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第30回全日本女子サッカー選手権 決勝 結果

第30回全日本女子サッカー選手権 決勝 結果

日テレ・ベレーザ 4-1 INACレオネッサ 

全日本女子選手の決勝戦が、元日の国立競技場で行なわれました。
ベレーザが数的優位に立って圧勝しました。
TVのLIVE中継を見ていたのですが、INAC山岸選手のレッドカードは厳しい判定でした。荒川選手が勝手に山岸選手の足に引っかかってこけただけのようにみえました。レッドカードは無かったんじゃないでしょうか。この判定で、元日国立のゲームが壊れてしまいました。
INACの選手達も頑張っていましたが、最後の1点は意地の得点だったでしょうか。
あと、まぁ...TV中継のアナウンサーや解説者のことは言わないでおきます。せっかく女子サッカーを中継してくれたのですから。某3選手の引退試合のような中継になっていたとは言いません。

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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

第30回全日本女子サッカー選手権 準決勝 結果

第30回全日本女子サッカー選手権 準決勝 結果

TASAKIペルーレ 1-4 INACレオネッサ 
日テレ・ベレーザ   3-1 東京電力マリーゼ  


全日本女子選手は、準決勝2試合が西が丘サッカー場で行われました。
第1試合は、INACの自慢の攻撃陣が爆発して快勝しました。ペルーレは、元日国立のピッチに立つことなく終わりを迎えました。
第2試合は、ベレーザが力の差を見せて勝利しました。
これで、元日の決勝は初の決勝進出のINACと2連覇を狙うベレーザの対戦になりました。

【プレビュー】第30回全日本女子サッカー選手権 準決勝

第30回全日本女子サッカー選手権 準決勝

12月28日(日)
TASAKIペルーレ × INACレオネッサ  11:00 西が丘サッカー場
日テレ・ベレーザ   
× 東京電力マリーゼ   14:00 西が丘サッカー場

全日本女子選手権は、西日本から東京に舞台を移し準決勝が行なわれます。
第1試合は、ペルーレとINACの神戸ダービーになります。今シーズンのリーグ戦の対戦は2勝1敗でINACがリードしています。準々決勝で魂のディフェンスを見せてくれたペルーレのディフェンス陣が、INACの超強力攻撃陣を押さえ込めるかが鍵になると思います。リーグ戦で最後と思っていた神戸ダービーを再び戦えることになった両チーム選手にはいろいろば思いがあることでしょう。正真正銘最後の神戸ダービーをすばらしい戦いで締めくくって欲しいと思います。
第2試合は、順当に勝ち上がってきたベレーザと、準々決勝で湯郷を撃破して勝ち上がってきたマリーゼの戦いになります。ベレーザが優位だとは思いますが、2年前の準決勝でベレーザは、湯郷にまさかの敗戦を喫しています。マリーゼの戦い方がはまると意外な結果があるかもしれません。

【観戦記】全日本女子サッカー選手権 準々決勝(2008.12.23)神戸ユニバ競技場
全女の準々決勝の観戦記を書きます。
神戸ユニバの第1試合は、新潟とINACの対戦でした。ゲームを最初から観戦しようと試合開始前にスタジアムに入り、新潟サポの方と色々とお話させていただきました。
ゲームは、新潟が粘って好勝負を演じましたが、最後は自力の差でINACが新潟をねじ伏せました。
そして、第2試合はいよいよペルーレと浦和の戦いです。ペルーレはアウェー扱いなので、今日は浦和が赤でペルーレはアウェーユニかなとひょっとして今日はクラッシックホワイトユニかなとも思っていたのですが、なんと今シーズン戦ったロゼのユニフォームでした。浦和がアウェーの白でした。おそらく浦和が気を利かして譲ってくれたのかなと想像しました。
ゲームは、立ち上りすぐにゲームの行方を左右するプレーが飛び出します。浦和の柳田選手がドリブルでDFを突破してGKの位置を良く見てシュートを放ちます。ボールはGK齋田選手の伸ばした手の先を抜けてゴールへ飛び込もうとしたその時ペルーレの選手が風のごとく飛び込んできてボールをかき出します。その選手は池田選手でした。もう言葉がありませんでした。この決定的なピンチをしのいだペルーレは、全盛期をほうふつとさせる前線からのプレスで浦和を自由にさせません。
そして、25分に、白鳥選手からボールを受けた阪口選手がゴール前へ絶妙のパスを出します。これに大石選手がDFと競り合いながら飛び込んできてゴールに突き刺します。実にすばらしいパスで、すばらしいゴールでした。その後も、ペルーレは守りに入ることなく積極的に前出る戦いを続けます。守備も、集中力を切らすことなく守り、時にGK齋田選手が今日は非常によかったように思います。何度となく好セーブを見せます。あと、ペルーレの勝利を後押ししてくれたのがクロスバーでしょう。後半の厳しい時間帯で2度クロスバーに助けられました。
後半の終了間際には何度がコーナーキックのピンチを迎えます。キッカーが柳田選手だけに何が起こるかわかりませんでしたが、このピンチもしのぎます。
2年前の全女の準決勝、ペルーレが浦和相手にロスタイムに追いついたので今度は逆の立場にならないように祈り、あらん限りの声を出して応援するのみでした。長い長いロスタイム3分も終わりゲームセットのホイッスルがなります。選手達の歓喜の輪が出来ると同時にサポータの喜びがはじけます。私は、サポータ仲間とハイタッチし抱擁を交わす中、安堵感と充実感から目頭が熱くなりました。
それにしても今日のゲームは選手達のこの大会にかける熱い思いが現れていたように感じました。
これで、いよいよ神戸の地を離れ東京へと舞台を移します。準決勝の相手はINACです。神戸ダービーを再び戦うことになりました。ペルーレの選手のみだけでなくINACの選手も特別な思いのゲームになると思います。
元日の国立まであと一つ、そして有終の美まであと二つです。
Forza!TASAKIペルーレFC!
第30回全日本女子サッカー選手権 準々決勝 結果
第30回全日本女子サッカー選手権 準々決勝 結果

