Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【観戦記】全日本女子サッカー選手権 準決勝(2008.12.28)西が丘サッカー場

全女の準決勝のゲーム開始前後の出来事などを書きたいと思います。
開門がゲーム開始の1時間前だったので、開門からあわただしく応援の準備や横断幕張りをやったのですが、関西から高槻サポータ、伊賀サポータも駆けつけてくれて横断幕張りを手伝っていただきました。高槻サポータは「関西の誇りTASAKIペルーレありがとう」という横断幕を出してくれました。本当にありがとうございました。
マスコミも多くサポータにも取材があったりしてあわただしい中ゲームが始まりました。
試合結果はINACのサッカーになすすべも無く敗れてしまったのですが選手の気持ちは充分伝わってきました。
3位の表彰が終わった後、ペルーレの選手がサポーターのところへやってきてくれたのですが、コールリーダーからの「皆、泣かずに歌おうぜ」という掛け声とともに最後の歌を歌いました。しかし、選手の顔を間近に見るとまともに歌えませんでした。名残惜しい最後のあいさつを終えた選手達は、続いてホームゴール裏に陣取ったベレーザサポータのところへあいさつに向かいました。ベレーザサポータから大きな「TASAKIペルーレ」コールをいただきました。本当にありがとうございました。ペルーレサポータからは「サンキューベレーザ」コールをお返ししました。選手のあいさつはメインスタンドへ移ったあと、ペルーレサポータは横断幕の撤収を行なっていてよく分からなかったのですが、ペルーレの選手がバックスタンドのINACサポータへあいさつへ行った時INACサポータからも「TASAKIペルーレを忘れない」という横断幕も掲げられていたようです。本当に、ありがたいことだと思います。
第2試合が始まる前にスタンドを後にして、選手の出口で出待ちをしたのですが、やはりマスコミが多く監督や選手がインタビューに応えていました。我々サポータは、最後のお見送りのために横断幕を用意していましたが、そこで最後のサプライズがおこりました。その横断幕のところに選手全員が集まってきて記念撮影が始まりました。そして、部長、監督をはじめ選手全員がサポータひとりひとりと最後の握手を交わしてくれました。本当に、嬉しかったサプライズで感動しました。私は、選手には「ありがとうございました」とお礼を述べるのが精一杯でした。
選手のバスが出発するときには、応援歌を歌って最後の「TASAKIペルーレ」コールで送りました。おそらく、もう二度と「TASAKIペルーレ」コールをすることは無いでしょう。ただ、今はまだ実感がわかない状態ですが、これが現実です。
いろいろと、情報は出ていますが、ペルーレの22選手は、サッカーをやめる人、サッカーを続ける人などに分かれると思いますが、今後の進路をしっかりと決めていただいて、次のステップへ進んでいて欲しいと思います。
そして、選手だけでなく、サポータ仲間との別れもやってきました。サポータも、選手を追っかけて別のチームを応援する人、再び応援できるチームを見つけて応援する人、特定のチームを応援するコアなサポータではなく普通に女子サッカーを応援する人、サポータからすっぱりと足を洗う人などに分かれると思います。聞いてきると、まだ皆何も考えていないようです。かく言う私もまだ何も決めていません。
チームの解散は、色々な別れを生みますが、またそれは新たな出会いや出発の始まりだと思います。
選手の皆さんやサポータ仲間は、前を向いて進んでいって欲しいと思います。

