Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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全日本大学女子サッカー選手権 決勝戦 結果
本日、全日本大学女子サッカー選手権の決勝戦が行われました。

大阪体育大学 1-3 日本体育大学

大阪体育大学と日本体育大学の間で行われた決勝戦は、日本体育大学が勝利し優勝しました。
スタッツだけを見てみると、シュート数など日体大が圧倒して勝ったようです。日体大の選手関係者のみなさんおめでとうございます。
これで、200シーズンの女子の主な大会はすべて終了しました。(たぶん)
本格的なシーズンオフでいよいよBlogネタに困ってくると思いますので、ちょこちょことオフ企画をやっていきます。
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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

全日本大学女子サッカー選手権 準決勝 結果
昨日、全日本大学女子サッカー選手権の準決勝が行われました。

大阪体育大学 3-1 武蔵丘短期大学
日本体育大学 1-1 早稲田大学
    PK(4-3)

大阪体育大学と日本体育大学の間で決勝戦が行われます。決勝戦は、1月13日 11:30より国立霞ヶ丘競技場で行われます。
全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権 決勝戦 結果
本日、全日本女子ユース選手権の決勝戦が行われました。

常盤木学園高校 2-1 日テレ・メニーナ
得点者:[メニーナ]木下栞(14分)、[常盤木]熊谷紗希(71分)、後藤三知(79分)

常盤木学園が、終了間際の2得点で逆転勝利し、大会2連覇を達成しました。
常盤木学園の選手・スタッフ・関係者の皆さんおめでとうございました。
両チームとも有能な選手が多く、来シーズンなでしこリーグで活躍する選手も出てくることでしょう。楽しみです。
全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権 準決勝 結果
本日、全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権の準決勝が行われました。

常盤木学園高校  1-0 浦和レッズジュニアユースレディース
日テレ・メニーナ 2-1 神村学園高等部

常盤木学園は、2連覇への挑戦権を手に入れました。昨年のメンバーも多く残っており連覇への期待は高くなります。対する、メニーナも、姉貴分ベレーザに続いて日本一を手にしたいところだと思います。

全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権決勝戦
1月8日(火) 12:00キックオフ 三木総合防災公園陸上競技場
常盤木学園高校 × 日テレ・メニーナ
全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権 グループリーグ結果
兵庫県三木市で行われている全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権のグループリーグが終了し、明後日から決勝トーナメントが行われます。
決勝トーナメント準決勝の組み合わせは次のとおりです。

常盤木学園高校  × 浦和レッズジュニアユースレディース
日テレ・メニーナ × 神村学園高等部

常盤木学園とメニーナは、グループリーグ全勝の圧倒的な強さでグループリーグを突破しています。
浦和JYLと神村学園は同勝点ながら得失点差で勝ち上がってきました。
準決勝は、クラブチーム対高校チームの対照的な対決になりました。
中1日ありますので、充分英気を養って準決勝に挑んで欲しいと思います。
全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権開幕
本日、第11回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権が開幕しました。
ユース年代の日本一を決定する大会です。場所は三木総合防災公園内の各施設で行われています。
高校3年生にとっては最後の大会になります。(チームによっては新チームで臨んでいるチームもあるかもしれませんが)悔いの残らないように頑張って欲しいと思います。
この中からどれだけなでしこリーガーが出てくるな楽しみです。
ちなみに、今シーズンペルーレで活躍した田中明日菜選手は、昨年の優勝チーム、常盤木学園のメンバーです。
全日本女子大学女子サッカー選手権
12月25日から神戸で全日本大学女子サッカー選手権が行われました。
すでに、準決勝進出チームは決まっています。

準決勝(1月11日 駒沢陸上競技場)
大阪体育大学 × 武蔵丘短大
日本体育大学 × 早稲田大学

ひそかに応援していた吉備国際大学は惜しくもグループリーグで敗退しています。
関西からは大阪体育大学が唯一進んでいます。大体大いえばあのユニークな応援が印象に残っています。
関東でのゲームですのでアウェーになりますが優勝目指して頑張って欲しいと思います。
高校女子サッカー選手権 鳳凰高校が優勝
静岡県で行われていました、高校女子サッカー選手権の決勝戦が行われました。
鳳凰高校(鹿児島県) 3×1 神村学園(鹿児島県)

