Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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【東アジア大会プレビュー】 朝鮮民主主義人民共和国vs日本
明日、いよいよ、女子の東アジア大会が始まります。男子と同じく、韓国vs中国で幕を開け、続いて同じ会場で、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)vs日本が行われます。
リーグ戦のようにプレビューをしようと思いますが、このBlogを始めてから初めての国際大会なので、少しどうしようかなと思いながらわくわくしています。
で、北朝鮮の情報何かないかなと思って探していましたが、なかなか無いですなぁ、かといって、朝鮮語もわかるわけも無く、本国のサイトを見ることできません。(と言っても、敵にわざわざ情報を流すような、北朝鮮の女子サッカー代表のサイトがあるわけないか)
そこで、本丸突撃で、東アジアサッカー連盟のサイトを見たら少しだけ紹介がありました
その中に載っていたのですが、リ・ウンシムとキム・ギョンエという2人の選手がスウェーデン女子1部リーグで活躍しているそうです。北朝鮮にはいわゆる海外組が居るんですね。びっくりです。明日は、注目してみましょう。(と言っても背番号もポジションも判りませんが(汗))
さて、対するわれらがなでしこジャパンですが、試合会場である全州ワールドカップスタジアムで練習を行ったようです。(スポーツナビ)明日の先発は、基本的には、壮行試合のオーストラリア戦の先発を同じようですが、本日の練習では、左SBに、宇津木選手に代わって矢野選手が入っていたようです。永里選手も気合が入っています。(スポーツナビ)また、安藤選手は、韓国マスコミの洗礼を受けたようです。(日刊スポーツ
 
ところで、東アジアサッカー連盟のサイトとJFAのサイトを見て思ったのですが、男子は東アジアサッカー選手権大会2005(EAST ASIAN FOOTBALL CHAMPIONSHIP 2005)ですが、女子は、東アジア女子サッカー大会2005(EAFF WOMEN'S CUP 2005)です。要するに、女子は、東アジアサッカー連盟の頂点を決める大会ではないと言うことだと思います。確かに、出場4カ国は、TOP4の実力ですが、他の連盟が予選に参加しているわけでもないため、あくまで招待という位置づけのようです。男子は、北朝鮮が予選を突破して参加しています。でも、女子も実質アジアのチャンピオンを決める大会であることには変わりありません。
 
さぁ、明日は、女子の開幕戦、がんばれ!なでしこジャパン!
 
追記 男子の結果はここでは述べませんのであしからず(哀)
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なでしこジャパン 韓国入り!
東アジア大会に挑む、日本女子代表が、韓国入りしました。
昨日、嘆いていましたが、少し、女子代表の記事がアップされていました。
☆日刊スポーツ
☆スポニチ
☆スポーツナビ
☆J’s GAOL
 練習風景のPHOTOがアップされていました。
 
とりあえず、これくらいで良いでしょうか。
J’s GAOLのフォトですが、ボランチコンビのフォトには、つい吹き出しを入れたくなります。
 
柳田「ゴミちゃん、こんなに暑いのに、よくそんな笑顔でいられるね」
酒井「嫁入り前の娘なんだから、カメラの前では笑顔!笑顔!」
 
てな、吹き出しはどうでしょうか(笑)
勝手に吹き出しを入れて、柳田選手、酒井選手すみませんm(_ _)m
 
 
 
 
ねた切れ(涙)
東アジア大会が終わるまで、代表モードで行こうと思っていたのですが、いろいろサイトを探してみても、女子代表の記事がありません。
誰か、見つけて方は教えてください。m(_ _)m
男子代表が韓国入りしたというニュースはいっぱいあるのですが、やっぱり扱いがぜんぜん違いますね。ていうか、現状はしょうがないですね。
明日はネタがあることを祈りつつ、今日は終わっておきます。
 
東アジア大会の観戦会があります
神戸で、TASAKIペルーレの選手をゲストに東アジア大会の観戦会があります。詳しくは、輝け!ペルーレさんのサイトをご確認ください。
ところで、最近、サイト上に女子代表の記事を見かけません。たしか、2次合宿も始まっているはずですが、やっぱり、男子代表の合宿が始まったので、皆そっちへ行ってしまったのでしょうか。
こういう時に、取材をしておくと絶対お得だと思うんですが。なぜかと言うと、それは、日本女子代表が優勝するからです!よね皆さん。
でも、やっぱり合宿をしている地元伊賀では記事が載っていました。と言っても、伊賀FCの選手中心ですが。
 
J’sGOALのなでしこジャパン選手名鑑
J’sGOALのなでしこジャパン選手名鑑がおもしろかったので紹介します。すでにご存知の方はあしからず。
各選手の氏名をクリックすると、選手直筆のアンケートが見ることができます。
アンケート内容は、氏名・血液型・ニックネーム・出身地・チャームポイント・サッカーを始めたきっかけ・今一番欲しいもの・好きな言葉・見て欲しいプレー・好きなサッカー選手・趣味・願掛けは?・東アジア選手権に向けて一言!・フリースペース(似顔絵などのイラストなど自由に描いてください!)
選手の皆さんはまじめに答えていたのですが、面白かったのは、フリースペースで、ベレーザの選手を中心に意味不明?のイラストが描いてあり、結構楽しかったです。
私のツボをとらえたのが、下小鶴選手の「好きな言葉」です。
「志高く、心やさしく、アホ忘れず」
やっぱり関西人ですな(笑)
そんな、下小鶴選手も含め、なでしこ戦士の東アジア大会での活躍を期待します。
 