スポンサーサイト

テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

【観戦記】全日本女子サッカー選手権3回戦(2008.12.21)神戸ユニバ競技場
遅ればせながら全女3回戦の観戦記を書きます。
神戸ユニバの第1試合はペルーレと高槻の対戦でした。
ペルーレは、立ち上がり少し硬いかなという動きでしたが、それを早々のゴールで振り払います。
4分に甲斐選手からのパスを中央スルーしてファーサイドに居た山本選手がGKの位置を良く見てゴールへ流し込みます。
31分には阪口選手からのパスを受けた坂井選手がDFを振り切ってゴールを決めます。
ペルーレは、ボールポゼッションを高くしてゲームを支配して高槻の反撃を単発に押さえ勝利しました。
全女の初戦をしっかりと勝って準々決勝に進みました。
神戸ユニバの2試合目は、INACと鳳凰高校の対戦でしたが、これがまたすばらしいゲームでした。
INACはベストメンバーで挑んできたのでこれは一方的な展開になるのかなと思いました。事実、10分にコーナーキックから先制点を挙げます。とにかく攻めるINAC、からだをはって守る鳳凰と言う展開でほとんどハーフコートゲームでした。鳳凰後方のDF陣がことごとくシュートコースに入って体ごとブロックします。INACの追加点がいつ入るかと言う展開の中、鳳凰がフリーキックのチャンスを得ます。ゴール左45度ペナルティエリアから少し外の位置からでした。キッカーのMF#8西川早弓選手が右足を一閃するとボールは一直線にゴールへ向かいGK鈴木選手がさわることもできずゴールネットに突き刺さります。実にすばらしいフリーキックでした。なでしこリーグでも見ることがなかなか出来ないようなフリーキックでした。西川選手にとっても日本代表ゴールキーパーから奪ったフリーキックでの得点は自信になることでしょう。
しかし、鳳凰高校の踏ん張りもそう長くは続かず、最後はINACの力の前に屈して1-4で敗れました。
それにしても鳳凰高校は粘り強い戦いを見せてくれたと思います。相手は、現役日本代表選手、ブラジル代表選手、韓国代表選手、そしてU-20日本代表、元日本代表選手、前ユニバーシアード日本代表などそうそうたる顔ぶれが揃うチームを相手に自信のつく戦いを出来たのではないかと思います。あっぱれでした!
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第21(最終)節(2008.11.23) 駒沢オリンピック公園陸上競技場
駒沢の観戦記を書きたいと思いますが、今回は色々あって整理がうまく出来ないかもしれませんが時系列で思いつくままに書きたいと思います。
今節は、ペルーレのリーグ最終戦と言うこともあって、普段アウェーの時のサポータは4・5人なんですが、さすがに今日は神戸から多くのサポータがやってきました。スタジアムには選手のご家族をはじめ、田崎真珠の社員さんなど多くの人が詰め掛けました。そして、一番いつもと違ったのが報道陣の数でした。我々サポータのところにカメラを持ってきてインタビューを撮ったり、横断幕張りの模様を撮ったりと、いつもには無い変な緊張感もありました。(笑)
ベレーザのサポータの方も、「The 2000's Japan Women's Fottball Classico」というすばらしい横断幕を出していただきました。
ゲーム前から経験したことの無い異様な雰囲気でしたが、いざゲームが始まればいつものコール、いつもの応援をして選手を鼓舞するしかありません。
ゲームは、ベレーザに力負けしましたが、大谷選手が待望の通算150ゴールを挙げて最終戦にすばらしい贈り物を贈ってもらったような気がしました。大谷選手の通算150ゴールの件は別途エントリーします。
ゲーム終了時に選手達はサポータへのあいさつの後、ベレーザサポータの前へ移動してあいさつしたときは、場内がペルーレコールに包まれて思わず目頭が熱くなりました。選手の皆さんも、感極まっている選手も多く、リーグ最終戦であることをあらためて実感させられました。
ゲーム終了後、選手達を見送るためにペルーレバスの付近で出待ちをしていたのですが、多くのファンがペルーレの選手を待っていました。最後、ペルーレのバスがスタジアムを後にするときには、ペルーレサポータとベレーザサポータが一緒になって横断幕を掲げてペルーレコールで選手を送り出しました。
このゲームの模様は、夜のスポーツニュースでは、NHKのサンデースポーツとフジTVのすぽるとで取り上げられていました。ただ、私の思いとしては、今頃マスコミに取り上げてもらっても...もっと、女子サッカーを普段から取り上げてもらえていたら...などとも思います。特に、NHKなんですけれども、スポーツニュースで、プロ野球やJリーグ、大相撲、ゴルフなどのプロスポーツは取り上げられて当然だとは思いますが、それ以外の団体球技、バレーボールプレミアリーグ男女、ラグビートップリーグ、バスケットボール日本リーグ男子、Wリーグ女子、Bjリーグ、ハンドボール日本リーグ、などを結果だけですが取り上げられています。なぜ、女子サッカーが結果だけでも取り上げられていなかったのかが疑問です。チームに民放TV局名のチームがあるからでしょうか?取材に来ていたディレクターにでも聞いたら良かったかもしれませんね(笑)ちょっと観戦記からはずれてしまいましたがこの際なので思いを書いてしまいました。
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div2 第15節(2008.11.15) 高槻市萩谷総合運動公園サッカー場 その2

今節は、Jヴィレッジまで応援に行けませんでしたので、今日は、土曜日のDiv2の観戦記その2を書きたいと思います。
当日は、早くついてゲーム開始の約2時間前に着きました。公園の駐車場に車を止めて徒歩で長い道のりを歩いていこうとしたところ、公園の関係者車輌入り口でJEFのバスが停まっていました。中には当然JEFLの選手達が乗っていました。バスはカーテンを閉めるでもなく、決戦前の選手達は結構リラックスしていたように見えました。
スタジアムに着くまでの間にJEFのサポさん(家族でしょうか)が前を歩いていて、そこそこ人が来るのかなぁと思っていましたら、スタジアム前には多くのJEFサポが選手の入り待ちをしていました。
しばらくしてスタジアムに多くのJEFサポが入場してきて気合の入れ方が伝わってきました。
私はしばらくはメインスタンドに居ましたが、だんだん観客が増えてきたので、メインスタンドからバックスタンドの芝生席に移りました。
高槻のサポも気合を入れた演出をして選手を盛り上げていました。