なでしこリーグ公式サイトのコラムでペルーレの田頭選手が応援に行っているという内容でしたが、見事に母校が優勝しました。
鹿児島県対決となった相手の神村学園のOGもペルーレにはたくさん居ます。
それにしても、鹿児島県の高校は強いですね。
なでしこリーグに鹿児島県のチームが出来ると盛り上がるでしょうね。
【観戦記】忍びの里レディーストーナメント 決勝戦
忍びの里レディーストーナメントの決勝戦の観戦記を書きたいと思います。
なでしこリーグDiv1チームの対戦でしたが、両チームとも日本代表選手が代表合宿で抜けていて、なおかつ、湯郷ベルは、中田麻衣子選手(右手を三角巾で吊っていました)と田中静佳選手(片方だけ松葉杖をついていました)が怪我で出場できないという状態でした。しかし、ゲームは白熱したもとなりました。
先発メンバーはこんな感じです
<伊賀FCくノ一>
  村岡  井坂
尾原      堤
  大歯  四宮
       吉泉
  清原  鈴木
    小林
<岡山湯郷ベル>
  中野  加戸
    北岡
田畑      安田
  松田  赤井
杉山  城地  保手濱
     榎

ゴールシーンは、前半21分、くノ一の井坂選手が得意のドリブルでDFラインを突破してそのままシュートを放ちゴールネットを揺らします。相変わらず力強いドリブルは健在でした。くノ一は、昨日同様、ボランチの2人がゴール前まで顔を出し、特に大歯選手は再三にわたりゴール前に顔を出します。一方の、湯郷はFWの加戸選手になかなかボールが収まらず攻撃の形が作れません。また、両チームともレフェリーの判定にナーバスになり、イエローカードも出たりしました。
後半9分に湯郷ベルがコーナーキックのこぼれ玉を赤井選手が押し込み同点にします。ゲームはこのままタイムアップとなり、PK戦へもつれ込みます。PK戦は、5人目まで全員決めて、6人目でくノ一がはずして、湯郷が勝利を得ました。
このゲームで、湯郷で気になったプレーヤーは、加戸選手が相変わらず強引なプレーが目立ちました。でも、力強いポストプレーは徐々に形になりつつあるのかなと言う感じでした。そして、湯郷の新戦力FWの中野選手が良いプレーを見せて、ポストに当たる惜しいシュートも放ったりしていました。同じく新戦力のDF・保手濱選手も効いていました。代表の2選手が居ないのでそのまま評価はできないと思いますが、多くの選手が入れ替わり、いつもと違ったフォーメーションの湯郷が、試行錯誤しているという感じでした。シーズン開幕時にどうなっているかを期待したいと思います。

最後に、今年もいろいろなカテゴリーを見られ楽しく観戦することができました。来年こそは、ペルーレも出場しての大会になってくれればと思います。
【観戦記】忍びの里レディーストーナメント 第3日

