました。大谷選手の惜しいシュートなどで攻め立てましたが、得点が奪えません。
後半になり、永里選手に替えて大野選手を投入、この大会初めて永里選手がベンチへ下がりました。大橋監督もなんとしても得点を取りたいという交替だったかと思います。
大谷選手に替えて丸山選手を投入し、ドリブラー2人をそろえたFW陣が、盛んに韓国DFにつっかけますが、シュートまで持ち込めませんでした。
今日も、いいゲームをしましたが、結果が出ませんでした。
これで、日本は1敗2分(勝ち点2)で3位で大会を終わりました。
得点0が非常に重い結果だと思います。互角に戦うことができても得点を取らないと勝てません。今後は、大橋監督の次の策を期待しましょう。若手も国際経験を積めましたし、来年のW杯予選に向けてアジア各国の状況もつかめたと思います。
 
なでしこジャパンの選手およびスタッフの皆さんお疲れ様でした。
 
 
【東アジア大会プレビュー】 韓国vs日本
東アジア女子サッカー大会も残すところあと1試合となりました。
ここまで、1敗1分(勝ち点1)、得失点差でかろうじて3位の日本。最後に対戦するのは、2戦2勝(勝ち点6)で優勝に大手(勝ち点1以上)をかけている韓国です。
韓国は、戦前の予想を覆し、サプライズの連続で、アジア、いや世界の強豪を続けざまに下しています。どうも、今大会に向けて相当レベルアップを図っているように見えます。昨年のU-19アジア選手権で優勝もしていますし、いまやアジアのトップレベルにまで達しているように思います。
対する、われらがなでしこジャパンですが、とにかく得点が取れない!
と言うわけかどうかは判りませんが、韓国戦は3-5-2のフォーメーションで戦うようです。ゲーム途中でのフォーメーション変更で3-5-2になった事はありますが、ゲーム開始から3-5-2は初めてではないでしょうか。そこで、各サイトの記事を見ると、右MFに川上選手が起用されそうです。また、左サイドに宇津木選手が起用するような話もでているようです。
そうなると、先発メンバーは、
 
   大谷  永里
  (大野)
      澤
宇津木       川上
(安藤)  
   柳田   酒井
 
下小鶴  磯崎   豊田
          (山岸、矢野)
       山郷
 
と、こんな感じでしょうか(今大会、初予想です)
 
いずれにしても、あと1試合悔いの残らないように、選手の皆さんにはがんばって欲しいです。日本から応援しています!
 
今日は、いっぱい情報が載っていましたのでリンクしておきます。
 
☆スポーツナビ
 
☆日刊スポーツ
 
☆スポニチ
 
 
 
【東アジア女子サッカー大会】 日本の優勝の可能性が消滅
今日、韓国が北朝鮮に勝利し、勝ち点を6に伸ばしたため日本と中国の優勝の可能性がなくなりました。
残念ですが、有終の美を飾るためにも韓国には勝って欲しいと思います。
 
遅ればせながら、昨日の中国戦のVTRを見ました。TV局の編集の加減かもしれませんが、後半なんかは、ほとんど押しっぱなしで、いつ得点が入ってもおかしくないようなゲームでした。中国の大きな選手に負けないようなテクニックや早さで勝負をしていましたが、ここで、得点が取れないのが現状だと思います。永里選手の1トップ(3トップ)で0点、大谷選手を加えた2トップでも得点が取れない。確か、永里選手は、この2試合シュート0ではなかったでしょうか?さぁ、大橋監督!韓国戦はいかに戦いますか!
なでしこジャパンは、韓国戦に向けて、現地入りしています。
 
☆スポーツナビ
 
☆日刊スポーツ
 
【東アジア大会】 なでしこジャパン 中国戦ドロー
日本 0×0 中国
東アジア大会の第2戦、日本vs中国は、お互い譲らずスコアレスドローに終わりました。
すみません、本日のゲーム映像をまだ見ていません。(仕事帰りが午前様...(悲))
ただ、ネットの記事などを見ていると、先発の入れ替わりは、FWの大谷選手(北朝鮮戦は大野選手)とDF宇津木選手(北朝鮮戦は豊田選手)の2選手だったようで、昨日のBLOGで書いていた選手が先発で出たので少しおっ!と思ってしまいました。フォーメーションは4-4-2だったみたいです。
ゲーム内容の詳細はわかりませんが、後半は押していたようです。
また、VTRを見てからコメントしたいと思います。
【東アジア大会プレビュー】 日本vs中国
明日は、東アジア大会の第2戦の、中国戦です。
日本は、現在の代表メンバーでは、中国に一度も勝てていません。昨年のアジア予選も最後の決勝で敗れています。今度は、日本が昨年のリベンジを果たしたいところです。
中1日の戦いなので、サブメンバーをいかに使うかがポイントではないでしょうか。(男子は完全なターンオーバー(総取替え)のようですが)
FWの大谷選手丸山選手そして北本選手、SBの宇津木選手川上選手、これらの選手を先発で使うかどうか、使う場合はどのようなフォーメーションを取るかが非常に楽しみです。大橋監督の手腕が見られると思います。
あとは、澤選手へのマークが当然きつくなると思うので、下がらずにどれだけ前でプレーできるか。また、そのサポートを他の選手がどれだけできるか。サポート役としては、トップ下タイプの安藤選手やサブでは宮間選手原選手などがその役割を担えるでしょう。
とにかく、総力戦で是非とも勝利して優勝への望みをつないで欲しいものです。
がんばれ!なでしこジャパン! まだ大会は終わっていない!
 
☆J’s GOAL (日々野真理さんのレポートです)
 
あと、いくつか記事はあったのですが、昨日の敗戦の記事でしたので割愛します。
 
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