週間サッカーダイジェストの記事
本日発売の週間サッカーダイジェストと週間サッカーマガジンになでしこジャパンの壮行試合の模様が掲載されていました。
マガジン誌では、ゲームレポートの他に、なでしこジャパンの選手名鑑と、澤選手・大野選手の対談記事が載っていました。
ダイジェスト誌では、監督インタビューが載っていました。
私の愛読がダイジェスト誌ですのでそちらしか購入しておりませんが、マガジン誌も買おうかなと思っています。
ちなみに、ダイジェスト誌の「スーパーさぶっ!!劇場」がお気に入りです。(笑)
なでしこジャパン オーストラリア戦のインタビュー
J’sGAOLサイトに、なでしこジャパンのオーストラリア戦の監督、選手のインタビューが掲載されていました。
 
ゲーム中の、フォーメーション変更は、意図されたものだったようです。ただ、練習では3バックは、やっていなかったようですが、センターバックの2人(磯崎選手、下小鶴選手)は、やはり自チームでやっているので、違和感なかったと言うことです。
大橋監督は、頑固なイメージを持っていたのですが、結構、柔軟性を持った対応をされていますね。
今週は、三重で合宿するようですが、大橋監督は、郷里に錦を飾るって所ですね。
 
日本女子代表、オーストラリア代表に逆転勝利!
昨日、行われました、日本女子代表vsオーストラリア女子代表のゲームですが、サポータBlogでいろいろとレポートされていましたのでTBしておきます。突然TBした方には、ここでご挨拶しておきます。
 
各メディアサイトの記事をリンクします。
☆日刊スポーツ
☆2002World.com
☆スポニチ
☆サンスポ
☆スポーツナビ
 
やはり、昨日のヒロインは永里選手のようで、どの記事も一番の扱いです。
私が注目したいのは、豪州に2点先制された後、4-2-3-1のフォーメーションから3-5-2のフォーメーションに変えて、それが当たって(だと思いますが)同点から逆転まで持っていけたことです。ゲームに入ってからゲームの流れでフォーメーションを変えることはよくあるにしても、練習期間の短い代表では、個々の選手の能力が非常に試されることだと思います。ベレーザの選手は、普段、チームではポジションチェンジを繰り返すゲームを行っているので対応能力が高いと思います。センターバックの2人も普段3-5-2で戦っているTASAKIの2選手なので違和感もなかったでしょう。他の代表選手もやはり能力が高く適応できたのだと思います。最終的には、また4バックに戻していたようですが、このような戦い方ができることは非常に頼もしい限りです。東アジア大会での躍進に期待したいと思います。
最後に、西が丘で選手と戦ったサポータの皆さんお疲れ様でした。
 
なでじこジャパン壮行試合 vsオーストラリア代表
日本代表 4 × 2 オーストラリア代表
得点:ディバンナ(14分)、ピーターズ(23分)、永里優季(27分、44分)、大野忍(43分)、酒井與惠(67分)
 
日本代表が、2点先制されながら逆転勝利を収めました。(ゲームレポートはスポーツナビにて)
終わってみれば、今回もベレーザ祭りでした。
永里選手いいですねぇなでしこのエースストライカーに成長しつつありますね。
なんか、途中でフォーメーションを変えたようで、いろいろとオプションを持っていて、東アジア大会も楽しみです。
あと、ゲーム途中で、関東地方で地震があったそうですが、大丈夫だったでしょうか。
 
さぁ、この勢いで、東アジア大会制覇だ!
 
 
女子日本代表の合宿情報 2005.07.22
女子日本代表の情報
2002World.comで代表情報および明日の壮行試合のプレビューとして記事が載っていました。
女子サッカーを応援している同サイトです。これからの密着レポートが楽しみです。
 
日刊スポーツのサイトに代表情報が載っていました。
2月に行われた男子のW杯予選、北朝鮮戦で大黒が決勝点をたたき出した時の、すばやいターンからのシュート練習を攻撃陣が行ったようです。
大黒様にあやかって、初戦の北朝鮮戦でゴールを上げてほしいと思います。
ペルーレの中岡選手が負傷のため離脱して、伊賀FCくノ一のMF原歩選手が追加召集されました。中岡選手の負傷は気になりますが、ここは、中断期間を利用してじっくりと直して欲しいと思います。原選手は、急な追加招集だったと思いますが、是非とも、活躍して欲しいと思います。
 
スポーツ新聞のサイトを見てみると、日刊スポーツしか女子日本代表の記事が載っていませんでした。(と思います)日刊スポーツさんこれからもよろしくお願いします。(リーグ戦もよろしく)
 