少し遅くなりましたが、忍びの里レディーストーナメント最終日の観戦記を書きたいと思います。
第1試合は、9:30からという、早い時間の開始だったので大変でしたが早起きをしていきました。
観戦した順番に感想を書きます
☆名古屋FC×三重選抜(前半)
サポータ仲間がいたり、くノ一サポが三重選抜を応援していたりしたのでまずは、このゲームを観ることにしました。
三重選抜が、選抜チームと言うことで連携がなかなかとれずに攻撃を組み立てることができないようでした。そんな中で、気になった選手が居ました。三重選抜で背番号10を背負っていた松岡唯香選手です。身長は154cmと大きくないのですが、テクニックがあってトップ下で攻撃を組み立てていました。選抜チームで、所属がどこかが分からないのが残念です。
☆バニーズ京都×藤枝順心高校(後半)
前半終了時点で1-0でバニーズがリードしていました。しかし、後半だけを見ると、互角の勝負で、バニーズが相手に合わせてしまっているような感じでした。そんな中、藤枝順心は、後半17分にコーナーキックの混戦から同点ゴール。そして31分に同じくコーナーキックから逆転ゴールを挙げます。後が無くなったバニーズは、後半ロスタイムにフリーキックから同点に追いつき何とかPK戦に持ち込みます。PK戦ではバニーズは勝利を挙げましたが、なんともすっきりしないゲームだったと思います。
このゲームで、昨年の全日本女子選手権で注目していた、藤枝順心高校の#6長澤まどか選手が左サイドハーフで出場していました。相変わらず小気味の良いドリブルでバニーズのディフェンス陣を慌てさせていました。ただ、ハーフウェイあたりからペナルティエリア付近までドリブルで突き進んでラストパスの精度が悪く相手にカウンターを喰らったときは、監督から叱られていました。長澤選手がんばんれ!
☆吉備国際大学×神奈川大学(前半)
第1試合終了後、サポータ仲間と話をするために野球場の方へ移動しそのまま、大学生同士のゲームを観戦しました。
昨日に続き、吉備国の#33杉本恵理選手に注目してゲームを観ていましたが、その杉本選手を起点に吉備国が先制点を挙げました。(すみません最後のゴールが誰だったのかが定かではありません)その時、近くで観戦していた湯郷ベルの関係者(だと思います)の「スギエリと○○(選手名)の藤枝順心ホットラインだな」という声が聞こえました。岡山ではすでに「スギエリ」で有名なんですね。
☆神村学園高校×福岡アンクラス(後半)
前半終了時点で1-0で神村学園がリードしていました。後半のゲーム内容は、福岡がボールを支配して攻めるも神村のDFにあいなかなかゴールを割れないばかりか、神村のカウンター攻撃を喰らって立て続けに2失点してしまいます。福岡は、1点返しますが、そのあと神村が1点とって最終的には、4-1で神村学園が勝利を収めました。
このゲームでは、神村が高い位置からプレスをかけてボールを奪うと、サイドを使った素早い攻撃で相手ゴールを脅かすというゲーム運びをしていました。そんな中で、#7山根ひかり選手に注目しました。トップ下で、ボールを受けると、力強いドリブルで突破をはかったり、左右にボールを散らして攻撃を組み立てるなど、司令塔の役割を果たしていました。今後も機会があれば注目したい選手です。

と、ここまででずいぶん長くなってしまいましたので、決勝戦はまたエントリーします。

忍びの里レディーストーナメント 第3日(最終日)

伊賀上野で行われている第7回忍びの里レディーストーナメントの最終日が行われました。

くノ一1(5-PK-6)1湯郷
高槻2-4大体大
京都2(4-FK-3)2藤枝順心
神村学園4-1福岡
吉備国大3-0神奈川大
名古屋2-0三重

【最終順位】
①岡山湯郷Belle
②伊賀FCくノ一
③大阪体育大学
④スペランツァF.C.高槻
⑤神村学園高
⑥福岡J・アンクラス
⑦吉備国際大学
⑧神奈川大学
⑨バニーズ京都SC
⑩藤枝順心高
⑪名古屋FCレディース
⑫三重選抜

今日は、朝からハーフ×4試合、フルタイム1試合を観戦しました。1日に3ゲーム分は初めてでお尻が痛くなりました(笑)内訳は次の通りです。
名古屋×三重(前半)、京都×藤枝順心(後半)、吉備国大×神大(前半)、神村×福岡(後半)、伊賀FC×岡山湯郷(フルタイム)

お互いに代表選手抜きの決勝戦でしたが、互いに譲らずPK戦の末、湯郷ベルが勝利しました。
細かい観戦記は後でエントリーします(今日は無いかな(笑))