高槻サポータによるコレオグラフィー↓↓↓↓↓↓
20081117 

先日も書きましたがゲームは本当に白熱したいいゲームでした。
高槻は入替戦をくノ一と戦うことになりましたが、私としては、来年は両チームともDiv1での戦いを観たかっただけに、関西のチーム同士の戦いなので少し複雑です。
入替戦は、まさか関東で行われることはないでしょう、中立地となると、京都、奈良、滋賀あたりでしょうか。関西で行なわれるのであれば、是非とも観にいきたいと思っています。

【観戦記】plenusなでしこリーグ Div2 第15節(2008.11.15) 高槻市萩谷総合運動公園サッカー場

enusなでしこリーグ2008 Div2 第15節 結果

スペランツァFC高槻 2-2 JEF千葉レディース
得点者:[JEF]石田美穂子(49分)、井上由惟子(62分)[高槻]柏原慶子 (71分)、伊丹絵美 (77分)

前日までの天気予報では雨が降るようなことになっていましたが、今日は非常にいい天候に恵まれて、萩谷公園の多くの子供連れ家族が訪れ、賑やかな装いでした。
しかし、サッカー場では、熱い熱い戦いが繰り広げられました。
JEFのゲームは始めてみるのでいつもどのようなメンバーで戦っているのかが分かりませんが、高槻はベストのメンバーを組めているのかなと思います。
前半は両チームとも慎重に入って(少し硬いようにも見えました)決定的なチャンスも無くスコアレスで折り返します。
後半は開始早々にゲームが動きます、高槻DFの裏へ抜けたボールにGK鈴木選手が飛び出してクリアします、しかしこれを拾った石田選手がハーフウェーあたりから無人のゴールめがけてシュートを放ちます。これが、追いすがる鈴木選手が一歩とどかずゴールネットを揺らします。これで一気にゲームが動きます。
そしてゲームの趨勢を決める次の得点はJEFに入ります。左サイドをドリブルで突破してセンタリングを上げるとファーサイドで途中出場の井上選手が冷静に合わせてゴールへ流し込みます。この井上選手ですが、U-17W杯代表で、フランス戦で先制点を挙げた選手です。もしも、U-17日本代表がベスト4に進出していたら井上選手は今頃高槻ではなくニュージーランドでサッカーをしていたところです。何か、運命的なものを感じます。これでゲームの趨勢が決したかなという感じでしたが、高槻の選手達は全く諦めることはありませんでした。
途中投入したFWの2人、柏原選手と櫻井選手にボールを預けてゴールを目差します。
そして、その櫻井選手が競ってこぼれたボールを柏原選手がシュートを放ちますがGKがブロックします。しかしこれがこぼれたところを再び柏原選手がゴールへ流し込みます。このゴールで勇気を得た高槻は、前から前からボールを追いチャンスを作ります。そして、スローインからゴール前へ入れたボールがこぼれたところを、伊丹選手が豪快にミドルシュートを放ちます。ボールは一直線にゴールネットへ突き刺さります。とうとう、高槻が追いつきます。高槻の選手達の粘り強い戦いに思わず目頭が熱くなりました。
しかし、ドローでは高槻の優勝はありません。残り時間はとにかく前線へボールを放り込みチャンスを作ろうとする高槻と、耐えてカウンターを狙うJEFの鍔迫り合いが続きます。そして、終了間際に、スルーパスに抜けた柏原選手のシュートが綺麗にGKの頭上を破りゴールネットを揺らします。高槻の逆転ゴールかと思われましたが、惜しくもオフサイドの判定でした。そして、ロスタイム3分が終わりゲームセットのホイッスルがなります。
JEFの選手達が歓喜にはじけます。ドローの結果、JEFが優勝とDiv1昇格を手に入れました。
高槻は惜しくも2位で入替戦に向かうことになりました。
結局、両チームとも、一度も負けることなくリーグ戦を戦い抜きました。ほんの一つの引き分けが明暗を分けましたが、両チームとも本当にすばらしい戦いだったと思います。