 
東アジア大会のオンエア予定(関西版)
東アジア大会に向けて合宿中の女子日本代表ですが、昨日、高校生男子との練習試合(30分×3本)を行い、0×5で完敗したようです。詳しくは日刊スポーツのサイトでご確認ください。
女子チームは男子と練習やゲームを行うことにより、仮想ゲームができるのがいいですね。今回は、海外チームのスピードとあたりを思い出すためゲームだったようです。
そういえば、ソフトボール女子日本代表チームもアテネ五輪前に、日本リーグ1部の男子チームと練習試合を行っていたり、バレーボール女子も練習で、男子選手をブロックに飛ばせたりしていたように記憶しています。
サッカー女子日本代表も、外国チームとの対戦感覚を呼び起こして、本番でも活躍して欲しいと思います。
ところで、本題
サッカー日本女子代表のゲームは、なかなか、関西ではやってくれませんでしたので、今回もひょっとして、阪神タイガースの試合になってしまうのか心配でしたが、どうやら、TV朝日系の全国ネットで放送するようです。よかったよかった。
 
8月1日(月) vs 朝鮮民主主義人民共和国 生中継 PM7:04~9:35
8月3日(水) vs 中国              生中継 PM6:30~8:00
8月6日(土) vs 韓国              生中継 PM7:00~9:33
※すべて、ABCテレビ 解説は大竹奈美さん他 (TVステーション誌より)
 
ん?8月3日の中国戦は17:30キックオフだぞ?と言うことは、録画とミックス放送か?まぁ、夕方の時間帯なのでしょうがないか。
8月3日は男子の中国戦と合わせて、4時間ぶっ通しでサッカー中継だそうです。(昨年の五輪予選を思い出す...)
 
韓国へは行けませんが、TVの前でがんばって応援したいと思います。
 
女子日本代表の合宿始まる
女子日本代表の合宿が始まりました。(日刊スポーツの記事
ペルーレからは、磯崎選手、大谷選手、柳田選手、下小鶴選手、中岡選手が選出されています。23日の壮行試合(vsオーストラリア代表)を経て、女子初の東アジア大会へ挑みます。
ちなみに、今回の東アジア大会は、男女総合優勝も設けられ、より一層盛り上がりそうです。何せ、男子は、日本と韓国がランクが上で、女子は中国と北朝鮮がランクが上です。総合優勝となると本当にどこが優勝するかはわかりません。
是非とも、女子代表はランク上位チームを倒して、男女アベック優勝を目指してほしいものです。
がんばれ!なでしこジャパン
【Happy Birthday】 薬師寺良子選手
本日、7月19日は薬師寺良子選手のお誕生日です。
薬師寺選手おめでとうございます。
 
薬師寺選手で最も印象に残っているのが、今年3月に行われた「忍びの里レディーストーナメント」のグループリーグでの名古屋FC戦です。
このゲーム、後半から出場した薬師寺選手が、立て続けにゴールを上げあっという間にハットトリックを達成しました。対戦相手の技量もありますが、DFの裏へ抜けるスピードを生かし、GKとの1対1なども冷静に決めていました。また、このゲームでは、先輩選手から、ポジション取りやコンビネーションなどをその都度(ゲーム中に)アドバイスされていた姿も印象に残っています。
ペルーレの日本代表2トップの影に隠れていますが、大石選手とともに、この2トップを脅かす存在に成長していって欲しいと思います。
【観戦記】 第14節(2005.07.17) 上野運動公園競技場
梅雨明け直前、うす曇で風が無く蒸し暑い気候の中第14節は行われました。
このゲームでは、法務省の「社会を明るくする運動」の協賛で、抽選番号付きのうちわが配られて、ハーフタイムでは抽選会が行われました。
また、伊賀FCくノ一のユニフォームスポンサーである、井村屋さんのご協力でハーフタイムに井村屋の「あずきバー」がスタンドの皆さんに配られました。ペルーレサポもご馳走になりました。井村屋さんありがとうございました。私にできることは、ホームページのリンクをはることぐらいです。
また、このゲームには、大橋浩司女子日本代表監督がこられていました。が、視察と言うよりは、観戦モードと言った感じでした。われわれ、ペルーレサポの後ろのスタンド最上段の手すりに腰をかけ、知り合いの方々と話をしながら試合終了までずっといました。
ハーフタイムでは、井村屋のあずきバーをスタッフから勧められ、おいしそうに頬張っていました。スタッフは、あずきバーを勧めた人は、女子代表の監督って知っていたのかな?
また、サッカー解説者の北澤豪さんも来ていて、大橋監督と談笑していました。
後半のゲーム中、大橋監督と知り合いの方の話が少し聞こえてきました。
「くノ一のサイドの選手って、高校生でしょ...△○☆※○△▲※○(よく聞き取れませんでした)」う~ん、やっぱり視察だったのか。じゃあ、今日、ゴールを上げたペルーレの鈴木(智)選手、サイドを駆け抜けた、土橋選手、佐野選手、そして、相変わらずテクニシャンの山本選手も次の選考の時はよろしくお願いします。
 
このゲームの後座試合で、東海女子リーグの試合が行われました。めったに見ることができないので前半だけ観戦しました。フロイランvsプロジェクト・ソニアのゲームで、フロイランは、伊賀FCくノ一の下部組織になります。その、フロイランには、先ほどのトップのゲームに途中出場していた中出ひかり選手が出場していました。ちなみに、さっき大橋なでしこ監督が言っていた高校生とはこの選手のことです。
 
今日はスポンサーに感謝の観戦記でした。ネタの提供をありがとうございました。
ゲームレポート 第14節(2005.07.17) 伊賀FCくノ一vsTASAKIペルーレ
伊賀FCくノ一 0 × 2 TASAKIペルーレ
得点:柳田、鈴木(智)
天候:曇り
観衆:約620人
 