日テレ・ベレーザ   5-0 伊賀FCくノ一    
東京電力マリーゼ   3-2 岡山湯郷ベル     
アルビレックス新潟L 1-3 INACレオネッサ  
浦和レッズL     0-1 TASAKIペルーレ 

広島と神戸でベスト8の激突がありました。
広島の第1試合は、ベレーザが、くノ一を相手に後半のゴールラッシュで快勝しました。
広島の第2試合は、マリーゼが丸山選手の2ゴールなどで一旦は3-0でリードしましたが、最後は湯郷の反撃にあい辛うじて1点差で勝利しました。マリーゼは初めての準決勝進出です。
神戸の第1試合は、INACがプレチーニャ選手の豪快なミドルシュートで先制しましたが、粘る新潟が上尾野辺選手のゴールでいったんは追いつきます。しかし最後は自力に勝るINACが突き放して勝利しました。それにしても新潟の粘りはすばらしかったと思います。あと、いつもながらこの対戦はいつも肉弾戦になります。
神戸の第2試合は、ペルーレが大石選手が挙げたゴールを守り切って勝利しました。とにかくDF陣の粘りがすごく、強いペルーレのサッカーが蘇ったようでした。選手の強い気持ちが感じられました。
これで、準決勝は、ベレーザとマリーゼ、ペルーレとINACの組み合わせになりました。ペルーレとINACは昨年に続いて準決勝で顔を合わせることになり、再び西が丘で神戸ダービーを戦うことになりました。
【プレビュー】第30回全日本女子サッカー選手権 準々決勝
第30回全日本女子サッカー選手権 準々決勝

12月23日(火・祝)
日テレ・ベレーザ   × 伊賀FCくノ一    11:00 広島スタジアム
東京電力マリーゼ   × 岡山湯郷ベル     14:00 広島スタジアム
アルビレックス新潟L × INACレオネッサ  11:00 神戸ユニバ
浦和レッズL     × TASAKIペルーレ 14:00 神戸ユニバ

いよいよ、ベスト8の激突です。すべてDiv1のチームとなりました。
広島スタジアムの第1試合は、ベレーザとくノ一の対戦となります。ベレーザ優位は動かないと思いますがくノ一に意地を見せてほしいと思います。
広島スタジアムの第2試合は、マリーゼと湯郷の対戦です。マリーゼは3回戦を圧勝で上がってきていますが湯郷はPK戦までもつれ込む戦いで勝ちあがってきています。リーグ戦最終節では引き分けている対戦だけに競った戦いになりそうです。
神戸ユニバの2試合は神戸の2チームが出場します。
第1試合は新潟とINACの戦いになります。INACが有利かなと思いますが、新潟にはこの大会を最後にチームを離れる選手が多く居ます。このあたりでモチベーションが高いと意外な結果もあるかもしれません。いつも、激しいぶつかり合いを見せる戦いですのでこのあたりも注目です。
神戸の第2試合は、浦和とペルーレの争いになります。最後の大会で優勝を目指すペルーレにとってはこれから毎試合が山場となります。リーグ戦の戦績は浦和の2勝1敗になっています。こちらも激しい戦いになりそうです。神戸ユニバでの全女の浦和戦というシチュエーションは2年前の準決勝を思い出します。あのような魂のこもったゲームを期待します。
ちなみに、神戸の2試合とも、神戸のチームがアウェー扱いになります。
第30回全日本女子サッカー選手権 3回戦 結果

第30回全日本女子サッカー選手権 3回戦 結果

日本体育大学     0×1 伊賀FCくノ一
          
(延 長)   
日テレ
・ベレーザ   3×0 大原学園JaSRA    
東京電力マリーゼ   7×0 日テレ・メニーナ   
JEF千葉レディース 1×1 岡山湯郷ベル 
        PK(5-6)    
アルビレックス新潟L 6×1 バニーズ京都     
浦和レッズL     3×0 早稲田大学      
スペランツァFC高槻 0×2 TASAKIペルーレ 
鳳凰高校       1×4 INACレオネッサ  