【観戦記】忍びの里レディーストーナメント 第2日

忍びの里レディーストーナメントの第2日は、第2試合から観戦しました。
まずは、グループ2位同士の戦いですが、野球場で行われた、福岡Jアンクラス×神奈川大学を観ました。
福岡の優位かなと思って観はじめたのですが、ボールは神大が支配し、福岡はなかなか攻撃の形が作れません。神大は、サイド攻撃やDFの裏をつく攻撃を仕掛け、その仕掛けが功を奏し、FWとGKが1対1になるチャンスを得ます。しかし、これをGKが良く飛び出てクリアしますが、セカンドボールを神大の選手が拾って無人ゴールへ蹴り込みます。なんか、福岡が、らしくない攻撃を繰り返し、このまま前半が終わります。昨年の忍びの里で興味を持った福岡の花田亜衣子選手に注目してみました。花田選手は今シーズンから背番号10を背負っていますが、このゲームでは、ポストプレーではボールがなかなか収まらずに苦労していました。福岡は、午前中の第1試合を戦っており、疲れが残っていたのかもしれません。
そんな、福岡のゲームを前半だけ観て、後半は陸上競技場の、神村学園高校×吉備国際大学のゲームを観ました。前半は、神村学園が1-0でリードしていました。後半は、吉備国際大学が再三チャンスを作りますが後一歩ゴールを割れません。一方の神村学園は、前線からのプレスでボールを奪うと、素早い攻撃でゴールを目指します。後半は、その神村学園が少ないチャンスをものにして、2点を追加して、3-0で勝利しました。このゲームを観戦していると、選手の声の中に「エリ!エリ!」という声が聞こえました。もしやと思い、大会公式プログラムを見てみると、吉備国際大学の背番号33が杉本恵理選手でした。昨年の全女の1回戦で、藤枝順心高校で注目していた選手です。(昨年12月12日のBlogを参照して下さい。)なんか、嬉しくなってきました。杉本選手は、このゲームでも、攻撃的MFでチャンスメイクしていました。ただ、後半あったGKとの1対1になったチャンスは決めたかったですね。また、吉備国の試合が楽しみになりました。
そして、グループ1位同士の戦いは、陸上競技場の伊賀FCくノ一×スペランツァFC高槻戦を観ました。
ゲームは、高槻のソロサポEさんの歌声が響き渡る中開始されましたが、私は、ペルーレが開幕戦で当たるくノ一のフォーメーションに注目しました。出てきた選手の背番号をメモって手元のパンフレットと照らし合わせフォーメーションを確認しようとしたのですが、????!
先発メンバーを、登録ポジションで列挙すると、
GK 小林
DF 
MF 宮本、清原、鈴木、吉泉、山科
FW 四宮、大歯、村岡、井坂
フォーメーション:1-5-4 そんな、あほな!ということで、試合開始後良く観ると、以下のようなポジションでした。

   井坂 村岡

吉泉       山科
   四宮 大歯

        鈴木
   清原  宮本

     小林

4-4-2で、CBに宮本選手と清原選手、ダブルボランチに四宮選手と大歯選手が入っていました。くノ一のサイトでグループリーグのレポートに、宮本選手や鈴木選手がDFであるという記事は載っていたのですが、FWの四宮選手や大歯選手がボランチに入っていたのにはびっくりしました。
立ち上がりは様子見のような状況の戦いで一進一退で、少しくノ一が押し気味に進みました。くノ一は、ボランチの2人の飛び出しや、右サイドで、鈴木選手と山科選手がからんだ攻撃、井坂選手のドリブル突破などからチャンスを作ります。一方の、高槻は、右サイドの櫻田選手を基点に攻撃を仕掛け、また、相澤選手のドリブル突破や、ボランチに入った伊丹選手の飛び出しなどでチャンスを作ります。しかし、両チームともゴールを割れず0-0で前半を終えます。
後半は、立ち上がりの後半6分に、くノ一が中盤でボールを奪って、井坂選手がスルーパスを出すとそれに反応したのが2列目から飛び出した大歯選手でした。GKと1対1となると、そこはもともとFWの選手、冷静にゴールへ流し込み、くノ一が先制点を奪います。一方の高槻は、後半19分、中盤から右サイドに出して、そこから逆サイドへ大きな展開を図ると、そこでフリーの相澤選手がボールを受け、角度の無いところからシュートを放ちゴールネットを揺らします。相澤選手のさすがのシュートで高槻が追いつきます。しかし、つかの間の後半20分、くノ一がコーナーキックを得ます。大歯選手がゴール前に上げると、GKがハンブルし、DFにあたりゴールに転がり込みます。高槻のオウンゴールで、くノ一が決勝点を挙げます。
この後も両チームとも果敢にゴールを目指しますが、このままタイムアップを迎えます。
2-1で伊賀FCくノ一が勝利を挙げました。
くノ一の新フォーメーションの印象ですが、出だしはおっかなびっくりやっているような感じでしたが、CBの二人とボランチの二人はもともと攻撃力のある選手なので、攻めに出たときには迫力があります。特に宮本選手は、中盤が空いてると見ると果敢に前に出てボランチ的な役割を果たしていました。四宮選手や大歯選手のドリブル突破やFWを追い越すプレーなども攻撃にアクセントをつけていました。
明日は、決勝戦で湯郷と当たりますが、新フォーメーションの真価が見られます。湯郷は、代表選手が抜けていると聞きますが、くノ一に勝利を簡単に譲るわけにはいかないでしょう。楽しみです。
明日は、第1試合から行こうかな...でも朝早いからなぁ...(笑)