曇ってはいるものの、風が無く、じっとしていても汗が噴出してくるような気候の中、11:30にキックオフされました。
序盤は、お互いに中盤でボールが収まらずなかなか攻めの形が作れません。そんな中。9分頃、くノ一DF陣の裏を取った大谷選手がGKと1対1となりましたが、惜しくもシュートはGKに阻まれゴールはなりませんでした。
その後、ペルーレは両サイドから深くえぐったり、DFの裏を取るようなロングボールを放り込んだりしましたが、得点を奪うことができません。
一方のくノ一も、なかなか攻撃の形を作れません、小野選手にボール当てたり、井坂選手や村岡選手がドリブルで仕掛けたりしますが、フィニッシュに至りません。トップ下の原選手も高めの位置でボールをさばき攻撃参加しますが、前半は、その原選手の遠目からのシュート1本に終わりました。このまま、0×0で前半戦を終了します。
後半は、ペルーレが主導権を握り、鈴木(智)選手のポストプレーや大谷選手の裏への飛び出しなどで攻め込みます。そして、53分に右コーナーキックを、柳田選手が左足で蹴り込み、このボールがGKの手をはじきゴールへ!欲しかった先制点をゲットしました。ゴール後、土橋選手が喜んでいたのでゴールに絡んでいたのかなと思いましたが、記録上は柳田選手のゴールでした。
60分土橋選手OUT→甲斐選手IN
今日は、右サイドの土橋選手がハードマークにあい、なかなか厳しい戦いとなりました。
62分、中盤でボールを奪った新甫選手が大谷選手へスルーパスを出し、これが見事に通り、裏へ抜けた大谷選手がゴールライン際から中央へ折り返し、中央で待っていた鈴木(智)選手がフリーで右足を振りぬき、ボールがゴールネットへ突き刺さります!これで2点目をゲット!
くノ一は、75分にDFの馬場選手に代わりFWの中出選手(以前に紹介した高校生プレーヤー)を投入し、3バックにして前線に選手を増やし、攻撃に厚みを持たせるようにしますが、前でなかなかボールが収まらず、また、日本代表のそろうペルーレDFを破ることができず、シュートまで持っていくことができません。ペルーレも第1クールの対戦で、終了間際に2点差を追いつかれてしまう展開であったので、今日は、得点よりも勝利を優先したような戦いになり、終了間際には、コーナーフラッグへ向かってドリブルを行い、コーナー際でボールをキープする戦法も取り、勝利に執着します。ロスタイムに鈴木(智)選手に代わり大石選手が投入された直後、試合終了のホイッスルが鳴り、ペルーレが勝利を収めました。
終わってみれば、シュート数が、ペルーレ18本に対し、くノ一は前半に原選手が放った1本のみで、ゲームはペルーレが支配して終わったようです。
これで、ペルーレは、ベレーザとの勝ち点差が3のまま第2クールを終了しました。
今日は、日本代表の大橋監督が観戦に訪れていましたが、このことは、後で観戦記で書きたいと思います。
 
 
【速報】 Lリーグ L1第14節
Lリーグ L1第14節 速報(7月16日)
マリーゼ  0×1 ベレーザ
 
Lリーグ L1第14節 速報(7月17日)
FC高槻   0×3 浦和
伊賀FC  0×2 TASAKI
湯郷ベル 1×2 バニーズ
 
☆順位表(第14節終了)☆
         勝点
1 ベレーザ   38
2 TASAKI   35
3 伊賀FC   29
4 マリーゼ      22
5 浦和      22
6 湯郷ベル       9
7 FC高槻         6
8 バニーズ       3
 
第2クール最終戦となった第14節ですが、昨日のJヴィレッジでのマリーゼvsベレーザのゲームを観戦したサポータ仲間から聞いたところによると、非常に惜しいゲームだったそうで、ほんの少しでサプライズならなかったそうです。
さて、本日行われた3試合ですが、高槻vs浦和は順当に浦和が勝利を収めました。
くノ一vsペルーレのゲームは、ペルーレが勝利を収め優勝争いに踏みとどまっています。詳しくは、この後、ゲームレポートします。
湯郷vsバニーズは、バニーズが今シーズン初勝利(初勝ち点)を挙げました。下位争いをしている相手から直接勝利を挙げたことにより、今後の戦いが注目されます。
 
【速報】 Lリーグ L1第14節
Lリーグ L1第14節 速報(7月16日)
マリーゼ  0×1 ベレーザ
 
本日唯一行われたゲームは、試合終了間際のPK(大野選手)で挙げた1点でベレーザが辛勝しました。
マリーゼは非常に良いゲームをしましたが、惜しくも勝ち点を逃してしまいました。
これで、ベレーザは第2クールを全勝で終了しました。う~ん、この強さはどうしたものか、いったいどこが止めるのか。
 
明日は、残りの3試合が行われます。
注目は、伊賀FCくノ一vsTASAKIペルーレの2位3位対決です。伊賀上野は熱くなりそうです。
Lリーグ 第14節 プレビュー
Lリーグ(L1)第14節 プレビュー
開催:2005/7/16
☆東京電力マリーゼ   vs 日テレベレーザ     Jヴィレッジスタジアム  13:00
開催:2005/7/17
☆スペランツァFC高槻  vs 浦和レッズレディース 高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場   14:30
☆伊賀FCくノ一      vs TASAKIペルーレ    上野運動公園競技場   11:30
☆岡山湯郷ベル      vs 宝塚バニーズ      津山陸上競技場      13:00
 