なでしこリーグDiv1チームが登場した3回戦ですが、Div1チームがすべて勝ってベスト8へ進みました。
競ったゲームは、日体大とくノ一が延長戦に突入しました。そして、来シーズンからDiv1で戦うJEF千葉がPK戦の末惜しくも湯郷に敗れました。
神戸ユニバの2ゲームを観ましたが、2試合目の鳳凰高校とINACとのゲームは、鳳凰高校が非常にいいゲームをして一時は同点に追いつくなどしました。このゲームは、できれば後で(明日以降ですが)観戦記を書きたいと思います。
ペルーレは、最後の大会に挑むわけですが、立ち上がりこそ硬かったような気がしましたが、しっかりとゲームを支配して快勝しました。このゲームで、ペルーレは、懐かしい羽模様のロゼユニフォームで戦いました。なんか、チームのこの大会にかける思いを見たような気がしました。若手の選手の、羽ユニ姿を始めてみたのですがとても新鮮でした。

【プレビュー】第30回全日本女子サッカー選手権 3回戦

第30回全日本女子サッカー選手権 3回戦

12月21日(日)
日本体育大学     × 伊賀FCくノ一    11:00 広島スタジアム
日テレ・ベレーザ   × 大原学園JaSRA     13:30 広島スタジアム
東京電力マリーゼ   × 日テレ・メニーナ   11:00 美作ラグビーサッカー場
JEF千葉レディース × 岡山湯郷ベル     13:30 美作ラグビーサッカー場
アルビレックス新潟L × バニーズ京都     11:00 三木防災陸上競技場
浦和レッズL     × 早稲田大学      13:30 三木防災陸上競技場
スペランツァFC高槻 × TASAKIペルーレ 11:00 神戸ユニバ
鳳凰高校       × INACレオネッサ  13:30 神戸ユニバ

いよいよ、なでしこリーグDiv1チーム登場です。
広島スタジアムでは、ベレーザが、昨年までDiv1で戦ったことがある大原学園との対戦になります。ベレーザは問題なく勝てると思いますが敵は後は油断だけでしょうか。
広島スタジアムのもう1試合は、日体大がくノ一に挑戦します。Div2降格が決まったくノ一ですが、ここで大学生に負けるわけには行かないと思いますので意地を見せて欲しいところです。
美作ラグビーサッカー場では、マリーゼがメニーナと対戦します。メニーナが挑戦する形になると思いますが、思いっきりぶつかって欲しいと思います。
美作のもう1試合は地元の湯郷とJEF千葉が戦います。来シーズンはDiv1で戦うことになる両チームですがその前哨戦としてどのような戦いを見せてくれるでしょうか。湯郷は守護神福元選手の不在をどうカバーできるでしょうか。
三木防災の1試合目は新潟と京都の対戦になります。新潟としてはカテゴリーの違いを見せつけて勝ちたいところです。
三木防災のもう1試合は浦和が早稲田大学の挑戦を受けます。早大としてはインカレに向けて大いなる挑戦になります。楽しみな対戦の一つです。
神戸ユニバには神戸のチームの2ゲームが見られます。
最後の戦いとなるペルーレは来シーズンからDiv1で戦う高槻との対戦になります。入替戦に勝って上り調子の高槻ですがどのような戦いを見せてくれるでしょうか。
神戸ユニバのもう1試合は、INACが高校生の挑戦を受けます。鳳凰高校にはどこまで自分達のサッカーが出来るか思いっきりぶつかっていって欲しいと思います。

TASAKIペルーレにとって最後の大会になります。負ければその場でチームは無くなるという状態で選手達は戦わなければなりません。通常の状態でない戦いですが我々サポータも最後まで精一杯応援し続けたいと思います。