【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第19節(2008.11.8) ホームズスタジアム神戸
朝、スタジアムに着いたときは、ホームズスタジアムの屋根は閉じられていました。屋根が閉じられているところを初めて見ました。今日は雨なので屋根を閉じてゲームが行われるのかなと思っていたのですが、ゲーム開始時には屋根が空けられました。雨がそんなにひどくないので、屋根を空ける電気料金と2試合分の照明代を考えると屋根を空けて照明をつけずにゲームをやったほうが良かったのでしょうか。
ペルーレホーム最終戦と言うことからだと思いますが、非常にマスコミが多く、NHKやサンテレビのスタッフがスタンドのあちこちでインタビューを撮っていました。(夜のNHKの全国放送のスポーツニュースでこのゲームのことをほんの少しだけやっていました)
ゲーム終了後は甲斐選手の100試合出場のセレモニーが行なわれましたが、感動的なものでした。
ホーム最終戦なので、ピッチの外でもいろいろとイベントが行なわれましたが、すべてのイベント終了後は、なんか寂しいような雰囲気でした。
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第18節(2008.11.2) アスパ五色
アスパ五色での最後のゲームでしたが、良い時のペルーレのゲームを久しぶりに観たような気がします。
大石選手の積極的なプレーで前半で2ゴールをあげると、後半のINACの猛攻を1失点抑えて勝利しました。
五色のラストゲームで本当にいいゲームを魅せてくれたと思います。
ゲーム終了後、五色FCの選手達との記念撮影や、五色FCからの花束や記念品贈呈などがありました。選手やチームスタッフにとって、試合だけでなく合宿などを行った五色ですので、思い出深いことだと思います。
セレモニー終了後、クールダウン中のペルーレの選手達に、INACの選手何人かが近寄ってきて言葉を交わしていました。その中で、INACの鈴木選手が大谷選手と言葉を交わして抱擁していた場面は、目頭が熱くなってしまいました。
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第17節(2008.10.26) アスパ五色
17節のアスパ五色ですが小雨が降る中非常に寒い気候でした。
ゲームは、前半ペルーレがおしていたのですが、ここで得点を取りたかったところです。
後半は両チームとも少ないチャンスの中、きっちりと決めた湯郷が勝利をおさめました。
ただ、後半ロスタイムに交代した湯郷の福元選手の状態が気にかかります。
あと、五色FCの皆さんが、手作りの横断幕でペルーレを惜しんでくれました。
【観戦記】アウェー紀行 新潟県新発田市

一昨日にエントリーしたのですが、今回の遠征は新発田市に前泊しました。昨年の新発田でのゲームのときにも前泊したのですが、このときはJR新発田駅前のホテルにしました。しかし、駅前がなかなか静かで少し寂しい思いをしてしまいました。今回は、少し賑やかなインターチェンジ近くに投宿しました。
ホテルに着いたのは夕方だったのですが、この時ロビーにジャージを着たスポーツマンらしき人が数人いたので「どこかのサッカーチームかな」と思ってしまった自分が少しサッカー中毒だなと自虐的になってしまいました。
夕食をとるためにホテルを出たときに駐車場に停まっていたバスに「AC NAGANO PERCEIRO」と書いてありました。「えーしー ながの ぱーせいろ?」とだけつぶやいて、食事に出かけました。
食事から帰ってホテルにある大浴場(と言っても所詮ビジネスホテルの風呂ですから)に入ったのですが、そこにいた先客の若者2人が喋っていた声が聞こえてきて、どうもサッカーのポストプレーに対して熱く語っていたようでした。「サッカー選手?」と思って、お風呂から上がってビールを飲んでいるとふと思い出しました「AC長野パルセイロ」だ。北信越リーグ1部に所属するチームで将来Jリーグ入りを目指していて、たくさんの元Jリーガーが所属するチームです。北信越リーグのゲームで来ていたのかなとそのときは思っていました。
翌日、本来の目的のゲーム終了後、帰宅途中の高速道路のサービスエリアで揃いのジャージを着た一団に出会いました。胸のエンブレムに「YSCC」と刺繍がしてあり、横浜のサッカークラブのYSCCのようでした。で、ふと思いました。ひょっとして「全社?」
帰宅後さっそく調べてみたら、新潟県で「全社」こと全国社会人サッカー選手権をちょうど行なっていたようです。
長野パルセイロは勝ち進んでいて、YSCCCは2回戦で敗れて横浜へ帰るところだったようです。
その後の「全社」の結果が気にしていたのですが、最終的にAC長野パルセイロが優勝しました。ただ一緒のホテルに泊まっただけのことですが、なんか非常に嬉しくなりました。
こんな経験も出来るのが、アウェー遠征の楽しみの一つかもしれません。

【観戦記】アウェー紀行 新潟県胎内市

今日は、16節の新潟戦のゲーム以外の観戦記を書きたいと思います。
今回も、新潟遠征は前泊で行きました。ただ、ネットで検索しても胎内市内でヒットする物件が無かったので隣の新発田市に投宿しました。
で、当日は、早めに胎内市総合グランドへ赴きましたが、子供達のサッカー教室などがあり朝早くから非常ににぎやかな雰囲気でした。
事前に、新潟サポさんから聞いていたのが、胎内市であるときに出る屋台の食べ物はおいしいという情報があったので、これは食べるしかないと思い、ゲーム前に屋台へ走りました。
豚汁や新潟牛串焼き、胎内市名物黒豚のフランクフルトなどがありました。
特に、牛串焼きやフランクフルトがおいしそうだったので二つとも食べようと思ったのですが、牛串焼きが思った以上に焼けるのに時間がかかりそうだったので、フランクフルトのみ買って食べることにしました。
こんな感じです。¥300也↓↓↓↓↓↓↓
20081021_01 

肉汁がじゅわっと出てきてなかなか美味しくいただきました。
で、別のサポ仲間が豚汁をゲットしましたのでそちらもアップします。
↓↓↓↓↓↓↓(奥にあるのは一つ食べてしまったおにぎりです)
20081021_02 

