Forza!TASAKIペルーレFC
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ゲームレポート 第11節(2005.06.26) TASAKIペルーレvs岡山湯郷ベル
TASAKIペルーレ 5 × 0 岡山湯郷ベル
得点:大谷×3、山本×2
天候:晴れ
観衆:約350人
 
暑い!30度は超えようかと言う中、ゲームは開始されました。
ゲームは序盤からペルーレが攻め込む展開で、開始早々の4分、佐野選手が左サイドを突破しセンタリングを上げ、これを大谷選手が見事にヘッドであわせゴール、電光石火で先制点をもぎ取りました。
その後も、ペルーレの猛攻は続き、面白いようにボールをつなぎ、湯郷は単発の攻撃となりなかなかフィニッシュにも持ち込めない状態が続きます。
そのような中、18分に左コーナーキックを、山本選手がファーサイドに蹴り、これを鈴木(智)選手が折り返し、それがまた折り返しとなり、最後は、また大谷選手がヘッドで押し込み2点目をゲット!
ペルーレは、押し込みながらもその後追加点を取れずに前半を終了。
後半も、引き続きペルーレが押し込む展開が続き、どんどんサイドから攻め込みます。55分、土橋選手がボールを持ったとき「裏!裏!」とうコーチングの声(誰の声かはわかりませんでしたが)でDFラインの裏へ掘り込むと、大谷選手が裏へ抜け、DFを振り切り、ゴールキーパーと1対1となり、落ち着いてゴール右上に決めてハットトリック達成!
サポータから「通算100ゴールの準備ができていないぞ!」の声が上がるほど、このまま一気に達成しそうな雰囲気でした。
その4分後の59分、右サイドを突破した土橋選手がセンタリング、これを大谷選手がすらし、これをファーサイドで山本選手があわせてゴール!4点目!
湯郷も、宮間選手にボールを集めて局面の打開を図りますが、その出所をペルーレが押さえ、思うようにプレーをさせません。ただ、時折見せるテクニックで前線にボールを供給しますが、そこは日本代表がそろう3バック!なかなかシュートまで持ち込ませんません。ワンダーガール(湯郷サポの横断幕より)のFW加戸選手も、フィジカル的にも負けないように奮闘しますが、ペルーレDF陣に一日の長があります。
そして、ペルーレは63分の土橋選手に代え甲斐選手を投入。これが当たります。66分に右サイドを甲斐選手が突破しセンタリング、これを山本選手が見事にあわせゴール、これで5点目!
このままタイムアップになり、安定した試合運びで、ペルーレが圧勝しました。
大谷選手が、今日の3ゴールで、リーグ通算98ゴール。残り2ゴールなので次節にも達成の可能性があります。
また、なんと、大谷選手と山本選手の2人だけで、この2試合で10ゴールという大暴れ!
試合終了後、新甫まどか選手の100試合連続出場のセレモニーがありました。この模様は、観戦記で書くことにします。
 
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【速報】 Lリーグ L1第11節
Lリーグ L1第11節 速報
ベレーザ  2×0 浦和
バニーズ 0×3 マリーゼ
TASAKI 5×0 湯郷ベル
FC高槻  0×1 伊賀FC
 
☆順位表(第11節終了)☆
         勝点
1 ベレーザ   29
2 TASAKI   26
3 伊賀FC   26
4 マリーゼ      19
5 浦和      16
6 湯郷ベル       9
7 FC高槻         3
8 バニーズ       0
 
ベレーザは浦和を相手に確実に勝利をものにしました。
マリーゼは、前半こそ押され気味でしたが、後半3得点を挙げ勝利しました。
ペルーレは、危なげなく大量点で勝利しました。
加古川の2試合は、あとでゲームレポートします。
高槻とくノ一は、終了間際のゴールで、くノ一がかろうじて勝利したようです。
結果、上位と下位の色分けが徐々についてきましたが、次節ベレーザとくノ一の直接対決があります。
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