【観戦記】全日本女子サッカー選手権2回戦(2008.12.7)西京極陸上競技場

全日本女子サッカー選手権の2回戦は、日曜日に唯一行なわれた西京極へ出向きました。
第1試合は、大原学園と大阪体育大学の対戦でした。大体大は1回戦に続いての観戦でしたが、今回も大体大応援団の後ろで観ることにしました。
ゲームは、両チームとも決定的なチャンスをなかなか作れることなくスコアレスのまま延長戦にもつれ込みます。大体大は1回戦に続いての延長戦です。延長戦も残り時間1分を切ったところで大原学園がコーナーキックのチャンスから劇的なゴールを挙げて3回戦進出を決めました。大体大にとってはあと少しのところで金星を逃がした形になってしまいました。大体大には年明けの大学選手権(インカレ)で優勝目差して頑張って欲しいと思います。このゲームで、気になった選手は、大体大の№16泊選手です。小柄ながら前線でスピードで相手に勝負を仕掛けアグレッシブにゴールを目差す姿がとても印象的でした。
第2試合は、地元のバニーズ京都とJFAアカデミー福島との戦いになりました。実は、この日西京極を訪れた目的は何を隠そうこのJFAアカデミーの戦いを見るためでした。結論から言うととてもいいゲームを見せてもらいました。
JFAアカデミーはU-20W杯代表のGK山根選手はベンチスタートでしたが、U-17W杯代表の亀岡選手、田中選手、GKの中村選手が先発出場しました。
ゲームは、立ち上りにセットプレーからバニーズが先制点を挙げると前半だけで合計3点を挙げて、バニーズリードで前半を折り返します。しかし、ゲームはバニーズが一方的に攻めて居るわけではなく、3-0と言うスコアほど実力差があるようには見えませんでした。JFAアカデミーは、とにかくDFラインからビルドアップして中盤からゲームを作る展開に愚直なまでにこだわり続けます。中盤のパスミスや連携ミスをバニーズにつかれて失点しているようでした。GKとDFラインの連携も危なっかしくてU-17W杯の日本チームをそのまま見ているようでした。
しかし、後半は思わぬ展開になります。
後半開始すぐに、JFAアカデミーがPKで1点を返すと、その2分後には後半から投入された成宮選手のゴールで1点差に追いつきます。成宮選手は地元京都の出身で、応援に来られていたご家族など多くの関係者の方から大きな声援が送られていました。
その後は、とにかくDFラインからビルドアップしてボランチを経由するかサイドから崩すかの戦術を徹底的に実践するJFAアカデミーと、相手のミスを見逃さずにボールを奪うと縦に早いサッカーを見せるバニーズのせめぎあいが続きます。ただ、常にバニーズがリードをする展開で。JFAアカデミーはロスタイムまで粘って1点差まで追い上げますが、あと1点が遠く、惜しくも2回戦で敗退することになりました。
JFAアカデミーが目差すサッカーは、そのまま日本代表が世界で戦うための戦術のようでした。U-17日本代表のサッカーを見ているようでした。(危なっかしい場面も含めてです)来春から彼女達が卒業し、なでしこリーグ、大学のリーグ、その他のクラブチームへ進むことになると思いますが、非常に楽しみになってきました。JFAアカデミーと言う試みは実を結びつつあるのではないかと感じました。
最後に、気になった選手ですが。JFAアカデミー№15和田奈央子選手が、サイドでプレーしていたとき(後半途中からボランチに入りましたが)スピードあるドリブルでバニーズDF陣をぶっちぎっていて見ていて楽しい選手でした。

第30回全日本女子サッカー選手権 2回戦 結果

第30回全日本女子サッカー選手権 2回戦 結果

12月6日(土)
日本体育大学    3-0 常盤木学園高校    
清水第八プレアデス 1-5 JEF千葉レディース 
吉備国際大学    0-0 日テレ・メニーナ
        PK(3-5)   
岡山作陽高校    0-7 鳳凰高校       
ASエルフェン狭山 2-3 早稲田大学      
日ノ本学園高校   0-1 スペランツァFC高槻 
12月7日(日)
大原学園JaSRA    1-0 大阪体育大学    
バニーズ京都    6-5 JFA福島アカデミー 

Div2が4チーム、大学2チーム、高校1チーム、U-18クラブ1チームが3回戦進出を決めました。
常盤木学園はU-20W杯で活躍した選手が出場しましたが、大学チームの壁は厚かったようです。
JEFは同じカテゴリーのチームを一蹴しました。
メニーナはPK戦の末、吉備国大をくだしました。
岡山作陽高校と鳳凰高校の高校チーム同士の戦いは鳳凰高校が大勝しました。
早稲田大学は2点先攻されながらも後半3ゴールを返して見事な逆転勝利を挙げました。早大はU-20W杯に出場した小山選手が投入されてからゲームの流れが変わったようです。
日ノ本学園と高槻のゲームは、大接戦の末高槻がかろうじて逃げ切りました。日ノ本学園は惜しくも金星を逃しました。
西京極で行なわれた2ゲームはどちらも大接戦でした。
大原と大体大のゲームは延長戦の末、終了間際のセットプレーで得点を挙げた大原が勝利しました。
バニーズ京都とJFAアカデミーのゲームは、派手な撃ち合いの末京都が逃げ切りました。
これで、なでしこリーグDiv1へ挑戦する8チームが出揃いました。

第30回全日本女子サッカー選手権 2回戦 結果

第30回全日本女子サッカー選手権 2回戦 結果

12月6日(土)
日本体育大学    3-0 常盤木学園高校    
清水第八プレアデス 1-5 JEF千葉レディース 
吉備国際大学    0-0 日テレ・メニーナ
        PK(3-5)   
岡山作陽高校    0-7 鳳凰高校       
ASエルフェン狭山 2-3 早稲田大学      
日ノ本学園高校   0-1 スペランツァFC高槻 
12月7日(日)
大原学園JaSRA    × 大阪体育大学     11:00 西京極