サポ仲間から聞くところによるとお肉が非常に柔らかく美味だったそうです。
残念ながら、グルメBlogではないので気の聞いたコメントは出ません。(笑)
あと、東への遠征では選手のご家族から良く差し入れをいただくことがあります。今回も、選手のご家族の方から、お菓子をいただきました。日持ちするお菓子だったので次節の五色へ持って行き多くのサポでご馳走になります。この場を借りましてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第16節(2008.10.19) 胎内市総合グラウンド陸上競技場

第16節のゲームを少し振り返りたいと思います。
ペルーレのゲームを観るのは約1ヶ月ぶりでしたがいろいろある中、選手達はゲームに集中して良いパフォーマンスを魅せてくれたと思います。
前半は、甲斐選手からのボールを良いポジショニングしていた田中選手が密集をぬうようなシュートで先制点を挙げます。新潟は、時折カウンターを見せるものの齋田選手の攻守などでなかなかゴールをこじ開けられません。
後半に、途中出場の清原選手が追加点を上げ。最後は、ゴール正面で得たフリーキックを阪口選手が見事にゴールへ叩き込んでゲームを決めました。
若い選手達が挙げたゴールは必ず今後身になることと思います。
最後に、ゲーム終了後、ペルーレの選手達が新潟サポータの前であいさつをして、新潟サポータから大きなペルーレコールをいただきました。我々サポータからもあらためてお礼を申し上げます。感動しました。

【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第14節(2008.9.21) 夢の島陸上競技場

今日はゲーム以外のところでの観戦記を書きたいと思います。
14節のゲームが行われた夢の島陸上競技場ですが、以前にJリーグのゲームを観に行って以来5年ぶりでした。改めて競技場に入ってみるとよくこの競技場でJリーグのゲームができていたなと感じてしまいました。
試合開始前から雨が降っていましたが、観客は続々と集まってきて公式発表で1,000人の観客でした。この1,000人が小さな屋根の下に避難するので客席は結構一杯で立ち見のお客さんも出ていました。
そんな中、田崎真珠の社員さんが持ってきたビッグユニを雨の中屋根の無い観客席に出しました。横断幕も少ないながら雨の中出して、大旗もサポータ仲間が雨の中屋根の無いところで振っていました。それぞれ、ゲーム終了後が大変で、雨でずっしりと重くなった横断幕や旗を片付けるが大変で、ましてや持って帰るのも大変でした。(雨でぬれた横断幕を絞っているところはこちらのサポ仲間のBlogをご覧下さい。あまり美しい光景ではないので覚悟して見てください(笑))
雨のゲームは選手はもちろん大変なんですが、応援する側も少しですが苦労があります。
ちなみに大旗は私が預かっており旗竿と一緒にいつも持ってきているのですが、帰ってから旗を干すのが大変でした。