忍びの里レディーストーナメント第2日
伊賀上野で行われている第7回忍びの里レディーストーナメントの第2日が行われました。

〈陸上競技場〉①湯郷3-1神大②神村学園3-0吉備国大③くノ一2-1高槻
〈野球場〉①高槻3-1吉備国大②神奈川大1(1-PK-3)1福岡③湯郷5-1大体大
〈ゆめが丘〉①福岡5-0三重②京都3-0名古屋③藤枝順心1-0三重
〈阿山第2運動公園〉①京都1-4神村学園

【グループA】     勝ち 負け 勝点
①伊賀FCくノ一      2  0  6
②神村学園高等部     1  1  3
③バニーズ京都SC     0  2  0
【グループB】
①スペランツァF.C.高槻  2  0  6
②吉備国際大学      1  1  3
③名古屋FCレディース   0  2  0
【グループC】
①岡山湯郷Belle      2  0  6
②神奈川大学       1  1  3
③藤枝順心高校      0  2  0
【グループD】
①大阪体育大学      2  0  6
②福岡J・アンクラス    1  1  3
③三重選抜        0  1  0

なでしこリーグ勢では、アンクラスが大体大に敗れて2位になっています。バニーズは、神村学園に敗れて予選リーグ最下位でした。バニーズは、大丈夫かな?
第2試合以降、順位決定トーナメントが行われ、そのゲームを観にいきました。観戦記は、後でエントリーします。

最終日の組み合わせは以下の通りです。
【大会最終日】①9時半~②11時半~③13時半~
〈陸上競技場〉①京都VS藤枝順心②神村学園VS福岡③決勝戦・くノ一VS湯郷
〈野球場〉①名古屋VS三重②吉備国大VS神奈川大③3、4位決定戦・高槻VS大体大

陸上競技場と野球場は、隣なので観たいゲームを前半と後半に分ける観ることができるので充分堪能できそうです。
忍びの里レディーストーナメント第1日

伊賀上野で行われている第7回忍びの里レディーストーナメントの第1日が行われました。

〈陸上競技場〉①くノ一4-1神村学園②神大4-1藤枝③くノ一4-1京都④吉備国2-1名古屋
〈野球場〉①大体大2-1三重②高槻3-0名古屋③福岡1-3大体大④湯郷3-0藤枝

【グループA】     勝ち 負け 勝点
①伊賀FCくノ一      2  0  6
②バニーズ京都SC     0  1  0
②神村学園高等部     0  1  0
【グループB】
①スペランツァF.C.高槻  1  0  3
②吉備国際大学      1  0  3
③名古屋FCレディース   0  2  0
【グループC】
①神奈川大学       1  0  3
②岡山湯郷Belle      1  0  3
③藤枝順心高校      0  2  0
【グループD】
①大阪体育大学      2  0  6
②三重選抜        0  1  0
③福岡J・アンクラス    0  1  0


グループAは、くノ一が貫禄の8ゴールで1位抜けが決まっています。
グループBは、名古屋FCの3位が決まっています。
グループCは、藤枝順心の3位が決まっています。湯郷は、代表選手は出ているのでしょうか?
グループDは、大体大の1位が決まっています。さすが大学チャンピオンです。明日は、あの楽しい応援を聞けるでしょうか?