第2クール最終戦となる第14節、今節が終わると、約2ヶ月の中断期間が入ります。この間は、東アジア大会(フル代表)、ユニバー大会、U-18国際試合などがあり、そして、国体が終われば第3クールへ突入します。
どのチームも、中断前に良い雰囲気で終わりたいところだと思います。
明日、16日は1日早く1ゲーム行われます。東京電力マリーゼvs日テレベレーザですが、第2クール全勝で突っ走るベレーザ相手に、マリーゼは第1クールのように食い下がることができるかが見所です。
17日は残り3ゲームが行われます。
高槻vs浦和は、どうしても順位が上位のチームに勝てない高槻は、L1残留のために上位チームにひとつでも勝ちたいところですが、浦和も上位に食い込むためにも確実に勝利したいところです。
くノ一vsペルーレは、3位と2位の対決となります。これ以上負けると優勝戦線から脱落してしまう、くノ一と、ベレーザとの直接対決まで負けられないペルーレの戦いは、第1クールではペルーレが2点先制しましたが、終了間際に追いつかれドローとなっています。両チームとも気合の入ったゲームを見せてくれることでしょう。
湯郷vsバニーズは、下位対決になりますが、未だ勝ち点の無いバニーズは、このゲームに敗れるとL2降格が現実味を帯びてきます。何とか、下位同士の対決で勝ち点を上げたいところです。
 
各地、梅雨明け間近(梅雨明けしたところもありますが)で暑い日になると思いますが、選手たちも熱い戦いを見せてくれることと思います。
祝!大谷未央選手 リーグ通算100ゴール+1
あらためて、TASAKIペルーレの大谷未央選手が、第13節でリーグ通算100+1ゴールを達成しました。おめでとうございます。
ここで、少し、通算得点について記録をひろってみました。(Lリーグ公式プログラム、Lリーグオフィシャルサイト、ほかWebサイト)
 
Lリーグ通算得点ランキング(2005・7・10現在)
1.澤穂希       105 ☆
2.大竹奈美     104
3.大谷未央     101 ☆
4.リンダ・メデレン  100
5.井坂美都      91 ☆
☆印は現役
 
大谷選手が、大竹奈美さんを抜くのは時間の問題かと思います。伊賀FCくノ一の井坂選手が、通算100ゴールまで残り9となっていて、井坂選手の爆発力があれば、今シーズン中に達成する可能性があります。
上位3人の達成試合数を含めて比較しますと
1.澤穂希       155試合 105得点 1試合平均 0.68点 
2.大竹奈美     157試合 104得点 1試合平均 0.66点
3.大谷未央     114試合 101得点 1試合平均 0.89点
大谷選手の1試合平均得点が光ります。しかし、100試合以上こなして、1試合平均0.89点とはいやはやすごいです。
澤選手もMFとしてこの得点数はすごいと思います。
これに続く若手選手はたくさんいますが、やっぱり第1候補は、ベレーザの永里優季選手でしょうか。現在通算16点ですが、まだ高校生です、これからどんどんゴール数を積み上げてくることでしょう。あとは、湯郷のワンダーガール加戸由佳選手でしょうか、中学生時代からLリーグでプレーしていると言う点では澤選手に共通します。是非とも大きく伸びていって欲しいものです。
今日は、昨日に続き、ちょっと数字にこだわってみました。
なでしこジャパンを考察してみる
偉そうなタイトルをつけてしまいました。
普段から女子サッカーをBlogで語っておられる方々が、昨日は様々な感想を述べられていました。私もそうでしたが、普段の贔屓チームや選手のことが中心になっていました。
そこで、今日はまったく違った観点からちょっと考えて見ます(と言ってもたいしたことではありませんので期待しないで下さい)
今回の代表20人と昨年のアテネ五輪の代表18人を少し数字で比較してみました。
①アテネ五輪代表で今回選出された選手は12名
 今回選出されなかった選手は、以下の通りです
 小野寺志保選手、大部由美選手、宮本ともみ選手、山本絵美選手、小林弥生選手、荒川恵理子選手
②平均年齢は、アテネ五輪=24.3歳、今回=22.6歳(ともに該当年の4月1日時点を基準)
 これは、ある程度想像できました。特に高校生コンビが平均年齢を下げているんでしょう。
③平均身長は、アテネ五輪=162.2cm、今回=162.2cm
 これには、少し驚きました。高校生コンビがともに160cm台後半で全体的に高くなっているのかなぁと思っていましたが、ふたを開けてみると、同じでした。よくよく見てみると、大部選手と宮本選手とそんなに変わらなかったです。
 