【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第14節(2008.9.21) 夢の島陸上競技場
14節のゲームを振り返りたいと思います。
ゲーム開始前はどんよりと曇った天気でしたが、選手がウォーミングアップに出てくるころから雨が降り始めゲーム開始のころには本降りになってきた天候の中ゲームは行われました。
ペルーレは立ち上がりに積極的に前へ出て大谷選手のゴールポスト直撃のシュートや佐野選手のシュートなどでビッグチャンスを作りますが得点に至りませんでした。ここで、先制点を挙げているともう少しゲーム展開は違ったかもしれません。その後は、ベレーザがボールを支配して立て続けにゴールを挙げてゲームを優位に進めます。
後半立ち上がりの連続ゴールでゲームの趨勢は決したように見えましたがペルーレの選手やベンチは諦めていませんでした、立て続けのFWを投入して1点を取りに行きました。ゲーム後半はとにかく得点を欲しての攻めでチャンスを作りますがいかんせん5失点は返すには大きすぎる得点でした。
雨の中非常に悔しい敗戦ですが、選手にとっては我々以上に悔しい思いでゲームセットのホイッスル聞いたはずです。
我々サポータはゲームを優位に進める手助けも出来ませんし、ましてやゴールを挙げることすらできません。でも、我々は、応援しか出来ません。いや、応援するしかありません。雨の中ずぶ濡れになりながら、大旗を降っていたサポータがいたことを選手達も分かってくれていると思います。
まだまだ、リベンジできるステージは用意されています。とにかく、今シーズンこのままでは終わりたくありませんし、選手達もそう思っていると思います。この悔しさは次にぶつけて歓喜を手に入れよう!
最後に、このゲームにはたくさんのお客さんが詰め掛けましたが、ペルーレを応援するお客さんもたくさんおられました。我々のチャントにあわせて手拍子を打っていただいたり一緒に歌っていただいたりしました。我々サポータが勇気をいただきました。本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。
【観戦記】番外編
先日の第13節はアスパ五色で2ゲーム行なわれましたが、2試合目のINACvsくノ一を、サポ仲間とゆっくり観戦していました。
一緒に観戦していた仲間にマリーゼサポの1人がおられて、実は、2006年の忍びの里トーナメントを一緒に観ていて「川澄選手はいい!」と意見が一致した人です。(過去のエントリー参照
といことで、久しぶりに一緒に川澄選手を目当てに観戦しました。川澄選手は後半途中からの出場でしたが、なかなか攻撃にアクセントを与える動きでした。
そして、ゲーム終了後、2人で川澄選手の出待ちをして、少しのお話とサインとそしてツーショットをいただきました。川澄選手は今日のゲームの反省をさかんに口にしていましたが、本当に前向きなすばらしい選手でした。これからも個人的には応援していきたいと思います。
マリーゼサポとペルーレサポがINACの選手を出待ちしてサインをもらうというなんともとぼけた構図でしたがたまにはいいでしょう。お許しください。(笑)
ちなみに、今年のオールスターのときに配られたうちわにサインをいただいてしまいました。
↓↓↓↓↓↓↓
サインうちわ 
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第13節(2008.9.14) アスパ五色
第13節の観戦記として今日は2試合目のINACvsくノ一の簡単なゲームレポートを書きたいと思います。
INACは、GKに日本代表の海堀選手、DFは中央に藤村選手と山岸選手、左にジナ選手、右に角田選手が入ります。中盤は、というよりボランチに那須選手と柳井選手、そして前4人が原選手、米津選手、プレチーニャ選手、鈴木選手のINAC式4トップで挑みます。個人的に注目の川澄選手はベンチスタートです。
対するくノ一は、GK大野選手、DFは庄子選手、池内選手、佐藤選手、小野選手、MFは清原選手、堤選手、吉泉選手、永留選手、FWに村岡選手と大歯選手が入ります。
開始早々からINACが攻め立てて、ほとんどくノ一陣内でゲームを進めるハーフコートゲームでした。
ただ、攻め込むものの最後のシュートがなかなか枠に飛びません。そんな中、25分に攻め込んだINACがクロスバー!ポスト!に嫌われながらも最後に鈴木選手が押し込んで先制点を挙げます。
INACのゴールショウの始まりかと思われましたが、その後はなかなかゴールを挙げられませんでした。
くノ一は、自陣に引いて守備のブロックを作ってなかなかINACに決定的なシュートを撃たせませんでした。
後半に入ってもINACがガンガン攻め立てますがやっぱり最後のシュートが決まらず、何回かクロスバーやポストにも嫌われました。そんな中、72分にスーパーサブの川澄選手が投入されるとINACのリズムが少し変わり決定的なチャンスが何度か訪れます。でも、結局は21本のシュートを放ちながらも1点にとどまりました。くノ一もラスト5分にチームが代わったような怒涛の攻めを見せますが時すでに遅く、そのまま1-0でINACが勝利しました。
このゲームは、INACが攻めきれなかったのか、くノ一が良く守ったのかどちらとも言えませんが、くノ一のサッカーがシーズン当初とは違っていることは間違いないと思います。この守備力を武器に残留に向けて頑張って欲しいと思います。(アウェー遠征を考えるとぜひともくノ一には残留して欲しいのが本音です)
INACで注目していた川澄選手ですが果敢なドリブル突破で魅せてくれましたが、最後の一本が決まりませんでした。でも、やはり見ているだけで楽しい選手です。川澄選手のプレーを見て観客も沸いていましたのでインパクトを残したことでしょう。
まだ、アスパ五色では何試合かありますので、また見に来て欲しいものです。
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第13節(2008.9.14) アスパ五色

第13節の観戦記として少しゲームのことを書きたいと思います。
前節、浦和を相手に勝利したペルーレがどのような戦いを見せてくれるかが楽しみでしたが、その浦和戦で途中交代した山本選手はベンチ外で、変わりに下小鶴選手が名前を連ねる先発でした。
GK齋田選手、DF甲斐選手、池田選手、下小鶴選手、MF阪口選手、中岡選手、白鳥選手、田中選手、澤田選手、FW大石選手、大谷選手の布陣で臨みます。澤田選手は前節に続いての先発出場でした。
対するマリーゼは、日本代表の丸山選手がベンチスタートでした。
立ち上がりすぐにペルーレは、マリーゼGKのゴールキックをカットした大谷選手から大石選手に渡り、大石選手が冷静に決めて先制点を挙げます。開始早々にラッキーな得点で先制します。
そして前半終了間際にコーナーキックのチャンスに大谷選手がヘディングで決めて追加点を挙げて前半を終了します。これで、大谷選手はリーグ通算ゴール数が148となり、前人未到の150ゴールまで残り2ゴールとなりました。
後半は、開始時にマリーゼは丸山選手を投入し攻撃にアクセントを入れます。しかし、お互いにシュートまでなかなか持っていけず、無得点で終わりそのまま2-0のスコアでペルーレが勝利しました。
このゲームでは、佐野選手が久しぶりの出場を果たし元気なプレーを魅せてくれました。そして、五輪後初めて阪口選手のプレーを見ましたが、ますます中盤で存在感が増したような気がします。
すっきりとは行かないもののきっちりと勝ったペルーレですが、来週はいよいよ第2クールの最後のゲームでベレーザと対戦します。リーグの優勝戦線を面白くするためにも勝って欲しいところです。実は、ペルーレは最近(ここ2年ほど)のアウェーでの対ベレーザ戦は成績がいいので期待が持てます。