さすがに、今日は平日なので行くことはできませんでした。
明日は、行けそうなので、第2試合からですが観戦しようと思っています。

第7回忍びの里レディーストーナメント

今年の忍びの里レディーストーナメントの日程が発表されました。
出場チームのグループ分けと日程は以下の通りです。

【グループA】伊賀FCくノ一、バニーズ京都SC、神村学園高等部
【グループB】スペランツァF.C.高槻、吉備国際大学、名古屋FCレディース
【グループC】岡山湯郷Belle、神奈川大学、藤枝順心高校
【グループD】福岡J・アンクラス、大阪体育大学、三重選抜(三重)

【大会1日目・3月30日(金)】
①10時~②12時~③14時~④16時~
〈陸上競技場〉
①くノ一VS神村学園②神大VS藤枝③くノ一VS京都④吉備国VS名古屋
〈野球場〉
①大体大VS三重②高槻VS名古屋③福岡VS大体大④湯郷VS藤枝

【大会2日目・3月31日(土)】①10時~②13時半~③15時半~
〈陸上競技場〉
①湯郷VS神大②グループA2位VSグループB2位③グループA1位VSグループB1位
〈野球場〉
①高槻VS吉備国②グループC2位VSグループD2位③グループC1位VSグループD1位
〈ゆめが丘〉
①福岡VS三重②グループA3位VSグループB3位③グループC3位VSグループD3位
〈阿山第2運動公園〉
①京都VS神村

【大会3日目・4月1日(日)】①9時半~②11時半~③13時半~
〈陸上競技場〉
①9、10位決定戦②5、6位決定戦③決勝戦
〈野球場〉
①11、12位決定戦②7、8位決定戦③3、4位決定戦

さすがに、平日の30日は行けませんが、31日と1日は考えてみたいと思います。でも、年度切り替わりのこの時期、突発的な所用も出てくる可能性がありなんとも言えません。
今年もペルーレは参加していませんので、高校大学のチームを中心に見てみたい気がします。
あと、なでしこリーグのチームでは、Div1の2チームを観たいですね。特に、くノ一は開幕戦の相手ですから。アンクラスも観てみたいな...なんて思っていると、突発的なことがあっても行ってしまいそうです(笑)

なでしこスーパーカップ2007 開催概要

なでしこスーパーカップ2007の実施概要が発表されました。

日テレ・ベレーザ(なでしこリーグ2006Div1優勝)
  vs 
TASAKIペルーレFC(第28回全日本女子サッカー選手権優勝)

4月22日(日)13:00キックオフ
東京・駒沢オリンピック公園総合運動陸上競技場

例年通り、なでしこリーグ開幕の1週間前に行われます。
昨年は、ベレーザの3冠のため、ペルーレはリーグ戦2位という立場で出場し、勝利しましたが、今年は、堂々と、カップウイナーとしてスーパーカップに挑みます。
ただ、日程的に、昨年同様、代表戦直後のゲームとなり、代表に多くの選手を送り出している両チームのコンディションが気になります。ベレーザはたくさんの選手を代表に送り出すでしょうし、ペルーレは選手層の薄さがもろに影響します。そして、ペルーレの守備の要で精神的支柱である磯崎選手が世界選抜戦で不在になります。
日程的に致し方ないとはいえ、もう少し何とかならなかったでしょうか。ただ、昨年のペルーレの河上選手のように新しい戦力が台頭できるチャンスともいえます。
2007シーズン最初のタイトル戦ですから、戦える戦力の中で両チームとも思いっきりぶつかって欲しいと思います。

第15回全日大学女子サッカー選手権大会 大阪体育大学優勝

第15回全日大学女子サッカー選手権大会の決勝戦が、本日、国立競技場で行われました。

日本体育大学 0×1 大阪体育大学

大阪体育大学が、7大会ぶり3回目の優勝を遂げました。
大阪体育大学の選手の皆さん、関係者の皆さんおめでとうございます。
これで、女子大学サッカーの日本一も決定し、女子サッカー界もシーズンオフに突入です。
これからは、学生選手達の進路や、なでしこリーグチームの移籍などが話題の中心になります。
このストーブリーグは、どのようなサプライズがあるでしょうか楽しみです。

第15回全日大学女子サッカー選手権大会 準決勝の結果

第15回全日大学女子サッカー選手権大会 準決勝結果

日本体育大学 1×0 早稲田大学
大阪体育大学 2×1 神奈川大学

これにより、明日の決勝戦は、

日本体育大学 vs 大阪体育大学

になりました。
大阪体育大学は、全日本女子選手で見る機会がありましたが、とにかく印象は、「応援が面白い」でした。って、サッカーに関係なかったですね(笑)
両チームとも、優勝目指して悔いの残らないように戦って欲しいと思います。
早稲田、負けちゃいましたかぁ...