と、いうわけで、たいした事のない考察でした。m(_ _)m
東アジア大会 日本代表発表
女子日本代表(なでしこジャパン)のメンバーが発表になりました。
【GK】
 1 山郷のぞみ(カリフォルニア・ストーム)
12 福元美穂(岡山湯郷ベル)
【DF】
 2 磯崎浩美(TASAKIペルーレ)
 5 川上直子(日テレベレーザ)
 4 山岸靖代(伊賀FCくノ一)
 3 下小鶴綾(TASAKIペルーレ)
15 矢野喬子(神奈川大学)
14 豊田奈夕葉(日テレベレーザ) ≪復帰≫
13 宇津木瑠美(日テレベレーザ)
【MF】
 6 酒井與惠(日テレベレーザ)
10 澤穂希(日テレベレーザ)
 8 柳田美幸(TASAKIペルーレ)
 7 安藤梢(浦和レッズレディース)
17 宮間あや(岡山湯郷ベル)
20 中岡麻衣子(TASAKIペルーレ)
【FW】
11 大谷未央(TASAKIペルーレ)
16 丸山桂里奈(東京電力マリーゼ) ≪復帰≫
19 北本綾子(浦和レッズレディース)
18 大野忍(日テレベレーザ)
 9 永里優季(日テレベレーザ)

豊田選手と丸山選手が復帰しています。ロシア遠征のメンバーからは、須藤安紀子選手と高橋彩子選手が外れています。
Lリーグでも別格の強さを見せているベレーザからは7人選出されています。ペルーレからは、磯崎選手、下小鶴選手、柳田選手、中岡選手、大谷選手の5名が選出されています。中岡選手は、前回選出時の活躍が認められたのでしょう!是非とも、本番でもがんばって欲しいものです。
丸山選手は、ユニバー代表ではなく、A代表の方に選出されました。今年は、Lリーグでもまれ一段とたくましくなったと思います。例の力強いドリブルで相手DFを蹴散らして欲しいものです。
ちなみに、背番号ですが、ペルーレの大谷選手が11番で、アテネ五輪のころの番号に戻りました。私の個人的な思いでは、前回の遠征時につけていた9番がやっぱりいいんだけどなぁ...
ペルーレからは、リーグで好調な山本選手や鈴木智子選手、土橋選手、佐野選手などの復帰を期待していたのですが残念です。山本選手は絶対に買い!だと思うのですが、大橋ジャパンの戦術には会わないのでしょうか?また、現在の大橋ジャパンのフォーメーションでは、MFのサイドの選手の出番がないのか、ペルーレの土橋選手、佐野選手だけではなく、ベレーザの伊藤香菜子選手、中地舞選手や伊賀FCくノ一の井坂美都選手などすばらしいサイド職人が選ばれていませんねぇ...
 
選出された20人の選手には、是非とも東アジアのタイトル(事実上のアジアチャンピオン)を奪取して欲しいと思います。
週間サッカーダイジェストに柳田美幸選手の記事
本日(7月12日)発売の週間サッカーダイジェストに、TASAKIペルーレの柳田美幸選手の記事が載っています。
白黒ながら3ページを使っての記事は、「ターニングポイント」をテーマとして、柳田選手の経歴や紆余曲折などが描かれていました。
まだ、新しいサポータの私は、ベレーザ時代の柳田選手を知りませんでしたが、ベレーザからペルーレに移籍した経緯など、非常に勉強になりました。
今年は、ボランチとして、ペルーレでも日本代表でも全試合に出場し、そのテクニックをいかんなく発揮しています。残りシーズンはもとより、日本代表でもますます活躍されることを祈ります。
Forza!日本の誇るレフティファンタジスタ!
【観戦記】 第13節(2005.07.10) 姫路市陸上競技場
姫路は、一度仕事で訪れたことがありますが、プライベートではこれが初めてでした。新幹線で姫路駅で下車し、山陽電鉄で一駅目の「手柄」で下車しました。「公園も近いし現場に行けば何とかなるか」と思って特に準備も無く、手柄山とおぼしき方面へ歩き始めました。てくてく歩いてくと、小さな看板があり、陸上競技場と書いてある方向へ進みました。しばらくすると、「手柄山中央公園」の門と看板があり、ここだと思いながら進みましたが、なかなかそれらしき建物が見えません。すると、太鼓の音と声援が聞こえてきました。「えっ!まさか始まってるって事無いよな」と幾分心配しな20050710-1がら行くと、野球場が見えました。姫路球場で、高校野球の兵庫県予選を行っていました。 「こんな大きな鳴り物の音と、声援は、今のLリーグでは無いな」と一瞬心配した自分を恥じながら球場の駐車場を見ると見慣れたペルーレバスが止まっていました。陸上競技場が近いことがこれでわかり、ほっとしていると、右手に陸上競技場が見えました。陸上競技場に着くまででこれだけ書けてしまったのですが、もう少しお付き合いを。
会場に着いたときサポータ仲間から聞いたのですが、姫路市サッカー協会の方がチラシを作って、観客集めに配られていたということです。そのおかげか、観客の出足良かったようですといいたいところですが、実は、前座で、啓明学園と日ノ本学園がゲームを行っていたそうです。残念ながら私が着いた時はすでに終わっていました。両校ともOGがペルーレに居ま20050710-2す。選手のアップが始まると、その周りにバニーズのロゴの入ったユニフォームを着た少女たちが、ペルーレの選手の近くに集まってきました。彼女たちは、憧れの、Lリーグの選手を間近で見られて非常に喜んでいたように思います。この少女たちが、未来のLリーガーやなでしこジャパンの選手になっていってくれればと思います。また、Lリーグのゲームを生で見ることも良い経験だと思います。
あまり、取り留めの無い話でしたが、観戦記としたいと思います。
ゲームレポート 第13節(2005.07.10) 宝塚バニーズvsTASAKIペルーレ
宝塚バニーズ 0 × 6 TASAKIペルーレ
得点:鈴木(智)、土橋、大谷×2、大石、甲斐
天候:曇り
観衆:約500人
 