【観戦記】前口上
ペルーレのゲームでは、試合開始前にサポータがスタンドのお客さんにあいさつをしています。(「今日はご一緒に応援よろしくお願いします」みたいなあいさつです)
昨年までは、リーダが毎回行なっていたのですが、今年からはサポータの持ち回りで行なっています。
で、姫路でのゲームで私の番が廻ってきました。もともと、人前で話すのが嫌いではないタイプなので特に緊張することは無かったのですが、その前口上の中で、しっかりと”磯崎”浩美選手と呼んでしまいました。(汗)
まっ、ご愛嬌と言うことでお許しください。
ゲーム終了後もあいさつをしたのですが、敗戦の後、皆さんお帰りになるところ、最後に温かい拍手をいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
今シーズンもう一回くらいやりたいかなといったところです。癖になりそうです(笑)
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第10節(2008.7.13) 姫路市競技場

姫路市陸上競技場と言うと、手柄山遊園地のそばであり、姫路球場の隣なので、休日は人が多いイメージがありますが、昨日は普段にも増して人が多かったと思います。
夏の天気で遊園地の市民プールは人で一杯でしたし、隣の姫路球場では高校野球の西兵庫大会が行なわれてたからです。
本当に暑い中で戦いでしたが、INACが常に先手を取って逃げ切りました。ペルーレは、ルーキーの島村選手がリーグ戦デビューを果たし、プレーでも、投入直後の惜しいヘディングシュートなど、名門大体大でエースとして活躍していた片鱗を見せてくれました。敗戦の中で見えた光明だったと思います。次は是非ともゴールを見せて欲しいと思います。
それにしても、暑かったなぁ...腕がしっかり日焼けしてお風呂に入るとひりひりして大変でした(笑)

【観戦記】清原万里江選手とお話しました
タイトルのまんまです。
新潟戦で清原選手がグッズ販売のお手伝いをされていたので少しお話をさせてもらいました。
過去のエントリーで書いたと思いますが、私が応援に行くときにいつもかぶっている帽子のひさしに清原選手のサインをもらっています。清原選手がペルーレに入団した年の忍びの里レディーストーナメントで、学生選抜で出場していた清原選手から直接もらったものです。
それ以来お話をする機会が無かったのですが、久しぶりにお話ができて、同じ滋賀県出身として大谷選手とともに応援していることも伝えましたし、おじさんはとっても嬉しかったです(笑)
【観戦記】スペランツァFC高槻vsルネッサンス熊本
6月29日ゲームは、ペルーレのゲームの後Div2のゲームが行われました。
高槻と熊本のゲームでしたが、高槻のゲームはよく観る事がありますが、熊本を見ることは何年か前の全日本女子選手権以来のような気がします。
ゲーム内容は、立ち上りから高槻が攻め立てて早々のゲームを決めてしまいました。高槻と熊本と力の差はずいぶんあるように思いました。
ところで、熊本ですがサポータが1人で頑張っていました。スタンドの最前列で雨にぬれながら1人で太鼓を叩いて応援している姿は感動すら覚えます。俗に言われるソロサポです。このように人たちもリーグを支えているのだと思わされました。自分だったら出来るかなと...
ちなみに、当日はユニバの補助競技場でも関西社会人リーグ1部(男子ですが)が行なわれていました。J入りを目指すバンディオンセ加古川(旧・バンディオンセ神戸)がゲームをやっていたようですが、観にいくことはしませんでした。
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第9節(2008.6.29) 神戸ユニバ記念競技場
梅雨真っ只中の開催で天気予報も雨の予報でしたが、やっぱり雨でした。そして湿度が高くて選手にとってはなかなかタフなコンディションでした。ただ、ゲームが始まる頃には雨も小降りとなりピッチコンディションはまずまずでした。
ゲームは前半からペルーレがボールを支配して攻め込み、山本選手の先制ゴールと大石選手のゴールで2点リードして折り返します。
ペルーレは、後半の立ち上りにも山本選手のゴールで突き放しゲームが決まったに見えましたが、諦めない新潟の粘りに遭い、川村選手、菅澤選手のゴールで1点差まで追い上げられます。
ゲームの行方が分からなくなってきたところで大石選手がこの試合2ゴール目を挙げて突き放します。
このままスコアは動かずペルーレが勝利を挙げました。
なかなかすっきり勝てないゲームが続きますが、次節は前回の戦いでドローに持ち込まれた湯郷です。取るべきは勝点3です!優勝争いに残るためにも是非とも勝利を!
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第8節(2008.6.22) 上野運動公園競技場
梅雨の真っ只中で、伊賀地方の予報も正午を中心に大雨になっていたのでどうなるか心配して現地へ赴きました。
ゲーム開始前の選手のウォーミングアップ時点では大粒の雨が落ちてきてどうなるか心配でした。私自身も、雨用のスタイルで雨中での応援をする覚悟満々で挑みました。しかし、ゲーム開始時には雨もほとんど上がりゲームセットまでは少しぱらついたほかは、なんとか天気はもってくれました。
ゲームは、ペルーレがボール保持率を高くして攻めましたが、前半ロスタイムにコーナーキックからの宮本選手の得点でくノ一が先制しました。
後半も開始からペルーレが攻め立てて大石選手のゴールで追いついていよいよゴールラッシュかをと思われましたが、大歯選手のゴールで再び突き放されます。ペルーレは、コーナーキックからの下小鶴選手の打点の高いヘディングシュートで追いつきます。そしてその直後に甲斐選手のアシストからの大谷選手のゴールで逆転します。立て続けてゴールを奪い続けるペルーレは山本選手のゴールで突き放し、最後は阪口選手のフリーキックのこぼれを田中選手が押し込んでゲームを決定付けます。田中選手はこれが初ゴールでした。
負けた翌週でしたので勝利が欲しいところでしたが、最後の最後はゴールラッシュできっちり勝点3を奪ってくれました。このゲームでは、齋田選手が先発でゴールマウスを守りましたし、坂井選手、田中選手、澤田選手と言う昨年入団の選手が最後はそろい踏みをしてくれました。頼もしい限りです。
ゲーム終了後、先週の澤田選手に続き、リーグ戦初ゴールを挙げた田中選手に「初ゴールおめでとう」と声をかけさせてもらいました。嬉しそうな田中選手が印象的でした。
まだまだ先は長いですが、直接対決までは何とか上位に喰らい付いていってほしいと思います。
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第7節(2008.6.15) ホームズスタジアム神戸