 

第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権 決勝戦結果

本日、第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権の決勝戦が行われました。

神村学園高等部 1×3 常盤木学園高校

常盤木学園高校が優勝を成しとげました。常盤木学園高校の選手・関係者の皆さんおめでとうございます。
常盤木学園は、高校選手権での悔しさを晴らしました。
今大会は、岡山では珍しく雪も降ったようで運営も大変だったと思います。
これで高校年代の大会が終わり、次の女子サッカーの大会は大学選手権になります。
1月12日・14日に行われます。こちらも楽しみにしたいと思います、

第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権 準決勝結果

本日、第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権の決勝トーナメント・準決勝が行われました。

日テレ・メニーナ 1×1 神村学園高等部
      PK(3-5)
常盤木学園高校  1×1 藤枝順心高校
      PK(8-7)

2ゲームとも、延長戦で決着がつかずPK戦という大熱戦だったようです。
これで明日の決勝戦は

神村学園高等部 vs 常盤木学園高校

となりました。
神村学園は、男子が高校選手権で惜しくも準決勝で敗退しています。男子の分まで頑張りたいところだと思います。
一方の常盤木学園は、夏の高校女子選手権で決勝戦で涙を飲んでいるので、今度こそタイトルを奪取したいところだと思います。
両チームとも悔いの無いように頑張って欲しいと思います。


 

第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権 開催中

第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権が、1月3日~8日の日程で岡山県で行われています。
昨日までグループリーグが行われました。

グループA          勝点
1位 日テレ・メニーナ     9
2位 日ノ本学園高校      6
3位 鳳凰高校         3
4位 鳴門ポラリスLSC    0

グループB          勝点
1位 神村学園高等部      9
2位 聖和学園高校       6
3位 広島文教女子大学付属高校 3
4位 伊賀FCフロイライン   0

グループC          勝点
1位 常盤木学園高校      9
2位 福井工業大学付属福井高校 4
3位 湘南学院高校       2
4位 豊国学園高校       1

グループD          勝点
1位 藤枝順心高校       9
2位 浦和レッズJユースレディース   6
3位 北海道文教大学明清高校  3
4位 フライアFC       0

各グループ1位チームが決勝トーナメント(準決勝)へ進出します。
準決勝の組み合わせは次の通りです。
日テレ・メニーナ × 神村学園高等部
常盤木学園高校  × 藤枝順心高校

いずれも、好カードですが、U-18世代で今年最後のタイトルを獲得するのはどのチームか注目です。
決勝進出チームで、実際に見たことがあるチームは藤枝順心だけですが、その時注目していた#14長澤選手、#7杉本選手も活躍しているようです。
準決勝は明日7日に行われ決勝戦は8日に行われます。
ここで活躍している選手の中から来期なでしこリーグの舞台に立つ選手もいることでしょう。

ドーハアジア大会2006 組合せ

12月にドーハで開かれるアジア大会のサッカー競技の組合せが決まりました。
女子サッカー競技
【グループA】
中国
日本
モルディブ
ヨルダン

【グループB】
朝鮮民主主義人民共和国
韓国
タイ
チャイニーズ・タイペイ
ヴェトナム

日本は中国と同組で、4チームのグループに入りました。ん?!なんか、オーストラリアで行われた大会となんか良く似ているような...ただし、この大会にはオーストラリアは居ません。
開会式は12月1日なんですが、サッカー競技は11月28日からのようです。詳しい日程がまだ分かりません。
ただ、アジア大会もなんですが、やっぱり、ワールドカップの大陸間プレーオフが気になります。アジア大会は、プレーオフへ向けの良い準備にできるといいですね。って、やっぱり勝つにこしたことはないですよねぇ。
国内のリーグ戦が終わっても、女子サッカーから目が離せません。