バニーズ京都    × JFA福島アカデミー 13:30 西京極

【プレビュー】第30回全日本女子サッカー選手権 2回戦

第30回全日本女子サッカー選手権 2回戦

12月6日(土)
日本体育大学    × 常盤木学園高校    11:00 ひたちなか
清水第八プレアデス × JEF千葉レディース 13:30 ひたちなか
吉備国際大学    × 日テレ・メニーナ   11:00 島根県立
岡山作陽高校    × 鳳凰高校       13:30 島根県立
ASエルフェン狭山 × 早稲田大学      11:00 加古川
日ノ本学園高校   × スペランツァFC高槻 13:30 加古川
12月7日(日)
大原学園JaSRA    × 大阪体育大学     11:00 西京極

バニーズ京都    × JFA福島アカデミー 13:30 西京極

なでしこリーグDiv1チームへの挑戦権を懸けての戦いが繰り広げられます。
U-20女子W杯に出場していた選手の登場はあるのでしょうか。多くの選手を出していた常盤木学園や吉備国際大学などが気になります。
また、なでしこリーグDiv2の多くのチームが2回戦から登場しますがチャレンジを受ける立場としていつもの戦いが出来るでしょうか。

【観戦記】全日本女子サッカー選手権1回戦(2008.11.29)上野運動公園競技場

全女の1回戦は。、もっとも近場の上野運動公園競技場へ出向きました。
全女の楽しみは、普段のなでしこリーグでは見られないチームを見ることが出来て、なおかつ、違ったカテゴリーの対戦が観られるというところにあります。
この日の上野は、2試合とも地域リーグのチーム対大学チームでした。
ゲーム開始前に、お約束の大会公式プログラム(ガイドブック)を購入しました。今大会は30回大会と言うことからだと思いますが、過去の歴史や懐かしい写真などがページを飾っています。これから購入される方のためにこれ以上詳しくは書きませんので、皆さんの目でお確かめください。ガイドブックは、普段見ていないカテゴリーを見るためには必要不可欠なアイテムです。
ゲームのほうは、第1試合は、名古屋FCと大阪体育大学の対戦になりました。名古屋は、ほとんどホームと言って良い場所なので多くの関係者やサポータが駆けつけていました。対する大体大は、いつものとおりベンチ外の選手によるユニークな応援を繰り広げていました。私は、大体大の応援を間近で見たいと思って、大体大側のスタンドで観戦しました。
ゲームは緊迫した展開で、1対1のまま延長戦へ突入し、延長戦後半残り時間わずかのところで、大体大がセットプレーから決勝点を挙げて2-1で名古屋を振り切りました。とてもいいゲームだったと思います。
ところで、大体大の応援ですが、間近で見たおかげでこういう雰囲気でやっているのかと言うのでずいぶん楽しめました。
第2試合目は、四国代表のブッチギリと早稲田大学との戦いになりましたが、いかんせん力の差がはっきり出たゲームになりました。前半で6-0と大差がついて最終的には8-0で早大が勝ちました。後半は早大が結構攻め疲れかなといった感じでした。普段の早大のゲームを見ていないのでなんとも言えませんが。
このゲームで、早大のFW大滝麻未選手がハットトリックを達成したのですが、長身(172cm)でなかなかいいものを持っている選手かなと思いました。(あくまで素人の意見ですので)楽しみです。こういう選手を見つけることが出来るのも全女の楽しみの一つです。

第30回全日本女子サッカー選手権 1回戦結果

第30回全日本女子サッカー選手権 1回戦結果

名古屋FCレディース  1-2 大阪体育大学
日本体育大学      4-0 福井工業大学付属福井高校
ルネサンス熊本FC   1-6 日テレ・メニーナ
福岡Jアンクラス    2-6 清水第八プレアデス
ブッチギリ       0-8 早稲田大学
日ノ本学園高校     3
-1 静産大磐田レディース
JFA福島アカデミー  2-0 北海道文教大学明清高校
アンクラスFC Paso Dorad 1-2 岡山作陽高校

全日本女子サッカー選手権の1回戦が各地で行なわれました。
U-18世代のチームが頑張っていますので大学チームも勝っています。なでしこDiv2チーム同士の戦いは清水第八が勝っています。
今日は、伊賀上野で観戦しました。また、観戦記を書きたいと思います。

第30回全日本女子サッカー選手権 組み合わせ
第30回全日本女子サッカー選手権の組み合わせが発表されています。(JFA公式

Div1の8チームはすべてシードされて3回戦からの登場となります。
ペルーレの山は、
11月29日 1回戦 日ノ本学園高校vs静産大磐田レディース
12月 6日 2回戦 スペランツァFC高槻vs「1回戦の勝者」
12月21日 3回戦 TASAKIペルーレFCvs「2回戦の勝者」
となっています。
各チーム、元日の国立を目差しての戦いが始まります。
また、大会が始まる前にプレビューしたいと思います。
第30回全日本女子サッカー選手権大会の日程決定