観戦記で、今日のゲームの感想を書きたいと思います。
代表戦明けで両チームの選手の動きなどがどうなのかなと思っていましたが、ベレーザは、永里優希選手と近賀選手が先発からはずれていました。
ペルーレは、キャプテン佐野選手がベンチ外で代わりにDFに河上選手が入りました。
立ち上がりはベレーザがほとんどボールを支配していましたが、ペルーレにとっては1点目は本当に事故のような失点でした。2失点目はしっかりと崩されてしまいました。
後半開始早々の3失点目はPKで取られてしまいましたが、大谷選手のすばらしいゴールで追い上げムードになりましたが、またまたPKを取られて突き放されてしまいました。
途中出場の澤田選手がリーグ戦初ゴールで追い上げますが届かず、ホムスタベレーザ戦3連敗となってしまいました。
これで、ペルーレは第1クールを3勝1分3敗の5位で終わりました。次節から第2クールですが切り替えて勝点を積み上げていきましょう。
それにしても、澤田選手のゴールはGKとの1対1を落ち着いて決めました。敗れたゲームとはいえ、リーグ戦初ゴールをベレーザから挙げられたので忘れられないゲームになったことでしょう。ゲーム終了後チーム横断幕を片付けて戻ってきた澤田選手に「ナイスゴール!」と声をかけたら笑顔で応えてくれました。次のゲームもゴールを頼むぞ!由佳べぇ!

【観戦記】気になる横断幕

マリーゼサポータの横断幕は数が多く非常にカラフルなのですが、ひとつ気になる横断幕を見つけました。
「年中無休 けいこちゃん」という横断幕です。
「けいこちゃん」というと、田中景子選手のことだと思いますが、「年中無休」の意味が分かりません。
ご存知の方がいらっしゃたらお教えください。マリサポのIさん知ってます?

【観戦記】第6節の観戦記のおまけ
第6節のJヴィレッジでは、選手プロデュースのお弁当「マリーゼ」弁当が限定販売されていました。
このことを書こうかなと思ったのですが、いろいろなサイトで書かれていたのでそちらをご覧下さい。

熱烈応援マリーゼくらぶ
限定200色、マリーゼ弁当第3弾を販売 丸山選手プロデュース(福島民友)
肉弁当(2002Wrold.com)

本当は、サポ仲間が食するはずだったのですが、いろいろな事情により私がいただくことになりました。
味の方は、おいしかったのですが、私は少し違った観点でお弁当をいただきました。
お弁当の製造元の会社ですが、そこらのお弁当屋さんではなく、食堂運営業者の最大手の会社でした。「そりゃおいしいはずだわ」と思いました。私の勝手な想像ですが、東京電力の社員食堂を運営している業者がお弁当を作ったのではないかと思いました。会社挙げての応援がすばらしいですね。
ただ、お肉が多くて、余裕で1,000Kcalを超えている様な気がしました。メタボおやじにはやばい内容だったかもしれません(爆)。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。