全日本高校女子サッカー選手権
第15回全日本高等学校女子サッカー選手権の決勝戦が行われました。

藤枝順心高校 2×1  常盤木学園高校

たくさんのなでしこリーガを輩出しているチームが参加しての全国大会でした。
高校チームは、全日本選手権や忍びの里などでしか見る機会がありませんが、今年も高校卒業と同時になでしこリーグに身を投じた選手の中にも何人かレギュラーでがんばっている選手もいます。高校チームのレベルアップが女子サッカー全体の底上げにつながることは言うまでもありません。
全日本高等学校女子サッカー選手権大会概要

全日本高等学校女子サッカー選手権大会の概要がJFAのサイトにアップされていました。
全日本高等学校女子サッカー選手権概要
出場チームは、なでしこリーガーを数多く輩出している強豪高校ばかりです。
当然、この中から未来のなでしこリーガーがたくさん誕生するのでしょうね。
注目したいと思います。

忍びの里レディーストーナメント 3日目
当初は、3日間行く予定は無かったのですが、各カテゴリーのチームが競い合うこの大会の面白さから、結局3日間とも行ってしまいました。
例のごとく第1試合はパスして、第2試合から観戦しました。
まずは、野球場の方で、スペランツァFC高槻vs吉備国際大のゲームの前半を観戦しました。
前半は0×0で終わりましたが、う~ん、主力が2人居ないとはいえ高槻大丈夫かなぁと、えらそうなことを言ってすみません。
で、ハーフタイムに競技場の方に移り、バニーズ京都vs福岡Jアンクラスの後半を観戦しました。前半は1×0で福岡リードで折り返していました。後半戦は、強風の中、風上の福岡が攻め立てて、2得点を挙げ、結局3×0で福岡が勝利しました。後で、サポ仲間の言葉で気づいたのですが、このカードは、なで2開幕戦のカードと同じでした。
そして、本日お目当ての第3試合、伊賀FCくノ一vs日本女子学生選抜戦を観戦しました。
伊賀FCくノ一 0(PK5-4)0 日本女子学生選抜
一進一退のゲームは、スコアレスのままタイムアップとなりPK戦へ、結局PK戦で伊賀FCが優勝を勝ち取りました。
学生選抜チームは、今日も選手を大きく入れ替えながら戦っていきました。ペルーレの河上選手は、4バックの左SBで先発して後半途中まで出場して攻撃に守備に活躍しました。もう1人の清原選手は後半途中から出場して、左SH、右SH、ボランチと様々なポジションをこなしていました。一番の見せ場は、ゴールまで20m地点で学生選抜がフリーキックを得たとき、那須選手と清原選手の2人がボールのところに立っていてどちらが蹴るのかなと思っていたら、清原選手が右足でFKを蹴り、ボールは惜しくもクロスバーを叩き得点になりませんでした。このゲームで数少ない見せ場でした。
今日のゲームで、やっと学生選抜チームの背番号と名前が全員一致しました。3日間追いかけたおかげで、選手達に非常に興味を持てました。来年行われるユニバーシアード代表候補ですが、来年の大会が非常に楽しみになりました。今日、サポ仲間と話をしていて、昨日、紹介した、№13川澄奈穂美選手がやっぱり良いということで一致しました。あの、スピードあふれるドリブル突破は、今の日本代表に無いアクセントになると思います。本当に将来が楽しみです。
あと、この大会でほかに気になった選手ですが、伊賀FCのルーキー鈴木麻友選手が非常にすばらしかったと思います。大会MVPを獲得しましたが、元日本代表選手の背番号8を受け継ぎ、中盤ですばらしい活躍をしていました。当たりも強くスピードもあり、リーグ戦でも要注意選手だと思います。

これで今年の忍びの里は終わりましたが、この後は、日本代表戦、スーパーカップそしてリーグ戦開幕です。そうです、あと1週間でスーパーカップです。ゲーフラを早く作らないといけません。(汗)
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