曇り空で、雨は大丈夫そうながら風が強く蒸し暑い中、姫路陸上競技場で行われたゲームは、姫路サッカー協会の方々のご尽力で、多くの観客の中で13:00にキックオフされました。
立ち上りから、ペルーレが圧倒的にボールを支配してバニーズゴールを攻め立てます。ほとんど、バニーズサイドでゲームが進められ、6分、右サイドから放り込まれたボールがゴール前で混戦になり、GKの前にボールがこぼれたところ、鈴木(智)選手がスライディングで押し込み、先制点をゲット!その直後の、7分、山本選手が蹴った左サイドのコーナーキックを土橋選手がヘディングであわせ2点目をゲット!今回は、土橋選手の阿波踊りパフォーマンスを見ることができました(^^)v
その後は、ペルーレの選手たちは大谷選手に得点を取らせようとしてか、センタリング、コーナーキックなどを大谷選手に集めますが、そこはバニーズも心得て、しっかりとマークをつけてゴールを割らせません。ゴール前で得たフリーキックを珍しく大谷選手が蹴って、強烈なキックでしたがこれはGKの正面でした。そして、このまま、前半を終了します。
後半も立ち上りからペルーレが攻め続け、開始直後の46分、左サイドに流れた柳田選手からのセンタリングを、ファーサイドで大谷選手がヘディングであわせGoooooalこれで、リーグ通算100ゴール達成
サポーターはもちろん喜びが爆発しましたが、選手も大谷選手に駆け寄り祝福の嵐でもみくちゃでした。DFラインの3人がそろって駆け寄る姿が印象に残りました。場内アナウンスでも大谷選手の偉業が紹介され、スタンドからも惜しみない拍手が送られました。このゴールをアシストした柳田選手がクロスを上げる前にルックアップした時しっかりと大谷選手の位置を確認していたように見えました。そしてピンポイントクロスを挙げたところはさすが、なでしこのファンタジスタ柳田選手といったところです。
大谷選手100ゴールの興奮も冷めやらぬ中ペルーレの猛攻は続き、右サイドの土橋選手がDFとGKの間に絶妙のアーリークロスを挙げ大谷選手が綺麗にトラップしGKと1対1としましたが惜しくもGKの好セーブでゴールは割れませんでした。しかし、その直後の51分、先ほどのVTRを見るように再び右サイドの土橋選手がDFとGKの間に絶妙のアーリークロスを挙げ大谷選手が今度は見事にゴールネット揺らしますこれで、通算101ゴール目!2度同じ失敗を繰り返さない辺りはさすがです。
61分に鈴木(智)選手OUT→大石選手IN、下小鶴選手OUT→白鳥選手IN、69分に土橋選手OUT→岩田選手IN
そして、まだまだペルーレのゴールラッシュは止まりません。76分ポジションを左に移した甲斐選手が左サイドを駆け上がり、DFを振り切りゴールラインぎりぎりから中央へ折り返し、このボールが、ゴール前につめた大石選手へ、これを綺麗に決めて5点目をゲット!今日の大石選手は積極的にシュートを放つなど非常にアグレッシブでした。これからも、積極的に行ってがんばれ!沙弥香!その後、左コーナーキックを山本選手が蹴ってそのボールがそのままゴールへ飛び込み6点目かと思われましたがこれはキーパーチャージを取られノーゴール、山本選手4試合連続ゴールはなりませんでした。そして、ロスタイムに入った直後、コーナーキックのこぼれ玉を山本選手がミドルシュート!これがクロスバーをたたいて跳ね返ったところを甲斐選手がヘッドであわせゴール!これで6点目となり今日のゴールラッシュは締めくくられました。
今日は、バニーズはまったくいいところが無く、83分に坂上選手を投入しパワープレーを仕掛けますが、なかなかその坂上選手にクロスを挙げられない展開になり、ほとんどなすすべなく敗退してしまいました。
ゲーム終了後、大谷選手の100ゴール記念セレモニーが行われました。
ペルーレは、ベレーザを追いかけるためとにかく得点を稼がなければなりません。大谷選手には、これからもゴールラッシュを期待します。通算104点の大竹奈美さん越え、その先を行く、澤穂希選手越えを果たして欲しいものです。
 
【速報】 Lリーグ L1第13節
Lリーグ L1第13節 速報
バニーズ  0×6 TASAKI
マリーゼ  2×3 伊賀FC
ベレーザ 7×0 FC高槻
浦和    1×0 湯郷ベル
 
☆順位表(第13節終了)☆
         勝点
1 ベレーザ   35
2 TASAKI   32
3 伊賀FC   29
4 マリーゼ      22
5 浦和      19
6 湯郷ベル       9
7 FC高槻         6
8 バニーズ       0
 
