あらためて、TASAKIペルーレの大谷未央選手が、第13節でリーグ通算100+1ゴールを達成しました。おめでとうございます。
ここで、少し、通算得点について記録をひろってみました。(Lリーグ公式プログラム、Lリーグオフィシャルサイト、ほかWebサイト)
Lリーグ通算得点ランキング(2005・7・10現在)
1.澤穂希 105 ☆
2.大竹奈美 104
3.大谷未央 101 ☆
4.リンダ・メデレン 100
5.井坂美都 91 ☆
☆印は現役
大谷選手が、大竹奈美さんを抜くのは時間の問題かと思います。伊賀FCくノ一の井坂選手が、通算100ゴールまで残り9となっていて、井坂選手の爆発力があれば、今シーズン中に達成する可能性があります。
上位3人の達成試合数を含めて比較しますと
1.澤穂希 155試合 105得点 1試合平均 0.68点
2.大竹奈美 157試合 104得点 1試合平均 0.66点
3.大谷未央 114試合 101得点 1試合平均 0.89点
大谷選手の1試合平均得点が光ります。しかし、100試合以上こなして、1試合平均0.89点とはいやはやすごいです。
澤選手もMFとしてこの得点数はすごいと思います。
これに続く若手選手はたくさんいますが、やっぱり第1候補は、ベレーザの永里優季選手でしょうか。現在通算16点ですが、まだ高校生です、これからどんどんゴール数を積み上げてくることでしょう。あとは、湯郷のワンダーガール加戸由佳選手でしょうか、中学生時代からLリーグでプレーしていると言う点では澤選手に共通します。是非とも大きく伸びていって欲しいものです。
今日は、昨日に続き、ちょっと数字にこだわってみました。