2008年度の女子国内サッカー、4大会の大会要項が決定しました。
その中の全日本女子サッカー選手権の日程は下記のとおりです。

2008年11月29日(土)  <1回戦>
            ひたちなか、伊賀上野、島根県立、美作
   12月 6日(土)  <2回戦>
            ひたちなか、西京極、加古川、島根県立、美作
   12月21日(日)  <3回戦>
            神戸ユニバ、三木防災、美作、広島ス
   12月23日(火・祝)<準々決勝>
            神戸ユニバ、広島ス
   12月28日(日)  <準決勝>
            西が丘
2009年 1月 1日(木・祝)<決勝>
            国立競技場


※ひたちなか=ひたちなか市総合運動公園陸上競技場、伊賀上野=上野運動公園競技場、島根県立=島根県立サッカー場、美作=岡山県美作ラグビー・サッカー場、西京極=京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場、加古川=加古川運動公園陸上競技場、神戸ユニバ=神戸総合運動公園ユニバー記念競技場、三木防災=兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場、広島ス=広島県総合グラウンド陸上競技場(広島スタジアム)、西が丘=国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場、国立競技場=国立霞ヶ丘競技場

今回も決勝は元日の国立です...
それにしても西日本でのゲームが多いですね。関東の競技場は、ひたちなかと西が丘、国立の3箇所だけです。
なでしこリーグ1部のチームの登場は3回戦からでしょうか?
毎年1回戦と2回戦は普段観ていないチームのゲームが見られるので楽しみなんですが、リーグ戦と日程がかぶっていないようなので今年は行けるかな。

【雑感】第29回全日本女子サッカー選手権 決勝

全女決勝の録画を見ました。
ペルーレがベレーザと戦うときの常套手段で戦っていたように見えますが、いかんせん攻撃の手が少なかったように思います。
やっぱり、ペルーレツートップOS砲が揃っていないと厳しいのでしょうか。今シーズンは、若手もたくさん起用して育ってきているかとは思いますが、まだまだOS砲を脅かすまでには至っていないということでしょうか。
あと、放送を見ていて、終了間際だったと思いますが、甲斐選手が右サイドを駆け上がって、ベレーザDFの裏街道を取って抜いたと時スタジアムがどよめいたの見ていて、思わず「かっこいい!」と唸ってしまいました。来シーズンはもっともっと「勝負師!」を見せて欲しいと思います。
それにしても、いつもながらですが、あの中継放送は何とかならないのでしょうか。日テレの放送だと分かっていても、日テレを贔屓にしていると分かっていても、あまりにも....(以下自粛)

昨日のゲームでペルーレはシーズンのオフに入ります、このBlogもシーズンオフ突入と言うことで、しばらくはぼちぼちをシーズン回顧でもやっていくことにします。(女子サッカーはシーズンオフはあまりネタが無いので大変です(笑))

第29回全日本女子サッカー選手権 決勝戦 結果
第29回全日本女子サッカー選手権 決勝戦 結果

TASAKIペルーレ 0×2 日テレ・ベレーザ
 

ベレーザがシーズン4冠を達成し、ペルーレの連覇はなりませんでした。
【プレビュー】第29回全日本女子サッカー選手権 決勝
第29回全日本女子サッカー選手権 決勝

2008年1月1日 10:30 キックオフ  国立霞ヶ丘競技場
TASAKIペルーレ × 日テレ・ベレーザ
 

いよいよ、決勝戦です。
両チームとも何かと思いのこもったゲームになるはずです。
ペルーレにとっては、なでしこスーパーカップでベレーザに敗れて。リーグ戦では終盤にひっくり返されて優勝を逃し、気が付けば今季無冠。(単独チームの大会でない国体は除いています)この大会は、2連覇のかかった大会。何としても2年連続の歓喜を宿敵相手に勝ち取りたいところです。
対するベレーザは、昨年準決勝で敗れ決勝までたどり着けなかった大会です。そして今年は、スーパーカップ、リーグカップ、リーグ戦に続く4冠目を目指します。
元日決戦にふさわしいクリーンな」すばらしい戦いを両チームに期待したいと思います。

なお、諸般の事情により明日の決勝戦は現場に行くことができません。遠く滋賀の地から声援を送りたいと思います。(男子との抱きあわせ開催何とかしてくれ~)
第29回全日本女子サッカー選手権 準決勝 結果
第29回全日本女子サッカー選手権 準決勝 結果

浦和レッズL     0×3 日テレ・ベレーザ 
TASAKIペルーレ 2×1 INACレオネッサ
 

西が丘で準決勝2試合が行われました。
第1試合は、ベレーザが大野選手のゴールなどで浦和を退けました。
第2試合は、ペルーレの大谷選手が2ゴールをあげる活躍でINACに勝利しました。
これで、決勝戦は2年前と同じカードとなりました。連覇を狙うペルーレは連覇よりリーグ戦のリベンジを果たすという思いが強いと思います。
なお、本日は現場へ行けませんでしたのでゲームレポートはありません。
【プレビュー】第29回全日本女子サッカー選手権 準決勝
第29回全日本女子サッカー選手権 準決勝