バニーズvsペルーレのゲームで、大谷選手が通算100ゴールを達成しました。ゲームも、終始ペルーレが圧倒し、ほぼハーフコートゲーム状態で、結局6得点を挙げて勝利しました。詳しくは、この後ゲームレポートします。
ベレーザは、強いですね。なんか、別世界を走っているような感じです。
マリーゼも伊賀FC相手に善戦しましたが、後一歩足りなかったようです。
浦和も苦戦しながらも湯郷相手に勝利しました。
全体的に見てみると、上位2チームの力が抜きん出ていて、くノ一にマリーゼと浦和が食らいつき、下位3チームも序列がつきつつある、様な感じかなと思います。
第2クールもあと1試合、その後は、壮行試合と、東アジア大会へと続きます。
Lリーグ 第13節 プレビュー
Lリーグ(L1)第13節 プレビュー
開催:2005/7/10
☆宝塚バニーズ      vs TASAKIペルーレ    姫路市陸上競技場   13:00
☆東京電力マリーゼ    vs 伊賀FCくノ一      郡山西部サッカー場   12:00
☆日テレベレーザ     vs スペランツァFC高槻   西が丘サッカー場    14:00
☆浦和レッズレディース  vs 岡山湯郷ベル     埼玉スタジアム第2   13:00
 
第2クールも残すところ2試合、どのチームも中断期間に入る前に結果を残しておきたいところです。
バニーズvsペルーレは、実力的には差がありますが、第2節では、バニーズが先制点を挙げる思わぬ展開になりました。ペルーレは、できれば大量得点で勝利したいところです。バニーズは、京都移転問題が表に出、選手のモチベーションが心配です。なお、この試合で、ペルーレの大谷選手がリーグ通算100ゴールを達成する可能性があります。(現在99ゴール)
マリーゼvsくノ一は、第1クールでは、マリーゼが勝利を挙げており、今思うとくノ一は、痛い1敗となっています。前節、ベレーザに大敗を喫したくノ一がどのように立て直してくるか見所です。
ベレーザvs高槻は、相変わらず桁違いの強さを見せ続けるベレーザを相手に、高槻がどのような戦いを演じるか、なんとか、ベレーザに一矢報いたいところです。なお、このゲームで、ベレーザの澤選手がリーグ通算最高得点(105)を達成する可能性があります。
浦和vs湯郷は、中位にいる浦和は確実に勝利したいところですが、湯郷は、下位戦線から抜け出し中位に食い込むためにも、良いゲームをしたいところです。
どの会場も天候が気になりますが、選手に負けないようにサポータの皆さんもがんばっていきましょう!
2002World.com に新甫まどか選手の記事が載っていました
サッカー応援サイトの2002World.comに、新甫まどか選手の100試合連続出場の記事が載っていました。
新甫選手のこれまでの歩みや、試合後のインタビューが載っています。
記事を読んでみて、あらためてすごい記録であることを認識しました。
その記事の中で『サッカーは頭を使ってやるものだ』という言葉が印象に残りました。フィジカルで劣るようであれば頭を使う。これは、日本が国際舞台で活躍するための大切なことだと思います。確かに、大きな選手のチェイスをひらりひらりとかわす姿は見ていて思わず唸ってしまいます。
このあとも、サッカーをはじめる少女たちのお手本となって、どんどん記録を伸ばしていって欲しいと思います。
大谷未央選手 リーグ通算100ゴールまであと1
TASAKIペルーレの大谷未央選手がリーグ通算100ゴールまであとと迫りました。
Lリーグオフィシャルサイトで大谷選手の通算得点数の訂正がアップされていました。昨年度までの通算得点数が86から87に訂正され、今シーズ、前節まで12得点を挙げていて、通算99得点となります。
これで、晴れて通算99ゴールとなり、100ゴールまであと1と迫りました。
あえて、「晴れて」を使ったかというと、ペルーレサポータの間ではすでに、Lリーグ公式プログラムの通算ゴール数が誤っていることが、うわさになっていました。しかし、今まで、このBlogではあえて、Lリーグ公式プログラムを数字を使っていました。いつ、訂正されるかなと見守っていましたが、やっと訂正されました。次節のゲームでは、どれを通算100ゴールで祝福するのかなどを考えていましたので、本当に良かったです。ペルーレの関係者の方のご尽力があったのではないかと想像します。
さぁ、明後日、第13節バニーズ戦で達成されるでしょう!この目で、達成の瞬間を目撃したいと思います。
代表定着狙う
神戸新聞社のWebサイトに、TASAKIペルーレの中岡麻衣子選手(#12)の記事が載っていました。
 
尼崎出身の中岡選手の経歴や、今年初めて代表に選出されてキャップを獲得したことなどが書いてあります。
中岡選手は、今年、強豪ペルーレにおいてDFでレギュラーポジションを獲得し、そのパフォーマンスをいかんなく発揮してペルーレの勝利に貢献しています。DFラインも、磯崎選手、下小鶴選手という代表選手にはさまれ、試合の中でどんどん伸びていっているようです。
今度の、東アジア大会でも代表に選出されて、活躍できることを期待しています。
 
宝塚バニーズが京都へ?!
ちょっと、びっくりのニュースです。
京都新聞のサイトに、バニーズ京都移転のニュースが載っていました。(すでにご存知の方も多いですか?...)
昨年から話があったということですが、バニーズは資金的にも大変そうですし、今期は成績も芳しくありません。もしも、京都に移るということならば、是非とも良いスポンサーについてもらえればと思います。京都サンガをサポートしている企業は世界に名だたる企業がたくさんあります、是非とも女子サッカーもサポートしてもらいたいものです。
バニーズもL2に降格しての移転はやはり避けたいところでしょうから、これからの巻き返しを期待したいところです。
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