2007年12月28日(金)
浦和レッズL     × 日テレ・ベレーザ  11:00 西が丘サッカー場
TASAKIペルーレ × INACレオネッサ 13:30 西が丘サッカー場
 

全女もいよいよベスト4の激突です。今年の準決は、西が丘で行われます。
第1試合は、リーグ戦最終節と同じカードです。今シーズンは、リーグ戦カップ戦合わせてベレーザの3勝1分と圧倒しています。しかし、ベレーザは、昨年の全女ではベルに苦杯を喫しています。今年は何としても決勝へコマを進めたいところだと思います。対する浦和は、今シーズン無冠に終わらないためにも勝って元日国立へ行きたいところだと思います。
第2試合は、神戸ダービー@東京です。準決勝で神戸ダービーを戦えることはすばらしいことだと思います。両チームとも勝手知ったる相手。今シーズンの対戦成績はペルーレの3勝ですが、すべて接戦になっています。ペルーレは、連覇のための第1関門です。INACもはじめてのベスト4ですので無欲で戦えるのではないでしょうか。すばらしいゲームが期待できそうです。

ところで、準決勝の日程が決まったときから「なんでこんな日に」という声をそこらここら(主にサポータですが)から聞こえてきました。中には休みに入っている人はいるかもしれませんが、基本的には、平日です。
おそらくそんなに多くの観客・サポータが集まらないかもしれません。(赤いサポは別かもしれませんが)仕事を持っている選手も大変だと思います。JFAはもう少し日程を考えて欲しかったと思います。(と言うより、元旦決勝そのものの見直しをお願いします)
【ゲームレポート】第29回全日本女子サッカー選手権 準々決勝 TASAKIペルーレFC vs スペランツァFC高槻

全日本女子サッカー選手権 準々決勝
TASAKIペルーレFC 2×0 スペランツァFC高槻
得点者:[TASAKI]大石沙弥香(6分)山本絵美(39分)
場所:広島スタジアム KO 11:00
天候:晴 弱風

一昨日とは打って変わって穏やかな気候の中ゲームは行われました。
ペルーレの先発メンバーは、以下のとおりです。
GK 佐々木
DF 甲斐、磯崎、佐野、下小鶴
MF 山本、大石、阪口、中岡、白鳥
FW 坂井
坂井選手の1トップ気味のフォーメーションでした。このゲームでも大谷選手を先発で使わず若手を抜擢します。
対する、高槻はGK海堀選手、DFは左から高見選手、奥田選手、中鍋選手、有間選手は入ります、中盤は左に石野選手、右に伊丹選手、中央に小野村選手と北岡選手が入ります、ツートップは、中江選手、桜井選手で臨みます。
立ち上りからペルーレが押し気味にゲームを進めますがいきなりゲームが動きます。
6分に、GK佐々木選手からのフィードを受けた大石選手がそのままドリブルでDFと競り合いながらペナルティエリアに侵入して左足を一閃すると、ボールがゴールネットを揺らします。いきなり、大石選手の積極的なプレーで先制点を挙げます。
その後も、ペルーレはボールポゼッションを高く保ち攻め込みます。
11分にも、大石選手がペナルティエリア内でボールを受けてシュートを放ちますがこれはゴールの右へはずれます。
17分には、ペルーレの右サイドのスローインのボールを受けた阪口選手がドリブルでDFを交わして中央へ切れ込んでシュートを放ちますがこれはわずかに左へはずれます。
20分にはペルーレの阪口選手の見事なスルーパスに抜け出た山本選手がシュートを放ちますがゴールの上へはずれます。
25分に高槻が攻め込み中江選手が遠目からシュートを放ちますがこれは力なくGKががっちりキャッチします。
30分にも高槻は2度のコーナーキックのチャンスを得ますがシュートに至りません。
38分にペルーレは右コーナーキックに下小鶴選手がヘディングであわせますがゴールの左へはずれます。
リーグ戦同様になかなか追加点を奪えない嫌な展開になってきた39分に待望の追加点が生まれます。
右サイドから甲斐選手が中央へ入れたボールがゴール前にこぼれて混戦になったところを坂井選手が拾って中央へふわっとボールを入れます(ひょっとしてシュートだったかもしれません)これを山本選手が頭で合わせるとGKの頭上を越えてゴールに飛び込みます。山本選手の2試合連続ゴールで突き放します。
そのまま前半終了のホイッスルが鳴ります。ペルーレは何とか追加点を奪って前半を終了します。
後半も開始からペルーレが攻め込みます。
51分に左サイドでボールを受けたペルーレ大石選手がドリブルで突破してゴール前へ絶妙のクロスを入れます。それに山本選手が飛び込んできますがわずかに届きませんでした。
54分に高槻はペルーレの連携ミスからチャンスを得て伊丹選手がシュートを放ちますがGK佐々木選手が好セーブで防ぎます。
65分にペルーレは坂井選手が左サイドを突破してゴールラインぎりぎりでゴール前へ折り返しますがこれはGKがキャッチします。
ペルーレは67分に、坂井選手に代えて大谷選手を投入します。大谷選手は今大会初めての登場です。
76分に高槻はゴール正面遠目の位置でフリーキックのチャンスを得ます。これを伊丹選手が直接狙いますがこれは大きくはずれます。
ペルーレは78分に大石選手に代えて清原選手を投入します。交代した大石選手ですが今日は非常に積極的だった様に見えました。
85分にペルーレは大谷選手がドリブルで突っかけて、相手DFを1人2人3人かわしてGKと1対1になりシュートを放ちますがこれはわずかにゴールの左へはずれます。大谷選手が1人で決定的なチャンスを作ってしまいました。
終了間際にペルーレは中岡選手に代えて田中選手を投入します。
ロスタイム3分も経過して終了のホイッスルが鳴ります。
ペルーレはボール保持率を高くして攻め込みましたが結局後半はシュート4本で高槻と同じ本数でした。
これでペルーレは、ベスト4へ進出して準決勝は西が丘でINACと対戦します。東京で神戸ダービーです。
頂点まであと二つです。連覇目指して頑張って欲しいと思います。

第29回全日本女子サッカー選手権 準々決勝 結果

第29回全日本女子サッカー選手権 準々決勝 結果

TASAKIペルーレ 2×0 スペランツァFC高槻
INACレオネッサ  2×0 岡山湯郷ベル   
アルビレックス新潟L 0×9 日テレ・ベレーザ 
浦和レッズL     4×0 大原学園JaSRA
 

なでしこリーグのチーム同士の戦いとなった準々決勝は、リーグ戦上位チームが順当に勝利をおさめました。
ペルーレは、前半で挙げた2点のリードを守って勝利をおさめました。後でゲームレポートします。
広島での第2試合は、INACが攻撃的な布陣で臨んで勝利を挙げました。INACは初めてのベスト4進出です(のはずです)
ベレーザと浦和は、下位チームを相手に圧勝しました。それにしても新潟はどうしちゃったんでしょうか?残留して一息ついてしまったのかな?
結局、リーグ戦上位4チームがそのままベスト4に残りました。準決勝は28日に西が丘で行われます。


【プレビュー】第29回全日本女子サッカー選手権 準々決勝
第29回全日本女子サッカー選手権 準々決勝

2007年12月24日(月・祝)
TASAKIペルーレ × スペランツァFC高槻 11:00 広島スタジアム
INACレオネッサ  × 岡山湯郷ベル    13:30 広島スタジアム
アルビレックス新潟L × 日テレ・ベレーザ  11:00 Jヴィレッジ
浦和レッズL     × 大原学園JaSRA 13:30 Jヴィレッジ
 

3回戦から中2日での準々決勝はなでしこリーグのチーム同士の戦いになります。
3回戦、吉備国際大学の粘り強い戦いに苦戦を強いられたペルーレは、くノ一を破ってベストエイトに進出してきたFC高槻との対戦になります。
広島でのもう1試合は、リーグ戦4位のINACと5位の湯郷との戦いになります。湯郷がリーグ戦の借りを返すか、INACがはじめてのベスト4進出を果たすか注目です。
Jヴィレッジで行われるゲームは、第1試合は、新潟とベレーザの戦いになります。今シーズン初めての対戦では引き分けたカードですが、新潟がベレーザ相手にどこまで食い下がれるでしょうか。
Jヴィレッジでの第2試合は、浦和と大原の1戦となります。来シーズンDiv2へ降格する大原ですが、最後の意地を見せて欲しいところです。
第29回全日本女子サッカー選手権 結果
第29回全日本女子サッカー選手権 3回戦 結果

スペランツァFC高槻  2×1 伊賀FCくノ一    
TASAKIペルーレ 1×0 吉備国際大学    
INACレオネッサ  4×1 ジェフ千葉市原L  
日テレ・メニーナ   0×4 岡山湯郷ベル    
ASエルフェン狭山  1×2 大原学園JaSRA 
浦和レッズL     3×1 常盤木学園高校
          (延長戦)   
アルビレックス新潟L 1×0 東京電力マリーゼ  
浦和レッズJYL   0×3 日テレ・ベレーザ  
 

3回戦の結果ですが、Div2の高槻がDiv1のくノ一を下した以外は、すべてDiv1のチームが勝利をおさめました。
その中でも、吉備国大と常盤木高の健闘が目立ちます。
高槻とくノ一のゲームは前半の途中から見ていましたが、高槻の気持ちが感じられました。後半は、くノ一が2点を追いつくために前から積極的に出てきましたが、1点及ばず敗退しました。
吉備国大は、中盤の厳しい守備でペルーレを苦しめました。
常盤木学園は、先制点を挙げたあと追いつかれ延長戦にもつれ込みましたが、惜しくも延長戦で力尽きました。
準々決勝は、明後日です。選手の皆さんはコンディション調整が大変でしょうがすばらしいゲームを見せて欲しいと思います。
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